学校でのイジメの原因のひとつは、平均化への強い圧力だろう。学校は、生徒を大体のところ平均的にそろえようとする所だからだ。
たいていの教員は平均をほぼ信仰しており、外れ値を憎悪する傾向がある。
学校という所は、そういう空気の場所だから、外れ値を平均化しようという無意識がその場にいる者を支配する。
しかも、教員がどんどん幼稚になっているものだから、イジメに対処できない。それどころか、多くの場合、教員がイジメの原因になっている。
そういう事だから、親は教員が偉いなどと思わず、暴力行為などがあったら、すぐに警察に届けるべきだ。届ける時は、交番は不受理の可能性があるので、110番通報する方がいい。これは記録が残るため、警察は必ず処理しなければならないからだ。
自分で学校にかけあって、モンスター扱いされたり、実際にモンスターになってしまうより、警察に任せた方がいい。
まあ、子供がイジメられたので、イジメた子の家に行き、親を張り飛ばした上で、イジメた子に、今度イジメたら、また、親父を殴りに来るぞと言った人もいるから、そういうのもありかもしれない。
とにかく、親は、子供がイジメられ、それを知った場合(黙っている子供が多いというか、ほとんどの子が黙っているのだけれど)、子供のために戦う事が大切だ。黙ってしまうのが一番いけない。結果の問題ではなくて、戦う事が大切だ。
もちろん、イジメられたら、その学校は辞めてしまった方がいい。これは訴えるのとは別の話で、そんなダメな学校になど行く意味はないからだ。
そんな事を考えていたら、学校というものが、もうダメなのかなとも思えて来た。
今でも遅すぎるのだけれど、次の教育を考えないと、学校が持たなくなる時がわりとや早く来るかもよ。
まあ、そうは言っても、取り組むわけはないから、子供たちが、適当にやり過ごしてくれる事を願うしかない。
2019年10月28日月曜日
祝 バグダディ自爆
ISの指導者バグダディ、アメリカの特殊部隊の攻撃に追いつめられて自爆したみたいね。
あんな奴、死んで良かったね。ISとか、アルカイダとか、ボコハラムとか、そういう文明の敵はいなくなって欲しいね。
いや、良かった良かった。
あんな奴、死んで良かったね。ISとか、アルカイダとか、ボコハラムとか、そういう文明の敵はいなくなって欲しいね。
いや、良かった良かった。
2019年10月26日土曜日
尊王攘夷の中身
尊王攘夷の中身を見るのに、佐久間象山を通じて見るのがいいかと思う。
当時随一の知性だった佐久間象山は、勝海舟の妹を妻とした人であり、何より吉田松陰を弟子とした人だった。
しかも、徳富蘇峰の著書『吉田松陰』に、象山の思想を垣間見るのに手頃なメモが引用されている。このメモは、国会図書館のデジタル書籍をインターネットで閲覧できるが、短いものなのでここに孫引きさせてもらった。
「政策目安書」と題されたメモで、象山の死後、家人が見つけたものだという。岩波文庫からの抜き書きだ。
4条あたりまでは、国を開く事を主張している。
5条の邪宗はキリスト教の事だ。戦国時代にイエズス会が日本で日本人の奴隷売買に手を染めていた事から、徳川幕府がこれを禁止して以来、キリスト教は邪宗とされて来たが、もう時代が違うのだから、宗教の自由を認めるべきだとしている。
西洋書の売買自由化も言っている。今、洋書が読めるのもこうした政策のおかげだ。
象山に限らず、当時、危機感を持った人たちは禁止されていた海外の書物を読んでいた。命がけの事だった。そんな馬鹿げた所に命をかけていたら、国を救えないと、切実に訴えている。
政策であるから兵制といった項目は当然だ。
僧徒の事といった宗教政策も重要になる。江戸時代の僧侶は、寺と神社を守っていた。信仰の中心は仏教だったから、僧徒を重視するのは当然だろう。
これらに続いて「乞食非人」「片輪者」「囚徒」「穢多」などに触れているのは、差別をなくすべく社会政策を行うべきだという考えからの事だろう。そうでなければ触れる必要がない。
最後に「服色制度の事」に触れているのは、身分によって衣服が決められ、制限されていた事を指しているのだが、それは身分制の廃止につながるしかない提起だ。
そこから、この服色制度の事の前の4条が、それぞれ、差別を廃し、囚人であっても人として扱うべきであり、死者が出続けるような環境を放置してはならないと言っていると読むべきなのは当然だろう。
象山は、身障者差別、同和差別もなくすべく、社会政策を実施すべきだと考えていた。
国を開き、貿易立国を目指し、知を尊び、兵を養う。内にあっては、弱者の差別、身分の格差をなくす。これは、日本の近代をつらぬいて、私たちの現在にまで及ぶ洞察と見通しを示している。
これが佐久間象山、吉田松陰の「尊王攘夷」の中身であり、思想であり、人々に共有された「尊王攘夷」だった。
ざっと大づかみに象山のメモを紹介したが、補足等があれば、また追加したい。
当時随一の知性だった佐久間象山は、勝海舟の妹を妻とした人であり、何より吉田松陰を弟子とした人だった。
しかも、徳富蘇峰の著書『吉田松陰』に、象山の思想を垣間見るのに手頃なメモが引用されている。このメモは、国会図書館のデジタル書籍をインターネットで閲覧できるが、短いものなのでここに孫引きさせてもらった。
「政策目安書」と題されたメモで、象山の死後、家人が見つけたものだという。岩波文庫からの抜き書きだ。
「政策目安書」
佐久間象山
一、遠くは本邦古先帝王に法らせられ、近くは魯西亜(ロシア)のペートルに則られたき事これだけの箇条書きにすぎないが、日本の近代化に必要な事の主要点はおさえているメモだと思う。
一、外国へ学生遣わさるべき事
一、出交易の事
一、交易法修業の事
一、邪宗幷(なら)びに仏法の事
人倫を廃せる仏法といえども、御法を設けられ御用御座候えば、その分に従って世用も成し申すべく候。去りながら世用をなし候ところは真の出家道にこれ有るまじく候。また邪宗と世に唱え候えども、真に邪の実を存し候ものこれ無く、それにては西人の口を塞ぎ難く候。いずれにもこの筋道に候故、御国禁の第一に御定め申されたき事
一、名実の事 林、江川のごとき、これなり
一、天下の御式備は天下の御式備にして、徳川家一家の御式備に御座なく候事
一、西洋より諸学の師を召出され、就中(なかんずく)詳証術盛んにおこなわれ候よう御座ありたき事
一、西洋厚生利用の諸工作広く天下に開き申したき事
例えば木像製活字版等の如し
一、西洋書、漢籍同様売買自在に御座ありたき事
交易の品に御定め売捌所、御許し御座ありたく候
一、蝦夷開き方の事
一、兵制の事
一、馬制の事
一、僧徒の事
一、倹約の事
一、乞食非人の事
一、片輪者の事
一、囚徒の事
年々獄中幷に溜中死亡夥しき事
一、穢多の事
一、服色制度の事
以上
4条あたりまでは、国を開く事を主張している。
5条の邪宗はキリスト教の事だ。戦国時代にイエズス会が日本で日本人の奴隷売買に手を染めていた事から、徳川幕府がこれを禁止して以来、キリスト教は邪宗とされて来たが、もう時代が違うのだから、宗教の自由を認めるべきだとしている。
西洋書の売買自由化も言っている。今、洋書が読めるのもこうした政策のおかげだ。
象山に限らず、当時、危機感を持った人たちは禁止されていた海外の書物を読んでいた。命がけの事だった。そんな馬鹿げた所に命をかけていたら、国を救えないと、切実に訴えている。
政策であるから兵制といった項目は当然だ。
僧徒の事といった宗教政策も重要になる。江戸時代の僧侶は、寺と神社を守っていた。信仰の中心は仏教だったから、僧徒を重視するのは当然だろう。
これらに続いて「乞食非人」「片輪者」「囚徒」「穢多」などに触れているのは、差別をなくすべく社会政策を行うべきだという考えからの事だろう。そうでなければ触れる必要がない。
最後に「服色制度の事」に触れているのは、身分によって衣服が決められ、制限されていた事を指しているのだが、それは身分制の廃止につながるしかない提起だ。
そこから、この服色制度の事の前の4条が、それぞれ、差別を廃し、囚人であっても人として扱うべきであり、死者が出続けるような環境を放置してはならないと言っていると読むべきなのは当然だろう。
象山は、身障者差別、同和差別もなくすべく、社会政策を実施すべきだと考えていた。
国を開き、貿易立国を目指し、知を尊び、兵を養う。内にあっては、弱者の差別、身分の格差をなくす。これは、日本の近代をつらぬいて、私たちの現在にまで及ぶ洞察と見通しを示している。
これが佐久間象山、吉田松陰の「尊王攘夷」の中身であり、思想であり、人々に共有された「尊王攘夷」だった。
ざっと大づかみに象山のメモを紹介したが、補足等があれば、また追加したい。
2019年10月25日金曜日
最低2題
産経新聞のサイトにあった記事で目についたものがあった。中身ではない。文章が間違っている。
あの「ハイエース」が高級バンに? トヨタが「グランエース」 東京モーターショー
という記事に、
何が違うかというと、「高級バンが」「出展している」というところだ。
「~が」と来た場合、受け身をとるので「出展されている」となるべきで、「出展している」などとはならない。これは産経の学力が低いからこうなっているのではなく、どこでも似たようなものだ。こういう文章書く人は、反省なんかしないでいい。二度と文章を発表すべきではない。
どこかのテレビで、「人気殺到」と画面に出していた。テレビって、本当に馬鹿だなと呆れた。
「殺到」という言葉の意味は「押し寄せる」で、「注文が殺到する」といった使い方をする。人気の場合は「沸騰」を使い、「人気沸騰」などとやる。
よく知りもしない言葉を使いたがるのは、馬鹿の特徴のひとつだ。
テレビはほとんど見ないのだが、たまに見るとガッカリする。
やはり見ないのが正解のようだ。
あの「ハイエース」が高級バンに? トヨタが「グランエース」 東京モーターショー
という記事に、
使い勝手の良さで50年以上のロングセラー車となっている「ハイエース」の進化形といえる高級バンが、東京ビッグサイト(東京都江東区)などで開催中の東京モーターショーに出展している。とあった。
何が違うかというと、「高級バンが」「出展している」というところだ。
「~が」と来た場合、受け身をとるので「出展されている」となるべきで、「出展している」などとはならない。これは産経の学力が低いからこうなっているのではなく、どこでも似たようなものだ。こういう文章書く人は、反省なんかしないでいい。二度と文章を発表すべきではない。
どこかのテレビで、「人気殺到」と画面に出していた。テレビって、本当に馬鹿だなと呆れた。
「殺到」という言葉の意味は「押し寄せる」で、「注文が殺到する」といった使い方をする。人気の場合は「沸騰」を使い、「人気沸騰」などとやる。
よく知りもしない言葉を使いたがるのは、馬鹿の特徴のひとつだ。
テレビはほとんど見ないのだが、たまに見るとガッカリする。
やはり見ないのが正解のようだ。
2019年10月24日木曜日
くれぐれも車運転しないでね
諸悪の原因は、
地球温暖化
原発の放射能
女性差別
LGBTQ差別
安倍政権
のせいだ。
科学的根拠などを持ち出して異を唱える者は反動だ。改憲勢力だ。日本を戦前に戻すものだ。
つまり、これらに科学的根拠はない。ただ、諸悪の根源だ。
原発の放射能に関しては
北朝鮮の核兵器実験などではなく、あくまでも原発。
地球温暖化
原発の放射能
女性差別
LGBTQ差別
安倍政権
のせいだ。
科学的根拠などを持ち出して異を唱える者は反動だ。改憲勢力だ。日本を戦前に戻すものだ。
つまり、これらに科学的根拠はない。ただ、諸悪の根源だ。
原発の放射能に関しては
北朝鮮の核兵器実験などではなく、あくまでも原発。
女性差別については、
「保守派による」という但し書きが必要。
LGBTQ差別は、
もちろん、ロシア、中国、北朝鮮、南米左翼政権、東欧圏以外での差別を指す。
てなあたりが野党、リベラル、左翼の頭の中なんだろうね。これ以上考えて疑問を持ったりしてはならないという空気があるから、考えないで済むし、楽でいいね。
まあ、楽してると、認知症になるの早いかもしれないけど、別にいいよね。もう、すでに認知だもんね。
2019年10月15日火曜日
韓国経済、決壊か?
韓国の経営者、資産家が国外脱出を始めているという。これまで、子供は海外留学という形で、危機の時に外に出していたが、今回は一家をあげて移住する動きだという。また、事業も韓国に残さず、海外移転するか、売却しているらしい。
中央日報日本語版<人・お金・企業が韓国から出ていく(上)>「韓国では財産を守れない」…資産家が移住
この動きが止まらないと、韓国経済は空洞化し、空っぽになってしまう。個人商店と零細企業しか残らないのでは雇用も何もなくなる。
これでは、韓国は経済的に北朝鮮並みになってしまうが、文ちゃんは満足だろう。これまでの経済規模では韓国と北朝鮮の格差が大きすぎて、北朝鮮に併合してもらうにも、色々と支障が生じる。経済が壊滅し、韓国に残るのは慰安婦像だけになれば、安心して北朝鮮に差し出せる。何せ、欲深いマルクス主義者は、占領地で何から何まで盗み、持ち主は強制収容所送りにするというのが、最近ではベトナム統一、古くはロシアによる東欧占領の教訓だ(東欧ではロシア兵による強姦が多発したけど、ベトナムはどうだったのかな?)。韓国に目ぼしい金品がなければ北朝鮮軍も盗めないから、問題は最小化できる。まあ、北朝鮮の女が急に化粧が濃くなり、小梅太夫大量発生程度で収まるだろう。
韓国は、保守派の勢力増大で事態が収まればいいが、経済決壊が止まらなければ、国が崩壊する。それは、米国と日本に保護され、次第にわがままになってしまった韓国の戦後空間・戦後精神の崩壊でもある。韓国はその過酷さを耐えられるだろうか・・・
中央日報日本語版<人・お金・企業が韓国から出ていく(上)>「韓国では財産を守れない」…資産家が移住
この動きが止まらないと、韓国経済は空洞化し、空っぽになってしまう。個人商店と零細企業しか残らないのでは雇用も何もなくなる。
これでは、韓国は経済的に北朝鮮並みになってしまうが、文ちゃんは満足だろう。これまでの経済規模では韓国と北朝鮮の格差が大きすぎて、北朝鮮に併合してもらうにも、色々と支障が生じる。経済が壊滅し、韓国に残るのは慰安婦像だけになれば、安心して北朝鮮に差し出せる。何せ、欲深いマルクス主義者は、占領地で何から何まで盗み、持ち主は強制収容所送りにするというのが、最近ではベトナム統一、古くはロシアによる東欧占領の教訓だ(東欧ではロシア兵による強姦が多発したけど、ベトナムはどうだったのかな?)。韓国に目ぼしい金品がなければ北朝鮮軍も盗めないから、問題は最小化できる。まあ、北朝鮮の女が急に化粧が濃くなり、小梅太夫大量発生程度で収まるだろう。
韓国は、保守派の勢力増大で事態が収まればいいが、経済決壊が止まらなければ、国が崩壊する。それは、米国と日本に保護され、次第にわがままになってしまった韓国の戦後空間・戦後精神の崩壊でもある。韓国はその過酷さを耐えられるだろうか・・・
2019年10月14日月曜日
梅沢冨美夫の言う通り
神戸の教員暴行・・・いや、何とかハラスメント事件について、梅沢冨美夫が
「でもさ、いじめられた、いじめられたって言ってるけど、あいつも男なんだろ。さっさとやり返せばいいじゃねぇかよ。何で黙ってなきゃいけないんだよ」
ここで梅沢が「あいつ」と言っているのは被害者の男性教員の事だ(念のため)。
さすが梅沢冨美夫、良い事を言うと思った。
ここで重要なのは、「やり返せ」という言葉かと感じる。暴力で押さえつけられ、力でやり返せるなら、そうすればいい。4体1でも1人ぐらいは病院に送れるかもしれない。
そして、力で無理であっても、やり返す方法がないわけではない。
前校長に報告したのもその方法のひとつだったが、これは前校長が逃げ、無視したので無効だった。じゃあ、どうするのか? 警察に暴力行為を訴えればいい。そうすべきだ。
だが、この教員は被害者にとどまった。梅沢はそこを言っているのだと思う。ただ、彼は役者であって、粗雑な言い方をしている。でも、そこらのオッサンてなそんなものだとわかっていればいいだけの話だ。
暴行を煽った女教員、煽られエテ公以下の行動に走った馬鹿教員、こいつらをまとめて犯人と呼ぶが、こいつらは織の中に行くべきで、善悪で言えば、絶対に悪い。
だが、被害者も、やられっぱなしでいた事はよくない。
これは、被害者にも何か問題があったからやられたのだといった事を言っているのではない。問題があろうとなかろうと、彼に危害を加える理由になどならないからだ。つまり、言う者が愚劣なだけだ。
ここで梅沢は、人は自分で自分を守らなければならない場合があり、その時に自分を守らなければ、人生を台無しにされたり、生命を失ったりする事もあるというのに、何でやられっぱなしだったのかと無念を言っている。梅沢は心根の温かい人のようで、だからベランメエ口調も人に好かれ人気があるのだろう。つまり、結構高級だ。
それに、彼は教員であり、生徒間でイジメや暴力行為がありうる場所にいる。もしそうした事態が起きた場合、彼は対処指導をしなければならない立場だ。
当事者は第三者と違って難しいという事はあるが、でも、あまりにも不十分な対抗処置しかとれなかった被害者である彼は、ちょっと頼りない。これで生徒の問題に対処できるのかと、かなり心配になる。
梅沢は第三者として、そこまで踏み込んで言っているのだと思う。それは、おそらく、我々が想像もつかないような理不尽な体験をし、辛酸を舐め尽くしただろう梅沢が、当事者であった自分もそこに重ね合わせての第三者だろう。
何だか、最近のテレビは、お高級でお意識お高いご意見か、何も言ってないご意見しかダメなようなので、ババァだ、ブスだ、コンチクショウだと言った説得力のある話は高座というか、講演というか、放言の会でもないと聞けなくなってしまった。
立川談志はとっくの昔にそんな事をやっていて、さっさと死んじまった・・・というのは、梅沢冨美夫とは無関係。
2019年10月11日金曜日
そういえば、人権てのは同和の言い換えだったのね 何ハラスメントと言うんだろ?
