2018年10月12日金曜日

曲線の近似計算において・・ええと・・・だから・・・

「幼女戦記」を見た。
 溺れるといけないから1日1話だけに決めて見た。
 シーズン1は三日で見終わった。

・・・つまり・・・3話しかなかったという事だろう。



2018年10月11日木曜日

これだけだと突っ込みどころ満載だけど、面倒だから相手にはならないのでよろしくね

 差別関係は面倒くさい。どうして面倒くさいかというと、差別はいけないと糾弾をする人たちの意に沿わなければならないようだからだ。差別を糾弾する人たちと同じ思考をせねばならず、同じ考えを持たなければ怒られてしまう感じがあるからだ。問題によっては同じ考え方をしなければ殴る蹴るの暴行を受けた人もいたと、耳にした事がある。

 そういう事だから、嫌な思いをしたくないので、たいていの人がそのあたりを避けるようになる。差別は嫌な事だからない方がいいし、差別はいけないと言っている人たちに反対はないのもあって、私はちょっと忙しいので、どうぞ存分におやりになってくださいという風にして、関わりを持たない。

 この対処は基本的に姑息だけれど、しかし、正しくもある。差別を必死に糾弾する人たちの真剣さ、深刻さは疑わないが、だからといっていい結果に結びつくかどうかはわからない。

 ひとつの思考を人に強要するのは、マルクス主義に顕著だが、これはすでに歴史にいくらでも事例を見られるように全体主義の思想だ。マルクス主義は入党しない者、同伴しない者、賛同しない者らに、「ブルジョア」「反動」「ファシスト」「権力」「軍国主義」「反人民」といったレッテルを貼り、自分たちが貼ったレッテルに合わせて人を批判というより、罵倒して来たし、今でも罵っている。
 でも「反動」と言われる人たちが、世の中を進歩させているし、自衛隊は中国や北朝鮮が日本に戦争をしかけて来ているのを、かろうじて防いでいる。
 そういう事実は、レッテルを貼る側には気にする必要はないのだろう。本当の反動は「進歩派」を自認する彼らの方であって、いたるところで進歩を邪魔しようとしている。徹底的に適応力に欠ける彼らは、良くなろうとどうしようと、とにかく変化を好まない。
 これはひとつの思考を受け入れた結果かもしれない。思考の効率が著しく低下したためだ。中央が変化を受け入れ、適応する事を決定しなければ、誰も適応などできないのだ。先に適応したりすれば査問され、スパイのレッテルを貼られて糾弾対象となり、場合によってはリンチまでされてしまう。もちろん除名だ。
 こうして、党や党派は遺物と化す。ソ連の崩壊や、北朝鮮の現状からその中身が無残なものだと明らかになったのだから、その遺物は嫌悪の対象でしかない。それを何かいいものであるかのように言っているのは、ツブしの効かない連中だけだろう。害毒でしかない。敵対の価値すらない人たちだ。

 日本は世界的に珍しく、先進国では唯一の仏教国だが、仏教はヒンズー教のカースト差別を否定して出て来た平等の信仰だ。
 社会主義諸国で差別がなくなった事はなく、それどころか、強化されていた事と、日本での差別撤廃への取り組みを比べる能力があれば、マルクス主義と仏教のレベルの違いは明らかだろう。マルクス主義は下等すぎる。

 幕末において、吉田松陰が師と仰いだ佐久間象山は、今でいう部落差別の撤廃を主張していた。「尊王攘夷」というスローガンの中に、こうした平等思想が貫かれていた事は明治維新の核心として繰り返し言及する価値がある。この底に仏教がある。
 日本は、古代において平等思想たる仏教を受け入れた。中世期にもそれを推進し、うち固めた。そして、明治維新においてそれを現実の射程に入れ、平等を推し進め、広めて来た。これは、とにかく日本を悪く見ようという共産教史観に惑わされず、素直に日本の歴史を見ればわかる事だ。
 このようにして、遅々とした歩みながら、日本はたゆまずに平等に向かって進んでいる。もしかしたら、差別反対関係が面倒くさい理由はここにあって、いいよ、もうやってるよ、という事かもしれない。


何か、ミもフタもない理由かな? だったら、ごめんね。

 原子力発電に反対するのは信心だから、理性や理論、事実では説得できない。感情の方が優先されてしまう。だから、脱原発の人々が感情的に政治的な力を行使するのを止める事は出来ない。日本が民主主義国家だからだ。
 これが中国とか、ロシアとか、旧社会主義陣営の東欧圏、あるいは、南米のキューバ、ニカラグラ、ベネズエラといった国なら、ああ、もちろん北朝鮮もだね、そういう国々なら、国民、市民、庶民、人民、大衆・・・何でもいいけど、そういう人々を無視して、政府がどんな決定でも出来る。
 で、どうしようもないものであっても、国民の意向が尊重されるのと、権力者の決定だけが尊重されるのと、どちらがいいかははっきりしているので、原発は動かした方がいいけど、動かさないでいても我慢する。いくら動かした方がいい理由が沢山あり、止めておく理由が無知と蒙昧と迷信と政治宣伝だけだったとしても、しかたない、民主主義システムの維持のために我慢する。もちろん、原発を動かした方がいいと、機会があれば、また、その気になったら、当然、発言するけれども、でも、現実として無知だったり、人の無知を利用している人たちのせいで原発が動いていない事には我慢をする。

 脱原発で、マルクス主義は正式に宗教化し、日共も新左翼も共産教となった。元々そういう体質だったが、もう信心とみなすしかない。つまり、面倒くさいから、良くて適当にあしらう程度、普通はまったく相手に出来ないものとなった。それで困る人はいない。

 さて、どうして我慢なんかができるかというと、脱原発を支持していたり、日本のリベラルを支持している、ほぼ重なっている層が高齢であり、また、その層はほぼ後継者のいない層だからだ。つまり、数年で勢力が大きく後退し、10年もすれば、まあまず無力化してしまうからだ。
 それまでは、中国や北朝鮮など、近隣の軍事大国の危険な動きに対して、外交で対処して行くしかない。5年10年で改憲の環境は整うだろうから、そこをしのげば東アジアの平和と安定に貢献できる防衛力を整えられるようになるだろう。
 どうせ時間のかかる事をするのだから、感情に身を任せる水準の人々を相手に事を構えるだけ無駄だ。今は、無理なく進められる事だけを進めておけばいい。



2018年9月21日金曜日

街を歩けば


 板橋区でリー・ヴァン・クリーフそっくりのオバちゃん見た。




 コレがクリーフ。マカロニ・ウスタンでクリント・イーストウッドの敵役をやっていた。



2018年9月20日木曜日

最も実践的思想かもしれない

 例えば、

 亭主が愛人作っててバレた。
 しかし、女房は別れないと言っている。
 亭主も別れないと言っている。
 愛人も別れないと言っている。
 亭主はこっちとも別れないと言っている。

 この時、「別れない」で全会一致したという事で問題解決とするのを「事なかれ主義」という思想と呼ぶ。政治的立場を問わず、また、政治に限らず広く社会的に実行されている。



2018年9月17日月曜日

そう、死ねば・・・

 澤地久枝という人が、

「時勢はどんどん悪くなる」
「決してやってはならないが、一つの方法として、国会前で焼身自殺を考えた」

 と発言したという。

 焼身自殺か、後始末をするのは警官かな? 救急隊員かな?
 この婆さん、そういう人たちの手間なんか考えてないだろうな。
 でも、「決してやってはならない」んだから、やらない。考えただけ、妄想だ。認知来てるのかしらね?

 焼身自殺というと、中共のあまりの弾圧の酷さに抗議して、チベットの僧侶が焼身自殺するなんてあったね。中共は人命なんて、特にチベット人の人命なんて歯牙にもかけないから、無視して、弾圧を推進している。

 澤地久枝さん、言ってる事が断言だけで、根拠を示していない。とても困る。
「時勢はどんどん悪くなる」
 というのは何を指して言っているのだろうか? 自分が齢を重ねることかもしれない。商売が前ほどうまくいかないせいかもしれない。よくわからない。

「(焼身自殺を)決してやってはならない」
 というのも、その根拠を出せと言われたら、私は示せない。
 そんなの効果ないよとか、気の抜けた、サエない言葉しか返せないだろう。「やってもいい」という可能性を否定できないからだ。
 また、効果がなかろうが、やってはいけなかろうが、人というものは、そんな事もやってしまうものだとも思う。

 そんな色んな事を思うのだけれど、結局、澤地久枝というこの婆さん、薄っぺらで軽率だとしか言えない気がする。 



2018年9月16日日曜日

報道、死んだかも・・・

 北海道地震・大停電の報道は、泊原発にふれないようにしているのではないかという指摘をネットで見かける。
 同感だ。
 大停電報道は、全体の一部分だけをとりあげて、事実とは違う印象を作り上げようとしているように思える。嘘を言うのではなく、真実を言わないで間違った方向に人を誘導するやり方だ。
 これは嘘を言わないだけで、嘘をつくのと同じ効果になるという意味でフェイクだ。

 青息吐息だったマスコミの報道、ついに北の大地でみまかったかもしれない。

 ナンマンダブ・・・



2018年9月11日火曜日

二枚目の舌のメッセージ

 ロシア・マフィアや中国の犯罪組織が北朝鮮と密輸貿易しているという指摘が古川勝久という人の書いた『北朝鮮 核の資金源』という本にあった。
 ロシア・マフィアは情報機関FSB(旧KGB)の支配下にあり、ロシア・マフィアが制裁破りで北朝鮮を経済支援しているとしたら、ロシアが制裁破りをしているのと同じだ。中国も同じで、大きな犯罪組織は共産党の支配下にあり、共産党を共産幇と呼んでいるそうだ。

 これは何も珍しい話ではなく、アメリカでは、1970年頃までマフィアとCIAが関係していたというし、映画にもなったフレンチ・コネクションはフランスの情報機関がマフィアに供給したアヘンをアメリカに密輸するルートだった。フランスがベトナムで戦争していた時に、ホー・チ・ミンが山岳少数民族に強制して作らせた麻薬をフランスが買い取り、マルセイユを経由してアメリカに送り出したものだ。

 ロシアでは、チェチェン独立軍がチェチェン・マフィアを使って麻薬を売っていた。チェチェン軍がロシア・マフィアを掃討し、空いた縄張りにチェチェン・マフィアを入れたという。

 中南米では、キューバがカルテルと取引をし、アメリカへの薬物密輸の基地になっている。キューバは、中南米の左翼ゲリラを介して、カルテルに軍事サービスも提供して来たようだ。また、ロシア製兵器のゲリラ軍への卸販売も行っている。最近では、ベネズエラと一緒になってニカラグアに特殊部隊を派遣し、デモ参加者の狙撃などの活動をした。ベネズエラは、確か、ロシアから新しいカラシニコフ突撃銃の生産ライセンスを取得している。共に独裁国家という事もあり、武器供給でキューバとは密接な関係なのだろう。

 戦費稼ぎに麻薬はよく使われている。そのため、武器売買と麻薬売買のルートは重なる。そこに、人身売買が入る事もあるようだ。
 文書資料を総合するとそうなるが、実際に調べると確実に死ぬ事になるので、自殺願望のある人は調べてみるといい。

 ともかく、軍隊や諜報機関は犯罪組織を使う場合があるが、今のロシア・マフィアはFSB職員がトップとして天下りするのを受け入れる組織だけが存在を許されている。独立志向のマフィアは殺害されるか、国外逃亡したという。関係が深いなどというものではなく、一体と言っていい。FSBの前身KGB出のプーチン大統領は、表の権力と裏の権力の両方を掌握しているわけだ。
 また、中国を支配している中国共産党が歴史的犯罪組織幇の側から「共産幇」と呼ばれる状態であり、犯罪組織が表の権力を掌握していると言っていいだろう。
 犯罪組織が制裁破りをしているというのは、ロシアと中国の政府が裏で制裁破りをしているという事になる。

 ロシアも中国も、二枚舌の国だが、彼らは二枚目の舌で北朝鮮を支援している。



 

隠蔽する差別

 演歌歌手には在日朝鮮人が多い。テレビなどではそれを「日本人の心、演歌」とか平気で言ってるけど、在日ばっかだというのを知らないはずはない、厚顔無恥というか、そっちの方が差別度高い。
 Jポップも、歌手や演奏者にはKポップがかなりいる。ロックもだね。
 やっぱ、テレビとかメディアに関わると差別度高くなるかね・・・


2018年9月9日日曜日

日本の原発を再稼働させよう

 安倍さん、北海道大停電を経験した今、原発再稼働できないで、改憲できると思ってるのかな?



