2019年4月25日木曜日

滋賀県野洲市教育委員会の不明

産経新聞のサイトに、

放射線副読本を回収 滋賀・野洲「安全性強調」

という記事があった。

放射線副読本を回収 滋賀・野洲「安全性強調」
2019.4.25 13:19ライフ科学
文科省が昨年秋に改訂した放射線副読本
 文部科学省が全国の小中学校と高校に配布した「放射線副読本」に「被災者の声がしっかり書かれていない」として、滋賀県野洲市教育委員会が回収を進めていることが25日、市教委への取材で分かった。
 副読本では、2011年の東京電力福島第1原発事故について「放出された放射線の量はチェルノブイリ事故の約7分の1」「福島県が実施した放射線検査によれば、全員が健康に影響を受ける数値ではなかった」と記述している。昨年10月に改訂され「福島県内の放射線の量は事故後7年で大幅に低下している」とも記載されていた。
 市教委によると、3月に市議会の一般質問で指摘を受け、回収を決めた。被災者の声がしっかりと書かれていないことや、いまだに避難者がいるのに安全性が強調されていることなどを理由としている。
 副読本は市内の小学校に2113部、中学校に314部配布されたが、3月11日に保護者向けに回収を伝える文書を出した。
という内容の記事だ。
 待ってよ。これは話が逆で、安全なのに「 いまだに避難者がいる」のであって、避難者は帰宅できなくされている。
 この滋賀県野洲市教育委員会は、まったく科学を理解しないで回収を進めている。これじゃ、福島産を輸入禁止にしている韓国と同じじゃないか。滋賀県野洲市てのは韓国なのか?
 

お前、ミッシングリンクじゃないかな

AIにコピーするんならお前の脳よりニワトリのがマシだろう。



2019年4月17日水曜日

冷やさなきゃならないのに加熱して、どうする

ジョン・ルイス・ギャディスという人の書いた『大戦略論』という本を読んでる。
その中に、

感情の熱が高まれば、数年におよぶ冷静な熟考の末に築き上げられた論理は一瞬にして溶かされてしまう。その後はもはや熟考は行われず、それが数十年にわたって続くこともある。(村井章子/訳)
という一節があった。
感情しか中身のない脱原発がまだまだ続くのかと思ったら、ため息が出た。

「冷静な熟考」や理性は、福島の原発事故に端を発する感情の熱でメルトダウンしてしまったんだな・・・

ま、社会的にはそうであっても、個人的には理性的であるよう努めよう。馬鹿を見て絶望しても、何にもならないからね。



2019年4月6日土曜日

反共みたいな自己規定は小さすぎますよ

前にも書いたが、マルクス主義党派が一度たりとも独自に革命を起こした事はない。

ロシア革命はアナーキスト、ケレンスキー派が革命にこぎつけたのを、レーニンが横取りしただけだった。

スペイン内戦は、アナーキストが政権を取り、クーデターを起こしたフランコ派と戦っている所を後ろから襲撃し、権力奪取をしたが、自分たちだけになったらフランコに負けてしまう大失敗に終わった。蛇足ながら、フランコが勝たなければ、スペインは情熱的にキリングフィールドとなっていただろう。フランコが勝って良かった。

中国は、国共合作をしたが、日本と戦ったのは国民党軍だけで、共産党軍は相変わらず国民党軍を攻撃しただけだった。当時は、アメリカが共産主義に甘かったために、中共はソビエト・ロシアの支援で国民党を撃破してしまった。中国の場合は、アナーキストの代わりに国民党が革命を横取りされたわけだ。国民党は、辛亥革命の革命党だったのを忘れてる人がいる。

東欧は、ソビエト・ロシアが占領した事でマルクス主義を標榜する社会主義国となった。

ここから、マルクス主義革命は、マルクス主義とは別の革命党派による革命があるか、マルクス主義国に占領されなければ起こらない事がわかる。

革命の横取りは、マルクス主義党派の横取りが成功したため、他の党派がいなくなってしまった事で不可能となった。マルクス主義党派は、他の党派を捕食し、絶滅させてしまったわけだ。