神戸・教員間いじめ事件について、大阪市の松井一郎市長が、
「いじめられた先生は警察に言えばいい。目にカレーを入れられるなんて傷害事件だ」
と指摘したそうだ。
至極常識的な指摘で、どうして「何とかハラスメント」などと誤魔化した表現をしているのか理解できない。
無理に理解しようとすると、左翼偏向のマスコミが、左翼的体質の文科省や、日教組におもねて言いよどんでいるといった見方になってしまう。さて、どうだか・・・
生徒間のいじめも、原因は教師である場合も多く、また、教員の生徒に対する暴力行為が隠ぺいされている場合も多い。
生徒間であっても、教員による生徒への暴力であっても、生徒による教員への暴力であっても、すべて暴力行為、傷害行為なのだから、警察に任せた方がいい。
だが、教育委員会の顔色をうかがって右顧左眄する風見鶏の校長、教頭(教育委員会に上がりたいもんね)、現場を牛耳りたい日教組、利権の起点である学校に他人を入れたくない文科省なんかの思惑が重なり合って、生徒や教員なんかはそっちのけになっている。
昔々、校内暴力が問題となった頃、警察に任せればいいのに、普段は右翼だと見下している大学から体育教員を大量に入れ、暴力による生徒の制圧をさせたのも、閉鎖的な体質のためだ。そして、校内暴力が鎮圧されると、その体育教員たちは、学力の低い学校に飛ばされて行った。学校って汚いよな。
:文科省は学校を起点に、施設建設、スポーツ団体、スポーツ・イベントといった利権、大学の学部新設時の各省庁OBの教員・教授席周旋、地方行政を指導して人権・多文化等々の啓蒙イベント、講演会に左翼知識人を周旋するといった利権を持っている。
:この利権を守るために、学校が閉鎖的体質に陥っている。でも、マスコミ人は退職後に知識人枠で講演会のお座敷に声をかけてもらえるから、攻撃したくない。それに、教員は左翼的な人が多いと認識してもいるしね。
てな事で、傷害事件は「何とかハラスメント」にされてしまう。
ところで、この事件、相談を受けた前校長は何もしないで逃げてしまって、ヒドい奴だけど、どうして名前も出ないんだ? もう教育委員会に上がってて、ドンになっちゃってるのか?
まあ、今の校長も、前は教頭だったというんだから、知りませんでしたは嘘だろ。
いくら見え見えでも、嘘をつき通す腹なんだね。悪質だな。
2019年10月1日火曜日
ブ、プピ、プップップ・・・
牛のゲップと屁は温暖化の原因のひとつだという。
俺の屁もそうかもしれない。
屁をこく時に、
「温暖化」
とか言ってみる。
「固形温暖化」
というのもある。
てな事々を口走っていたら、
「グレタの前に連行する」
と脅された。おいおい、NHKの訪問員じゃないんだから脅迫はよせ。
でも、あの狂信少女の前に連れて行かれたら処刑宣告されかねない。
あの子、ヒトラー・ユーゲントと変わらないよな。
ええと、フランスだと、ミッテランがビシー政権時代にヒトラー・ユーゲントだったよな。その証拠の古新聞を見つけたのは、アメリカに亡命したKGB情報員だったはずだ。
イスラム過激派で、自爆テロやる連中も狂信者だからご同様だ。
グレタを「環境十字軍」とする表現もある。少女十字軍だね。昔々、中世の頃、本当に少年十字軍があった。出発だけして、どこかに消えてしまった。売られてしまった可能性が高いようだけど、これがハメルンの笛吹き男の伝説の元になったというのは阿部勤也の説だ。
という事で、こんな話に、大人までついて行っちゃいけないよ。大人は子供を止めてこそ自分の役割を果たした事になるというのが教訓なんだけど、環境派って、無知で手前勝手だからな・・・
ま、こちとら、せいぜい多発放屁して、
「この温暖化、俺の屁みてえな臭いがする」
とか、嫌がらせを言うしかねえだろうな。
俺の屁もそうかもしれない。
屁をこく時に、
「温暖化」
とか言ってみる。
「固形温暖化」
というのもある。
てな事々を口走っていたら、
「グレタの前に連行する」
と脅された。おいおい、NHKの訪問員じゃないんだから脅迫はよせ。
でも、あの狂信少女の前に連れて行かれたら処刑宣告されかねない。
あの子、ヒトラー・ユーゲントと変わらないよな。
ええと、フランスだと、ミッテランがビシー政権時代にヒトラー・ユーゲントだったよな。その証拠の古新聞を見つけたのは、アメリカに亡命したKGB情報員だったはずだ。
イスラム過激派で、自爆テロやる連中も狂信者だからご同様だ。
グレタを「環境十字軍」とする表現もある。少女十字軍だね。昔々、中世の頃、本当に少年十字軍があった。出発だけして、どこかに消えてしまった。売られてしまった可能性が高いようだけど、これがハメルンの笛吹き男の伝説の元になったというのは阿部勤也の説だ。
という事で、こんな話に、大人までついて行っちゃいけないよ。大人は子供を止めてこそ自分の役割を果たした事になるというのが教訓なんだけど、環境派って、無知で手前勝手だからな・・・
ま、こちとら、せいぜい多発放屁して、
「この温暖化、俺の屁みてえな臭いがする」
とか、嫌がらせを言うしかねえだろうな。
2019年9月15日日曜日
台湾を守ろう
ソロモン諸島が台湾との国交を断つ可能性があるという。
中国が手をまわしているようだ。
ソロモン諸島が、とりあえず中国の支配下に入ってしまうのはしかたがないだろうが、台湾は救えるかもしれない。
日本は台湾との国交を強化し、中国の野望を食い止めなければならない。
しかし、中国は何やってんのかね。世界が中国化したら、不潔でガサツで、汚い喋り方するようになる・・・中国人だって、そんなの嫌だろうに・・・
2019年9月11日水曜日
ボルトンさん、とりあえずご苦労様。まだ頑張ってください
2019年9月10日に、国家安全保障問題担当大統領補佐官を解任されたジョン・ボルトン(ジョン・ロバート・ボルトン John Robert Bolton)さん、何だか残念な人事だ。
ボルトンさんは、2001年、ブッシュ政権の国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)に任命されて北朝鮮との六者会合やイランの核開発問題などを担当したけれど、当時の総書記金正日を「圧政的な独裁者」、北朝鮮で生きることは「地獄の悪夢」と指摘した。正しい人だ。
対イラク開戦推進派としてイラク戦争を後押しした人々の重要な一人でもあった。
2006年7月5日に北朝鮮がやったテポドン2号発射及び、10月9日の核実験に対し、安倍さんや麻生さんらと北朝鮮への制裁路線を推進。10月15日には対北制裁決議の採択を実現した。バンコ・デルタ・アジアの北の不正資金凍結も断行した。パチパチ。
北朝鮮の脅威に対抗するために日本と韓国が核武装を検討することも主張していた。また、2018年にはニューヨーク・タイムズ紙でイランへの爆撃、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で北朝鮮への先制攻撃を主張した。
いやぁ、いい。凄くいい。
2018年4月13日のアメリカ・イギリス・フランスによるシリアのアサド政権への軍事攻撃は、ボルトンさんがイランと北朝鮮への威嚇として後押ししたとされている。
2019年2月の第2回米朝首脳会談が決裂したのはボルトンの介入によるものと韓国政府関係者が批判、(やれやれ、韓国政府だよ)。5月、北朝鮮の短距離弾道ミサイルの発射実験を国連制裁決議違反として批判。(その通り)。
2019年4月、マイアミで行われたピッグス湾事件関係者の集会(そんな歴史的な事、まだやってんだね)で「今日、我々は万人の前で誇りをもってモンロー主義は健在であると宣言する」と演説。西半球から社会主義は駆逐せねばならないとしてキューバのミゲル・ディアス=カネル、ベネズエラのニコラス・マドゥロ、ニカラグアのダニエル・オルテガを「3人の愚かな社会主義者」と呼び、この3カ国に対する経済制裁を17日に発表した。
この3国への制裁は、もう、どんどんやった方がいい。
こうして並べると、いい事やって来た人だ。悪事を働く北朝鮮などは、ボルトンさんの悪口を言うが、それは彼の的確さの証明でもある。まだまだ活躍してもらいたい人だ。
ボルトンさんは、2001年、ブッシュ政権の国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)に任命されて北朝鮮との六者会合やイランの核開発問題などを担当したけれど、当時の総書記金正日を「圧政的な独裁者」、北朝鮮で生きることは「地獄の悪夢」と指摘した。正しい人だ。
対イラク開戦推進派としてイラク戦争を後押しした人々の重要な一人でもあった。
2006年7月5日に北朝鮮がやったテポドン2号発射及び、10月9日の核実験に対し、安倍さんや麻生さんらと北朝鮮への制裁路線を推進。10月15日には対北制裁決議の採択を実現した。バンコ・デルタ・アジアの北の不正資金凍結も断行した。パチパチ。
北朝鮮の脅威に対抗するために日本と韓国が核武装を検討することも主張していた。また、2018年にはニューヨーク・タイムズ紙でイランへの爆撃、ウォール・ストリート・ジャーナル紙で北朝鮮への先制攻撃を主張した。
いやぁ、いい。凄くいい。
2018年4月13日のアメリカ・イギリス・フランスによるシリアのアサド政権への軍事攻撃は、ボルトンさんがイランと北朝鮮への威嚇として後押ししたとされている。
2019年2月の第2回米朝首脳会談が決裂したのはボルトンの介入によるものと韓国政府関係者が批判、(やれやれ、韓国政府だよ)。5月、北朝鮮の短距離弾道ミサイルの発射実験を国連制裁決議違反として批判。(その通り)。
2019年4月、マイアミで行われたピッグス湾事件関係者の集会(そんな歴史的な事、まだやってんだね)で「今日、我々は万人の前で誇りをもってモンロー主義は健在であると宣言する」と演説。西半球から社会主義は駆逐せねばならないとしてキューバのミゲル・ディアス=カネル、ベネズエラのニコラス・マドゥロ、ニカラグアのダニエル・オルテガを「3人の愚かな社会主義者」と呼び、この3カ国に対する経済制裁を17日に発表した。
この3国への制裁は、もう、どんどんやった方がいい。
こうして並べると、いい事やって来た人だ。悪事を働く北朝鮮などは、ボルトンさんの悪口を言うが、それは彼の的確さの証明でもある。まだまだ活躍してもらいたい人だ。
2019年9月9日月曜日
N国とれいわ どっちがゲス?
N国 と れいわ。 どっちもカスだけど、カス度が高いのはどっちかな・・・???
いや、馬鹿度というべきかな、それとも、ゴミ度か? いや、最低度・・・
悩むな・・・
ところで、暴行あおり運転犯人の容疑者、いや、容疑者の犯人かな? 宮崎文夫って、ハゲなのね。関係ないけど・・・
一緒にいたおばちゃん、ハゲ好きなのかな?
いや、馬鹿度というべきかな、それとも、ゴミ度か? いや、最低度・・・
悩むな・・・
ところで、暴行あおり運転犯人の容疑者、いや、容疑者の犯人かな? 宮崎文夫って、ハゲなのね。関係ないけど・・・
一緒にいたおばちゃん、ハゲ好きなのかな?
2019年9月5日木曜日
全体主義専制政治よりも民主主義の方が遅い
香港政府が逃亡犯条約改正案の正式撤回を発表した。この法案は香港の騒動のきっかけだった。中国の支配を嫌う香港において、逃亡犯条約改正案は、中国政府の全体主義統制のはじまりと見なされていた。
この撤回は、中国にしては珍しく、政府が退いた形だが、しかし、民主派は「遅すぎる」と反発しているらしい。
やはり、共産党の専制政治をやっている中国では民主主義が浸透していないのかもしれない。
専制独裁の全体主義政治でなければ、つまり、民主主義だったら、法案の撤回はもっともっと遅いはずだ。だから、民主派は「遅い」などと批判すべきではないんだが・・・遅いから悪いってわけじゃないんだし・・・
なぜ香港が逃亡犯条約改正に激しく反対するのかというと、現在の条約の内容だと、政治犯が中国本土から香港に逃げこめれば、引き渡されないですむからだが、条約が改正されると香港が中国本土と同じになって、政治犯も自動的に引き渡されてしまうからだ。
これまででも、香港の書店主が行方不明になり、しばらくして中国本土にいる事がわかり、妻が面会に行ったら、別人のように変わっていたなんて事も起きている。
条約が改正されたら、香港の人間は、中国共産党政府によって自由が大きく制限されてしまうというわけだ。
民主主義の政府だったら、こういう場合、説明会とか色々と説得や交渉をして落としどころを探すんだけど、共産主義=全体主義の場合、情勢によっては反対派粛清もありえるし、今回のように撤回=懐柔という事もある。後が怖いけどね。
香港の人たちは、自分たちが中国人だという意識をあまり持っていないらしい。中国本土の人たちも、香港人は別だと感じているようだ。で、中国はもう、そういう香港を必要としていないんだと思う。
中国は、チベットなどに侵略した後、中国人を大量に植民させ、強引に中国化して来た。香港でも同じことをしようとしている。
香港を特別あつかいして来たけれど、もう普通の中国にすると決めたのだろう。
香港として出来る事は、中国の民主化になんか本当は関心などないんだろうから、香港の中国からの独立を目指すのが一番なのだが、そういう政治勢力を作ったら、それこそ皆殺しにされる・・・
まあ、このままだと中国政府が、ちょっとだけ時間をかけて香港を中国化する。軍事都市にでもなるかもね。
香港が、生死をかけて香港の自由と独立を守る事はないだろうから、中国政府が勝つ確率が圧倒的に高い。
でも、もし、香港で独立を志向する政治勢力が生まれ、台湾なりと連携し、それをアメリカが支援したら話は違って来るが、まあ、このままだとそれもなさそうだ。
2019年9月4日水曜日
矜持どうこうより、文化だと思ったりする。つまり、存在のあからさまな軽々しさ
『週刊ポスト』が『韓国なんて要らない』という特集をやり、批判を浴びて謝罪したという。
まあ、雑誌なんだから、面倒臭い時は謝っちゃって、また同じ事をやればいいだけだろう。
・・・そりゃ、エロ雑誌のやり方だったっけかな・・・?
でも、いいだろ。週刊誌なんてお下劣な文化なんだから大した違いはない。激しく怒られたら、「週刊ホスト」とか何とか誌名を誤魔化して、特集も「韓国なんか・・・」にするとか、「必要?」とか、「韓国様にお付き合いいただくなんて恐れ多い」とか、小手先の工夫が雑誌の進化を生んできたんだから、懲りずにやりゃいい。
謝罪騒ぎで売り上げ少しは伸びたんだったら、「野党なんて要らない」とか、「中国の手先なんて要らない」とか、「北朝鮮の手先は要らない」とか、「クソ馬鹿文化人なんて要らない」とか、「要らない路線」を邁進すればいい。
・・・うーん、後、何がいらないかな・・・アレとコレと・・・
まあ、雑誌なんだから、面倒臭い時は謝っちゃって、また同じ事をやればいいだけだろう。
・・・そりゃ、エロ雑誌のやり方だったっけかな・・・?
でも、いいだろ。週刊誌なんてお下劣な文化なんだから大した違いはない。激しく怒られたら、「週刊ホスト」とか何とか誌名を誤魔化して、特集も「韓国なんか・・・」にするとか、「必要?」とか、「韓国様にお付き合いいただくなんて恐れ多い」とか、小手先の工夫が雑誌の進化を生んできたんだから、懲りずにやりゃいい。
謝罪騒ぎで売り上げ少しは伸びたんだったら、「野党なんて要らない」とか、「中国の手先なんて要らない」とか、「北朝鮮の手先は要らない」とか、「クソ馬鹿文化人なんて要らない」とか、「要らない路線」を邁進すればいい。
・・・うーん、後、何がいらないかな・・・アレとコレと・・・
2019年9月3日火曜日
とんかつの文化的多様性
とんかつって、付いている野菜がキャベツという馴染みのあるヤツなのが凄くいい。
キャベツにトンカツ、ソースだ。
これが、昔はなかった知らない野菜が出てきたら嫌になる。キャベツだけがいい。キャベツにトマトがついてても、キュウリがついてても許容範囲だが、これだけで十分に多様性を持っている。だから、他は駄目だ。許さない。
とんかつとは関係ないけど、突き出しに、八つ切りにしたキャベツを出す飲み屋で、酒は飲めないけど、キャベツだけ食べた。キャベツとソースってなうまい。全部食った。
キャベツにトンカツ、ソースだ。
これが、昔はなかった知らない野菜が出てきたら嫌になる。キャベツだけがいい。キャベツにトマトがついてても、キュウリがついてても許容範囲だが、これだけで十分に多様性を持っている。だから、他は駄目だ。許さない。
とんかつとは関係ないけど、突き出しに、八つ切りにしたキャベツを出す飲み屋で、酒は飲めないけど、キャベツだけ食べた。キャベツとソースってなうまい。全部食った。
俺のじゃなくて良かった
日本にオリンピック主催の資格なし・・・って、それはどうでもいいけど、福島への誹謗中傷はよせ。
福島については左翼、「進歩派」、「環境派」、野党(まあ、全部同じだけど)がみんながデタラメを言って知らん顔している所だ。これに韓国の左翼も乗ったという事なんだが、問題なのは、今、韓国は左翼政党が政権を執っているという事だ。
一国の政権が嘘の情報を根拠に、つまり、無根拠に、他国の環境問題を非難している。これは、国内の馬鹿どもが騒いでいるのとは次元の違う話で、かなり問題だ。でも、おそらく、今の韓国政府にはその違いや、問題であるところが理解できないだろう。
で、こうした事の理由が韓国だからなのか、左翼だからなのか、どっちなんだろう?