国粋主義は右翼ではありません

「サヨク(反日)ウヨク(国粋主義者)・・・(略)」

 とあるツイッターの投稿がありました。
 中身をうんぬんではなくて、この表現に困ったなというところがあるので、ちょっと、その困る理由を書きます。前に書いた内容と重なります。

 明治21年までは「国粋」という言い方はなかったけれど、右翼はいましたし、右翼=国粋主義というのは成り立たちません。
「国粋」というのは、明治時代の何でもかんでも欧米を上位に置きたがる極端な欧化志向に対して、日本の歴史文化の長所を意識しようよというだけの話です。
 政治的には、大正時代に自由党が民権派系建築業者に呼びかけた事から「大日本國粹会」の結成に至ります(この時、言い出しっぺの自由党が途中から煮え切らない態度をとったので多少の紆余曲折がありました。いかにも自由党らしい話です)。
 つまり、国粋派は、政府国権派に対する民権派の系譜という事になります。
 右翼には国権派もいて、普通選挙開始の時には、警察を通じて政府から金をもらい、選挙妨害に動きました。民権派の壮士は、これに対抗して、抜刀の上、選挙会場に突入し、投票を行うといった行動をとりました。
 ここでは、後に國粹会となる壮士団が国権派右翼を排除して普通選挙を成立させる役割を果たしました。この時、右翼は国権派であり、国粋派ではありません。

 戦前の政治的な対立軸は、国権対民権になります。これは欧化対国粋でもありました。
 戦前の大政翼賛会は、国権派と国粋派の合同です。

 左翼は国権派からの派生で、留学帰りの人々から出て来ます。大衆には相手にされず、支持はまったくありませんでしたが、インテリ層(官僚、学者など)の間に一定の勢力を得たようです。ソ連の政策に影響されて「計画経済」をやろうとする官僚が出たのも不思議ではありません。
 共産党左翼が力を持つのは、戦後、GHQが占領政策で左翼育成を行ったからです。利に聡いインテリが雪崩を打って共産党員になったのはもちろんですが、敗戦のショックで判断力を失ったたくさんの人々も共産党に入信しました。
 GHQには、戦前から米政府内に浸透していたアメリカ共産党の人々が入り込んでおり、後に、更迭されます。

 アジア主義者というと、右翼という感じを持つ人が多いかもしれませんが、これにも民権派のアジア主義者と、国権派のアジア主義者がいました。白蓮事件の宮崎龍介の父宮崎滔天は民権派のアジア主義者で、滔天の兄は民権運動家でした。
 宮崎滔天は、孫文に近く、支那革命に深く関係した人でしたが、土佐民権から出た北一輝は滔天のつてで支那に渡り、現地で革命運動に従事しました。
 北一輝は、国権派の中心人物山県有朋を攻撃し、宮中某重大事件の怪文書を仕掛けた他、山県が死の床にある時に、部下を山県邸に忍び込ませるといった事もやっています。よほど憎かったのでしょう。

 国粋主義は、自分の国の歴史・伝統・文化を大切にし、長所を伸ばしましょうねという考え方であり、排外主義ではありません。四書五経漢詩といった支那文化の素養、欧米に関する知識を持った人も多くいました。
 現在、国粋主義者は私を含めて2人しか確認できておりません。

 また、左翼というのはマルクス主義(マルクス・レーニン主義と言ってもいいですが)政党とその影響下にあるリベラル派というくくり、あるいは、共産党、共産主義者集団とその同伴者という事になるかと思います。「反日」というのは、とても限定された現象にすぎません。

「サヨク(反日)ウヨク(国粋主義者)」

 といった整理は、レッテルを貼ったにすぎず、最終的には思考の妨げになるのではないかと考えます。ただ、これが、現在も続く「戦後」という時代の不真面目な浅薄さを表現しているという事は言えます。
 もちろん、浅薄なのは時代であり、これを書いた方の事ではありません。




2018年9月5日水曜日

ふざけるな塚原

 宮川紗江さん、塚原夫妻の謝罪を拒否した。
 偉い!
 宮川さんの主張を全部否定しておいて、何を謝罪したのかわからないような、形式だけの謝罪では謝罪になっていない。そんなもの受け入れられるわけがない。

 宮川さん、芯の強い、ちゃんとした女性だ。塚原ごときの手に負える人ではなかったという事だ。

 生き残ろうと姑息にもがくより、塚原夫婦、綺麗に引退した方がいい。
 そして、塚原の横暴を止められなかった体操協会、体操界、税金を投入して来た文科省は、責任を明らかにすべきだ。
 体操協会幹部は全取っ替えぐらいはすべきだろう。



仮想大規模店舗の勝利

 アマゾンの株価が、一時的にであれ総額1兆ドルを超えたそうだ。
 アマゾンが成長したのは、従来の小売りが消費者の生活に合わなくなっていたからだと思う。本一冊にしても、近所の本屋さんだと1月かかっていたのが、アマゾンなら3日で届くようになった。
 従来の本屋さんだと、品ぞろえとこちらの指向が合わなくて、電車で大きな本屋さんに行くようになった。そうして、本はほとんど大型書店とアマゾンで買う事になった。
 他の物も同じだ。わざわざ配達してもらうのは何だか気が引けるなという物までアマゾンで買うのは、近所にないからだ。

 アマゾンに対抗できるのは、徹底して売れる商品を絞りに絞って置いているコンビニだけだろう。漫然とやっているようにしか見えない商店のほとんどは今後消えて行く運命しかないだろう。
 消費者として思うのは、近所に大型スーパーやホームセンターがあればいいなという事だ。スーパーが出来ていれば、その近隣の小売商店にも客が入り売り上げが上がる。一強の総取りではなく、共存共栄が出来ただろう。だが、そんな事を言ってももう遅い。
 大規模店舗を規制した政策は間違っていた。民商の頑張りは商店街を弱らせるだけの結果に終わった。失敗だったですね。
 そう、アマゾンは仮想大規模店舗だ。

 過去にこだわらず、未来を切り開いたアマゾンの方が優秀で人の役に立ったという事だ。アマゾンも色々と問題があるだろうが、根本は消費者の生活に適合しているという点だ。そうである限り、アマゾンは強いままだろう。



2018年9月4日火曜日

移民と税金

 多くの議論が人口の自然増しか見ていないが、社会増の割合が大きくなっていく社会では、税金は消費税の方が合理的だ。
 まず、消費税は誤魔化しがきかない。そして、消費の場面で一律の割合で納税するわけだから不公平がない。つまりタダ乗りがない。
 消費税というと、頭から悪だと決めてかかるのは馬鹿げている。
 所得税の方が、役所の権限が維持される。公平性の確保が役所の権限内の話になるからだ。だが、これは馬鹿げた妄想だ。
 消費税を上げて、直接税を小さくして行く方がより公平で望ましい税金システムになる。



イモフライ、好きなんだよ

 群馬県太田市の清水聖義市長が、防災ヘリコプター墜落事故で、無知なあまりに「お粗末」などと失言した後、「語彙力不足」だったと謝罪しているが、その後、記者と話したくないとイヤイヤをしているらしい。

 政治家は口説の徒であるからして、「語彙力不足」というのは政治能力の欠如と同じ意味になる。ちょっと問題にされたぐらいで「記者と話したくない」というのでは、もう、とっとと辞めた方がいい。
 森加計を見てれば、記者は嘘を元にしつこく食い下がって、また嘘を書くというのはわかりきった話だ。そういうのを相手にするのも市長の仕事の内で、市職員にいばりちらしていればいいというものではないのだよ。

 でも、対処法がひとつある。
 群馬県太田の方言丸出しでしゃべれば、中央から来た記者になんか、何言ってるのかわからないに決まってるべさ、豊かな語彙を駆使できるっぺ。な、イモフライ食うか?


移民と亀裂

 各国の移住民数

1位 ドイツ  約201万6千人
2位 アメリカ 約105万1千人
3位 英国   約47万9千人
4位 日本 約39万1千人
5位 韓国 約37万3千人
6位 スペイン 約29万1千人
7位 カナダ 約27万2千人
位 フランス 約25万3千人
位 イタリア 約25万人
10位 オーストラリア 約22万4千人

 という、データを前回取り上げたけれど、この国々の人口を見てみよう。

ドイツ 8千271万人 (17位)
アメリカ 3億2千589万人 (3位)
英国 6千605万人 (21位)
日本 1億2千675万人 (10位)
韓国 5千145万人 (26位)
スペイン 4千633万人 (30位)
カナダ 3千666万人 (38位)
フランス 6千480万人 (22位)
イタリア 6千59万人 (23位)
オーストラリア 2千476万人 (53位)

 このデータは2018年公表の統計で、移住民データは2015年の統計になる。()内は人口の順位。

 2018年の統計と、2015年の統計を比べるという事であまり厳密なものではないけれど、考える材料にはなるだろう。


 ドイツが無理しすぎではないかという感じがする。201万人は比率で言うと2%だが、人口の2パーセントというのは、物凄い数字だ。強固だったメルケルさんの足元が揺らいでいるのもあたりまえだ。

 2位のアメリカは、人口3億に対して移民105万で、0.32%。0.3%で問題になるのは違法移民が多いからだ。1000万人以上の違法移民がいるという。つまり、アメリカの問題は0.3%の合法的な移民ではなく、3%にも達する違法移民という事だ。
 文化的多様性などと言って、違法移民に英語教育もせず、放置した結果、犯罪が蔓延し、社会的な亀裂、不満が高まったという見方がある。賛成だ。
 アメリカには移民問題ではなく、違法移民問題がある。そもそも違法であるのはさておき、何もしないで「多様性」と言っているのは無責任もはなはだしい。

 3位の英国は0.7%。パキスタン移民の犯罪グループによる英国人少女の集団強姦、脅迫、管理売春が行われていたのを、文化的多様性政策を忖度した警察が取締をしていなかった事が発覚し、大問題になった。パキスタン系議員が警察に圧力をかけていたとも言われている。
 イスラム社会では女性の地位が低く、また、イスラム教徒以外を下に見るため、こうした事も起きる。先進国が文化的多様性とか言って両手を広げても、彼らは先進国側の文化などこれっぽっちも認めていない。きちんと同化対策をとる大切さを感じる。

 さて日本だが、どうすべきか、これからしっかり考えないととんでもない事になる。
 まあ、団塊の世代なんかは、どうせ死ぬし、無知で馬鹿な頭で余計な口を出されても邪魔なだけだから黙っていてもらいたいが、若い世代は自分の国についてしっかり考えておく事をオススメする。

 日本の移民は0.3%。このくらいが問題も少なくていいんじゃないかというところだと思われる。EU諸国で排外右翼が台頭して来ている理由のひとつに移民問題があるのだから、そうした問題を回避する意味でも、冷静で現実的な対応をしなければならない。