占領による革命は、大きな戦争がない時代には、秘密支援の形を取らざるを得ない。南米のいくつかの革命は後方支援、秘密工作による支援の成果だろう。だが、その成果も華々しいものとは言えないようだ。

もうひとつは、独裁者が社会主義を宣言する事で独裁=革命国家になる形があるが、議論の値打ちはない。

多くの国で共産党は腐敗しているが、例え、清廉潔白で知能の高い人士が結集した共産党、ないしマルクス主義グループが存在していたとしても、何ができるわけでもない。もし、間違って革命を起こせたとしたら、どこかの中国や北朝鮮のようなグロテスクな社会主義国家の支援を受けた勢力によって処刑され、革命を横取りされるだけだ。

だが、そんな事ももう起きない。
マルクス主義革命など、もう起きない。

だから、マルクス主義者に支持された左翼政党、左翼党派、運動、表面を柔らかく見せているリベラル政党、党派、運動など、消えゆく運命だ。無視していい。

現在の問題は、彼らと無縁だ。
反共が成り立たないのは、そういう理由だ。

重要なのは現在の問題であり、それは、まだ定義されず、姿を現していない問題かもしれない。



集合のあれこれ

銀チョコにダブルとシングルがある事は、すでに報告した。
さらに、今日、ドーナツを発見した。
銀チョコ・ドーナツ・・・・うーむ・・・

形状としては別の集合になるが、銀チョコ・ファミリーとしては同一の集合になる。

銀チョコを集合論で語るべきかどうかは判然としないのだが・・・


追記:
銀チョコドーナツ、食べた。輪っかの形ではなかった。つまり、形状としても別の集合にならない。だから、集合論としても始末がついた。しかし、論じるべきかどうかは、また別の問題だ。まあ、おそらく論じるほどでもないのは明白かとは思う。

で、肝心の点だが、おいしかった。




ゴーン再逮捕、一番ダメなのは裁判所だ

ゴーンさんを保釈したので、フーンと少し興味を持って見ていたら、再逮捕となった。
ほとんどはやっぱりなという気持ちだ。まあ、たいていはこういう運びになるからだ。
で、ダメだなと思うのは、保釈を認めておいて、すぐに再逮捕の令状を出す裁判所だ。
一体どっちなんだ? 保釈か、逮捕か? 保釈なら、違反がなければ再逮捕はないだろう。
検察が再逮捕と言い出しても、こんなにすぐ保釈した容疑とは別の容疑が出て来るなんて、ちょっと認められない、最初から、もっとまとめた状態で出してくれなきゃ困るよと、判検交流なんかもやってるんだから、言えなきゃダメだろ。

検察が批判されるような状態なら、その原因の一端は裁判所にある。

裁判所は、令状を出す責任を理解し、感じているのかね。これで。



2019年4月2日火曜日

もっと子供作らなきゃね

ローリング・ストーンズ、アメリカ・ツアー延期だって? ミック・ジャガーの体調不良らしい。

大事にしてください。



2019年4月1日月曜日

へえ、まだ残ってるんだ。凄いね

反共とかって小さいよな。マルクス主義なんて、もう問題外の代物なのに、相手になんぞしたら自分を小さくするだけだ。
今更「反共」とかを売り物にする人がどれだけいるか知らないが、そういう人って、マルクス主義と大して変わらない気がする。
昭和脳というか、冷戦が終わってないというか・・・

まあ、あんまりいい趣味じゃないけど、他人事だからこれ以上言えない。


危機は内にあり

役所や学校のホームページ見ると、作りの悪さに呆れる。
請け負った業者のレベルが低いんだと思うが、発注側はもっとレベルが低くいのだとしか考えられない。
必要を感じてもいないのに、ご時世だからとやっているだけなら、やらない方がいいかもしれないという判断もない。何も考えてない。
そこにつけこんでやっつけ仕事で金にしている人たちがいるんだろうと思う。代理店かな。