共産党や元民主党系、小沢一郎がまいた種(れいわとかだね)、新左翼等々は、同じような馬鹿げた因縁をつける事で存在を示している(存在意義ではなくね)が、背後にいる北朝鮮人脈金脈、中国人脈金脈はとりあえず除外して、この嘘で固める方式は左翼のやり方と言っていい。
韓国に独特なのは、教育の賜物なのだろう、何だか凄い歴史観がある事だ。
韓国で教えられている歴史についての知識はないが、伝え聞くところでは嘘ばっかという印象しかない。
だから、左翼も右翼もなく、韓国という所で一致している部分も、日本からしたらまるっきりいただけない所がある。
という事で、
「韓国」というだけなら、「いい所もあるんだけど、ちょっとねという所もあるんだよね」という感じになるが、
「左翼|韓国」となると、相手にしてられない。
(「左翼|日本」も相手してられないけどね)。
反米姿勢まで打ち出してしまった文在寅政権、中国、北朝鮮とお付き合いを深めて、向こうに行っちゃいそうだけど、もう、どうでもいい感じだね。
文ちゃんがこのまま疾走して、中国を非難しはじめたら北朝鮮も見放す。そういう面白い展開はないだろうね。
という事で、来年2月だっけ? 選挙で文在寅一派を撃破するか、権力を持たせ続けるかで韓国は未来を切り開くか、失うかが決まる。
福島については左翼、「進歩派」、「環境派」、野党(まあ、全部同じだけど)がみんながデタラメを言って知らん顔している所だ。これに韓国の左翼も乗ったという事なんだが、問題なのは、今、韓国は左翼政党が政権を執っているという事だ。
一国の政権が嘘の情報を根拠に、つまり、無根拠に、他国の環境問題を非難している。これは、国内の馬鹿どもが騒いでいるのとは次元の違う話で、かなり問題だ。でも、おそらく、今の韓国政府にはその違いや、問題であるところが理解できないだろう。
で、こうした事の理由が韓国だからなのか、左翼だからなのか、どっちなんだろう?
共産党や元民主党系、小沢一郎がまいた種(れいわとかだね)、新左翼等々は、同じような馬鹿げた因縁をつける事で存在を示している(存在意義ではなくね)が、背後にいる北朝鮮人脈金脈、中国人脈金脈はとりあえず除外して、この嘘で固める方式は左翼のやり方と言っていい。
韓国に独特なのは、教育の賜物なのだろう、何だか凄い歴史観がある事だ。
韓国で教えられている歴史についての知識はないが、伝え聞くところでは嘘ばっかという印象しかない。
だから、左翼も右翼もなく、韓国という所で一致している部分も、日本からしたらまるっきりいただけない所がある。
という事で、
「韓国」というだけなら、「いい所もあるんだけど、ちょっとねという所もあるんだよね」という感じになるが、
「左翼|韓国」となると、相手にしてられない。
(「左翼|日本」も相手してられないけどね)。
反米姿勢まで打ち出してしまった文在寅政権、中国、北朝鮮とお付き合いを深めて、向こうに行っちゃいそうだけど、もう、どうでもいい感じだね。
文ちゃんがこのまま疾走して、中国を非難しはじめたら北朝鮮も見放す。そういう面白い展開はないだろうね。
という事で、来年2月だっけ? 選挙で文在寅一派を撃破するか、権力を持たせ続けるかで韓国は未来を切り開くか、失うかが決まる。
2019年8月23日金曜日
韓国・北朝鮮 かく統一せり
韓国と北朝鮮、統一しないかな。
一緒になったら、ありとあらゆる事で意見が食い違い、いさかいが絶えず、つかみあいも日常化し、北の人間の窃盗強盗が横行し、憎みあい、おたがいの嘘がきっかけで対立が激化し、内戦に突入する。
これに関与するのは中国だけだろうから、「統一政府の要請によって」中国軍が介入侵攻し、秩序回復する。
北系の人は中国を知っているから、いきなり大人しくなるだろうが、韓国人は不満をつのらせてデモをしたり、感情的に騒動を起こし、中国軍にみんな殺される。
半島には中国からの移民が大量に押し寄せ、中国軍交付の市民権・選挙権を得て瞬く間に中央政界を席巻する。
北朝鮮中国共産党が、北朝鮮労働党を含む既存政党を非合法化し、既存政党員、政治活動家を国家反逆罪で処刑する。金王朝の係累の処刑は国際的に注目され、世界に衛星中継される。
金王朝の嫡男と長女の姉弟がひそかにロシアにわたって生きているという噂がささやかれるが、確認できない。
そのうちロシアのFSBがこれが金王朝の末裔だと公表する男女は、どう見てもロシア人丸出しで、しかたなく、わざわざ否定の会見を開くアメリカのCIA長官は嫌な顔をしている。
中華人民共和国朝鮮自治区となった半島の日本海側の海岸は軍事施設と原発がびっしりと軒を連ね、日本海の領海侵犯が頻発する。
半島からの亡命者が東京で臨時亡命政府を作る。まず名称でもめる。
亡命政府は、総連、民団の資産をすべて没収する。ほとんどを幹部が着服する。
日本はやっとスパイ防止法を制定する他、国防関係の法整備を行う。中国、朝鮮のスパイ・工作員は反対するが、国民は相手にしない。
韓国の資産を食い荒らした中国は、一息ついたものの、アメリカとの貿易問題に加え、日本の経済制裁で体力を失い、軍隊の一部を残しただけで荒果てた朝鮮半島を実質放棄する。
中国軍によって女性はほとんど強姦されたが、統一政府は認知件数ゼロとして、闇に葬る。
一緒になったら、ありとあらゆる事で意見が食い違い、いさかいが絶えず、つかみあいも日常化し、北の人間の窃盗強盗が横行し、憎みあい、おたがいの嘘がきっかけで対立が激化し、内戦に突入する。
これに関与するのは中国だけだろうから、「統一政府の要請によって」中国軍が介入侵攻し、秩序回復する。
北系の人は中国を知っているから、いきなり大人しくなるだろうが、韓国人は不満をつのらせてデモをしたり、感情的に騒動を起こし、中国軍にみんな殺される。
半島には中国からの移民が大量に押し寄せ、中国軍交付の市民権・選挙権を得て瞬く間に中央政界を席巻する。
北朝鮮中国共産党が、北朝鮮労働党を含む既存政党を非合法化し、既存政党員、政治活動家を国家反逆罪で処刑する。金王朝の係累の処刑は国際的に注目され、世界に衛星中継される。
金王朝の嫡男と長女の姉弟がひそかにロシアにわたって生きているという噂がささやかれるが、確認できない。
そのうちロシアのFSBがこれが金王朝の末裔だと公表する男女は、どう見てもロシア人丸出しで、しかたなく、わざわざ否定の会見を開くアメリカのCIA長官は嫌な顔をしている。
中華人民共和国朝鮮自治区となった半島の日本海側の海岸は軍事施設と原発がびっしりと軒を連ね、日本海の領海侵犯が頻発する。
半島からの亡命者が東京で臨時亡命政府を作る。まず名称でもめる。
亡命政府は、総連、民団の資産をすべて没収する。ほとんどを幹部が着服する。
日本はやっとスパイ防止法を制定する他、国防関係の法整備を行う。中国、朝鮮のスパイ・工作員は反対するが、国民は相手にしない。
韓国の資産を食い荒らした中国は、一息ついたものの、アメリカとの貿易問題に加え、日本の経済制裁で体力を失い、軍隊の一部を残しただけで荒果てた朝鮮半島を実質放棄する。
中国軍によって女性はほとんど強姦されたが、統一政府は認知件数ゼロとして、闇に葬る。
2019年8月17日土曜日
あそこで終わってたかね? だったら苦しい人生だったね
ピーター・フォンダが死んだ。新聞には「イージーライダーのピーター・フォンダ」とあった。結局、アレだけの人だったんだろう。
映画は、麻薬密輸で作った金で気ままなバイク旅行に出た、ヒッピーだかヘルス・エンジェルスだかの2人が、一般社会にも、ヒッピー・コミューンにも受け入れられず、最後は殺されてしまうという、甘く悲しい青春のおとぎ話だった。
実際のヘルス・エンジェルスは、麻薬売買、武器売買を資金源にする暴力的犯罪集団で、旅行に出て殺されてしまうような弱々しい連中ではない。
フォンダは本当は心が優しいアウトローみたいな馬鹿げた役を脱皮するために、ダーディー・ハリーでもやるべきだった。そうしたら、俳優として、もっと何とかなったと思う。
ジェーン・フォンダも器量はイマイチで、頭も悪いのに、婆さんになったのを幸い、何とか生き延びている。憎まれっ子世に憚るの見本だ。まあ、エアロビでもけが人出したり、彼女の後ろは死屍累々だけども・・・
「イージーライダー」のラストシーンのストップモーションで止まったままになった印象の人だった。
映画は、麻薬密輸で作った金で気ままなバイク旅行に出た、ヒッピーだかヘルス・エンジェルスだかの2人が、一般社会にも、ヒッピー・コミューンにも受け入れられず、最後は殺されてしまうという、甘く悲しい青春のおとぎ話だった。
実際のヘルス・エンジェルスは、麻薬売買、武器売買を資金源にする暴力的犯罪集団で、旅行に出て殺されてしまうような弱々しい連中ではない。
フォンダは本当は心が優しいアウトローみたいな馬鹿げた役を脱皮するために、ダーディー・ハリーでもやるべきだった。そうしたら、俳優として、もっと何とかなったと思う。
ジェーン・フォンダも器量はイマイチで、頭も悪いのに、婆さんになったのを幸い、何とか生き延びている。憎まれっ子世に憚るの見本だ。まあ、エアロビでもけが人出したり、彼女の後ろは死屍累々だけども・・・
「イージーライダー」のラストシーンのストップモーションで止まったままになった印象の人だった。
2019年8月16日金曜日
2019年8月15日木曜日
文ちゃん、信用されると思わないでね
文ちゃん、
「今でも日本が対話と協力の道に乗り出せば(以下略)・・・」
とか何とか言っちゃったらしいけど、どうしてそう緩い方向に行くかな?
ここは強硬路線でしょ。
文ちゃん、せっかくやる事が北朝鮮に近似して来たんだから、押さなきゃ。グイグイやらなきゃだめでしょ。ここでそんなの、だめでしょ。もう、しょうがないな。
でも、こっちとしては、どうせ嘘だろとしか受け取れない。
普通国韓国を信じる理由は、こっちにはまったくない。時間をかければ少しでもマシになってくだろうと期待してたんだけど、その時間、もうなくなっちゃった。期待は底をついた。
ブラック国北朝鮮は徹底して疑うけど、普通国韓国は信じない。
もう関係ないから、呼びかけとかしないでくださいね。
あ、それから、当然、竹島は日本のものですからね。
「今でも日本が対話と協力の道に乗り出せば(以下略)・・・」
とか何とか言っちゃったらしいけど、どうしてそう緩い方向に行くかな?
ここは強硬路線でしょ。
文ちゃん、せっかくやる事が北朝鮮に近似して来たんだから、押さなきゃ。グイグイやらなきゃだめでしょ。ここでそんなの、だめでしょ。もう、しょうがないな。
でも、こっちとしては、どうせ嘘だろとしか受け取れない。
普通国韓国を信じる理由は、こっちにはまったくない。時間をかければ少しでもマシになってくだろうと期待してたんだけど、その時間、もうなくなっちゃった。期待は底をついた。
ブラック国北朝鮮は徹底して疑うけど、普通国韓国は信じない。
もう関係ないから、呼びかけとかしないでくださいね。
あ、それから、当然、竹島は日本のものですからね。
2019年8月13日火曜日
マツコ・デラックスを支持する。 N国の立花は自分の立場がわかってるのか?
N国の立花が、N国を批判したタレントのマツコ・デラックスに対して、「投票した有権者をばかにするな」「公共の電波で“気持ち悪い”は許されない」「権力の犬だ。ワンワンと鳴いてみろ」とほざいたらしい。
これは、デラックスが、N国を、
「気持ち悪い人たち」
「ふざけて(票を)入れている人も相当数いる」
「宗教的」
と言った事に対してのものだ。
N国は「気持ち悪い」し、よく考えずに投票した人も相当いるはずなのは誰だってわかっている事だ。
デラックスのこの言葉が当たっていなくても、N国はタレントを恫喝して騒ぐべきではない。
何故かと言えば、立花は立法府に議席を持つ立場の代表であり、立法府は三権のひとつだから、権力の立場にあるからだ。つまり権力者だ。
政治権力者が民間人のテレビ・タレントに対して
「権力の犬だ。ワンワンと鳴いてみろ」
と言った、その一言だけで立場をわきまえず、権力をはき違えている事を表している。
この立花という男、その性根も最低だし、まずNHK以下だとしか言えない。
N国に投票し、権力者にした有権者は薄ら馬鹿としか言えないだろう。
何が「ワンワン」だ。公共の場だろうが何だろうが、気持ち悪いものは気持ち悪い。共産党や立件民主党など気持ち悪いではないか。N国も同じく気持ち悪い。
N国は、そして、立花はまったくの薄ら馬鹿だ。馬鹿に投票した者たちも馬鹿だ。阿呆だ。
人を「権力の犬」だなとと言うのは、左翼活動家のかけだしが言うセリフだ。きさま、民主党と同じレベルだ。悪夢の一部でしかない。きさまら、どこかから金もらって、政治をかく乱するために出て来たんじゃないのか。
権力が「権力の犬だ。ワンワンと鳴いてみろ」というのは、最悪の暴言だという事を理解する知能がないかもしれないが、犬がワンワンというのは「鳴く」ではなく「吠える」だ。国語もわからないでよくやってるな。田舎に帰れ。馬鹿。
これは、デラックスが、N国を、
「気持ち悪い人たち」
「ふざけて(票を)入れている人も相当数いる」
「宗教的」
と言った事に対してのものだ。
N国は「気持ち悪い」し、よく考えずに投票した人も相当いるはずなのは誰だってわかっている事だ。
デラックスのこの言葉が当たっていなくても、N国はタレントを恫喝して騒ぐべきではない。
何故かと言えば、立花は立法府に議席を持つ立場の代表であり、立法府は三権のひとつだから、権力の立場にあるからだ。つまり権力者だ。
政治権力者が民間人のテレビ・タレントに対して
「権力の犬だ。ワンワンと鳴いてみろ」
と言った、その一言だけで立場をわきまえず、権力をはき違えている事を表している。
この立花という男、その性根も最低だし、まずNHK以下だとしか言えない。
N国に投票し、権力者にした有権者は薄ら馬鹿としか言えないだろう。
何が「ワンワン」だ。公共の場だろうが何だろうが、気持ち悪いものは気持ち悪い。共産党や立件民主党など気持ち悪いではないか。N国も同じく気持ち悪い。
N国は、そして、立花はまったくの薄ら馬鹿だ。馬鹿に投票した者たちも馬鹿だ。阿呆だ。
人を「権力の犬」だなとと言うのは、左翼活動家のかけだしが言うセリフだ。きさま、民主党と同じレベルだ。悪夢の一部でしかない。きさまら、どこかから金もらって、政治をかく乱するために出て来たんじゃないのか。
権力が「権力の犬だ。ワンワンと鳴いてみろ」というのは、最悪の暴言だという事を理解する知能がないかもしれないが、犬がワンワンというのは「鳴く」ではなく「吠える」だ。国語もわからないでよくやってるな。田舎に帰れ。馬鹿。
2019年8月12日月曜日
ぬるい事言ってないで、禁輸すれば
韓国の文政権が日本を優遇国から除外した。
ア、ソ。
今まで自分が言って来た事、全部自分でかぶるのね。
自分の言ってる事、自分のやってる事、わかってる?
ま、これじゃ北朝鮮にも相手にされないわな。
ア、ソ。
今まで自分が言って来た事、全部自分でかぶるのね。
自分の言ってる事、自分のやってる事、わかってる?
ま、これじゃ北朝鮮にも相手にされないわな。
平和論の水準
昔々のべ平連なんて、反米親ソ運動でしかなかい、日共の同伴運動だった。左翼系の反戦運動、平和運動は、みんなソ連支持、中国支持、北朝鮮支持、PLO支持で、戦争屋の支持運動だった。
あいつらの頭の中で平和って、どんなものだったんだろう?
反米と反日なら平和という無根拠な思い込みだったとしか考えられない。
つまり、平和運動は、一方の戦争を応援しようというシロモノだった。
私は平和である事を望み、願うから、
スパイ防止法制定、自衛隊が迅速に動ける法整備、憲法改正を支持する。
中国や北朝鮮、ロシアが目の前にいる日本は、きちんとした防衛力を保持しなければ、戦争を招き寄せる事になると考えるので、防衛力、つまり、軍事力をしっかりと持つべきだと考える。
これは、左翼の平和論よりかなりまともな平和論だ。理想には遠いけれども、しかたがない。現状ではこれ以上望むべくもない。
あいつらの頭の中で平和って、どんなものだったんだろう?