日本は外国人流入第4位

 最新データは2015年のものだから、それを今とすると、今、日本は外国人移住者数で世界第4位の国だ。

1位 ドイツ  約201万6千人
2位 アメリカ 約105万1千人
3位 英国   約47万9千人

と来て、

4位 日本 約39万1千人

だ。そして、以下、

5位 韓国 約37万3千人
6位 スペイン 約29万1千人
7位 カナダ 約27万2千人
位 フランス 約25万3千人
位 イタリア 約25万人
10位 オーストラリア 約22万4千人

 と続く。
 その後、もっと増えているのではないかと考えられるが、ともかく、1年で約40万人が日本に移住している。

 人口には国民の出産による自然増と、移民の流入などによる社会増があるが、今、日本では年40万人の社会増があるわけだ。

 これはきちんと議論し、考えていかねばならない事だ。
 流入者に対する日本語教育を始めとする同化対策は必要だし、彼らの子供の教育も考えておかねばならない。イスラム教徒の子弟に豚肉を食べさせるわけにはいかないから、給食をどうするのかというような話も出て来る。
 細かな事を言ったが、基本的にどうするのかという事が出来ていないと細部はメチャクチャになる。




2018年9月3日月曜日

護憲派は軽々しく憲法を汚す

 安倍首相が9月3日に防衛省で行われた自衛隊高級幹部会同に出席し、
「すべての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えることは、今を生きる政治家の責任だ。私はその責任をしっかり果たしていく決意だ」
 と述べたそうだ。
 立派だと思うと同時に、あたりまえの事を言っただけだとも感じる。
 ところが、これを共産党の小池晃書記長が批判し、憲法違反だと抜かしているらしい。まったく、日共らしいデタラメな批判で、無視するしかない。
 日共などは無視でいいが、自民党のベテラン議員の中に
「全く望ましくない。理解に苦しむ」
 と言った者がいると、共同通信が伝えている。
 誰だろう、そういう無責任野郎は?
隠れ共産党か、支那や北朝鮮に金もらってる議員かもしれない。自民党にもいる。
 共同通信はちゃんと誰が言ったか明らかにしないと、このニュースの価値(信憑性とまでは言わないよ)がない。また、ただの反安倍報道にしかならないからだ。憲法をそんな事に利用するなよな。


2018年9月1日土曜日

杉田水脈、謝ったりするなよー

 LGBTの子供を持つ親が杉田水脈議員の謝罪を求めて署名を集め自民党に提出したそうだ。
 馬鹿じゃないのかと思う。
 人の気に入らない意見を言ったら謝らなきゃならないのか? そんな馬鹿な話はない。

 杉田水脈は上等な意見を表明したわけではないが、基本的には妥当な事を書いていた。謝る筋合いなどどこにもない。
 それを、署名を集めて数で押し切ろうなどというのは、言論の自由などかけらも理解できていないとしか言えない。
 自由が理解できない人々はそれなりにいるのだろう、署名は2万7千筆集まったそうだ。
 だが、これが1億筆集まったところで、何も変わらない。杉田水脈が謝らなければならないなどという事は一切ない。
 杉田が悪いとしたら、相手が一人であっても謝らねばならないのと、署名がいくら集まっても、筋の通らない謝罪など必要ないのは同じ事だ。署名なんぞ集めた時点で、この親たちは、そうした言論の自由にとっての基本がわかっていないと言わざるを得ない。




2018年8月31日金曜日

役所って、人の命、軽いんだね

 新潟県教育委員会の女性職員過労死で、3年間に渡って過労死ラインを超える超過勤務をそのままにしていた事に責任のある4人の処分が決まった。

 女性の上司だった50代の男性職員に、戒告処分(法律上の処分ではあるけれど、説諭だけの軽い処分)。

 管理・監督責任を問い、現在の高等学校教育課長。文書訓告(口頭による訓告よりも厳しいが、懲罰ではないのでかなり軽い処分。戒告より軽い)。

 27~28年度の同課長で現在は県立高校の校長の50代男。文書訓告(同じく)。

 総括責任者として教育長を厳重注意(さらに軽い処分)

 という内容だった。
 え? 人を死なせておいて高校の校長やってんの? たいしたもんだね。



がんばれ! 宿題代行

「メルカリ」「楽天」「ヤフー」が文科省の要請を受け、宿題代行を禁止し、出品を削除する事にした。
 宿題代行ぐらいいいじゃないかと思う。非常に全体主義的で気持ちの悪い話だ。
 文科省は、子供の宿題代行なんかよりも、自分の所の人間が裏口入学のバーターで汚職をする事のないよう、しっかり対処する方が先だろ。

 それと、宿題代行が問題なんだったら、まず、アホな宿題を何とかする事を考えるのが先だ。ほとんどが書きもしない日記を無理強いしないとか、夏休みと言いながら、子供を学校に縛り付けるのをやめるとか、文科省が頭の悪さを丸出しにしている、ありがたくもない慣行を考え直すいい機会だろう。

 うーん、文科省、全とっかえした方が日本のためになりそうだな。



リベラルとは、革新のフリをしたスパイの継続ではない


戦争とは他の手段をもってする政治の継続にほかならない。
いというのは、クラウゼヴィッツの有名な言葉だ。
 戦争(軍事)は政治の一部だという事だから、あたりまえの話だ。

 例えば領土問題で考えよう。ロシアが占拠している、日本の北方領土だが、返してくれと言って返してくれるはずはない。領土というのは、力づく、つまり、戦争をやって取るか、金で買うものだ。
 今は、制裁中だから買う事は出来ないが、制裁が終われば、いくらで買い戻せるかの交渉をする事は出来る。これが外交だ。
 で、どうしても値段が折り合わなければ、さて、戦争で取り返すか、現状維持を続け、価格交渉が出来る、つまり、相手が値段を下げる事に応じる環境が出来たら、再交渉に入るかの判断をするという事になる。これ以外はない。
 固有の領土を取られている国などたくさんある。それでも、それを良しとしないなら、金か力か、政治か戦争かの選択になる。
 北方領土について、私は機会があれば、金で買い戻すのが一番いい選択だと思う。だが、その機会は、日本がしっかりとした軍事力を持ち、それを効率良く運用できる法整備を整えていなければ永遠にやって来ない。戦争が出来ないとあなどられたら価格交渉などできないからだ。

 ここでは、こんなつまらない解決方法しか提出できないが、これよりいい解決方法が見つかればすぐにでも支持したいが、残念ながら、ロシアだけでなく、人類はその程度の水準にとどまっているように思える。
 そこで、戦争は依然として政治の一部のままだ。否応なく。政治は、その重い一分野として軍事・戦争を抱えている。政治家は、好むと好まざるとを問わず、軍事・戦争を学び、知り、認識していなくてはならない。
 平和を望むならば、よけいに軍事・戦争を深く知らねばならない。
 もし、軍事・戦争について無知であるなら、それは政治の重要な一部について無知であるという事であり、政治家として欠落があるという事であり、欠陥があるという事だ。
 政治家に限らず、責任ある立場に立った者は、好き嫌いに関わらず、決断しなければならない。嫌いな事、嫌な事であっても決断し、指示しなければならない。
 心の底から平和を望んでいても、戦争の決断をしなければならない事がありうる。無知でいいわけがない。

 それもわからないで、軍事に無知であれば平和主義だと勘違いしている者は立場にともなう責任を理解していない。
 つまり、リベラルのつもりでいる野党の政治家たちだが、政治の責任を理解していない政治家である彼らが、リベラリズムを理解しているとも思えない。これは些末な問題ではなく、根本的な問題だ。
 彼らには平和を維持し、強固なものとし、拡張する事などできない。
 欠陥政治家たちを議会から放逐するところから未来が始まる。



 

学校を訴えた家族を支持する



2018年8月30日(木) 「同級生からいじめ受けるも、妄想と決めつけるなど不適切」元生徒と親が川越市を提訴 市側は争う姿勢 埼玉新聞

 中学1年の時に同級生からいじめを受けたのに、校長らが早期の調査を怠り、いじめを認めず妄想と決めつけるなど、対応が不適切だったとして、女子元生徒(16)と両親が川越市を相手取り、約2183万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が30日、さいたま地裁川越支部(斉藤憲次裁判長)で開かれた。市側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。
 訴状などによると、元生徒は2015年4月に入学。2学期から同級生から「きもい」「死ね、バカ」などと悪口を言われ、同年12月ごろから欠席するようになり、その後もほとんど登校できないまま、17年4月に転校した。
 原告側は、担任らが当初、欠席の原因が元生徒と両親にあると決めつけて調査を拒否したとして、「いじめを漫然と放置した」「全てを精神疾患による妄想と位置付けた」「元生徒に配慮のない言動を繰り返し、強い精神的苦痛を与えた」と主張している。
 元生徒の父親は取材に「早く対応すれば不登校にならずに済んだ。学校が許せない」と話した。
川越の学校の対応はこの通りだったと考えていいだろう。訴訟を起こした側の言い分が正しいだろうという事だ。
 どこの学校でも、教員にはこの程度の、つまり、かなり程度の低い人間たちが多い。悪意があるからではなく、馬鹿だったり、鈍感だったり、間抜けだったり、時には異常だったりするために、ちゃんとした対応が出来ず、面倒臭がって、イジメを放置したり、イジメられている側に責任を被せて処理しようとする。
 訴訟を起こしたこの家族は勇気ある行動をとった。何ができるわけではないが、声援だけは送りたい。



2018年8月29日水曜日

思い出した!

 そうだ! 日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長、『20世紀少年』の高須を思い出させるんだ!!
 コワーッ・・・




日本体操協会はアカの巣なのか?

 体操の宮川選手の記者会見を見た。日本体操協会はまるでソ連でKGBがやっていたのと同じ事をやっていると呆れた。
 塚原千恵子女子強化本部長(同志とつけるべきか、いや、頭にタワリシチとつけるべきか)は宮川選手にかなりひどい圧力をかけていた。宮川選手は眠れなくなっており、頭痛がすると言っていたが、メンタルを破壊されてしまい、選手生命も終わりかもしれない。
 たかがオリンピックで、欲と権力に汚れきった因業ババァが、若い人を蹂躙していいわけがない。
 協会トップと幹部は全員放逐すべきだ。目先のオリンピックなどどうでもいい。こういうウジ虫を絶滅する事が先決だ。こいつらがはびこっていては未来などない。



2018年8月23日木曜日

妙な連中に引きずられるのっておかしいだろ

ソーラーパネル、森林伐採から始まって、環境破壊が凄いからやめさせた方がいい。

無意味なリサイクルのために、ゴミの分別してるけど、高温焼却の方がいい。無知な人が感情的になってリサイクルはいいと信心するのを利用した補助金目当てのリサイクル利権のために、手間かけさせないでくれ。




2018年8月22日水曜日

こういう事言う空気じゃない感じだけど

甲子園の金足農業騒動。選手の頑張りは素晴らしいけど、無茶な投球を止めないでいた野球関係者・主催者、人非人だね。
教育とも、スポーツ振興とも逆行する。あれじゃ、高校野球の選手は特攻隊と変わらない、いや、それ以下の状態におかれて頑張っているのと同じだ。純粋な若い奴なんか、すぐに頑張っちゃうんだ。そういう頑張り方をさせないのが大人の責任だし、敗戦の教訓じゃないのか?
子供の頑張りを利用して、金儲けか、頭いいね。



2018年8月21日火曜日

えー、どっちも、どっちも

Me too」女優のアーシア・アルジェント、未成年の男優に性的暴行してたんだってね。
 被害だけじゃなく、加害でもMe too」だった。
 欲張りというか、大したもんと言うか・・・


 

「ぼおるど」事件から15年かぁ・・・

 毎日新聞の

 暴力団追放 手りゅう弾投げ込み15年 北九州で大会

 という記事に、
 2003年8月、北九州市小倉北区のクラブ「ぼおるど」に特定危険指定暴力団「工藤会」(事件当時は指定暴力団)系組員の男が手りゅう弾を投げ込み、従業員十数人に重軽傷を負わせた事件から15年
 とあった。
 あの時投げ込まれたのはスタングレネードであり、手榴弾とは考えられない。本当に手榴弾が投げ込まれたら、その場にいた人たちのほとんどは死んでいただろう。
 それから、投げ込んだ組員は、その場にいた店員や用心棒に集団暴行を受け、その数時間後に死んでいる。

 ま、新聞も警察取材が出来なくなるとお手上げだから、たいていは癒着して覚えめでたくなるよう、尻尾を振っている。それで、上記の程度の事でも警察の御用記事になってしまうのだろう。



スポーツは、甘やかされて来たから不祥事多いな

 ジャカルタで開催されているアジア大会で、バスケットの代表選手4人がユニフォームで歓楽街に出かけ、女を買った。

 ボクシングの後は居合で、今度はバスケ・・・

 次は・・・?