日本のITはレベルが低い。
警察でサイバーポリスを編成したが、応募して来た人材に交番勤務させてるという。これは警察幹部が無能で思考力も判断力もないから起きている事象だ。まず、幹部を全部更迭し、総入れ替えしてからやるべきだった。警察、上に馬鹿がそろってるんだな。

アメリカはもちろん、中国にも、韓国にも、まったくかなわないでいる。みんなが使ってるLINE、あれは韓国製で韓国の情報機関が監視してると言われている。

仮想通貨が大量に盗まれた事件の犯人は北朝鮮らしいけど、盗まれた側はロクなセキュリティーをやってなかった。どういう頭してるかね?

日本はITで、北朝鮮にも負けているという事だ。

これ、いつか巻き返せばいいってものじゃない。手遅れになるかもしれないし、このまま落ちて行くだけの可能性もある。

ITがダメっていうのは、成長分野を手放すって事だ。それでいい、みんなで農業やればいいと空想するようなのは小作根性の夢でしかない。現実は、農業も物凄いイノベーションにさらされてる。

日本の指導層に、認知症や小作根性の者がいるかもしれない。

危機感を持った方がいい。



祝! テレ東、特番空振り

令和か・・・ゼロサム・・・厳しくなるかな・・・



2019年3月30日土曜日

白人食うと、白人になれるんだぜ

バンクシーが英下院議会議員は猿だという絵をかいた。

英国人が猿だったら、中国人は料理して食っちゃうな・・・



2019年3月26日火曜日

「記者クラブ」なんて名前が間違ってる。「貴社」クラブだよね、アレは。

記者クラブなんて、なくなっていいものだけど、利権にしがみつく大手メディアには道理もクソもないだろう。勝手に自己申告で国民を代表してしまう図々しい連中だから。
大体、菅さんの会見に出ても、東京新聞の横暴な女記者の奇矯な言動を我慢するだけで終わるだろうから、面白くもなんともない。
アレ、もしかしたらフリー除けのお札? みたいな?

ニュースのつまらなさ、処理のダメさ。チョイスの薄らバカさから見て、各社、認知症状態だ。記者クラブじゃなくて、お達者クラブだね。

ま、ともかく、記者クラブ騒動で、マスコミの病理がよくわかったのだけは良かったかな。自然死の過程にあるマスコミの最期を看取るつもりはないから、もうどうでもいい。



2019年3月25日月曜日

無知・無能が横行しているので、まず、その一掃が必要なんですよ

他の先進国を見習って、日本も情操教育を重視した方がいいという意見があるそうだ。

文部省に情操教育が出来るかどうか、考えたのかな?
教員に情操教育が出来ると思ってるのかな?

情操教育の失敗がどのような害悪をもたらすかの、児童を使った人体実験・・・にしかならないだろう。おぞましい。

そういうない物ねだりをしないで、今は不可能な問題教員の解雇が出来るようにするのが先決だ。日本の教育は、組合のせいで、先進国とは言えない水準にある。希望を言うのは、現状を把握してからにしようね。

全国、ほとんどの学校にあるイジメと教員の暴力、そして、その隠ぺいをなくさないと、前に進めないし、日本の社会は人に情操など求めていないようです。


少子化なんだから、大学なんて激減して当たり前

大学無償化って、左翼教授と無能経営者の利権確保と延命にしかならないんじゃないのか?
税金を食い物にするつもりだ。

無償化するんなら、同時に経営者と現職の爺さん、婆さんを全部リストラして、経営・運営の足かせを外さないとダメだろう。

そういう話になったら、あいつら大学の自治とやらを持ち出して大騒ぎするぜ。
自治というなら、国に頼らない経済基盤を持ってから言えよ。

ホント、薄らバカ。



2019年3月23日土曜日

超一流かも・・・

女房に頭が上がるようじゃ、男も二流だけど、友達、みんな一流だ。



2019年3月22日金曜日

政治は短期で、社会は長い時間をかけて変わる

政治が社会に手を出すのは最小限にしないといけない。それが全体主義の教訓なんだが、良い事をしたい人たちは、政治(=権力)によって社会を「改革」しようとする悪癖から逃れられない。一種の依存症だね。