反米と反日なら平和という無根拠な思い込みだったとしか考えられない。
つまり、平和運動は、一方の戦争を応援しようというシロモノだった。
私は平和である事を望み、願うから、
スパイ防止法制定、自衛隊が迅速に動ける法整備、憲法改正を支持する。
中国や北朝鮮、ロシアが目の前にいる日本は、きちんとした防衛力を保持しなければ、戦争を招き寄せる事になると考えるので、防衛力、つまり、軍事力をしっかりと持つべきだと考える。
これは、左翼の平和論よりかなりまともな平和論だ。理想には遠いけれども、しかたがない。現状ではこれ以上望むべくもない。
エコロなんて嘘つきの偽物ばかりだ
エコロジストって、左翼とカルトばかりだけど、カルトは頭悪すぎて、環境問題に取り組むなんて無理だし、左翼は環境の大々的破壊者のロシアや中国、北朝鮮を支持してるんだから、はっきりと嘘つきだ。
真面目な庶民が日々、ゴミの分別をきちんとしているのは、環境問題への確実な普段の取り組みだけれど、エコロジストとやらは国の足を引っ張る事しかしていない。まったくの偽物だ。
真面目な庶民が日々、ゴミの分別をきちんとしているのは、環境問題への確実な普段の取り組みだけれど、エコロジストとやらは国の足を引っ張る事しかしていない。まったくの偽物だ。
文ちゃんの夢
文ちゃん、北朝鮮と一緒になって高麗連邦共和国とやらを目指すらしいけど、北朝鮮て、韓国人も拉致してるよね。自国民拉致されてもいいの? 仲良くするのが先? 反日が先? ふうん。
高麗連邦とやらになったら、北朝鮮とまとめて、拉致加害側になるんだけど、いいんだね。
北朝鮮のやった拉致犯罪、絶対に許しませんよ。加担した日本赤軍ももちろん、末代まで許しません。
文ちゃんは、韓国を不逞北朝鮮と一緒にしたんだね。
高麗連邦とやらになったら、北朝鮮とまとめて、拉致加害側になるんだけど、いいんだね。
北朝鮮のやった拉致犯罪、絶対に許しませんよ。加担した日本赤軍ももちろん、末代まで許しません。
文ちゃんは、韓国を不逞北朝鮮と一緒にしたんだね。
2019年8月8日木曜日
反日と西欧崇拝
明治以降、脱亜入欧で頑張った日本は、しかし、西欧崇拝に陥り、日本を下に見る風潮がはびこった。それがあまり酷いだろうという所から、自国の歴史・文化を大切にしようという考えが興った。これを国粋主義という。別に日本刀を持っていきり立ち、走り回るような奇矯なものではない。
西欧崇拝は留学組が中心だったから知識人のもので、庶民は関係なかった。
官僚には留学組も多かったから、西欧崇拝者も多かった。彼らのほとんどは国権派であり、国権派と西欧派は重なった。
国権派と対立したのは民権派で、土佐が民権派のひとつの中心をなしたように、明治維新にその根を持つ。国権派も民権派も明治維新の中でさしたる違いを持たなかったと言える。さらに言えば、薩長土肥も徳川幕府も「尊王攘夷」という点では一致しており、双方に大した違いはなかった。勤王対佐幕などというのは鞍馬天狗の話でしかない。
維新後の第二世代官僚は「革新官僚」と呼ばれる人々だが、彼らは明治維新の完成を標榜した。「大正維新」「昭和維新」といった言葉は、最初、革新官僚たちから出て来たという。国権派と民権派はその力の入れどころこそ違っても、維新の継承完成という点では志を同じくしていた。
国権派と民権派の力の入れどころの違いとしては、国権派=西欧崇拝、民権派=国粋主義と、一応、分けて考えられる。
民権運動の自由党が全国の土建業者を糾合して作った団体が、大日本国粋会だったのも当然の話だった。
また、三多摩の民権派壮士団が独自の国粋会を名乗るのも自然だったのだろう。
大日本国粋会は下からの第二維新の動きだったと見る事も可能だろう。
国粋会に参加したものの、肌合いが合わず、別途「大和民労会」といった団体を結成する者もあった。
ここではそうした別団体もふくめて、この動向を広義の国粋会運動とする。
これを下からの第二維新と見るのは、「尊王攘夷」の内容のひとつに部落差別の解消があったからだ。
初期の民権運動は士族の運動だった。民権運動には、参加しようとする下層民を認めない風があった。山県有朋の手先によるスパイ活動への警戒も大きな理由だったが、民権運動が士族のものだった事も大きな原因だと思う。その結果、民権運動に対抗する動きとして困民党が各地で成立した。
秩父事件は秩父困民党の起こした決起だった。秩父困民党は博徒を党首とする集団だったが、秩父の農民らがその困民党を中心に決起した。秩父事件は、それまで民権派の起こした諸事件を凌駕する規模のものだった。
国粋会は、自由党にとって困民党の力を自らの物とする枠組みだったかもしれない。国粋会を招集したのが、自由党の床次竹次郎で、この元革新官僚は相当無知で鈍感な人物だった上に、人のふんどしで相撲を取るたぐいだった。
後に院外団として力を持つ国粋会だったが、あくまでも表の自由党にとって日陰の存在だった。
困民党、そして、国粋会には被差別部落民が参加していたと考えられる。(これは調べていない事なので、印象でしかない。後に京都で水平社と国粋会が銃撃戦まで展開して争ったのは、近親的な関係にあったからではないかと感じた次第だ)。
国権派=西欧派と民権派=国粋主義は、アジア浪人にも違いをもたらしていた。宮崎滔天、北一輝などは民権派だ。
散漫な素描だが、これが戦前の政治運動の空間だった。国権派=西欧派から出たマルクス主義、アナーキズムなどは、わが国では中心的な位置にはいなかった。だが、そのおかげで、戦後の占領政策の中で位置を与えられ、米ソによって舞台の中心に上げられる事となった。日共も親米親ソで、米軍の進駐を歓迎した。
しかし、米ソが対立した事で、共産党は親米を翻し、親ソ側となった。
反日は最初、親米、親ソだったが、米ソの対立でソ連を取ったわけだ。これは日共がソ連の作ったコミンテルンの日本支部だったから当然だった。
近代日本にとって本質的な主題だったはずの「尊王攘夷」は、戦後、反日か否かというつまらない対立に押しのけられてしまった。
同時に、明治維新の継承完成を目指す国粋主義も、立ち往生の状態にある。
「尊王攘夷」も維新も未完のままだ。この先も暗い。残念な話だ。
現在の反日は西欧崇拝の流れから来ている。西欧のいい所を見るのはいいが、そこで日本を貶める事はない。国粋主義だからと言って、西欧のいい所を認めないわけではないのだ。
反日の人々は、ソ連崩壊後の今なら、日本を中国のものにする手助けをしているだけだ。それを、何か考えがあってやっているのではなく、何となくそれがいい事だろうと思っているだけなのだ。本気度は薄いのに、とてつもなく悪どい事をしでかす。こういう連中はまともに相手に出来ない。
尊王攘夷の方がマルクス主義なんかより、はるかに上等なんだけどな・・・
西欧崇拝は留学組が中心だったから知識人のもので、庶民は関係なかった。
官僚には留学組も多かったから、西欧崇拝者も多かった。彼らのほとんどは国権派であり、国権派と西欧派は重なった。
国権派と対立したのは民権派で、土佐が民権派のひとつの中心をなしたように、明治維新にその根を持つ。国権派も民権派も明治維新の中でさしたる違いを持たなかったと言える。さらに言えば、薩長土肥も徳川幕府も「尊王攘夷」という点では一致しており、双方に大した違いはなかった。勤王対佐幕などというのは鞍馬天狗の話でしかない。
維新後の第二世代官僚は「革新官僚」と呼ばれる人々だが、彼らは明治維新の完成を標榜した。「大正維新」「昭和維新」といった言葉は、最初、革新官僚たちから出て来たという。国権派と民権派はその力の入れどころこそ違っても、維新の継承完成という点では志を同じくしていた。
国権派と民権派の力の入れどころの違いとしては、国権派=西欧崇拝、民権派=国粋主義と、一応、分けて考えられる。
民権運動の自由党が全国の土建業者を糾合して作った団体が、大日本国粋会だったのも当然の話だった。
また、三多摩の民権派壮士団が独自の国粋会を名乗るのも自然だったのだろう。
大日本国粋会は下からの第二維新の動きだったと見る事も可能だろう。
国粋会に参加したものの、肌合いが合わず、別途「大和民労会」といった団体を結成する者もあった。
ここではそうした別団体もふくめて、この動向を広義の国粋会運動とする。
これを下からの第二維新と見るのは、「尊王攘夷」の内容のひとつに部落差別の解消があったからだ。
初期の民権運動は士族の運動だった。民権運動には、参加しようとする下層民を認めない風があった。山県有朋の手先によるスパイ活動への警戒も大きな理由だったが、民権運動が士族のものだった事も大きな原因だと思う。その結果、民権運動に対抗する動きとして困民党が各地で成立した。
秩父事件は秩父困民党の起こした決起だった。秩父困民党は博徒を党首とする集団だったが、秩父の農民らがその困民党を中心に決起した。秩父事件は、それまで民権派の起こした諸事件を凌駕する規模のものだった。
国粋会は、自由党にとって困民党の力を自らの物とする枠組みだったかもしれない。国粋会を招集したのが、自由党の床次竹次郎で、この元革新官僚は相当無知で鈍感な人物だった上に、人のふんどしで相撲を取るたぐいだった。
後に院外団として力を持つ国粋会だったが、あくまでも表の自由党にとって日陰の存在だった。
困民党、そして、国粋会には被差別部落民が参加していたと考えられる。(これは調べていない事なので、印象でしかない。後に京都で水平社と国粋会が銃撃戦まで展開して争ったのは、近親的な関係にあったからではないかと感じた次第だ)。
国権派=西欧派と民権派=国粋主義は、アジア浪人にも違いをもたらしていた。宮崎滔天、北一輝などは民権派だ。
散漫な素描だが、これが戦前の政治運動の空間だった。国権派=西欧派から出たマルクス主義、アナーキズムなどは、わが国では中心的な位置にはいなかった。だが、そのおかげで、戦後の占領政策の中で位置を与えられ、米ソによって舞台の中心に上げられる事となった。日共も親米親ソで、米軍の進駐を歓迎した。
しかし、米ソが対立した事で、共産党は親米を翻し、親ソ側となった。
反日は最初、親米、親ソだったが、米ソの対立でソ連を取ったわけだ。これは日共がソ連の作ったコミンテルンの日本支部だったから当然だった。
近代日本にとって本質的な主題だったはずの「尊王攘夷」は、戦後、反日か否かというつまらない対立に押しのけられてしまった。
同時に、明治維新の継承完成を目指す国粋主義も、立ち往生の状態にある。
「尊王攘夷」も維新も未完のままだ。この先も暗い。残念な話だ。
現在の反日は西欧崇拝の流れから来ている。西欧のいい所を見るのはいいが、そこで日本を貶める事はない。国粋主義だからと言って、西欧のいい所を認めないわけではないのだ。
反日の人々は、ソ連崩壊後の今なら、日本を中国のものにする手助けをしているだけだ。それを、何か考えがあってやっているのではなく、何となくそれがいい事だろうと思っているだけなのだ。本気度は薄いのに、とてつもなく悪どい事をしでかす。こういう連中はまともに相手に出来ない。
尊王攘夷の方がマルクス主義なんかより、はるかに上等なんだけどな・・・
2019年8月7日水曜日
アジアの健全
習近平や文在寅を見ていると、かなりの強引さを感じる。透明性はない。
それに比べて我が国の安倍首相の政治はなだらかで透明性が高い。
一瞬、強引な方が手ごたえがあり、強い印象がある。だが、無用な騒ぎをせず、必要のある事をやると決め、決めた通りにやるだけの安倍政治に強さを見て取れないとしたら、感情的で印象操作に弱いという事の証でしかないかもしれない。
安倍政治は余計な摩擦がない事の凄さと先進性を持っている。
今、韓国をホワイト国から除外した事で摩擦があるかのような雰囲気だが、これは文政権が摩擦を起こして来ているだけだ。とても強引なやり方を取っている。
何だか、韓国は本当に先進国なんだろうかと疑問に感じさせる。韓国が先進国である事の中身は物質的、経済的に豊かになったというだけでしかない。その経済も、文政権の無能によって破壊されようとしている。文政権の退廃は凄まじいものだ。
物質だけという点は中国も同じだ。物質主義、拝金主義は、その暴力とともに共産主義の宿痾だ。中国の退廃もまた凄まじい。
彼らの退廃は彼らの問題だ。日本は、余計な事に関わらず、太平洋湾岸諸国を大切にした方がいい。
中国が一帯一路などと、大東亜共栄圏構想のパクリをやらかそうとして来ているのを侮り、見過ごしてはならない。
それに比べて我が国の安倍首相の政治はなだらかで透明性が高い。
一瞬、強引な方が手ごたえがあり、強い印象がある。だが、無用な騒ぎをせず、必要のある事をやると決め、決めた通りにやるだけの安倍政治に強さを見て取れないとしたら、感情的で印象操作に弱いという事の証でしかないかもしれない。
安倍政治は余計な摩擦がない事の凄さと先進性を持っている。
今、韓国をホワイト国から除外した事で摩擦があるかのような雰囲気だが、これは文政権が摩擦を起こして来ているだけだ。とても強引なやり方を取っている。
何だか、韓国は本当に先進国なんだろうかと疑問に感じさせる。韓国が先進国である事の中身は物質的、経済的に豊かになったというだけでしかない。その経済も、文政権の無能によって破壊されようとしている。文政権の退廃は凄まじいものだ。
物質だけという点は中国も同じだ。物質主義、拝金主義は、その暴力とともに共産主義の宿痾だ。中国の退廃もまた凄まじい。
彼らの退廃は彼らの問題だ。日本は、余計な事に関わらず、太平洋湾岸諸国を大切にした方がいい。
中国が一帯一路などと、大東亜共栄圏構想のパクリをやらかそうとして来ているのを侮り、見過ごしてはならない。
2019年8月6日火曜日
反日の馬鹿と反日工作のリアル
韓国は戦後、ずっと反日教育をやって来た。北朝鮮の工作員はそこに付け込んだ。
日本の左翼も、反日は良心的な姿勢だと思い込み、反日に邁進して来た。
それは対日戦争で往生したアメリカが、強い日本はもういらないからと、占領初期に徹底した日本の弱体化を図った上に、ソ連の対日工作が重なったからだ。
そこで、反日=親ソという式になった。
当時、共産主義は進歩と良心の拠り所だという宣伝がうまく行っていた。ソ連国内の事がよくわからず、東欧のソ連圏も成立していなかったからだ。共産党の宣伝があっただけで、敗戦で指針を失ったためか、日本人は素直に宣伝=嘘を信じた。
そうして、反日=親ソ=親中=良心=先進的みたいな奇妙キテレツな意識が成立した。しかも、共産党はこれが「民主的」なのだと言い募った。ソ連も中国も、「民主」独裁、「民主」専制、「民主」全体、「民主」監視、「民主」王制、「民主」軍国、「民主」恐怖・・・みたいに、普通「民主」をつけない所に無理やりこじつけた。
事実は、共産主義国家は人権も平等も平和も、もちろん民主主義も、とにかく、文明的な一切が存在しなかった。でも、反日=進歩の人々は良心も理性も事実もかなぐり捨て、そんな事実から目を背け、無視し、ソ連、そして、ソ連崩壊後は中国への忠誠心を持ち続けた。
反日の人々の多くは、過去には良心を持っていただろうと思う。だが、その宣伝に乗せられただけの無根拠な良心が事実と出会った時に事実を退けた。そこで反日は良心ではなく、妄想となってしまった。
妄想は無限だけれど、相手にはされない。そこは悪く思われても困る。
韓国の左翼と日本の左翼は妄想を共有している。そこに中国や北朝鮮の工作員、代理人は付け込む。芸人の出川哲郎風に言えば「リアル」な人たちだからだ。
こういうの孫子にもある古典的なやり方だ。他国に侵攻する時、工作員の破壊活動、扇動活動によって社会不安を作り出し、国を弱体化させようという話だ。
ベトナム戦争で、ソ連がアメリカにこれをやり、アメリカ国内で反米機運を作り出した。
そういう事で、これはわりと有効な手段なのかもしれない。
反日派は馬鹿ばかりだけれど、それと反日工作は別物だと思うべきだろう。
日本の左翼も、反日は良心的な姿勢だと思い込み、反日に邁進して来た。
それは対日戦争で往生したアメリカが、強い日本はもういらないからと、占領初期に徹底した日本の弱体化を図った上に、ソ連の対日工作が重なったからだ。
そこで、反日=親ソという式になった。
当時、共産主義は進歩と良心の拠り所だという宣伝がうまく行っていた。ソ連国内の事がよくわからず、東欧のソ連圏も成立していなかったからだ。共産党の宣伝があっただけで、敗戦で指針を失ったためか、日本人は素直に宣伝=嘘を信じた。
そうして、反日=親ソ=親中=良心=先進的みたいな奇妙キテレツな意識が成立した。しかも、共産党はこれが「民主的」なのだと言い募った。ソ連も中国も、「民主」独裁、「民主」専制、「民主」全体、「民主」監視、「民主」王制、「民主」軍国、「民主」恐怖・・・みたいに、普通「民主」をつけない所に無理やりこじつけた。
事実は、共産主義国家は人権も平等も平和も、もちろん民主主義も、とにかく、文明的な一切が存在しなかった。でも、反日=進歩の人々は良心も理性も事実もかなぐり捨て、そんな事実から目を背け、無視し、ソ連、そして、ソ連崩壊後は中国への忠誠心を持ち続けた。
反日の人々の多くは、過去には良心を持っていただろうと思う。だが、その宣伝に乗せられただけの無根拠な良心が事実と出会った時に事実を退けた。そこで反日は良心ではなく、妄想となってしまった。
妄想は無限だけれど、相手にはされない。そこは悪く思われても困る。
韓国の左翼と日本の左翼は妄想を共有している。そこに中国や北朝鮮の工作員、代理人は付け込む。芸人の出川哲郎風に言えば「リアル」な人たちだからだ。
こういうの孫子にもある古典的なやり方だ。他国に侵攻する時、工作員の破壊活動、扇動活動によって社会不安を作り出し、国を弱体化させようという話だ。
ベトナム戦争で、ソ連がアメリカにこれをやり、アメリカ国内で反米機運を作り出した。
そういう事で、これはわりと有効な手段なのかもしれない。
反日派は馬鹿ばかりだけれど、それと反日工作は別物だと思うべきだろう。
文ちゃんの成功
ああ、文ちゃん、ついに南北統一って言っちゃったか。制裁破り何のそのだ。制裁破りなんてずっとやってたから、制裁あるの忘れちゃったのかね。
これじゃ、アメリカも米軍基地、グァンタナモ化するしかないかもしれない。
で、南北統一で韓国人が難民化して、済州島から日本に押し寄せる・・・わ、ヤだ。
文ちゃん、難民出しちゃうぞという脅しかな?