2018年8月19日日曜日

無害図書の方を販売して行こうという感じなのかなと思われる次第です

 消費税値上げで、出版社団体が「有害図書を除く書籍や雑誌の税率を低くする「軽減税率」の適用」を求めているという。
 言論や表現の「無害・有害」を線引きするというのは言論・表現の自由に抵触するけど、出版社は税金さえ安くなれば、そんなものかなぐり捨ててかえりみないんだね。
 で、これからは「無害」図書を制作・販売して行くというわけだ。ふうん・・・
 そうやって、自分で自分の首を絞めて死んで行けばいいとしか言えないね。

 これに対して政府は、「納得できる有害図書排除の仕組みができていない」と、軽減税率に難色を示している。

 どちらも「有害図書排除」に関しては合意が形成されているようだ。

「有害図書」って、誰が、どうやって決めるんだろう? 警察かね?

 エロ本よりもマルクス本の方がはるかに有害だったし、ヘアヌードよりも朝日新聞の「従軍慰安婦強制連行」記事の方が有害だったけど、まったく別の権威や形式で図書の有害・無害が決まるんだろうね。

 これは、出版社団体がまったく間違っているとしか言えない。軽減税率が適用されたとしたら、自分たちの作っている本は「無害図書」です、さあ、買ってくださいって事になる。そういうの、「毒にも薬にもならない」って言うんだぜ。言論・表現にとって、最も恥ずべき事だ。

 ま、税率で魂を売りたきゃ売ればいい。


何が「神対応」だよ。気に入らねえな

 最近、暗黙のうちに「神対応」を求め合う空気を感じる。
 ふざけるんじゃない。そんな事やってられるかと思う。
「神対応」とやらが出来ないと、コミュニケーション能力がないという事になるらしい。
 世の中、抑圧的になって行く。


本を捨てよ

 要らなくなった本は粗大ゴミで捨てる。邪魔だからだが、そう言うと変な顔をする人がいる。そして、
「図書館に寄贈したら」
 などと無責任な言葉を吐く。もし、多少の本を持っていたら、やってみるといい。
 断られるのがオチだ。どこでも、古い本など手に負えず、持て余しているからだ。

 本は粗大ごみで捨てるのが一番だ。古本の業者によっては、ゴミ捨て場から本を回収してきれいにし、市場に出しているらしいから、もしかしたらそういう形で生き延びる本があるかもしれない。まあ、それだけの価値のあるものなら、新刊が出ているとは思うけれど・・・


2018年8月17日金曜日

これは一事が万事と見るべき所だな

 文部省の馬鹿どもが教科書をいじくり回し、数学などは教える内容がバラバラになっていると教えてもらった。
 大学に入ったら授業に行列が出て来たが、まったく習った事がなかったので、慌てて高校時代に通っていた塾に駆け込んだという。
 塾の先生は学校の教員よりも勉強を教えるのが上手な人が多い。駆け込まれた先生も、その子の窮状を理解して、しっかり教えて帰した。

 ある年の子はこれをやっていて、これをやっていない。別の年の子は別の事をやっていない。大学の先生は、そんなバラつきなどまったく知らないで、いきなりな授業をする。

 文部省、何やってんだ? 天下りや利権ばっか考えて、すっかり教育をなおざりにして来たもんだな。



大学なんて誰だって行ける

 去年の5月、青森県五所川原市立小学校で、担任の教員がテストの成績が悪かった児童10人を起立させ、「大学に行けなくなる」と脅したため、1人が2週間学校を休んでしまった事が、今年の8月16日になってわかった。
 市教委が半年後の去年の11月、この教員の男に文書訓告処分にしたという。この出来事は県教育委員会からわかった。

 こういう人は向いてないから、辞めさせて、別の仕事をさせた方がいいと、いつも思うが、どうせいくら言っても、教員の身分は守られているので無駄だ。

 こんな馬鹿の事よりも、児童たちよ、こんな薄ら馬鹿でも大学に行き、卒業したんだから、これっぱかしも心配しなくていいぞ。




2018年8月16日木曜日

子供は未来を、学校は過去を生きている

 7月に、東京小金井市立小学校の教員(20歳代・氏名報道なし)が、校外学習の際に水筒を忘れた児童に約1時間水を飲ませず、市教委が口頭注意をしていた事が8月15日にわかったという。児童が帰宅後、母親に頭痛を訴えた。
 この教員は、児童が「何も言って来なかったから大丈夫だと思った」などと、言い訳し、シラを切っているらしい。また、この教員、これまでにも児童に「死ね」と言うなどして2回、注意を受けている。

 この水を飲ませなかった行為は暴行と同じだ。市教委は、口頭注意のナアナアで済ませないで、告訴するなりすべきだ。おそらく、そんな筋の通った事はできないだろうが、一応言っておく。
 この男、水を飲ませない相手に、子供が何か訴えて、嫌味を言われたりしたくないので黙っていたに決まっているのに、それを理由にとぼけ通そうというのは太い野郎だ。こいつが死んだ方が教育のためだ。

 これまでも問題行動を繰り返しというのだから、おそらくどこか異常なのだろう、子供をさしおいて自分たちの利権を守ろうというだけの日教組など気にせず、さっさとこういう奴は解雇すべきだ。こういう者は、今後も問題を起こす可能性が高い。
 こういう奴が子供を傷つけるのを放置するなら、市教委も児童の虐待に加担した事になる。

 また、親は、教員、学校から子供を守る気持ちを持つべきだ。


サマータイム利権・・・ありそうだな

 サマータイムの導入にいくらかかるか知らないが、賛成しているのは、その金を食い物にしようとしている連中じゃないのか?



支那もだね

 北朝鮮を目にして、今でも左翼でいられる人は異常だ。



2018年8月15日水曜日

北朝鮮だけじゃなくてね

 政治家のスケールは、どれだけ非支持者の事を考え、知り、思いやれるかで決まる。そこに、その政治家の思想性がかかっていると言ってもいい。

 みみっちい支持者しか目に入っていない野党は、もうそこで小者の集まりという事になる。
 非支持者を敵視し、除去して当然と考えるのは、マルクス主義の影響だろう。ドラえもんで、のび太が気に入らない者を消していったら世界中に自分だけが残るという話があったが、共産主義国家がこの「のび太の間違い」に陥っている姿は、今でも見る事が出来る。
 ロシアも東欧もまだまだだし、南米のキューバ、ニカラグア、ベネズエラなんかはひどいものだ。




何があっても驚くな

 支那でウイグル族など100万人が新疆ウイグル自治区の「再教育」施設に強制収容されていると、アメリカの人権活動家らがスイス・ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会で報告したが、中共は「完全な捏造」と反論した。

 100万人どころの騒ぎじゃないのかな・・・



2018年8月14日火曜日

プーさん映画も禁止だね

 中国でゲームのモンスターハンターが発売停止になった。

 何だかんだ言って、支那って自信ないんだね。



人文系って、感想文水準だよね

 マルクス主義経済学って、文学の一種だなんてどこかで言ってた人がいたけど・・・

 文学をそこまであなどるかね。



2018年8月11日土曜日

前々から思ってたけど・・・

 森喜朗、野党・・・やっぱ立民かな・・・に行ってくんねえかな・・・



2018年8月10日金曜日

落ち着いてくださいね

~すべての事はメッセージ~

 と歌う曲がある。
 んなわけないだろと思う。



声が平ぺったいんだよね

 ~青春の後ろ姿を~

 と歌う歌がある。
 あれ、夕方にネギが飛び出しているスーパーの袋持ったおばちゃんの後ろ姿にかぶせるとピッタリの曲だよね。



2018年8月9日木曜日

エイモス・ミルバーンっていいぞ

 共産主義かぶれでリベラルを掲げる連中も含めて、左翼は、あらゆるものを政治利用して、文化、伝統といった日本と、日本人を民族浄化したいだけなのな。

 その無自覚さには恐れ入る。ありゃ、感情や気分が先走ってるだけだからだろうね。

 凄いな~

・・・・みたいなぁ・・・


2018年8月8日水曜日

こりゃ、オリンピックより、アマチュア・ボクシングの立て直しが先だな

 日本ボクシング連盟。山根は正真正銘の馬鹿で、もしかしたらボケが来てるかもしれないし、理事は腰抜けばかり。男はいねえのかよ?



2018年8月7日火曜日

原発は安全だが、文科省は危険だ

 日本ボクシング連盟の騒動、これも文科省管轄だ。東京医科大の裏口入学も馬鹿でひどい話だが、役人のバカ息子がどうなろうと大したことではない。どこで学ぼうと、ヤブ医者はヤブ医者、名医は名医で、大学がどうこうよりも、本人の資質と修練が重要だからだ。
 そんなつまらない事よりも、アマチュア・ボクシングの選手たちを考えれば、ボクシング連盟の方がはるかに大きな問題だ。要するに、文科省がスポーツを食い物にして来た事が、こうした問題の根にあるとしか見えないのだ。

 文科省の職員は、もう、駐車場係員とか、倉庫番とか、屋根瓦焼きとか、そういうのでいいから、全取っ替えした方がいい。大切なのは、これ以上悪くなる部分は少ないだろうと考えられる事だ。
 追加処置として、文科省から許認可の権限を取り上げる事。スポーツ関係は別の役所に管轄を移す事だ。
 大学、研究機関への天下り、スポーツ団体への天下りをなくせば、文科省の毒がそういった所にまわる事を防げる。
 それに、従来からの腐れ縁を切って、小中学校の問題、高校の問題にまともに対処出来るようになる可能性も出て来る。解雇した方がいい教員をたらい回しにして誤魔化すような事は子供の迷惑だからやめさせた方がいい。

 文科省は相当の膿を溜め込んでいる。この膿は出すと汚いから、文科省と一緒に処分した方がいい。



東京馬科大学出の医者って価値低いよな

 女子受験者の点数を引いていたという東京医科大の受験問題、本当かどうかわからないが、女医が面倒臭いから増えないよう抑制しているという見方がある。
 それ、丸っきりの差別だけど、そういう共産主義国みたいな事しちゃいけないよね。何よりダメなのは、面倒臭いから小細工をするという所だ。面倒臭くないようにするってのは、つまり手抜きだ。こういう手抜きは、燃費偽装と同じで、力のなさの現れでしかない。男からすりゃ、女は面倒臭いのはあたりまえだ。理解できないんだから。そこを何とかして行くパフォーマンスを身に着けないでどうする。うまくなんか行かないんだから、それを織り込んでやりぬいてこその仕事だろう。

 ところで、まったくそんな話じゃないという見方もある。
 女医ばかりだと、外科やる体力がないから、眼科と皮膚科ばかりになるなんて言ってる人もいるようだけど、まったくのデタラメだという。女は丈夫だし、そんな体力ぐらいある。だが、外科は花形で実入りもいい。そこを女医に取られちゃうと、成績の悪い男の医者は、それこそ眼科と皮膚科に行かざるを得なくなるという。これは女医方面からのご意見だ。

 女医は看護婦・・・おっと、今は看護師か・・・に意地悪をされないよう、色々と気を使ったりするのも大変だし、その上、入ってこられると迷惑だなんて雰囲気もあるんじゃ、けっこう大変なんだねと思う。
 でも、人生、別け隔てなく、ほぼ茨の道だから、誰だって頑張るしかないね。

 しかし、大学人てのは、順応性が高くて、馬鹿ばかりになるのか?