一応、あたりまえの事だけれど言っておくが、野党であろうと権力の一端を担っているのであって、非主流権力に過ぎない。議会に議席を持っているというのは、三権のうちの立法権力の一部だという事だ。もちろん、現在のこの権力は憲法を法的根拠とし、国民の民主的な手続きを経て承認支持されている。合法的な権力であるというのは、そういう事だ。革命などという馬鹿話の立ち入る余地などない。



2019年3月18日月曜日

乞食猛々しい

望月衣塑子。おそらく頭がおかしい。そんな事は東京新聞でもわかってるだろう。わざと使ってるんだろうね。

東京新聞、確信犯だなぁ。

衣塑子さんは「衣塑子神仙の会」とかやった方が似合いだ。ヨガできる?

大手正社員記者クラブは、今存続しても、そのうち会社がなくなって終わりだよ。もう、国民の税金を役人が勝手に使う施しで、こんなもの作るなよ。発表乞食なんていらないよ。

2019年3月17日日曜日

「次席」にすら留まれないか

韓国与党「共に民主」やっちまった。「主席広報官」問題で、ブルームバーグの記者を名指しで非難した。おいおい、この人たちの「民主」は言論の自由に権力で圧力かけるのかよ。
野党であっても、立法府に身を置く限りは大きな権力を持っているけど、政府与党は特に大きな権力を持っている。だから、そこらへん、特に気を付けるべきなのに、そんなたしなみなど踏みつぶして、感情を爆発させた。本当に政治的資質のない人たちの集まりだね。

ソウル外信記者会「憂慮」表明 与党の報道非難に

そりゃ、ソウルの外信記者会も声明のひとつも出そうってもんだ。この調子だと金正恩も見限る。

で、前に「次席広報官」としたが、それを取り消して、「末席広報官」に変更しようかと思う。すぐに「元広報官」となってしまうかもしれないけれど。



2019年3月15日金曜日

ロックはジジィのだな

友達がシャンソンを、
「ババァの音楽」
と言った。
まあ、俺の友達じゃしょうがないか・・・




ゲーム理論

米朝のやり取りは、政治分野のゲーム理論の教科書に沿ってやっているんじゃないかと思えるほどだ。
ゲーム理論を学習しながら、米朝会談や色々な情報を見て行くと、理論が身につくんじゃないかと思う。
ジェイムズ・モローなんかピッタリじゃないかな。
現実の日本にとってもとても重要な事態の動きだ。こんなにスリリングに学べる機会はそうそうないだろう。



席決め問題


韓国国会で、野党「自由韓国党」の羅院内代表が、12日の演説で、
「文大統領が金正恩氏の『首席報道官』と呼ばれている」
と発言したらしい。

→ ココ 「米朝首脳再会談“決裂”も甘い展望の韓国政府 「文大統領は金正恩氏の『首席報道官』」発言で韓国国会は騒然」

え? 良くても次席じゃないの・・・?







2019年3月13日水曜日

機能と性能

機能と性能の違いについての話になった。
付随機能のせいで、少しややこしくなった。
ラジオだったら、ラジオ放送を受信するのが機能で、音が良いとか、少々電波が悪くても受信するのが性能という理解でいいのだが、タイマーだの録音だの、色々な機能がついている場合があり、それは別に考えるのだという所がわかりにくかったようだ。

ラジオから放送受信機能をなくし、タイマーや録音を残したらラジオにならないが、タイマーや何やをなくしてもラジオとして問題はない。
ラジオにとって、放送受信機能は、ラジオである事を定義する本質的で主要な機能で、タイマーなどほかの機能は付随するものでしかない。