難民には武装した北の工作員も混じくってるだろうし。覚せい剤だって大量に持ってくるかもしれない・・・困るね。
韓国というか、半島の方は、数年で飢餓状態に陥ってしまうだろう。そうなると、助けろと大威張りで日本に要求して来る。文ちゃん、その頃まで生きてるかな? 在日は動揺して物資を送りたがる。パチンコの玉とか送ればいいかも。キムチを漬ける時に入れれば鉄分が出ておいしくなる。
文ちゃん、南北統一、いや、南が先だと北が怒るから、北南統一かしら・・・ともかく、これをやれば、彼としては大成功になる。彼と彼の側近以外は、文ちゃんが大統領になったのが大失敗だという評価になるだろうけども。
これじゃ、アメリカも米軍基地、グァンタナモ化するしかないかもしれない。
で、南北統一で韓国人が難民化して、済州島から日本に押し寄せる・・・わ、ヤだ。
文ちゃん、難民出しちゃうぞという脅しかな?
難民には武装した北の工作員も混じくってるだろうし。覚せい剤だって大量に持ってくるかもしれない・・・困るね。
韓国というか、半島の方は、数年で飢餓状態に陥ってしまうだろう。そうなると、助けろと大威張りで日本に要求して来る。文ちゃん、その頃まで生きてるかな? 在日は動揺して物資を送りたがる。パチンコの玉とか送ればいいかも。キムチを漬ける時に入れれば鉄分が出ておいしくなる。
文ちゃん、南北統一、いや、南が先だと北が怒るから、北南統一かしら・・・ともかく、これをやれば、彼としては大成功になる。彼と彼の側近以外は、文ちゃんが大統領になったのが大失敗だという評価になるだろうけども。
お題: 表現の不自由
表現の不自由か・・・
安倍首相の演説
どうせ「しばき隊」あたりだろうゴミ連中の妨害で不自由。
共産党内の上層部批判
査問(拷問レベル)対象。除名等々で不自由。
共産党内の表現の自由
なし。
民青拠点校での民青以外の人の政治的表現。
妨害、拉致監禁、暴行等で不自由。
民青内の表現の自由
なし。(外では表現してたけど)
革共同拠点校での革共同以外の人の政治的表現
威嚇、脅迫、恐喝、暴行等で不自由。
革共同内での表現の自由
あるわけない。
社青同拠点校での社青同以外の人の政治的表現
威嚇、脅迫、恐喝、暴行で不自由。
社青同での表現の自由
表現の仕方知ってるかな? なし
ソビエト期ロシアにおける表現全般
シベリア送り、暗殺、処刑等できわめて不自由。
かつての東欧圏における表現全般
上に同じ。
中国における表現全般
再教育(拷問)、処刑、暗殺等できわめて不自由。
南米左翼ゲリラ支配地での表現
処刑。自由全般なし。南米左翼は、同時にコカイン密栽培、密造、密輸団。
北朝鮮の表現の自由
国民は「自由です」と言うしかない。韓国もその意味で「自由」化しつつある。
イスラム圏における女性の権利を主張する表現の自由
殺される。
インドでの強姦被害の訴え
殺される。
表現の自由なんて、法律だ何だで自動的に保障され、確保されるもんだと思ってるんだったら、つまり、表現が安全なものだと思ってるんだったら、そんなつまらねえ表現、邪魔だからテレビの中ででもやっててくれ。
自分が表現したかったら、人を傷つけようが、殺されようが、表現するんだ。だから、表現なんて立派なものでも、偉いものでも、小ぎれいなものでもない。つきつめりゃ犯罪と違いなんかねえ。
表現について、考えた事もなしに高級ぶって自由にご発言してるお頓馬な方々は呑気でよろしゅうございますね。
安倍首相の演説
どうせ「しばき隊」あたりだろうゴミ連中の妨害で不自由。
共産党内の上層部批判
査問(拷問レベル)対象。除名等々で不自由。
共産党内の表現の自由
なし。
民青拠点校での民青以外の人の政治的表現。
妨害、拉致監禁、暴行等で不自由。
民青内の表現の自由
なし。(外では表現してたけど)
革共同拠点校での革共同以外の人の政治的表現
威嚇、脅迫、恐喝、暴行等で不自由。
革共同内での表現の自由
あるわけない。
社青同拠点校での社青同以外の人の政治的表現
威嚇、脅迫、恐喝、暴行で不自由。
社青同での表現の自由
表現の仕方知ってるかな? なし
ソビエト期ロシアにおける表現全般
シベリア送り、暗殺、処刑等できわめて不自由。
かつての東欧圏における表現全般
上に同じ。
中国における表現全般
再教育(拷問)、処刑、暗殺等できわめて不自由。
南米左翼ゲリラ支配地での表現
処刑。自由全般なし。南米左翼は、同時にコカイン密栽培、密造、密輸団。
北朝鮮の表現の自由
国民は「自由です」と言うしかない。韓国もその意味で「自由」化しつつある。
イスラム圏における女性の権利を主張する表現の自由
殺される。
インドでの強姦被害の訴え
殺される。
表現の自由なんて、法律だ何だで自動的に保障され、確保されるもんだと思ってるんだったら、つまり、表現が安全なものだと思ってるんだったら、そんなつまらねえ表現、邪魔だからテレビの中ででもやっててくれ。
自分が表現したかったら、人を傷つけようが、殺されようが、表現するんだ。だから、表現なんて立派なものでも、偉いものでも、小ぎれいなものでもない。つきつめりゃ犯罪と違いなんかねえ。
表現について、考えた事もなしに高級ぶって自由にご発言してるお頓馬な方々は呑気でよろしゅうございますね。
2019年8月5日月曜日
失敗は全部日本のせい・・・で、何か成功した事ある?
反日の空騒ぎと、国内の統制ばかりやってて、後は無能の限りを尽くしている韓国の文在寅さんとそのお仲間。
日本が韓国をホワイト国から除外した事で、空騒ぎの度をさらに高くした。
これは、文在寅政権の経済政策の壊滅的失敗の原因を日本に転嫁するすり替えを始めたという事だろうね。
日本が韓国をホワイト国から除外した事で、空騒ぎの度をさらに高くした。
これは、文在寅政権の経済政策の壊滅的失敗の原因を日本に転嫁するすり替えを始めたという事だろうね。
噂ですが
噂ですが・・・
朝日新聞、従軍慰安婦の強制連行が誤報だという真実を認めた事で売り上げが落ちたため、社内左翼派閥が、そんなのを認めるから売り上げた落ちたんだと、真実を認めた派を攻撃し、強くなっているという。
もとはと言えば嘘を流布したのが信頼失墜の原因で、信頼できないからそんな新聞を取らなくなったのに、話をすり替えて攻撃的になり、勢力強化をしているわけだ。何だか文在寅みたいなやり方だ。
でも、売り上げを増やすには、きちんと事実を報道し、信頼を回復するしかないんじゃないかね。もっとすごい嘘をつけば売り上げが増えるって発想じゃ、プレスリーは生きているとでもやるしかなくなる。
朝日も、文在寅も、山本太郎も、みんな問題のすり替えで物事を誤魔化そうとしている。進歩の皮をかぶった詐欺師だね。
でも、どうなんだろうね、この話。あくまでも噂だから・・・
朝日新聞、従軍慰安婦の強制連行が誤報だという真実を認めた事で売り上げが落ちたため、社内左翼派閥が、そんなのを認めるから売り上げた落ちたんだと、真実を認めた派を攻撃し、強くなっているという。
もとはと言えば嘘を流布したのが信頼失墜の原因で、信頼できないからそんな新聞を取らなくなったのに、話をすり替えて攻撃的になり、勢力強化をしているわけだ。何だか文在寅みたいなやり方だ。
でも、売り上げを増やすには、きちんと事実を報道し、信頼を回復するしかないんじゃないかね。もっとすごい嘘をつけば売り上げが増えるって発想じゃ、プレスリーは生きているとでもやるしかなくなる。
朝日も、文在寅も、山本太郎も、みんな問題のすり替えで物事を誤魔化そうとしている。進歩の皮をかぶった詐欺師だね。
でも、どうなんだろうね、この話。あくまでも噂だから・・・
2019年8月3日土曜日
祝! 韓国ホワイト国除外
韓国。光州事件は北朝鮮の工作員(昔だったら朝探とか北探とか言ったかな。ドイツのスパイは独探、ロシアのは露探と言ってた)が暗躍してたけど、肝心の北朝鮮の官僚体質が情報を上げるのを遅らせ、北は、結局、侵攻の機会を逸した。
文政権を見てると、やっぱり金大中は北とつながってる人物だったんだろうねと、疑惑が深まる。何が太陽政策だよ。
韓国の情報機関、日本で金大中を拉致して殺そうとしたけど、まったく失礼な話だった。よその国で妙な事する感覚が理解できない。
昔々、ベトナム戦争の頃、アメリカで反戦運動が盛んで、一部の過激派なんか爆弾テロとかやりまくってた頃、アメリカの情報機関は反戦活動の指導者たちに護衛をつけて守っていた。反戦運動の指導者たちの側近に情報機関員が沢山ついていた。
歯向かう者もさりげなく守ってしまう。それが現在の権力というものだ。拉致して殺すなんて、そこらの与太者みたいな事をやろうとするなんて、権力のレベルが左翼並みだ。
まあ、1995年の朝鮮半島危機までは、日本なんかもユルユルで、自民党にも北朝鮮の工作員が入り込んでかなりの力を持ち、けっこう中枢まで行ってたなんてあったけどもね。
それに、民主党みたいな、活動家上がりの集団に政権取らせちゃったりもしたし、失敗はけっこうあった。
でも、文政権の韓国はちょっと異次元というか、凄いというか、もうまともに相手にする気になれないから笑えるけど、同調に精魂傾けてる日本のマスコミなんか苦労してるだろうね。韓国のホワイト国外しは、かえって日本経済に打撃になるとか言ってたけど、もうそれはなかった事になってるのかな?
韓国の話じゃないけど、ちょっと前には米中貿易摩擦はアメリカにも打撃だなんて報道もあったけど、あれもなかった事になってるみたいだね。
文政権を見てると、やっぱり金大中は北とつながってる人物だったんだろうねと、疑惑が深まる。何が太陽政策だよ。
韓国の情報機関、日本で金大中を拉致して殺そうとしたけど、まったく失礼な話だった。よその国で妙な事する感覚が理解できない。
昔々、ベトナム戦争の頃、アメリカで反戦運動が盛んで、一部の過激派なんか爆弾テロとかやりまくってた頃、アメリカの情報機関は反戦活動の指導者たちに護衛をつけて守っていた。反戦運動の指導者たちの側近に情報機関員が沢山ついていた。
歯向かう者もさりげなく守ってしまう。それが現在の権力というものだ。拉致して殺すなんて、そこらの与太者みたいな事をやろうとするなんて、権力のレベルが左翼並みだ。
まあ、1995年の朝鮮半島危機までは、日本なんかもユルユルで、自民党にも北朝鮮の工作員が入り込んでかなりの力を持ち、けっこう中枢まで行ってたなんてあったけどもね。
それに、民主党みたいな、活動家上がりの集団に政権取らせちゃったりもしたし、失敗はけっこうあった。
でも、文政権の韓国はちょっと異次元というか、凄いというか、もうまともに相手にする気になれないから笑えるけど、同調に精魂傾けてる日本のマスコミなんか苦労してるだろうね。韓国のホワイト国外しは、かえって日本経済に打撃になるとか言ってたけど、もうそれはなかった事になってるのかな?
韓国の話じゃないけど、ちょっと前には米中貿易摩擦はアメリカにも打撃だなんて報道もあったけど、あれもなかった事になってるみたいだね。
2019年8月1日木曜日
遥かなるドイツの不思議
ドイツって、第一次大戦で西部戦線に戦力を集中したくて、革命が起きたのを幸いに、反革命を表明していたレーニンを資金援助し、ロシアに送り返した。金だけ出すというのもないだろうから、無力な少数派のボルシェビキに兵員もつけたかもしれない。それで睨みが効くようになったレーニンは、サンクトペテルブルクを拠点として与太者を集め、革命派を攻撃し、乗っ取った。
ドイツが目先に走って余計な事しなけりゃ、みみっちい職業売国奴のレーニンは、それまで通り誰かれなく金をせびる詐欺師人生を送っただろうし、列車強盗に精を出してた子分のスターリンは、そのうち殺されてただろう。
トロツキーはユダヤ人なんか嫌いだと言いながら、どこにでもいる評論家そのままに、理解も出来ない作品の文芸評論を知ったかぶりで書いて終わっただろう。
ワイマール時代になり、先進的進歩主義がナチスを生み出して行く時に、「コバート・アクション」あたりのアメリカ左翼の陰謀論だと、マルタ騎士団がナチスを政権につけるべく策動したなんてやってた(古いね)。
ヒトラーはドイツ陸軍のスパイとして民間右翼グループの動向を監視すべくナチスに潜入し、乗っ取ってしまうのだけれど、その後、中世の十字軍騎士団が政権樹立の後押しをした・・・なんて、日本人には判断のつかない話だけど、ナチスが宗教的にはカトリックだったのは有名だ。ナチスはカトリックの神父も殺していたけど、カトリックって、修道会同士、仲良しなわけじゃないからね。でもこの話、やっぱ、陰謀論の域を出ない。
政権についてから、ナチスドイツは世界の目をかすめて軍備増強に乗り出す。この時、ソ連は昔のよしみもあってだろうか、ドイツ軍はソ連内で軍事訓練する。独ソ不可侵条約なんかも結んだね。
日本は欧米、特に欧州に弱くて、ドイツ、イタリアと同盟し、枢軸国になってしまう。これが失敗のもとだった。
アメリカは英国と通じていたけれど、英国はドイツを仮想的としていた。地政学をちょっとでもかじると、英国が対独戦略のために地政学をやっていたのがわかる。
対独戦略の一環として、英国はヨーロッパに諜報網を構築する。
カトリック=スペインがエリザベス一世の暗殺を計画した時も英国は同じ事をした。陰謀論の人たちの中には、エリザベス時代の諜報網はジョン・ディーが作ったもので、英国情報部の創始者はディーだなんて言ってる人もいる。フランシス・イエイツ女史は、ディー主義は薔薇十字思想と言ってるけど、この辺、好きな人は掘れる余地あると思う。
第二次大戦の情報網の活動は、レジスタンスの名前で呼ばれる。まあ、対独情報工作活動じゃ、あんまりだものね。
大戦中、ドイツは事もあろうにユダヤ人虐殺をしでかした。正しい事だと思ったんだろうね。物凄く深く、大きく間違ってるのがわからなくなってたんだね。
枢軸国だったおかげで、日本はアウシュビッツの煽りを受け、やってもいない南京虐殺を後から騒ぎ立てられて迷惑している。中国は、日米同盟に楔を打ち込んで、日本を盗ろうとしてるから。金のかからない謀略として、南京虐殺はいいんだろうね。日本の毛沢東派とかがそれに乗って騒いで・・・本当に馬鹿。最低。毛派って、左翼の中で一番頭悪い。虫のレベル。毛派さえいなければ、晴れて最馬鹿になれたのにね、赤軍派、残念だったね。
第二次大戦前の英国が構築した諜報網が戦後、仮想的をソ連に変更して温存される。ソ連の西欧侵攻がありうる時代になったんだね。その心配が当たったのが、ヨーロッパでテロの吹き荒れた鉛の時代だ。テロリストの供給源のひとつとなったのがドイツで、バーダー・マインホフ集団(ドイツ赤軍とも呼ばれる)はパレスチナ・テロ集団の支援を受け、テロ活動を展開した。
イタリアの赤い旅団や、このドイツ赤軍などはみんなソ連の手先で、社会不安を作り出そうとしていた。
ドイツ人て、AIを自動車に搭載したと思ったら、排ガス規制を誤魔化すために使ってみたりもしたね。
ドイツ人は不思議だ。
今度は何をしでかすだろうか?