息抜きの雨

若い頃は違ったのだが、冷房をかけて寝ると疲れるし、寝心地が悪い。少々暑くても冷房なしで寝る方が楽だ。
年寄りが熱中症で死ぬ理由はこれかもしれない。

夜に気温が下がらないと寝苦しいが、これまでは7月の間に10日ぐらいの間、そういうのが続いたが、後は何とかなった。今年は丸一日気温が上がりっぱなしの日が延々と続き、しかたなく冷房を使いっぱなしで暮らした。

原発を止めてしまって、電力は限界ギリギリの状態を続けていると思う。これをほぼ火力でまかなっているが、日本は今、世界一の石炭輸入国だ。CO2削減どころの話ではない。

雨のおかげか、東京も久しぶりに昨日の夕方から気温が下がり、夜に窓を開けた。何だかホッとした。


2018年8月6日月曜日

無駄に長生きしてるの、いるよな

60代で認知症になり、100歳まで生きたら、誰にもいい事ないぞ。



宇宙人、メインの場所ばかり狙うよな。ハデ好きなのかな?

 宇宙人が足立区を侵略しても、誰も気がつかないだろうなぁ・・・
 



北陸が何で東京オリンピックに絡んでるんだ?

 サマータイム・・・よせよ、そんな事。
 森が言い出したんだろ? 相手にするなよ。あれ、馬鹿だぞ。
 小池百合子の馬鹿ババァに負けたぐらい低能だぞ。

 森、それより、小泉なんとかしろよ。お前んとこの人間だろうが。


2018年8月3日金曜日

原理主義は硬化した独りよがりにしか見えない

 孫悟空らの旅の目的地だったのは、今のアフガニスタンだ。かつては仏教の地だった。その後、イスラムが奪った。
 もちろん、アフガンの地を失地として回復の戦いを呼びかけようというのではない。ただ、ありのままを言っている。
 イスラムはユダヤ教に異端として追い出されたマホメットの宗教で、キリスト教の弟のようなもので、マホメットもキリストと同じくユダヤ人だったと思われる。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教のどれも、偶像崇拝を嫌う。
 さて、仏教はユダヤ教起源の信仰ではなく、ヒンズー教のように階級差別に基づかない、平らかな思想を持つ優れた宗教だ。
 イスラム教には、仏像を拝む事を偶像崇拝と見る考えもあり、アフガンでは、タリバンという集団が、遺跡の仏像を破壊した事もあった。
 だが、仏教に偶像という考え方も、偶像崇拝という考え方もない。仏像は仏教において偶像になりえないわけだ。
 もとより、イスラム教においても、仏像が偶像として崇拝される対象ではないだろう。
 イスラムにおいても、仏教においても偶像ではないものが、どうやって偶像となれるのだろうか?

 仏像が偶像であるなら、メッカも偶像となる。
 仏像を破壊するイスラムは、考えの浅い者でしかない。考えが浅いという事は、信仰が浅いという事でもある。不信心者だ。



婦人参政権73年

「何とかすいみゃくって、馬鹿議員いるよな」
「ありゃ、”みお” って読むらしいぞ」
「そうか、ツジモト”みお”だっけ?」
「いや・・・福島水脈じゃなかったかな」
「違うぞ、蓮水脈かも」
「いや、それは野田舫だろ」
「そうかな、野田瑞穂じゃねえか?」
「野田水脈だ!」

「馬鹿の程度は変わらないけど、それぞれ、個性的に悪質だなぁ・・・」
「もっといるけど・・・細かくはやらない」


2018年7月30日月曜日

ああ、あれもね・・・

 あの・・・ニューエイジって、頭、悪いよな・・・



2018年7月28日土曜日

喩としての「管理」・・・ごめんね、わかりにくくて

 馬鹿に何かの管理をさせると、それが使えなくなってしまう。何でもかんでも門外不出にしてしまうからだ。
 それで、壊れたり、なくなったりという問題は回避できる。
 でも、壊れてなくても、なくなってなくても、使えないのは同じだ。
 本来の管理は、上手く、良く使わせる努力のはずだが、それが理解できない。
 使わせないという「管理」は、管理ではなく、ただの責任回避にすぎない。
 でも、そうなってしまったら、「管理」されたものは、ないものと考えなければならない。廃棄の日まで、是正される見込みはないからだ。


進歩派には絶対に出来ない事だと、大人なら理解できる話ですね

 学校のイジメは何十年も続いている。文部省がこの対策にあたっているが、いっこうになくならない。文部省、教員に、イジメ問題の対処能力がない事ははっきりしているのではないか。
 本気でイジメの対策を考えるなら、文部省任せにするのをやめて、別の機関を学校に介入させるべきではないだろうか。
 対策に当たっているはずの教員がイジメを作り出している場合もある。こうした事態を防いだり、子供に別の道を示してやる存在が必要ではないか。

 文部省や日教組などと利害を別にする組織でなければ、常態化したイジメといった荒廃を立て直せない所に、すでにかなり前に来てしまっている。
 大人は、ごまかしをやめ、現実を直視すべきだ。大人の怠惰が、子供を死においやっている。



2018年7月26日木曜日

今、見えるだけで、見たいわけではない・・・

 若い頃、つまり愚か丸出しだった頃、女の子しか目に入らず、おばちゃんとかは視野の外だったので、実際の人口よりも少ない数しか見えていなかった・・・


2018年7月25日水曜日

タレブは退屈だ

 ナシーム・ニコラス・タレブという人の『反脆弱性』を読んだ。正確には、上巻の約三分の一、下巻のちょっとの部分を拾い読みした。
 つまらなかった。


2018年7月24日火曜日

他人事としておくべき他人事というものは、ある

 LGBTって何だか知らなかった。同性愛や両性愛のたぐいの事だという。日本語で言えよと、まずは思う。アルファベット・スープは意味を不明瞭にする。元々アルファベットを使ってないんだから、何を略したのかの見当がつかないからだ。
  それで、とりあえず、ここでは性的少数者と呼ぶ事にする。

 杉田水脈という女の議員がこの性的少数者の支援は子供を産まないから生産性がなく、税金を使って支援するのは無駄だという考えを公表したという。

 これに対して日本共産党の小池晃書記局長が
「無知、無理解、悪意に満ちた偏見で悪質な発言だ。謝罪、撤回をしないのであれば議員辞職すべきだ」
 と批判したという。

 さすが日共、大きく間違っている。
 いくら無知で無理解で悪意に満ちていて、悪質であっても、民主的な選挙で選ばれて議員になっている以上、犯罪行為、瀆職行為があるのでなければ辞職などする必要はない。
 日共は民主主義に無知だから、そういうわけのわからない事を平気で言う。

 世界的には、性的少数者を差別しているのは、共産主義国、元共産主義国、イスラム地域、南米、それに中米いったあたりが、性的少数者を極端に差別している(強姦事件の酷さから考えると、おそらくインドも入るのではないかと思うが、知識がないので、ここではとりあえず除外する)。
 程度問題で言えば、一神教の心の奥底までの統制があるわけでもないし、日本はいい方なんじゃないかと思う。
 小池には、共産党が偉そうな事言えた立場か、世界を見ろと言っておこうか、いや、そんな事は重々承知の確信犯だろうから、悪意に満ちた悪質な奴だとしておこう。無知はすでに言った。

 小池が杉田を批判したのは、共産主義国や元共産主義国でやっている事を、自民党が先取りして発言したからでしかない。
 だから、
「変態は資本主義の産物であって、共産主義にはそんなものは存在しない」
 と言ってしまえば正直だったんじゃないかね。
 でも、支援を打ち切られると、自治体主催の講演で稼いでいる党関係の知識人の収入がなくなるから、そこを守るために批判したんだろうね。
 日共のノイズは、程度が低いから無視していい。

 そもそも、性的少数者差別は社会的な問題で、これに政治が介入するのはいい事ではない。政治にできることは、行政が差別しないとか、その程度に留まる。やりすぎると、政治が権力をもって社会を統制する事になってしまう。共産主義とかファシズムとか、そういう全体主義になってしまう。
 そういう意味では政治は色々な場面に出しゃばらないでいるべきだろう。

 さて、杉田水脈だが、性的少数者であっても納税者である事を忘れている。これは杉田の権力意識に関わっていると思うが、それは面倒臭いから横に置くとして、政権党の議員が納税者を無視するのはいただけない。
 支援と言っても、講演会を開いているだけなので意味がないからやめるというのが筋だ。権力はこういう社会問題に口を出さないのが基本で、社会問題は時間がかかるかもしれないが、社会が解決していくべきで、政治は邪魔にならないようにするだけでいい。

 つまり、杉田水脈は、共産主義者みたいな事を言ってんじゃねえよ。日共は腹隠して嘘こいてんじゃねえよと考える次第でした。


2018年7月16日月曜日

2018年7月1日日曜日

詳しくないけど、言うね

 管理サッカーなんて面白くない。
 勝ち負けって、全力で戦った結果というだけでいいんじゃないか?
 戦わなきゃ勝ちでも、戦ってしまう方が血湧き肉躍るんじゃないのかな。

 娯楽じゃなくてビジネスなんだったら、それはそっちでやればいいよ。関係ないから。



頭良いんだね



共産主義はなぜダメになったのか?左翼はなぜ平和をうったえるのに戦闘的なのか?共産思想再生のための方法とは?
という問題意識の本があるらしい。
 最初からダメだったのを認めたくないだけではないのかな?
 今、共産主義を唱える人、認める人は、共産主義(者)が行って来た、暴力、差別、あらゆる犯罪、戦争、残虐行為といった事に加担する人です。


 署名は「指導という名の欲望」。氷川渉 (著), 早川幸男 (著), 篠原常一郎 (著), busayo_dic (著), 代々木小夜 (編集)・・・という所までは礼儀として紹介しますが、読んでないし、読む気もない本にリンクは張りません。



2018年6月27日水曜日

ノーベル賞文学賞ってつまんなくないともらえないんだろ?

 村上春樹、ノーベル賞欲しかったら、大江健三郎みたく、クソみたいにつまんない駄作をこれでもかとばかりに沢山書かないとならない。
『羊をめぐる冒険』や『ノルウェーの森』が面白かったから、その分ダメなのを書かなければならないかも・・・大変だ。


2018年6月25日月曜日

飯盛り女がいいんだよな・・・

 一節太郎の名曲「浪曲子守唄」の女房、アレ、帰って来るってのを、今頃知った。
 う~ん・・・・受け止め方がわからない・・・

 何だかわからない人もいるかもしれないけど、説明はしないね。わかったとしても、これからの人生に何のプラスもない、まったくの無意味だからね。

・・・帰って来ると・・・どうなるんだ?・・・いや、子供は、そりゃ嬉しいだろうけれども・・・う~ん・・・



南部の沼地から来たフードゥーマン。その呪いは恐ろしいゾ~

 ユーチューブで、チャック・ベリーとT・ボーン・ウォーカーが共演している動画を観た。チャック・ベリーのギター奏法はT・ボーンに多くを負っているから、共演そのものは驚かないんだけど、バックをつとめているのが Aces だったのに目を奪われた。
 そうだったんだ。Aces はフードゥーマンのバックをやってただけじゃなかったんだ。彼らのシカゴ・ビートは最高だもんな。チャック・ベリーのバックなんか、他にないぐらいにピッタリだし、いい。
 まあ、いつ頃やってたのかといった事はわからないけど、例え一回だけだったとしても、チャック・ベリーとT・ボーンとAces の取り合わせを観られて、とても嬉しい。得した気分だ。



2018年6月24日日曜日

中国日本もか?・・・

 中国台湾を認めると、そのうち中国韓国、中国尖閣、中国沖縄となって行くかもね。その先は中国ドイツ、中国アフリカ、中国中東・・・中国ロシア・・・
 そして、最後の最後は、中国中国に戻る。

 かつてソ連がやろうとして失敗した事だけど・・・まあ、やってみればいいよ。
 でも、本当は、みんな軍隊と共産党の幹部、その一族が食い物にするんで、金、ないんだろ?