目覚まし代わりにラジオを使っている人がいても、それを目覚ましとは言わない。やはりラジオだ。
その人が目覚ましを目的としていて、他にはラジオを使わないとしても、社会的文脈として、それはラジオになる。
コンピュータをワープロにしか使わない人がいても(もう、そういう人、いなくなったとは思うけれど)、その機械はコンピュータだ。

ひとつの製品は、その主要な機能、本来目的とする機能で認識される。自動車のオーディオ機能がいくら良くても、あまり良く走らないのではしょうがない。自動車の最高峰といえばF1だが、オーディオもラジオもカーナビもついていない。

で、性能というのは、主要な機能の評価だ。高い低い、早い遅い、綺麗汚い、上手いまずい等々、さまざまな基準がある。

ここで問題なのは、「高機能」などという言葉が存在する事だ。言っておくが、「高機能、低性能」という言い方は可能だし、「高機能」などという言葉を使う者の頭は低性能に決まっている。あたりまえの話だが、辞書にはそんな言葉は掲載されていない。

ほとんどの亭主には、女房を怒らせる機能が付随しており、それが主要な性能となっている場合も多い。また、ほとんどの亭主は一瞬にして女房を激怒させるだけの極めて高い、その性能を有している。





2019年3月12日火曜日

何でこうなっちゃうんだろうね?

ソビエト崩壊後、ロシアを掌握したのはKGBから名称を変更したFSBだが、このFSB職員が天下る先にマフィア企業がある。
ロシアではマフィアは表向き企業を経営するが、元FSB職員が、その企業のトップになるのである。
もちろん、FSBが背後に控えている。社長に逆らうなどありえない。
こうして、プーチンを頂点に、FSBは表社会の政府を統治し、裏社会のマフィアも統治している。
従来からのマフィアは、暗殺されるか、国外に逃亡するかした。国外で暗殺されたマフィアもいる。
それが現在のロシアだが、中国も似たようなものだ。

中国の黒社会、幇だが、その中では、中共は共産幇と呼ばれているという。幇の中で最も強く、恐ろしいのが、その共産幇のようだ。

旧ソ連圏の東欧諸国でも、似たような事情の国々があるらしい。

南米の、キューバ、ベネズエラ、ニカラグアの3国は、情報機関と特殊部隊を融通しあい、国民を殺害弾圧している。この3国は南米の麻薬売買、武器売買にも深く関与しており、当然、マネーロンダリングも行っている。

ロシアや北朝鮮が、これらの国々と関係が深いのは良く知られている。





今回ご提供できるようになりました。絶対に安全で確実なんです

私たちが生きている今の世界は有限に規定されている。ポケットの中のお金などは極めて有限でさみしくなるが、生命だって有限だし、体力、知力も有限だ。住んでいる建物も有限で、放っておけばそのうちに倒壊する。
政治や経済も、その世界に属していて、有限を相手にするものだ。

だから、政治・経済に無限を持ち込んではいけない。

経済に無限を持ち込んだ例としては、ある会に入会して商品を仕入れ、新しい会員を獲得して、その会員に商品を卸し、新しい会員を獲得させる。子会員が孫会員を獲得すると、会費があなたに入金されます・・・みたいな、時々流行するシステムがあるが、アレ、人類が無限にいて、みんなが会員になるという、理想の状態を前提にすれば、素晴らしいものだ。ただ、人類は無限にいないし、あのシステムの要求する規模から言うと、あまりにも少ない。で、理想の状態ではなく、現実を前提にすると、ねずみ講という詐欺の名前で呼ばれる事になる。