そのうち、ゲーテやハイネの話でもしようね。
ドイツが目先に走って余計な事しなけりゃ、みみっちい職業売国奴のレーニンは、それまで通り誰かれなく金をせびる詐欺師人生を送っただろうし、列車強盗に精を出してた子分のスターリンは、そのうち殺されてただろう。
トロツキーはユダヤ人なんか嫌いだと言いながら、どこにでもいる評論家そのままに、理解も出来ない作品の文芸評論を知ったかぶりで書いて終わっただろう。
ワイマール時代になり、先進的進歩主義がナチスを生み出して行く時に、「コバート・アクション」あたりのアメリカ左翼の陰謀論だと、マルタ騎士団がナチスを政権につけるべく策動したなんてやってた(古いね)。
ヒトラーはドイツ陸軍のスパイとして民間右翼グループの動向を監視すべくナチスに潜入し、乗っ取ってしまうのだけれど、その後、中世の十字軍騎士団が政権樹立の後押しをした・・・なんて、日本人には判断のつかない話だけど、ナチスが宗教的にはカトリックだったのは有名だ。ナチスはカトリックの神父も殺していたけど、カトリックって、修道会同士、仲良しなわけじゃないからね。でもこの話、やっぱ、陰謀論の域を出ない。
政権についてから、ナチスドイツは世界の目をかすめて軍備増強に乗り出す。この時、ソ連は昔のよしみもあってだろうか、ドイツ軍はソ連内で軍事訓練する。独ソ不可侵条約なんかも結んだね。
日本は欧米、特に欧州に弱くて、ドイツ、イタリアと同盟し、枢軸国になってしまう。これが失敗のもとだった。
アメリカは英国と通じていたけれど、英国はドイツを仮想的としていた。地政学をちょっとでもかじると、英国が対独戦略のために地政学をやっていたのがわかる。
対独戦略の一環として、英国はヨーロッパに諜報網を構築する。
カトリック=スペインがエリザベス一世の暗殺を計画した時も英国は同じ事をした。陰謀論の人たちの中には、エリザベス時代の諜報網はジョン・ディーが作ったもので、英国情報部の創始者はディーだなんて言ってる人もいる。フランシス・イエイツ女史は、ディー主義は薔薇十字思想と言ってるけど、この辺、好きな人は掘れる余地あると思う。
第二次大戦の情報網の活動は、レジスタンスの名前で呼ばれる。まあ、対独情報工作活動じゃ、あんまりだものね。
大戦中、ドイツは事もあろうにユダヤ人虐殺をしでかした。正しい事だと思ったんだろうね。物凄く深く、大きく間違ってるのがわからなくなってたんだね。
枢軸国だったおかげで、日本はアウシュビッツの煽りを受け、やってもいない南京虐殺を後から騒ぎ立てられて迷惑している。中国は、日米同盟に楔を打ち込んで、日本を盗ろうとしてるから。金のかからない謀略として、南京虐殺はいいんだろうね。日本の毛沢東派とかがそれに乗って騒いで・・・本当に馬鹿。最低。毛派って、左翼の中で一番頭悪い。虫のレベル。毛派さえいなければ、晴れて最馬鹿になれたのにね、赤軍派、残念だったね。
第二次大戦前の英国が構築した諜報網が戦後、仮想的をソ連に変更して温存される。ソ連の西欧侵攻がありうる時代になったんだね。その心配が当たったのが、ヨーロッパでテロの吹き荒れた鉛の時代だ。テロリストの供給源のひとつとなったのがドイツで、バーダー・マインホフ集団(ドイツ赤軍とも呼ばれる)はパレスチナ・テロ集団の支援を受け、テロ活動を展開した。
イタリアの赤い旅団や、このドイツ赤軍などはみんなソ連の手先で、社会不安を作り出そうとしていた。
ドイツ人て、AIを自動車に搭載したと思ったら、排ガス規制を誤魔化すために使ってみたりもしたね。
ドイツ人は不思議だ。
今度は何をしでかすだろうか?
そのうち、ゲーテやハイネの話でもしようね。
2019年7月31日水曜日
郵便貯金って、日露戦争の戦費調達に国民は一丸となって協力したものなんだ。それを・・・
「かんぽ」って、あれこそ反社会的勢力じゃないの?
ああいう出自で、しかも金融機関がああいう犯罪行為をやってて、最低限、営業停止で、経営者は刑事責任を追及されていいんじゃないのか?
最低限。
共闘の果て
選挙があるごとに「野党共闘」とかの話が出て来る。
で、その野党に共産党が入っている場合が多い。
共産党が運営している国家はほぼ失敗国家となっている。
違うのはロシアと中国だが、これは別格の帝国だし、成功国家かとなると、そうとは言えない気持ちの悪い国だ。
まあ、北朝鮮、ベネズエラ、ニカラグア、キューバ・・・なんかを考えると、武器、麻薬、人身の貿易、傭兵・軍事情報提供サービスといったビジネスをやりつつ、国内経済は破綻し、暴力的な全体主義専制国家となっている。これが共産主義国家の標準的あり方。
だから、共産党というのは国の破壊、国民生活の破壊、監視権力の樹立といった事を目的とした政治勢力という事になる。オーウェルに倣えば「動物農場」国家だ。
つまり、共産党と共闘する政党は、日本の動物農場化を容認する政党という事になる。
非道もいいところだ。
左翼活動家上がり、中国、北朝鮮の手先の政治屋ばかりだからしかたがないのかもしれないが、しかし、共産党と手を組むととんでもない話で、ロシアでは血を流して革命運動をやって来たアナーキストに後ろから襲いかかって権力を横取りしたのが、レーニン一派だった。これが後の共産党の家元だ。
その後、共産党はドイツで無意味な蜂起をして失敗し、列車強盗などのレーニンのM作戦を批判していたローザ・ルクセンブルクを失う。ルクセンブルクと並べて語られて来たリープクネヒトだが、まったく面識がなかったどころか、ルクセンブルクはリープクネヒトの存在すら知らなかったという。
その後、共産党はスペインで革命に襲いかかる。
オーウェルの書いている通り、スペインでフランコ軍に対して戦線を維持していたのはアナーキストだった。
この、アナーキストと共産党の共闘を人民戦線と言うが、その内部では、共産党はアナーキストの粛清を計画し、共産党を疑ったアナーキストは盗聴・監視を行っていた。
そして、より悪どい方=共産党が勝利し、アナーキストをあらかた処刑する。
だが、その結果、前線が崩壊し、スペイン内戦はフランコの勝利に終わった。
まあ、共産党が権力を取っていたら、スペインで大虐殺が(情熱的に)行われただろうから、フランコが勝って良かったのかもしれない。
という事で、共闘とか言って、左翼同士で食い合うのはかまわないけど、日本をちゃんとしようとしている普通の人間の邪魔はしないでくれないかな。
で、その野党に共産党が入っている場合が多い。
共産党が運営している国家はほぼ失敗国家となっている。
違うのはロシアと中国だが、これは別格の帝国だし、成功国家かとなると、そうとは言えない気持ちの悪い国だ。
まあ、北朝鮮、ベネズエラ、ニカラグア、キューバ・・・なんかを考えると、武器、麻薬、人身の貿易、傭兵・軍事情報提供サービスといったビジネスをやりつつ、国内経済は破綻し、暴力的な全体主義専制国家となっている。これが共産主義国家の標準的あり方。
だから、共産党というのは国の破壊、国民生活の破壊、監視権力の樹立といった事を目的とした政治勢力という事になる。オーウェルに倣えば「動物農場」国家だ。
つまり、共産党と共闘する政党は、日本の動物農場化を容認する政党という事になる。
非道もいいところだ。
左翼活動家上がり、中国、北朝鮮の手先の政治屋ばかりだからしかたがないのかもしれないが、しかし、共産党と手を組むととんでもない話で、ロシアでは血を流して革命運動をやって来たアナーキストに後ろから襲いかかって権力を横取りしたのが、レーニン一派だった。これが後の共産党の家元だ。
その後、共産党はドイツで無意味な蜂起をして失敗し、列車強盗などのレーニンのM作戦を批判していたローザ・ルクセンブルクを失う。ルクセンブルクと並べて語られて来たリープクネヒトだが、まったく面識がなかったどころか、ルクセンブルクはリープクネヒトの存在すら知らなかったという。
その後、共産党はスペインで革命に襲いかかる。
オーウェルの書いている通り、スペインでフランコ軍に対して戦線を維持していたのはアナーキストだった。
この、アナーキストと共産党の共闘を人民戦線と言うが、その内部では、共産党はアナーキストの粛清を計画し、共産党を疑ったアナーキストは盗聴・監視を行っていた。
そして、より悪どい方=共産党が勝利し、アナーキストをあらかた処刑する。
だが、その結果、前線が崩壊し、スペイン内戦はフランコの勝利に終わった。
まあ、共産党が権力を取っていたら、スペインで大虐殺が(情熱的に)行われただろうから、フランコが勝って良かったのかもしれない。
という事で、共闘とか言って、左翼同士で食い合うのはかまわないけど、日本をちゃんとしようとしている普通の人間の邪魔はしないでくれないかな。
2019年7月28日日曜日
2019年7月27日土曜日
活動家でいいんじゃないでしょうか
昔は、「左翼運動の活動家」という言い方をした。最近は「運動家」と言っている。
違和感がある。気持ち悪い。
ただでさえ気持ち悪い連中を指す言葉までが気持ち悪いなんて嫌だ。
何で変わったのだろうか?
違和感がある。気持ち悪い。
ただでさえ気持ち悪い連中を指す言葉までが気持ち悪いなんて嫌だ。
何で変わったのだろうか?
2019年7月25日木曜日
アレの事を話題にする時は、アレと呼んでます
山本太郎、あれが女だったら、もう、まったく救いがなかっただろう。無闇に闇雲に身勝手に女を振り回したに決まってる。
せめてそう思うしかない・・・最低さ。
色々と言う人がいるけど、みんな買いかぶりだと思う。心底馬鹿だよ、アレ。
役者としても、妙な役作りしか出来ないんで、使い道なかったろうね。
この先、注目されたい気持ちだけで走って、自滅する確率が高いけど、周囲だけに迷惑かけて自滅してくださいね。
いや、そんなのはどうでもいい。ともかく、女じゃなくて良かった。
せめてそう思うしかない・・・最低さ。
色々と言う人がいるけど、みんな買いかぶりだと思う。心底馬鹿だよ、アレ。
役者としても、妙な役作りしか出来ないんで、使い道なかったろうね。
この先、注目されたい気持ちだけで走って、自滅する確率が高いけど、周囲だけに迷惑かけて自滅してくださいね。
いや、そんなのはどうでもいい。ともかく、女じゃなくて良かった。
何だか中国のひも付きが増えてるようだね
どこをどう見ても中国共産党は悪の塊だ。
国民党、国共合作って、中共と手を組んだつもりになってたら、共産党軍は後ろから国民党軍を攻撃するだけで、日本軍とは戦わなかった。
さすが共産主義者は嘘ばっかだ。
でも、蒋介石はダメな奴だったから、戦後の内戦で共産党軍に負けてしまった。
国民党そのものは台湾へ、各地の部隊はアジア各地に逃げた。
清朝と国民党と共産党比べると、中国って、清朝の統治で良かったんじゃないかと思ったりする。清朝が続いたら、中国はもっと豊かで平和で、いい国になっていたと考えられる。チベットをあんな風に侵略し、圧政下に置き続けるなんてしなかったろうしね。
やっぱ満州国が正解だったのかな?
国民党、国共合作って、中共と手を組んだつもりになってたら、共産党軍は後ろから国民党軍を攻撃するだけで、日本軍とは戦わなかった。
さすが共産主義者は嘘ばっかだ。
でも、蒋介石はダメな奴だったから、戦後の内戦で共産党軍に負けてしまった。
国民党そのものは台湾へ、各地の部隊はアジア各地に逃げた。
清朝と国民党と共産党比べると、中国って、清朝の統治で良かったんじゃないかと思ったりする。清朝が続いたら、中国はもっと豊かで平和で、いい国になっていたと考えられる。チベットをあんな風に侵略し、圧政下に置き続けるなんてしなかったろうしね。
やっぱ満州国が正解だったのかな?
2019年7月24日水曜日
2019年7月23日火曜日
野党のグロテスク あの人たち、何?
野党を見てると政治ってグロテスクだと感じる。自民党の議員にも馬鹿が沢山いるし・・・
でも、改憲が取りざたされる中で、3分の2に届かないまでも、自民党が勝つ時代になったんだなと思う。
護憲派の嘘つき、頭の固い守旧派、反日勢力、人殺し・・・色々・・・小細工と日本を良くする邪魔だけで未来なんかないよな。
でも、改憲が取りざたされる中で、3分の2に届かないまでも、自民党が勝つ時代になったんだなと思う。
護憲派の嘘つき、頭の固い守旧派、反日勢力、人殺し・・・色々・・・小細工と日本を良くする邪魔だけで未来なんかないよな。
見なければない? でも、お前らの手、汚れてるぜ 共犯ってヤツ?
何だか吉本興業って、反社会的勢力そのものか、よく似た会社に見えるね。
テレビ=新聞は楽して視聴率の数字取るために、見て見ぬフリしてたんだね。
その小心翼々としたザマは気配りで身動きが取れなくなってるマスコミ丸出しだ。何もない時は偉そうだけど、中身ないね。無価値だぁ。
後、行政。ウケばかり狙って、何も調べないで、手を組んでたな。馬鹿が。
テレビ=新聞は楽して視聴率の数字取るために、見て見ぬフリしてたんだね。
その小心翼々としたザマは気配りで身動きが取れなくなってるマスコミ丸出しだ。何もない時は偉そうだけど、中身ないね。無価値だぁ。
後、行政。ウケばかり狙って、何も調べないで、手を組んでたな。馬鹿が。
2019年7月14日日曜日
台灣・蔡総統 中国にピシャリ
台灣の蔡総統が中国を「四の五の言う必要なし」と一喝した。
イェーイ! いいぞー! カッケーッ! もっとやれー!
アメリカはもっと台灣に武器を売れー!
「四の五の言う必要なし」台湾・蔡総統、中国に異例の反論
イェーイ! いいぞー! カッケーッ! もっとやれー!
アメリカはもっと台灣に武器を売れー!
「四の五の言う必要なし」台湾・蔡総統、中国に異例の反論
2019年7月13日土曜日
文在寅センセ、日韓関係を破壊しつくしてくれたよね リベラルって、映えない
韓国の文在寅政権、政権全体が現代国家の政権を担当する器じゃない小ささを見せ続けている。
でも、あまり言えないのは、日本も、ちょっと前に民主党に政権取らせちゃったからなぁ・・・という所があるからだ。
ああいうリベラル活動家に政権取らせちゃいけないって、日本の大失敗から学んでほしかった。
そういえば、アメリカのオバマ政権もひどかった。
世界は、アメリカのオバマ政権、日本の民主党政権、韓国の文在寅政権の間違いから学び、過ちを繰り返さないようにしなくてはいけないだろうと思う。
でも、あまり言えないのは、日本も、ちょっと前に民主党に政権取らせちゃったからなぁ・・・という所があるからだ。
ああいうリベラル活動家に政権取らせちゃいけないって、日本の大失敗から学んでほしかった。
そういえば、アメリカのオバマ政権もひどかった。
世界は、アメリカのオバマ政権、日本の民主党政権、韓国の文在寅政権の間違いから学び、過ちを繰り返さないようにしなくてはいけないだろうと思う。
2019年7月9日火曜日
ふうむ、香港はそうなってるのか・・・
香港のデモ騒動が議会突入まで行った。
中共相手の行動の危険さを考えると驚くべき事をしている。
そんな興味を持っていたら、
顔も名前も出さず、リーダー不在 アップデートされた香港デモ
という記事を見つけた。ライターは小川善昭さんだ。
小川さんは雨傘運動の頃から香港を取材している人で、雨傘運動と今回の動きの違いを比較しながら記事を書いている。
雨傘運動にはリーダーと呼べる人物がいたが、今回はリーダーは存在せず、様々な決定をする中心メンバーがテレグラムというサービスを使って合議し、決定しているという。
テレグラムはロシアのSNSの開発者がドイツで始めたサービスのようだ。暗号化が特徴で、香港の運動でも、暗号チャットが重宝されているという。ギリシアの暴動の時にはツイッターが使われ、しばらく、イランや中国などは事あるたびにツイッターを遮断していた。その後、中国はツイッターやフェイスブックの、監視付きのまがい物を国内で運用するようになった。
香港が楽観できないのは、暗号システム程度で、中国当局の監視をかわせるとは思えないからだ。中国の国民監視システムにはグーグルも技術を出しているが、グーグルに頼らなくても、やり方はある。全体主義独裁国家の中国は市民レベルで敵対できるような緩い統制は敷いていないだろう。
香港の若者たちも危なっかしい。
トランプ大統領のアメリカと貿易摩擦問題を抱えている中国は、表面的には柔らかな姿勢でいるかもしれないが、香港の反抗を許す事はないだろう。中国政府は柔軟に取り繕いながら、徹底して反抗を封殺して行く。あの人たちは、そういうやり方でやって来た。
中共相手の行動の危険さを考えると驚くべき事をしている。
そんな興味を持っていたら、
顔も名前も出さず、リーダー不在 アップデートされた香港デモ
という記事を見つけた。ライターは小川善昭さんだ。
小川さんは雨傘運動の頃から香港を取材している人で、雨傘運動と今回の動きの違いを比較しながら記事を書いている。
雨傘運動にはリーダーと呼べる人物がいたが、今回はリーダーは存在せず、様々な決定をする中心メンバーがテレグラムというサービスを使って合議し、決定しているという。
別に「リーダー不在」である事が「アップデート」という風には考えないけれど、香港が息苦しくなっているのは、このレポートから感じられた。中国の圧力が高まっているのではないかと思った。(リーダーが存在するのがダメでいけない事というのは、どこから来る発想なんだろうか? よくわからない)
小川さんの記事によると、中心メンバーは表面に出ず、顔も出さず、テレグラムの暗号チャットの決定を、工夫した表現を使い、暗号化していないメッセージで伝えているようだ。
香港が楽観できないのは、暗号システム程度で、中国当局の監視をかわせるとは思えないからだ。中国の国民監視システムにはグーグルも技術を出しているが、グーグルに頼らなくても、やり方はある。全体主義独裁国家の中国は市民レベルで敵対できるような緩い統制は敷いていないだろう。
香港の若者たちも危なっかしい。
トランプ大統領のアメリカと貿易摩擦問題を抱えている中国は、表面的には柔らかな姿勢でいるかもしれないが、香港の反抗を許す事はないだろう。中国政府は柔軟に取り繕いながら、徹底して反抗を封殺して行く。あの人たちは、そういうやり方でやって来た。
小川さんは、香港の運動が何かになって行くのを期待しているのかもしれないが、残念ながらそうはならないだろうと思う。
正直に見たものを伝えようという姿勢と、何かに期待する情熱に好感を持った。
2019年7月7日日曜日
ジョアン・ジルベルトが死んだ
ジョアン・ジルベルトが死んだ。88歳だという。
ボサノバ歌手アストラッド・ジルベルトの父親。「イパネマの娘」の作者。ボサノバの父と並べても、今ではわかる人のが少ないかもしれない。
ボサノバが英語圏で生まれたらとか、ビートルズが現れなければなどと、たらればの話として、ボサノバははるかに大きなメインストリームの音楽になると思われたが、そうはならなかった。
ジョアン・ジルベルト本人も、彼の音楽も、男っぽくて、凄く恰好良い。そういう人は、もう21世紀には出て来ないのだろう。
ボサノバ歌手アストラッド・ジルベルトの父親。「イパネマの娘」の作者。ボサノバの父と並べても、今ではわかる人のが少ないかもしれない。
ボサノバが英語圏で生まれたらとか、ビートルズが現れなければなどと、たらればの話として、ボサノバははるかに大きなメインストリームの音楽になると思われたが、そうはならなかった。
ジョアン・ジルベルト本人も、彼の音楽も、男っぽくて、凄く恰好良い。そういう人は、もう21世紀には出て来ないのだろう。
2019年7月5日金曜日
イスラムって、男色多いんじゃなかったっけ?