 

 理性は感情の前で立ちすくんでいる。



2018年6月20日水曜日

噂 真相不明

 小池百合子、卒業の事はわからないけど、授業は英語で受けてたって噂を聞いた事がある。英語授業はアメリカ人だけの特別枠だったのを、強引にねじ込んで入り込んだという噂だった。
 ぞういうズルをする人なんだなと思った。
 真偽はわからないけど、噂があったのは事実。



2018年6月7日木曜日

「将軍様」だもんね。あのブタ、爺さんに似せて整形してんじゃないかな

 北朝鮮は第三次中東戦争、第四次中東戦争でシリアに武器と兵員を送った。その後も、シリアとの武器輸出は続き、今ではイランがシリアを援助する資金で北朝鮮から武器を買っているらしい。
 取引されているのは通常兵器だけでなく、化学兵器、核兵器も含まれているという。

 これは6日(2018/6/6)『フォーリン・アフェアーズ・トゥデイ』の記事のヘッドラインだが(ええ、つまり、無料で読める部分です)、わりと良く知られているこの話そのものではなく、今、これが取り上げられるのは、米朝会談に向けての事と考えていいだろう。

 北朝鮮が外貨獲得のために違法な武器取引を行っていて、それが世界の紛争地域を不安定にしているという事実が、朝鮮半島の安定以上の重要性を持つというのが、北朝鮮が死の商人であるという指摘の含みだろう。北朝鮮は核兵器とミサイル技術を廃棄し、技術者を手放すだけでなく、武器取引を辞める事を迫られる。これに応じなかったり、裏で抜け道を探したりしたら、すべてはご破産となり、アメリカはプランBに移行する事になる。
 いつもながら、北朝鮮は色々と醜い言い訳を試みるだろうが、通用しない。

 北朝鮮がアメリカに対して心を入れかえ、核と核技術を廃棄し、ミサイルとミサイル技術を廃棄し、技術者を手放し、シリアをはじめとする紛争地域、いや、一切の武器取引をやめ、サイバー部隊を使った攻撃をやめ、情報機関と与太者を使った海外での非合法活動をやめれば、米朝会談は成功するだろう。難しい話ではない。普通の国家になればいいだけだ。

 それで米朝会談が成功すればパチパチの大拍手だけれど、それは、アメリカと北朝鮮の話し合いで、二国間外交だ。もし、北朝鮮が日本といい関係を持ちたいなら、また別にお話が必要になる。
 もちろん、拉致問題がある以上、それを置いて別の話は出来ない。
 米朝会談がどうあれ、世界がどうあれ、日本は拉致問題の解決まで、北朝鮮への制裁を行うだけだ。あたりまえの話だ。



2018年6月4日月曜日

北朝鮮、日本がを甘やかしたのも悪かったかね

 産経新聞によると、
北朝鮮が日本の「疎外、孤立」を強調すると同時に、「拉致問題は解決済み」と主張し日本の朝鮮半島統治に対する賠償まで要求している。
という。
(記事:「日本は疎外、孤立」「拉致解決済み」…北が牽制、韓国も「北を疑うな

 悪い事しといて悪びれないのはさすがだね。
 まあ、先に自分のホテル代ぐらい自分で払ってからにした方がいいかもしれないね。
 払えなければ、会談やめれば?
 北朝鮮、どうしても会談する必要があるほど重要じゃないから。


俺じゃないのは確か

 シンガポールでの米朝会談の、金正恩のホテル代、誰かが払えって?

 自分の宿代も払えないで、何で核開発、ミサイル開発してた?
 あまりに薄らみっともない。永遠に笑い者にされるぜ。

 あ、そうそう、シリアが払えばぁ。



神戸市教育委員会の隠蔽主席指導主事は訴えるべきだ

 神戸市垂水区で起きた中3女子生徒のいじめ自殺の聞き取りメモを神戸市教育委員会の主席指導主事が校長に隠蔽するよう指示した、メモ隠蔽事件。
 悪質も度が過ぎる。これは日大の内田以上の悪質さだ。
 教育委員会は校長上がりの人間たちの互助機関になっていて、子供を思う気持ちなどこれっぱかりも持っていない。教育者としての資質も、情熱も持ち合わせていない、小役人根性の持ち主ばかりが集まり、みみっちさを競い合っている。
 ろくでもない、ゴミみたいなジジィとババァの集まりだぜ。本当に。

 で、この主席主事、刑事責任はどうなるのだろうか? 違法性はあるはずだから、懲らしめた方がいい。
 それに、被害者家族は民事で訴えた方がいい。民事でやられるとなれば、教員や教員上がりも少しは真面目になる。
 教育委員会、あるいは、文科省も訴えた方がいい。こんな奴の共犯ではありませんと、見せないと、かばっている事になる。法治国家なのだし。

 この男、情状酌量の余地などかけらもない、最悪最低の隠蔽魔だ。



アサド、金正恩会談もあるかも

 シリアのアサドが北朝鮮を訪問するかも。


矯正の限界

 岡山県津山市で女児に対する犯罪を繰り返していた勝田州彦犯人の容疑者は、かつて性犯罪の再犯防止プログラムを受講したが治らなかった。プログラムでは「治らない」と、公判で証言したという。
 こういう変質者を治すのは、今のところ無理だから、刑期千年にして一生刑務所に入れておくか、死刑にするかしかないんじゃないかな。
 事件を見れば、治療プログラムが役に立たない事がはっきりしてるんだから、これを続けるのは無責任だ。




2018年6月3日日曜日

良く噛むと味が・・・やっぱないか

 昔々、商品ヒットの秘訣みたいな、まあ、その商品が売れた理由を取材しなきゃならなくて弱った。色々言っても、全部後づけもいいところで、端的に言って「売れたから売れた。理由なんてあるかどうか、見つからない」としか考えられなかった。そこを後出しジャンケンでも何でもいいから、もっともらしい事を聞いて来るのが仕事だったから、あまり考えないようにしてサエない記事を書いた。
 そういうのは続かないもので、すぐにお呼びがかからなくなった。
 因果関係というのは難しいもので、データマイニングの世界で有名なオムツとビールの話も、実はこうだったらいいなというレベルの、架空の話だと知って安心した事がある。あんなサエた関係を見つけるなんて凄いと仰ぎ見ていたからだ。
 因果関係だけじゃなく、相関関係も難しい。

 と、ここから誰かの悪口にでも行くのがひとつの定形みたいなものなのだが、今日は、サエない記事を書いたのを思い出しただけの話。どんな商品か、どんな記事かも覚えていない。

 微積分は近似計算をするための手法なんだけど、近似なんていい加減なと、中世の時代には認めない大先生たちがいたという。ニュートンはそんな環境で仕事してた。でも、ニュートン力学で宇宙に行けたりしてるわけだから、厳密先生たちが思っていたほどいい加減ではなかったのだ。
 それに比べて、商品ヒットの秘訣は、近くもないし、似てもいない。大体のところでもない。まったくのこじつけか、思い違いだ。それでもヒントを求めて読む人がいたりしたと思うと、少し胸が痛む。
 ないです。秘訣なんてないです。理由もないです。

 後、1日ちょっとですぐに英語がペラペラというたぐいの学習法。そういうのに飛びつく人は勉強しない人だから、学習法の良し悪し以前に、身につくはずがない。
 出来る人は、学校の勉強や、普通の時間がかかる、面倒臭く、退屈な勉強して出来るようになる。速習とか、考えるだけ無駄だ。出来るようになりたければ、自分の勉強嫌いと戦いながら、正面攻撃で勉強するしかない。

 世の中って、味気ないもんなんだよ。



中国、脅威と驚異の世界

 支那でサムスンが独占禁止法違反の疑いで調べられているらしい。
 へぇ、支那に独占禁止法なんてあったのか? いや、法律があったのか?

 習近平の背中あたりに、独占禁止って書いてあるのか?


終わりだね。チ~ン

 名古屋で開かれた党の愛知県連パーティーで、小沢一郎が、森友問題に触れ
「腐りきった感じ。政界も官界も劣化」
 と発言したという。マスコミだから、どう切り取ったかわからないが、とりあえずこの通りだというのを前提とする。

 小沢一郎さん、腐りきってるのはあなたの脳ミソでしょ。証拠もなく、印象で騒ぎはじめて、1年以上もやって、結局何も出ないのに、まだ何かあるという前提でしゃべる無責任さは、頭の中にウジでもわいてるんじゃないかという感じだ。
 小沢一郎、民主党に合流した時、何考えてるんだろうと疑問に思ったが、その後を見ていると、どんどん自分で墓穴掘って終わって行った。
 まだやってるの理由がわからない。小沢一郎には、もう、何もないでしょ。

 かつて、日共に「ファシスト」呼ばわりされていた時、街で日共の宣伝カーを見て、こいつら本当にひどい連中だなと思った。今は、小沢一郎をひどい野郎だと思う。ファシストだとは思わないが・・・









2018年6月2日土曜日

俺だけかな

 堕落は駄落の方が合っている場合がある。



思い違い:黒

 産経新聞に

豊田章男社長はスティーブ・ジョブスになる?

 という記事があった。

 ふうん、ガンになって、それから、誰の糞してるかわからなくなるんじゃないかってほど臓器移植をするって話・・・じゃないよな。



 



黙って時代の重荷を背負い続けている男たちもいる

 秦野章が警視総監になったのは1967年、1970年まで勤めた。初の私大出身の警視総監と言われたが、東大閥の指定席だった椅子に日大出身警官が座ったのは、ただ、東大卒の連中が逃げたからだった。警察が開明的になったからではない。東大がみんな逃げ、一歩退いたので、日大が出る格好になった。
 左翼運動が激化していた時期、とりわけ、三派全学連が各大学を占拠し、活動の拠点としていた。この学生運動を制圧し、左翼を封じ込める役割に、東大は尻込みし、悪評にさらされるに決っている損な役回りを日大に押し付けたのである。秦野章は火中の栗を拾わねばならなかった。
 この時、学生運動が最も激しかったのは日大だった。日大全共闘は全共闘を象徴する存在となっていた。日大らしく肉体派で喧嘩が強く、外人部隊として他の大学の応援にも駆けつけていた。
 東大の安田講堂占拠も、全共闘運動を象徴していたが、東大生はいざとなると歌を歌うだけの腑抜けで、東大闘争で体を張ったのは他大学の学生ばかりだった。日大生も多く、参加していた。
 秦野は、安田講堂の制圧という最も損な役目を、東大卒に押し付けられた。その安田講堂を守るも日大、攻めるも日大と言うと一面的に過ぎるが、一面的で良ければそう表現する事も出来た。機動隊員にも日大出身者が多数いた。

 日大内で日大全共闘と正面から対峙したのは、日大の運動関係、応援団だった。この激闘も、当時の関係者は何時間話しても話しつきないという。現在、アメフト問題から取りざたされる田中理事長は、相撲部だった事から、この時、最前線に立った人だろう。彼らは、暴れまわった日大全共闘から日大を守ったのは俺たちだと思っているだろう。

 当時も、マスコミは日共を支持していた。そして、新左翼や全共闘もまあまあ支持していた。そして、日大の「右翼」と言われた学生たちは支持されていなかった。いや、反感を持たれていた。

 日大を守った彼らは誇り高き沈黙を守り、社会に出て今に至る。年齢的にも彼らがOBの頂点にいるだろう。アメフト問題で世間から何を言われても、つまり、元から味方ではなかった連中が敵になっても痛くも痒くもない。彼らには釈明の必要などない。
 それに、スポーツ関係で各方面に尽力して来ただろう田中理事長に偉そうな事が言える者はそうそういないのではないかと思う。田中理事長が、あんた損な事言えた義理か? とでも質問したら、ほとんどが引っ込んでしまうだろう。
 文部省も、マスコミも、まず無理だ。

 あの日大チームの許しがたい卑劣なプレーに対して、処罰も含めて、それなりの結果が出た。現在、警察が捜査もしている。
 この程度で幕引きかと物足りない人もいるだろうし、まあまあ納得かなという人もいるだろう。ただ、これ以上、外から結果を押し付けて、こうしろと言っても反発があるだけだかもしれないと思う。

 田中理事長が沈黙しているのは、自分の責任を考えているからだろう。引くべきだと考えたら、潔く引くだけの腹はある人物ではないかと思う。東京オリンピックまではやらねばならない役目があると判断すれば、黙って、理事長を続けるだろう。
 あそこまで行った男が、自らの出処進退を始末できないはずもない。
 そのあたりの事情や判断については、こちらのあずかり知らぬ話だ。

 





2018年5月31日木曜日

マレーシア、頑張れ!!

 マレーシアが国家債務返済のためにクラウドファンディングを開始した。
 2018年5月30日、マレーシア財務省が1兆リンギ(約27兆円)の国家債務返済のため、国民に支援を呼びかけた。債務はGDPの80%に達しているそうで、マハティール首相は債務削減を最優先課題としているという。

 かつて、日本も似たような事をやった。日露戦争時、戦費を調達するために国民の支援を求めた。当時はクラウドファンディングという言葉はなく(あたりまえだ。クラウドがなかった)、郵便貯金と言った。国民は露助に勝つためにこぞって郵便局に貯金したのである。本当に勝って良かった。

 もちろん、戦費調達の手当は郵貯だけではなかった。かのロスチャイルドから金を借りた。

 それで、沢山のユダヤ人将兵を擁するロシアの皇帝が激怒したという。それを忖度した者が、有名な「ユダヤの議定書」をデッチ上げたというのは、アンテルマンというユダヤ教のラビが書いた本の中にあった記述で、真偽のほどはわからない。

 アンテルマンの本はどうあれ、日本がロスチャイルドから金を借りたのは本当で、大蔵省時代の福田赳夫が、返済をめぐってロスチャイルドに会いに行き、用心棒に取り囲まれた話を「私の履歴書」に書いている。

 マハティール首相の元で国難に立ち向かおうとしているマレーシア。支那の支配に屈するかどうかの瀬戸際にある。勝利を祈る。



ゴーゴーって、恥ずかしいね

 昔のアメリカのテレビ音楽番組「ハリウッド・ア・ゴーゴー」や「ゴーゴー・フラバルー」、それに「エド・サリバン・ショー」観たいな。今見ると、驚く事ありそうだ。他にもあったと思うけど、知らないので、子供の時に少しだけ観て、あまり理解できなかったヤツをもう一回観たい。


遺伝子の二重らせんに、焼きそばのキャベツがはさまっちゃってさ・・・

「日本人のDNA」とか言っちゃう人、DNAを全く理解してないのがいい。
 そのDNAは脚が短く、顔が大きいのだろうと思われるが、それ、ただDNAという言葉を使ってるだけだ。
 昔は「電気」もそういう言葉だったみたいだし、「バイオ」がそうだった時期もあった。「今はAIだから」と言って笑うと、そこで長話を切り上げられるかもしれない。


ウクライナ、大量得点

 昨日、ウクライナの首都キエフで、プーチンを批判するロシア人ジャーナリスト、アルカジ・バブチェンコの暗殺をとりあげたが、これは、バブチェンコ暗殺計画を察知したウクライナ保安局SBUが、暗殺阻止と犯人捜査のために行った偽装作戦だったという。暗殺を計画していた容疑者はすでにキエフで拘束され、バブチェンコは生存している。

 ウクライナ、ロシアに圧されっぱなしじゃなかったね。言論の自由、報道の自由が、こうして、それを圧殺しようとする者たちの行動を、情報機関、警察、軍隊が阻止する事によって守られる事もある。そうした組織が、法を逸脱して権力の側につき、国民を統制圧殺しようとするのは、徐々にロシアなどの旧共産圏内の国か、支那のような現在も共産党指導下の国、後はベネズエラのような後進国になって来ている。

 しばらくの間は、国を守れなければ、自由も何も確保できないのは明らかだ。だから、軍隊も警察も情報機関も必要だ。そんなものないのが理想だという考え方もあるが、その理想に到達している国などどこにもないのだから、とりあえずそうした機関を持ち、維持運営していかなくてはならない。そして、私たちは、それが法治内にとどまるように努力するしかない。

 軍隊にも警察にも情報機関にも反対する人々は、日本の安全と安定を脅かし、日本を陥れようとしているとしか言いようがない。彼らは現在を耐え抜き、未来を良くしようという努力を放棄し、逸脱の方向に堕落した人たちでしかない。

 ロシアは、これからも非道な暗殺行為を繰り返すだろう。世界は、ロシアや支那を阻止しなければならない。



2018年5月30日水曜日

分散民主主義下における統治者の覚悟

[特定野党]って、民主党の残骸なんだよな。一度やらせてみようって、民主党に政権とらせてみたら、どうしようもないんで、国民のほとんどは懲りごりした。それで廃棄されたんだから、その残骸に未来があるわけない。
 みみっちい小者ばかりが集まってピーピー騒ぐ醜悪でみっともない姿に、みんな嫌悪を感じながら、ああ、やっぱり廃棄して良かった。何であんなのに政権とらせてみようなんて血迷ったんだろう? と思っている。

 もし、自民党に対抗できる意味のある野党が出るとしたら、欧州の国民戦線や、アメリカの茶会派といった、自民党より保守の側からかもしれない。
 頭が良く、行動力のある指導者がいて、真面目に地道な政治運動を根気よく続ければ、一定の力を持つ政党を作れる可能性がある。

 ただ、頭が良く、行動力があり、真面目な人材が、政治なんかに関わるかどうかは疑問だ。民主主義は馬鹿を相手におびただしく時間を浪費するものだから、その無駄に耐えなくてはならない。優秀な人が、例えば、立民の議員たちのような愚劣な者たちのために自分の人生を無駄にするという事だ。普通、願い下げだろう。
 民主主義は極めて生産性の低い制度なのだ。その生産性の低さに、自由が、そして、再帰的に民主主義が担保されているのかもしれないとも思うが、それを引き受けるにはそれ相当の覚悟が要る。



最近、SFをよく観る

 酒鬼薔薇の話から、変質者の話になり、変態は嫌だねと転がったところで、山上たつひこの漫画『がきデカ』を思い出した。小学生を変態にして、それが主人公だったんだから山上たつひこ、最初はヤケクソだったんじゃないかと思う。で、それが小学生にウケて、まあ、小学生はそういうものだから・・・大ヒットした。

 山上たつひこは、関西の人じゃないかと思うが、元々は陰鬱なSF漫画を描いていた。飛び抜けて絵の上手い人で、最初に見た時に印象に残った。おそらく貸本系の版元で出した、色々な人の作品集になっている平綴じの漫画本で読んだ。
 そのうち、『COM』に連載をはじめたが、すぐに頓挫し、それから「少年マガジン」で『光る風』を描きと、やはり暗いSFを描き続けてると思ったら、突然、『コミック・ギャング』という雑誌だったように記憶している、『喜劇新思想体系』というギャグ漫画を描き始めた。その頃は周囲に知っている人がいなくて、一人で読んでいた。『喜劇新思想体系』が見直されるようになったのも、『がきデカ』のヒットの後だ。
『がきデカ』は、確か「少年チャンピオン」連載で、最初は調子が出なくて、3回目だったろうか、父兄参観の回で変態が爆発し、以後、大ヒットの道を歩んだ。

 あの漫画は、少年マガジンでは不可能だったろう。少年チャンピオンでしかありえなかった。
 練馬変態クラブ、八丈島のキョン、栃の嵐と、面白いキャラが色々と出て来たのを覚えているが、段々と漫画を読まなくなって、終わりの方は知らない。

 最近のコミックス原作のアメリカの映画やドラマを観ると、みんな暗くて、山上氏の若い頃の作品は『ヘビーメタル』の先行作品ぐらいには行ってたと思う。随分と先を走っていた。手塚治虫の明るい未来が、少し暗くな所も出て来はじめた頃に、どん詰まりのSFを描いてたんだからね。

 そう、最初に読んだのは、ロボットが看守の刑務所から脱走してみたら、外の人類は絶滅してて、結局、刑務所に戻るしかなくなってたという作品だった。
 ありがちな展開だなとも思ったが、印象に残ったのは確かだった。
『マトリックス』は、かなり陳腐な設定を真正面から映像化する力技で押し切ったが、あの頃の山上たつひこなら、裏切り者を主人公にして絶望的に終わったと思う。
 でも、CGだけで、中身は予定調和の『マトリックス』の方が、本質的にはニヒリズムで、強迫観念と言えるかもしれない絶望に取りつかれた山上マンガの方がニヒリズムではない分だけ健康的だと思う。ありがちではあったが、少なくとも陳腐な予定調和ではなかった。
 

真昼の暗黒って、古すぎたかな?