英国でLGBT差別解消政策を進めているが、イスラム教徒がこれに反対、デモを行うなどしているという。
こうなると、LGBTとイスラム教のどちらが英国にとって危険なのか、有益なのかという選択になる。一方が強行に一方を否定するからだ。騒がなければそういう事にならないが、イスラム側がLGBTを容認せず、政治的な土俵に問題を置くから、政治的にどちらを取るという形になる。
2つに1つという問題ではない。次元が違うと言っても通用しない。
で、しかたなくどちらかを選ぶとする。
LGBT国というテロ集団は存在しない。
英国で貧困層の十代女性に売春を強要し、暴力をふるっていたのは、パキスタン系のイスラム教徒で、LGBTではない。
ホームグロウンのテロリストになって世界中の人を困らせるのはイスラム教徒でLGBTではない。
狂信的な指導者の下で何とか防衛隊を作って、粗野な暴力でもって国民を抑圧しているのはイランのイスラムであって、LGBTではない。(イランはシーア派、イスラム国はスンニ派。両派は時に血の抗争を繰り広げている。他にも小さな宗派があるけど、よく知らない)。
・・・色々あるけど、そういう事で、英国はLGBTを取るべきで、イスラム教徒は出て行きたいなら出て行って構わない。2度と来ないでくれという結論を出すべきだ。
信仰というのは、人間社会にとって重要で原初から存在するものだが、同性愛も古いもので、信仰よりも古い可能性が高いものだと思う。
わざわざ信仰で禁止したのは、普及してたからじゃないかね。
(でも、原始人や原人が同性愛やどっちもOKの画像を想像しない方がいいかもしれない)
2019年7月3日水曜日
算法貫通異表 足したり、掛けたり、政治のあれこれ
雨の夜、思いついた・・・
どうしてなのか、選挙の時、与党は従来通り(つまり、足し算)だが、野党だけは得票を掛け算で計算すべきだと言い出し、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK、テレビ朝日、TBSをはじめ、テレビ各社がこれに賛同し、一大キャンペーンが開始される。
野党議員のあの人は歯茎をむき出しにしていきり立ち、あの人は活舌が悪いままで唾を飛ばしながら持論を繰り返した。
識者とか言われる人たちは、テレビで野党の味方をし、掛け算に賛成した。
足し算=保守、掛け算=改革という図式になった。
自民党議員にもこの騒ぎに動揺する者が現れ、一部が野党に合流した。
学校の算数のテストに足し算の問題が出されたが、これを拒否し、掛け算で回答する新聞記者の息子が出現し、話題となった。
教員でも、足し算を教えない者、掛け算が正しいと教える者が続出する。
野党はありとあらゆる法案を人質にして国会審議を停止させる戦術に出る。掛け算改革法を成立させるなら、他は全部容認するが、掛け算を認めないなら、今後、どのような法案も成立させないという戦術に出た。
政府は、それならと、改憲はもちろん、長年たなざらしだった法案も含めて成立させ、掛け算改革法を成立させる。野党の希望通り、国政選挙を10回以上やった後でなければ、掛け算法案の改正・破棄をしてはならないという細則も手付かずとなった。
選挙が行われる。与党は玉砕選挙と呼ばれる情勢の中、悲壮な決意で選挙戦を展開する。直前に野党に流れる議員が続出したのもあって、苦しい選挙戦となる。
野党は余裕の選挙を展開し、掛け算候補と呼ばれる新人を多数立候補させる。どの野党も、共闘などと一切言わず。大量に立候補させる。
・・・だが、結果は与党の圧勝となり、野党は全滅する。
どの野党も1票しか得票できなかったからだ。
1票に1票を足せば2票だが、1票に1票を掛けても1票であり、何回掛けても1票だからだ。与党の候補は、例え2票しか入らなくても、野党の候補をおさえて当選できてしまうという状態だった。
野党議員には、後出しで、掛け算というのは乗算で、この法案ではべき乗を意味していると言い出して食ってかかる者もいたが、1を何乗しても1ですからと説明されて終わる。これでこの政治家の世間による馬鹿度評価は幾何級数的、いや、幾何級数に悪い、ネズミ算式に上昇する。
選挙当日から、マスコミ、知識人、野党の間でギスギスした空気が漂いはじめる。
翌日以降、テレビのニュースキャスターの降板、大学教授・講師の解雇、学校教員の突然の移動が相次ぐ。四則演算を理解していない馬鹿というのが発覚したためだった。
国会に野党がいなくなり、意味不明な邪魔だてや、中国・韓国・北朝鮮に利するためであるかのような反対をする者がいなくなったため、審議は順調に進むようになり、しかも、与党しかいないという事でかえって自制心が働き、国会審議はわかりやすく、透明なものとなる。
野党の利権で食っていた業者たちはやりにくくなったが、数が多いわけではないので、多くの人が不幸になったわけでもなく、消えても大した問題はなかった。
中国や北朝鮮は、野党のあまりの馬鹿さに呆れ果て、金を出すのをやめる。議員でもなくなり、外国からの金ももらえなくなり、路頭に迷う野党が続出するが、同情もされずに浮浪者(ああ、今はホームレスというんだっけね)にしかなれない。さらに、その後は悪質なホームレスとなる。
日本はとても良い国になって栄える。
***
ただの思いつきだ。
どうしてなのか、選挙の時、与党は従来通り(つまり、足し算)だが、野党だけは得票を掛け算で計算すべきだと言い出し、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK、テレビ朝日、TBSをはじめ、テレビ各社がこれに賛同し、一大キャンペーンが開始される。
野党議員のあの人は歯茎をむき出しにしていきり立ち、あの人は活舌が悪いままで唾を飛ばしながら持論を繰り返した。
識者とか言われる人たちは、テレビで野党の味方をし、掛け算に賛成した。
足し算=保守、掛け算=改革という図式になった。
自民党議員にもこの騒ぎに動揺する者が現れ、一部が野党に合流した。
学校の算数のテストに足し算の問題が出されたが、これを拒否し、掛け算で回答する新聞記者の息子が出現し、話題となった。
教員でも、足し算を教えない者、掛け算が正しいと教える者が続出する。
野党はありとあらゆる法案を人質にして国会審議を停止させる戦術に出る。掛け算改革法を成立させるなら、他は全部容認するが、掛け算を認めないなら、今後、どのような法案も成立させないという戦術に出た。
政府は、それならと、改憲はもちろん、長年たなざらしだった法案も含めて成立させ、掛け算改革法を成立させる。野党の希望通り、国政選挙を10回以上やった後でなければ、掛け算法案の改正・破棄をしてはならないという細則も手付かずとなった。
選挙が行われる。与党は玉砕選挙と呼ばれる情勢の中、悲壮な決意で選挙戦を展開する。直前に野党に流れる議員が続出したのもあって、苦しい選挙戦となる。
野党は余裕の選挙を展開し、掛け算候補と呼ばれる新人を多数立候補させる。どの野党も、共闘などと一切言わず。大量に立候補させる。
・・・だが、結果は与党の圧勝となり、野党は全滅する。
どの野党も1票しか得票できなかったからだ。
1票に1票を足せば2票だが、1票に1票を掛けても1票であり、何回掛けても1票だからだ。与党の候補は、例え2票しか入らなくても、野党の候補をおさえて当選できてしまうという状態だった。
野党議員には、後出しで、掛け算というのは乗算で、この法案ではべき乗を意味していると言い出して食ってかかる者もいたが、1を何乗しても1ですからと説明されて終わる。これでこの政治家の世間による馬鹿度評価は幾何級数的、いや、幾何級数に悪い、ネズミ算式に上昇する。
選挙当日から、マスコミ、知識人、野党の間でギスギスした空気が漂いはじめる。
翌日以降、テレビのニュースキャスターの降板、大学教授・講師の解雇、学校教員の突然の移動が相次ぐ。四則演算を理解していない馬鹿というのが発覚したためだった。
国会に野党がいなくなり、意味不明な邪魔だてや、中国・韓国・北朝鮮に利するためであるかのような反対をする者がいなくなったため、審議は順調に進むようになり、しかも、与党しかいないという事でかえって自制心が働き、国会審議はわかりやすく、透明なものとなる。
野党の利権で食っていた業者たちはやりにくくなったが、数が多いわけではないので、多くの人が不幸になったわけでもなく、消えても大した問題はなかった。
中国や北朝鮮は、野党のあまりの馬鹿さに呆れ果て、金を出すのをやめる。議員でもなくなり、外国からの金ももらえなくなり、路頭に迷う野党が続出するが、同情もされずに浮浪者(ああ、今はホームレスというんだっけね)にしかなれない。さらに、その後は悪質なホームレスとなる。
掛け算選挙の回数を9回残して野党は消滅する。不平不満オタクはいつの世にもいるけれど、もう集まりそうもない。
日本はとても良い国になって栄える。
***
ただの思いつきだ。
2019年6月25日火曜日
無限の居候
共産主義が人類に有害なだけだったのは、無限を想定していたからかもしれない。
人類の理想郷を作ろうとして、労働者を至上の地位に持ち上げ、その至上の存在からの委託で独裁体制を敷いた。
ここで至上という所で無限が入って来る。だから、至上(無限)の存在からの委託で敷いた独裁体制も無限の権限を持つ事になる。
現実は有限だが、これを無限の権限(権力)が支配する。共産主義社会という約束は無限の理想郷だが、現実には、凄まじい不平等と差別、貧困、矛盾が暴力によって強いられる。そして、国際共産主義というのは戦争の別名だから、公然非公然の戦争がほぼ絶え間なく続けられる。「反戦」というのは、ドイツの指示を受けたレーニンの時点から、戦争相手国に対する戦時工作を意味した。
「いい事だから無限に」というのは人の耳に心地良い。でも、少しだけ考えてみてもそれが危ういというのはわかると思う。
いくらいい事でも、現実は有限だから、ひとつの事にリソースを使い切ってしまうわけにはいかない。それはどう考えようとも、無限に使いたくても無理なのだ。無限にはないからである。
ただひとつ、無限なのは神様である。ヨーロッパの中世は神様=無限が支配した。
今でもイスラム圏は神様が支配している。イスラムが人命を軽視し、自爆テロをやるのは、造物主の前で人命などホコリ以下の重みしかないからだ。そのあたりの事情は中世キリスト教でも同じだった。キリスト教もイスラムも、ユダヤ教起源の一神教であり、教義としてそこは同じになる。
神のためには、世俗の一切を投げ打ち、犠牲にして当然というのは、間違った考えではない。無限の方が有限よりも大きいと言っているのと同じだからだ。
限りあるものと、限りないものを比べるのがそもそもの間違いじゃないのかな? というのが世俗の側からの弱々しい反論だが、人の心情には無限の方がはるかに強力に訴えるらしく、イスラム過激派は自爆テロをやるし、共産主義国家は人民を弾圧しつつ核開発を続けたり、他国を併合しようとするし、原子力発電を止めたりする。
無限は宗教の他、数学という居心地の良さそうな場所があるので、そこに留めておくべきで、政治などの世俗にまみれさせてはいけない。世俗の事は、セコくみみっちく、限りある中で何とかやりくりする以外にない。
理想を口にするより、問題に対処する事が有益だし、それ以外にない。理想を口にする者は理想の危険性に鈍感なのだ。限られた現実の中で、飛びぬけて良い事などありえない。色々あるどうしようもない中で、少しだけでもマシならそれでありがたいとしなければならないのが、私たち人類の現在だと思う。
人類の理想郷を作ろうとして、労働者を至上の地位に持ち上げ、その至上の存在からの委託で独裁体制を敷いた。
ここで至上という所で無限が入って来る。だから、至上(無限)の存在からの委託で敷いた独裁体制も無限の権限を持つ事になる。
現実は有限だが、これを無限の権限(権力)が支配する。共産主義社会という約束は無限の理想郷だが、現実には、凄まじい不平等と差別、貧困、矛盾が暴力によって強いられる。そして、国際共産主義というのは戦争の別名だから、公然非公然の戦争がほぼ絶え間なく続けられる。「反戦」というのは、ドイツの指示を受けたレーニンの時点から、戦争相手国に対する戦時工作を意味した。
「いい事だから無限に」というのは人の耳に心地良い。でも、少しだけ考えてみてもそれが危ういというのはわかると思う。
いくらいい事でも、現実は有限だから、ひとつの事にリソースを使い切ってしまうわけにはいかない。それはどう考えようとも、無限に使いたくても無理なのだ。無限にはないからである。
ただひとつ、無限なのは神様である。ヨーロッパの中世は神様=無限が支配した。
今でもイスラム圏は神様が支配している。イスラムが人命を軽視し、自爆テロをやるのは、造物主の前で人命などホコリ以下の重みしかないからだ。そのあたりの事情は中世キリスト教でも同じだった。キリスト教もイスラムも、ユダヤ教起源の一神教であり、教義としてそこは同じになる。
神のためには、世俗の一切を投げ打ち、犠牲にして当然というのは、間違った考えではない。無限の方が有限よりも大きいと言っているのと同じだからだ。
限りあるものと、限りないものを比べるのがそもそもの間違いじゃないのかな? というのが世俗の側からの弱々しい反論だが、人の心情には無限の方がはるかに強力に訴えるらしく、イスラム過激派は自爆テロをやるし、共産主義国家は人民を弾圧しつつ核開発を続けたり、他国を併合しようとするし、原子力発電を止めたりする。
無限は宗教の他、数学という居心地の良さそうな場所があるので、そこに留めておくべきで、政治などの世俗にまみれさせてはいけない。世俗の事は、セコくみみっちく、限りある中で何とかやりくりする以外にない。
理想を口にするより、問題に対処する事が有益だし、それ以外にない。理想を口にする者は理想の危険性に鈍感なのだ。限られた現実の中で、飛びぬけて良い事などありえない。色々あるどうしようもない中で、少しだけでもマシならそれでありがたいとしなければならないのが、私たち人類の現在だと思う。
三波春夫の呪縛 あるいは客は神様ではない
三波春夫は尊敬に値する歌手だった。その影響も大きかった。ただ、ねじ曲がってしまった影響もあった。
「お客様は神様です」と言ったのは三波春夫で、これは三波春夫が、自分は客を神だと思い、へりくだるという心構えを言葉にしたものだ。三波春夫一人の信条である。
これを、企業が社員に「お客様を神様だと思え!」と号令した。ここまでは、サービスを提供する側の信条の範囲だったが、でも、企業の「神様」は「金様」でしかないので、ここで曲がり始めていると言える。企業は世俗の存在なので、神を云々する権限は持たないのです。
企業のこの「お客様は神様」は、企業の思惑もあって喧伝された。そのあたりから事が大きく曲がって行った。
そして、頓馬というか、馬鹿というか、程度が低いというか、そこらに転がっている否定的な表現がすべてあてはまるような連中が、自分は客である、故に神様であると思い込むに至ってしまった。
もちろん、これは間違いだ。信者は神であるという信仰は、おそらくどこにもない。信者とともに神を崇めようというのが信仰の形だと考えられる。
ただ道を歩いていても何でもない。しかし、一歩店内に入った途端にそれが神様になるというのはおかしいではないか。だから、客は神様ではない。神を冒涜してはいけない。
客は客でしかなく、神ではない。しかも、常軌を逸した者は、すでに客ですらない。
企業が神を金と読み替えたのが誤解の始まりだ。吉本隆明の幻想論で言えば、自己幻想と共同幻想の取り違えと言ってもいい。誤解に従属する必要などない。だから、無制限(無限)に、店員が客に従属する必要もない。奴隷でも使用人でもないのだ。
「お客様は神様です」と言ったのは三波春夫で、これは三波春夫が、自分は客を神だと思い、へりくだるという心構えを言葉にしたものだ。三波春夫一人の信条である。
これを、企業が社員に「お客様を神様だと思え!」と号令した。ここまでは、サービスを提供する側の信条の範囲だったが、でも、企業の「神様」は「金様」でしかないので、ここで曲がり始めていると言える。企業は世俗の存在なので、神を云々する権限は持たないのです。
企業のこの「お客様は神様」は、企業の思惑もあって喧伝された。そのあたりから事が大きく曲がって行った。
そして、頓馬というか、馬鹿というか、程度が低いというか、そこらに転がっている否定的な表現がすべてあてはまるような連中が、自分は客である、故に神様であると思い込むに至ってしまった。
もちろん、これは間違いだ。信者は神であるという信仰は、おそらくどこにもない。信者とともに神を崇めようというのが信仰の形だと考えられる。
ただ道を歩いていても何でもない。しかし、一歩店内に入った途端にそれが神様になるというのはおかしいではないか。だから、客は神様ではない。神を冒涜してはいけない。
客は客でしかなく、神ではない。しかも、常軌を逸した者は、すでに客ですらない。
企業が神を金と読み替えたのが誤解の始まりだ。吉本隆明の幻想論で言えば、自己幻想と共同幻想の取り違えと言ってもいい。誤解に従属する必要などない。だから、無制限(無限)に、店員が客に従属する必要もない。奴隷でも使用人でもないのだ。
2019年6月17日月曜日
2019年6月15日土曜日
お体裁のおためごかしは物事をこじらせるだけだ
マイクロプラスチックの問題って、ちゃんと燃やさないから起きてるんじゃないかな?