 クレムリンを批判していたロシア人ジャーナリスト、バグチェンコがウクライナの首都キエフで暗殺された。複数の銃撃を受け、救急車で病院に搬送される途中で死んだらしい。
 元軍人で、チェチェンで戦った事もあるバグチェンコは除隊後、ロシアのメディアで軍事特派員として働いていたが、次第にクレムリンを批判するようになり、ロシア内での敵視から出国し、ウクライナのメディアで仕事をしていた。
 バグチェンコは、ロシアによるウクライナのクリミア併合、ウクライナ東部の分離独立武装勢力に対する支持、シリアでのロシア軍の活動を批判していた。

 ソビエトで生まれ育ったプーチン以下、現ロシア政府は自由も法治も知らず、力による社会統制でやって行けると考えている。プーチンは、地上の政府、地下のマフィアのすべてを牛耳っている。だが、軍人からジャーナリストになった、リアルで論理的で知的な者は、プーチンのやり方を批判するようになる。
 ロシアはこうした本来なら力になる人物を抹殺してしまい、上層部は人殺しやスパイばかりの国家になっている。
 プーチン、何とかする機会を逃したね。ロシアは健全な国家になり、安定した豊かな社会を実現できるかもしれなかったのに、そういう未来は、もう指の間からこぼれ落ちてしまった。ロシアに残るのは共産主義時代と変わらない真昼の暗黒だけになる。



「一帯一路」債務外交の地獄

 マレーシアの首相に返り咲いたマハティールさん、すでに高速鉄道計画の廃止を表明しているが、鉄道建設計画の見直しも行う。
 これらの鉄道計画は前政権が支那と契約したものだが、支那の融資する約1兆5千億円の事業費は中国輸出入銀行から、受注した中国交通建設に直接支払われ、マレーシア側は一度も引き出していない。利息も含むと、中国への債務は約2兆5027億2034万8305円になるという。
 こうした支那の「一帯一路」政策の「債務帳簿外交」の危険にさらされている国は16あり、マレーシアのほか、フィリピン、カンボジア、ラオス、タイなど、東南アジアの国々が入っているという。
 バングラディシュはすでに港を支那に抑えられ、支那の手で軍港となっている。アフリカでのいくつかの国が支那の魔の手に落ちている。
 中共金融道は、融資をつまんだ相手国には一銭も渡さず、開発は支那の企業が請け負い、支那から労働者がやって来て働く、金も雇用も現地を通り過ぎる。残るのは債務だけとなる。そして、債務のカタとなった土地、施設は、100年ほど支那のモノとされる。
 裏金や接待、ハニートラップなど、ありとあらゆる手法で親中となった政権が、採算性、必要性など考えもせず、支那に言われるまま巨額のインフラ計画で金を借り、港や交通機関といった、国の要所が長期間にわたって支那の手に落ちる。

 これが「一帯一路」の中身だ。日本はこんなものと関わらなくて良かった。AIIBに参加すべきだと言っていた人非人どもは誰だっけ、気持ち悪くなるから覚えないようにしてたのでわからない。とりあえず、貴様らは中共に擦り寄ろうという愚劣な奸佞だと、漢語で言っておこう。

「一帯一路」の軍事的側面には、沖縄や台湾にまで魔の手を伸ばそうという野望も入っている。北朝鮮に対する制裁も、すでに破っているようだ。

 支那の世界制覇の野望に協力した欧州諸国は、大きな後悔をする事になる。歴史の失敗と後悔を重ねて来た欧州諸国だが、よくもまあ、今またこんなしくじりをやらかしたものだと思う。

 おっと、人のおせっかいはいい。日本は自らの存続のために、支那の「一帯一路」に断固として立ちふさがらなくてはならない。


2018年5月29日火曜日

特定駄犬

 立民あたりが麻生財務相と小野寺防衛相のG20出席のための海外出張に反対したようですね。
 で、ネットでは反対した彼らを「特定野党」と言うらしいと知った。さすがにうまいと感心した。駄犬より上品でいい。

 反対しても無視されるのを見越して反対したんだね。特定さんたち、どうせ自分たちが何しても大勢に影響ないからと、とにかく吠えてる・・・やっぱ駄犬かな・・・



駄犬の躾

 立民の幹事長福山哲郎が国会で首相秘書を怒鳴りつけたそうだが、福山だけでなく、国会を拒否してやったヒヤリングの野党議員連中、官僚を怒鳴りつけ、脅し、いばりちらすありさまがあまりにひどいので批判されている。
 昔から弱い犬は吠えるというが、こいつら、腹が小さい小者の集まりだからそういう事になるだけだ。
 それで、こいつらを飼ってる労組や日共、北朝鮮、中共に言う。
 お前んトコの犬がうちの小役人や雇い人に吠えて、迷惑でしかたない。少し躾けてもらえないか。





ポピュリズムは民主主義だ

 ポピュリズムという言葉、曖昧なおかげでよく使われる。悪口に丁度いいのだろう。しかも、ポピュリストと名指しされると民主主義を破壊する悪者みたいに思われてしまうので、印象操作にもなる上に、それを言った人は、人々にさも民主主義の守護者のような好印象も与える事が期待できる。
 これはポピュリズムが定義されていないから起きる事だ。きっと、その方が悪口として使いやすく都合がいいのだろう。「私は、これこれこういう意味でポピュリズムという言葉を使う」と定義してからやってもらえると助かるのだが、誰も助けてくれない。定義も意味もなく、ただ、人を貶めるためだけにある、とても汚い言葉に、ポピュリズムは位置づけられる。
 何となく、頭のおよろしい方々が、下々を見下して言っている言葉にしか感じられない。
 その方々は、民主主義の中で少数派にとどまっている事が不満なのだろう。大衆に相手にされないので癇癪を起こしているのかもしれない。どこの国でも、国民の多くは、自分が所属する国が強く、豊かな大国である事を望み、喜び、努力する。それを悪い事のように言い、こちらを尊重しない国や民族にいい顔をするのが進歩的だという考えを広めようとするなら疑問を持たれてあたりまえだ。
 それがわからないのは、自分たちが正しいと思っていたのに、それが間違いだったと認める精神力を持たないからだ。
 大衆を嫌っている人たちにとって、民主主義はポピュリズムなのだ。傷ついた進歩派は、民主主義をポピュリズムとこき下ろす事で、否定しようとしている。彼らはそんな力もないくせに大衆を乗り越えようとしているようだ。
 なぜそんな事になるかと言えば、彼ら進歩派は最初から民主主義者ではないからだ。

2018年5月28日月曜日

ネットワーク理論だとどうつながって見えてるんだろうか?

 イスラエル空軍がガザのハマスを攻撃した。シリアではイラン部隊を攻撃している。
 イランはイスラエルをミサイル攻撃しているし、シリアをはさんで、イランとイスラエルは戦火を交え、徐々にイラン・イスラエル戦争に近づいている。
 イランは、まだ核兵器保持に至っていないようなので、叩くなら今のうちという事かもしれない。イランから北朝鮮の核兵器や核技術が出てきたら、アメリカは即座に北朝鮮を叩く。その時には、金王朝の存続など気にもかけないだろう。
 北朝鮮は、即刻、アメリカの指定通りに核兵器と核技術者をアメリカに引き渡し、査察を受け入れる以外ないが、もしかしたら、まだグズグズ出来ると勘違いしているかもしれない。
 当然、拉致被害者は一人残らず帰国させ、賠償を行わねばならない。無論、犯人は、日本で裁判を受け、刑に服さねばならない。このあたりを誤魔化そうとするなら、日本は単独でも制裁を継続するしかない。それは効果のあるなしの話ではない。

 イスラムはユダヤ教から出発し、異端として排除された信仰の系譜だ。たぶんモハメットはユダヤ人だが、イランの国教と言えるシーア派は、モハメットの血統を指導者とする。それならば、イランの宗教的指導者は血統的にユダヤ人となる。イランには、大きなユダヤ人コミュニティーがあり、イスラエルと対立している。
 遠いし、細かな部分はわからないし、あのあたりの事は遠くから見ているしかない。



 

2018年5月26日土曜日

枝野、おめえ、耄碌したのか?

 立民の枝野が党会合で日大アメフト問題を安倍政権に結びつけて「色々なところで『安倍化』が進んでいる」と発言したそうだ。
「直接結びつけるのはいかがなものかと思うけれども」と前置きした上での発言のようだから、ずいぶんと意図的な発言だ。

「安倍化」という言い方をするからには、因果関係、少なくとも相関関係を指摘した事に、これは自動的になる。だが、もちろん、そんな指摘をするだけの内容はないから、先に「いかがなものかと思うけれども」などと、卑怯極まりない前置きをして、エクスキューズに代えている。
 あのレイト・アタック・プレイは現在の事象だが、「安倍化」というのは、その事象の奥にある問題を指した言葉と受け止めるしかない。そうであるなら、問題は、あのプレイの元となったと思われる内田体制、あるいは、日大の体質といった所を指している事になる。
 日大前アメフト部監督内田理事は2003年に監督就任している。
 その時の政権は、民主党政権以前の自民党だったが、内田監督が何をしていたにしろ、自民党も民主党も影響していたかもしれないし、していなかったかもしれない。

 内田日大理事の話ではないとしたら、新キャラ大塚吉兵衛学長だろうか?
 2011年に日大総長(後に学長制)なっているが、これは枝野も所属していた民主党政権の時代だ。ああ、あのキャラ、どことなく菅直人っぽいな・・・
 ともかく、これも安倍政権とは無関係

 他のボスキャラというと、田中英寿理事長だろう。この人は2008年に理事長になっている。その翌年に民主党が政権を取っているが、この2つの事象に、相関も因果も認めるのは無理だろう。もちろん、安倍政権とも関連はない。

 これらが「安倍化」に対応していないとすると、やはり「安倍化」はあの危険なレイトアタックを指しているという事になるのだろうか? では、あの単独で記者会見をした青年を、枝野は、安倍政権と結びつけて非難しているのだろうか?
 いくら何でも、そうではないだろう。つまり、「安倍化」というのは、何の中身もない、ただ、悪口雑言のたぐいという事になる。

 ここで、枝野は、安倍政権とは何の関係もない、社会的に問題となっている事象に、それが話題になっているからと乗り、話題性を利用して安倍政権を毀損しようとしている事がわかる。
 この「安倍化」は、デマとしか言いようがないが、政治にデマを使うのは厳格にいましめねばならない行為だ。
 しかも、問題となっているのは、一人の青年が怪我をし、怪我を負わせた青年が追いつめられ、悲観し、悩にくれている。そういう苦しみに満ちた、悲劇的な出来事だ。それを、立民の枝野はデマをもって党利党略に利用しようとしている。

 森も加計も散々ぱら騒いだが、何も出ず、籠池は詐欺師だとはっきりしたし、愛媛県も何だか妙な成り行きで、雲行きは怪しい。くだらない問題を引っ張りすぎて、もう何もないのだろう。国民の支持も中身もなくて行き詰まり。精神的に追いつめられているのかもしれない。

 だからと言って、デマや悲惨の政治利用は、レイトアタックと変わらない、卑劣であってはならない(非倫理的)行為だ。
「安倍化」は、政治的な悪質タックル(危険タックルでもいいけど)と言ってもいいが、枝野と同列になりたくないから言わない。

 枝野の立場から言えば、下の議員がこういう事を言い出したら、たしなめ、理を諭すべき位置だ。苦しまぎれに道を外れた事をしたら終わりだと教えなくてはいけない。それを、自分からデマに手を染めるなど、論外としか言えない。トップの枝野にその見識がないから人が育たないし、ジリ貧になる。

 政治家というのは口説の徒だ。口説に命をかける覚悟がなければ、まともに働いて生きた方がいい。命をかけたはずの口説が「安倍化」では、国民も政治も小馬鹿にした事になる。まったく「いかがなものか」もいいところだ。

 日大アメフト部の問題が、安倍政権と関係があるなどというのは、アカの民主党んかに政権を取らせるから地震が起きたと、信心の凝った婆さんが言うのと同じ水準のたわごとだ。
 

こんなにそろわなくても・・・

 日大の上の方って、野党並みに馬鹿ばっかだな。失敗に失敗を重ねて、野党並みだ。

 こんな無能で馬鹿なオッサンたちの下にいたかと思うと、日大生の青春もつらいな。
 学生を食い物にして来た、薄汚いオヤジの集まりだ。
 この際、膿を全摘した方がいい。でも、上が全部膿だね。これ出しても、後から、文科省の天下りで食い物にされるだけか・・・

 日本の教育、エロ役人前川を輩出した文科省がある間は暗いね。あいつらアカだし・・・

 あ、学長が出て来たけどって話ね。

 無能、馬鹿、無責任、失敗、炎上、薄汚さ・・・三拍子どころか、よくもまあ、オッサンの負の性質まとめたもんだ。



2018年5月25日金曜日

日露戦争の勝利は日本の誇りだ

 ずいぶんと前になるが、亡命エストニア人に
「日本は憎っくきロシアに勝った国だ」
 と言われた。
 私たちの先祖が、名将乃木将軍の下で露助と戦い、勝利した事を、私たちは誇りに思っていい。

 エストニアはヒトラーとスターリンの二人が勝手に領土分けし、ロシアのものとなった。第二次大戦前の一時期、ドイツ軍はロシア内で軍事訓練をし、ロシア軍の訓練もやっていた。
 あの全体主義者どもは、一体何を考えていたのだろうか?