リサイクルとか言って砕いてるとマイクロプラスチックが製造されてるんじゃないか?
とりあえず燃やすしかないはずだ。
リサイクルとか言って砕いてるとマイクロプラスチックが製造されてるんじゃないか?
とりあえず燃やすしかないはずだ。
2019年6月12日水曜日
人生の浅瀬に思う
最近、どこだか忘れたけど、ネットの記事で「婚活市場」というものがあるのを知った。
で、その市場で、どうも俺は無価値で、存在を認められないらしいのも知った。
まあ、歳が歳だから、今はしかたがないとしても、もし、20代の自分をここに引っ張り出して来ても、30代のを持ってきても、やはり市場に参入できない。
若い頃は「婚活」なんて言葉はなかったし、市場もなかった・・・と思う。もしかしたら、俺だけ知らなかったのかもしれないので、ここでデカい事を言うのは慎む。
男も女も大したものじゃないし、すぐに嫌になっちゃうんだから、市場とか作って期待しない方がいい。屁こいてゴロゴロしてる亭主に市場価値がある時があったなんて思える女房は世界中、どこにもいないはずだ。
・・・という事は、今ある婚活市場は一部として、そこからグッと下がったリアルなところを二部として市場化すれば、それなりにセコく成立するんじゃないかな。
と、そこまで考えて、面倒だから放り出す事にした。
きっと、かつての俺は、三部市場でも存在させてもらえない。
で、その市場で、どうも俺は無価値で、存在を認められないらしいのも知った。
まあ、歳が歳だから、今はしかたがないとしても、もし、20代の自分をここに引っ張り出して来ても、30代のを持ってきても、やはり市場に参入できない。
若い頃は「婚活」なんて言葉はなかったし、市場もなかった・・・と思う。もしかしたら、俺だけ知らなかったのかもしれないので、ここでデカい事を言うのは慎む。
男も女も大したものじゃないし、すぐに嫌になっちゃうんだから、市場とか作って期待しない方がいい。屁こいてゴロゴロしてる亭主に市場価値がある時があったなんて思える女房は世界中、どこにもいないはずだ。
・・・という事は、今ある婚活市場は一部として、そこからグッと下がったリアルなところを二部として市場化すれば、それなりにセコく成立するんじゃないかな。
と、そこまで考えて、面倒だから放り出す事にした。
きっと、かつての俺は、三部市場でも存在させてもらえない。
2019年6月9日日曜日
今だと77歳じゃ、まだ早い気がしてしまう
ドクター・ジョンが死んだ。
本名はマルコム・ジョン・レベンナック・ジュニア。
有名なブードゥー教の呪術師ドクター・ジョンと自分の名前を重ねてドクター・ジョンを芸名にしたブルース歌手。
ブードゥーはキリスト教の一派で、西アフリカの信仰とキリスト教が習合したものと思われる。アメリカ国内では、南部を中心に広く根付いている。「トゥルー・ディテクティブ」というテレビ・シリーズでスワンプ地帯のブードゥー信仰が背景になっている事件が扱われている。
西アフリカでは、ブードゥーの元になった呪術信仰を禁止しようとした政治指導者が呪い殺された後、禁止の動きはない。
「ゾンビ伝説」という映画で、ハイチのブードゥーがよくとらえられている。ゾンビ化はブードゥーの呪術のひとつとされている。
クリント・イーストウッド監督の作品『真夜中のサバナ』もブードゥーを扱った作品で、傑作。
ギタリストだったが、1961年のクリスマスイブに手を撃たれ、最初はベースに、それからピアノに転じた。
エタ・ジェームスの舞台だったか、アラン・トゥーサンがピアノを弾いていたショーで、ドクター・ジョンがギターを弾いている映像がある。無表情なドクター・ジョンにしては珍しくとても嬉しそうにしていた。
ピアノストとして数えきれないセッションに参加している。
若い時にジョニー・ウインターと共演している映像があって、これもすごくいい。
心臓発作で死んだドクター・ジョン、77歳だった。
残り少ない巨星のひとつが墜ちた。また、空が寂しくなる。
本名はマルコム・ジョン・レベンナック・ジュニア。
有名なブードゥー教の呪術師ドクター・ジョンと自分の名前を重ねてドクター・ジョンを芸名にしたブルース歌手。
ブードゥーはキリスト教の一派で、西アフリカの信仰とキリスト教が習合したものと思われる。アメリカ国内では、南部を中心に広く根付いている。「トゥルー・ディテクティブ」というテレビ・シリーズでスワンプ地帯のブードゥー信仰が背景になっている事件が扱われている。
西アフリカでは、ブードゥーの元になった呪術信仰を禁止しようとした政治指導者が呪い殺された後、禁止の動きはない。
「ゾンビ伝説」という映画で、ハイチのブードゥーがよくとらえられている。ゾンビ化はブードゥーの呪術のひとつとされている。
クリント・イーストウッド監督の作品『真夜中のサバナ』もブードゥーを扱った作品で、傑作。
ギタリストだったが、1961年のクリスマスイブに手を撃たれ、最初はベースに、それからピアノに転じた。
エタ・ジェームスの舞台だったか、アラン・トゥーサンがピアノを弾いていたショーで、ドクター・ジョンがギターを弾いている映像がある。無表情なドクター・ジョンにしては珍しくとても嬉しそうにしていた。
ピアノストとして数えきれないセッションに参加している。
若い時にジョニー・ウインターと共演している映像があって、これもすごくいい。
心臓発作で死んだドクター・ジョン、77歳だった。
残り少ない巨星のひとつが墜ちた。また、空が寂しくなる。
2019年6月8日土曜日
2019年6月6日木曜日
この近道は通れる
女性のハイヒール問題って、スニーカーをはいてっちゃえばいいんじゃないかね。
来るなら来いと腹をくくってスニーカーを強行し、ウジウジ言われても無視したら、それで終わりじゃないかね。それでもハイヒールを強制したらツイッターだ何だで炎上やられる。勝ち目のない事ぐらい誰でもわかるだろう。
もし、それでも抵抗するわからんちんの職場があったら、お祭りになって楽しいと思うよ。
それで解雇なんて出来ないんだから。
追記: 男もスニーカーで出勤して応援していいんじゃないか。
来るなら来いと腹をくくってスニーカーを強行し、ウジウジ言われても無視したら、それで終わりじゃないかね。それでもハイヒールを強制したらツイッターだ何だで炎上やられる。勝ち目のない事ぐらい誰でもわかるだろう。
もし、それでも抵抗するわからんちんの職場があったら、お祭りになって楽しいと思うよ。
それで解雇なんて出来ないんだから。
追記: 男もスニーカーで出勤して応援していいんじゃないか。
もっと言って
まだ「ネットでデマ拡散」みたいな事を書く新聞や、口にするテレビがあるけど、放射能デマをまき散らしたのは新聞・テレビ・雑誌だった。いつまでもそんな事言ってるから直接データに当たれるネット利用者に信用されなくなる。
でも「ネットでデマ」とか言ってくれると、そいつが馬鹿だとわかって便利かもしれない・・・
2019年6月5日水曜日
ドゥテルテさん、女装はしたのかな?
フィリピンのドゥテルテ大統領が、「(自分は)かつてゲイだった」が「治った」と言ったらしい。
おやおや。
かつて、英国の数学者アラン・チューリングは同性愛者だったために裁判にかけられ、薬物治療を強制される判決が出た。で、あんまり馬鹿馬鹿しいので自殺してしまった。
チューリングはドイツのエニグマ暗号を解読した人で、第二次大戦の英雄と言っていい。でも、その功績は機密とされたため裁判で考慮される事はなかった。
チューリングが生きていたら、コンピュータの歴史は変わり、私たちはチューリング系の機械を使っていたかもしれない。アメリカで開発された機械は、チューリングのはるか後塵を拝していた。
今でも彼の名は「チューリング・テスト」として残っている。AIがチューリング・テストに合格したら、もう人間と変わらないと判断されるテストだ。
すでに英国は正式にチューリングに謝罪し、名誉を回復している。
で、ゲイが治るという話だが、おそらく世界の半分以上はそう思ってるだろう。
まず、イスラムはゲイ以外は全部、社会主義者は(同性愛は資本主義の病理であると、社会主義国内での存在すら認めていないから「治る」以前だが、とりあえずこっちに入れて)全部、西欧キリスト教圏でも何割かは・・・
日本では、昔から陰間茶屋があったり、「アレは格別だから、子供を作る前の若いうちに覚えちゃいけない」なんて話があったりして、たしなむ人が多かったと推測できる。殿様とお小姓がそうだったり、武芸者も師弟関係と重なってたりしてね。命がけの信頼関係という事だ。そんなだから治るとか治すとかいうものではなかった。
てな事で、ドゥテルテ大統領の発言は、しょうがないなと思うけど、キリスト教国フィリピンの指導者としては、それほど奇異な事を言ったわけでもない。
作らないようにしようね
どうでもいいサイトの記事を読んでいたら、
「コケおろす」
と書いてあった。
そこで記事を読むのをやめた。馬鹿がうつると感じた。
「コケおろす」
などという言葉はない。
「コキおろす」
だ。薄ら馬鹿。
この記事を書いた馬鹿は、
「コケおどし」
と取り違えているか、どこかでぼんやり耳にした言葉を、知りもせず、確かめもせず、朦朧と使ったのだろう。
国語辞典には、ちゃんと出ている言葉だ。
「コケおろす」
と書いてあった。
そこで記事を読むのをやめた。馬鹿がうつると感じた。
「コケおろす」
などという言葉はない。
「コキおろす」
だ。薄ら馬鹿。
この記事を書いた馬鹿は、
「コケおどし」
と取り違えているか、どこかでぼんやり耳にした言葉を、知りもせず、確かめもせず、朦朧と使ったのだろう。
国語辞典には、ちゃんと出ている言葉だ。
2019年6月3日月曜日
テレビ見ない人間でも、これは言うよ
登戸殺傷事件について、テレビのワイドショーで取り上げているのを目にした。ロクでもない内容で、すぐに見るのをやめたが、テレビのように言えない事が沢山ある中で、あのような事件を扱うのは無理だ。
テレビはテレビには手に負えない事に首を突っ込むべきではない。ニュースで表面をなぞるだけで十分で、ゲーム機があったとか、どうでもいい事まで取り上げて、自ら馬鹿をさらされても迷惑なだけだ。
普段から、どこの食い物がどうのこうのみたいな事しかやってないんだから、突然、無理をしない方がいい。コメンテーター屋さんも、テレビごときで使い勝手がいいだけの人たちで、テレビの枠内でしかものが言えないのに、もっともらしく図々しく、寝言に等しい事を言わないで欲しい。どうでもいい事なら見過ごせるが、こういう時は神経にさわる。
テレビは、表面的で型にはまった通り一遍のものだというのをわきまえて、事件のような深刻な出来事の解明は、本当の専門家に任せるのがたしなみというものだ。芸能人の麻薬と違って、これは娯楽ではない。
もし本当にこの事件に取り組もうというテレビ屋さんがいるなら、今は何も言わず、専門家が事件を解明するのにつきあい、おそらく専門家の見解も千々に乱れるだろうし、時間もかかるだろうが、それから掘り下げた番組のひとつも作って見せてくれ。
無理なのはわかってるけどね。
それに、みんなが飽きるまで、事件をいじりまわし、娯楽にするのをやめないだろうとも思うけどね。
新聞だけじゃなく、テレビも、なくなってもいいと感じるのはこんな時だ。
テレビはテレビには手に負えない事に首を突っ込むべきではない。ニュースで表面をなぞるだけで十分で、ゲーム機があったとか、どうでもいい事まで取り上げて、自ら馬鹿をさらされても迷惑なだけだ。
普段から、どこの食い物がどうのこうのみたいな事しかやってないんだから、突然、無理をしない方がいい。コメンテーター屋さんも、テレビごときで使い勝手がいいだけの人たちで、テレビの枠内でしかものが言えないのに、もっともらしく図々しく、寝言に等しい事を言わないで欲しい。どうでもいい事なら見過ごせるが、こういう時は神経にさわる。
テレビは、表面的で型にはまった通り一遍のものだというのをわきまえて、事件のような深刻な出来事の解明は、本当の専門家に任せるのがたしなみというものだ。芸能人の麻薬と違って、これは娯楽ではない。
もし本当にこの事件に取り組もうというテレビ屋さんがいるなら、今は何も言わず、専門家が事件を解明するのにつきあい、おそらく専門家の見解も千々に乱れるだろうし、時間もかかるだろうが、それから掘り下げた番組のひとつも作って見せてくれ。
無理なのはわかってるけどね。
それに、みんなが飽きるまで、事件をいじりまわし、娯楽にするのをやめないだろうとも思うけどね。
新聞だけじゃなく、テレビも、なくなってもいいと感じるのはこんな時だ。
アンテルマンのイルミナティ本の事
随分前にマービン・アンテルマンというアメリカ在住のラビの本を訳した事がある。読書会をやるのでお前訳せと言われてやった。本を一冊訳したのはあれが初めてで、その前に、ロレッタ・ナポリオニの「テロ・インク」の第一部を訳した事があるだけだった。
ナポリオニを訳したのは、単純に読みたかったからで、いい読書だった。イタリアの赤い旅団、パレスチナのPFLPといった有名どころをはじめ、南米も含めた各地のテロ集団の悪辣な活動をよく調べていた。あれですっかりナポリオニのファンになり、彼女の作品は読み続けている。
アンテルマンの方は、70年代に書かれたイルミナティ本で、ざっくり言うと共産主義はイルミナティで、その他、様々な所に様々な形で浸透しているイルミナティが世界を破壊しようと画策しているという内容だ。
まあ、クレージーなんだけど、妙なところで調査がきちんとしていて面白かった。ユダヤ人の歴史に興味を持つきっかけになった。アンテルマンを読んでいなかったら、アミール・アクゼルの"The mystery of the aleph"(邦題『「無限」に魅入られた天才数学者たち』)のカバラの下りは理解しにくかっただろうと思う。
イルミナティの陰謀がどうのという話は眉唾だと思うから、陰謀論とは別に、ユダヤ人のアンテルマンが、ユダヤ人に対して辛辣な言葉を投げつけ続ける凄さに興味を持った。
不勉強だから、ポール・ジョンソンの『ユダヤ人の歴史』は読んだけど、後は、デビット・ローゼンバウムの『ツァディック』が面白かったとか、その程度だから、自分でもかなり薄いと思う。でも、今後厚くなるかどうかはまったくわからない。
ナポリオニを訳したのは、単純に読みたかったからで、いい読書だった。イタリアの赤い旅団、パレスチナのPFLPといった有名どころをはじめ、南米も含めた各地のテロ集団の悪辣な活動をよく調べていた。あれですっかりナポリオニのファンになり、彼女の作品は読み続けている。
アンテルマンの方は、70年代に書かれたイルミナティ本で、ざっくり言うと共産主義はイルミナティで、その他、様々な所に様々な形で浸透しているイルミナティが世界を破壊しようと画策しているという内容だ。
まあ、クレージーなんだけど、妙なところで調査がきちんとしていて面白かった。ユダヤ人の歴史に興味を持つきっかけになった。アンテルマンを読んでいなかったら、アミール・アクゼルの"The mystery of the aleph"(邦題『「無限」に魅入られた天才数学者たち』)のカバラの下りは理解しにくかっただろうと思う。
イルミナティの陰謀がどうのという話は眉唾だと思うから、陰謀論とは別に、ユダヤ人のアンテルマンが、ユダヤ人に対して辛辣な言葉を投げつけ続ける凄さに興味を持った。
不勉強だから、ポール・ジョンソンの『ユダヤ人の歴史』は読んだけど、後は、デビット・ローゼンバウムの『ツァディック』が面白かったとか、その程度だから、自分でもかなり薄いと思う。でも、今後厚くなるかどうかはまったくわからない。
登録:
投稿 (Atom)