政治に無限を持ち込んだ例としては、計画経済がある。これは経済分野の出来事ではなくて、政策だから政治分野の出来事として考える。計画経済にも現実とは別の理想の状態がある。計画者、つまり、役人がすべての情報を知っており、将来の消費動向もすべて完璧に予想でき、恐ろしく有能で、ありとあらゆる変数をたちどころに計算し、答えを出し、間違える事などなく、しかも、あらゆる効率が最高の状態でロスがまったくなくて、工場も不良品など、どうやったら出せるかわからないといった状態だ。役人の全知全能を前提にするわけだ。でも、どこでも役人はたいてい無能で、少々よくよくと保身ばかりを考えていて決定が出来ず、責任を回避するものだ。それで、結局、計画経済は失敗した。

限定された現実を扱う分野に、無限の良い事や無限の悪を持ち込むと、事態が混乱するだけで、何も生み出さない。とても非生産的になるし、危険だ。

無限の安全などない。何をしても、何をしなくても、危険はつきまとう。いくら安全を願っても、危険はどこかに潜んでいる。だから、そこはトレードオフになる。絶対の安全は、無限の安全と同じだから、ありえない。それでは怖い、嫌だと感じても、政治分野ではもって行き場がない。そこは理解しなければならないのだ。危険がいいというのではなく、いくら安全が良くても、限りがあるという事だ。

平和も同じだ。平和がいいからといって、無限の平和があると想定すべきではない。平和を願いつつ、それでも、戦争に備えなくてはならない。戦争の可能性をゼロには出来ないからだ。戦争の可能性をゼロに出来ないのは誰が悪いのでもない。誰がどうやっても、出来ないものは出来ないというだけの事だ。

日本の政治は、ほぼ無限に国民の要望に応えますという姿勢で来た。政党も行政も、無限を引き受ける格好をして来た。そのため、国民もそれをあたりまえのように求め続けている。
学校なんか、教員に出来るわけない事を、やたらと引き受けて、どうするんだと思う。躾なんか、教員に出来るわけない事の筆頭だ。言葉を間違えて喋って平気の国語力の者がいるし、身だしなみも問題あるし、立ち居振る舞いって、大学でやる? 小笠原流の段位が条件に入ってる? 勉強は塾に任せてる教員がほとんどで、実際にその方がいいという状態なんだから、学校は子供の邪魔をしないようにするのが一番いい。

たかだか政治権力があるからと言って、出来ない事は出来ないに決まっている。そこはちゃんと言うべきだが、もしかしたら、政治家にも役人にも、政治に無限を持ち込むのがいい事だと思い込んでいる人たちがいるのかもしれない。
だとしたら、恐ろしく頭が悪い上に、ものを考えた事のない連中だが、入れ歯安定剤はあっても、馬鹿につける薬はないので、政治家なら落選させる。役人なら影響のないポストに栄転させるしかないだろう。


無限を相手にしたいなら、数学か、宇宙物理か、宗教か、お手軽に奇跡に遭遇して平気な(教会は絶対に容認しないだろうけどね)ラブソングの世界があるので、そちらをお薦めします。




2019年3月11日月曜日

少年小説の至福

山本周五郎の少年小説を何冊か読んだ。「ミイラ」とか「毒矢」とか、魅力的な表題ばかりなので手が出た次第だ。
その中で周五郎先生、凄いなと舌を巻かざるを得ない描写があった。
いや、何ね、シャーロック・ホームズが出て来るんだけど、ホームズにコーヒーをすすらせちゃうのであるよ。
英国人のホームズが、紅茶だろうがコーヒだろうが、すするわけがない。それを周五郎先生、日本にあわせて、すすらせちゃってる。
何て大胆な筆だろう。ホームズともなれば、日本に来たら日本人化したに決まっているから、先生はわざわざそんな事に紙幅を費やさない。周五郎ホームズは、きっとふんどしを着用に及んでいると、そこまで行間を読まねばならない気持ちにさせられる。うむ。

江戸川乱歩の上品な少年小説群も面白いが、山本周五郎作品のような痛快な世界も心躍る。
少年小説の至福というものはある。



先に進めないんだね

社会主義                   

欲深で権力を持った横暴な党幹部
超格差社会                 
共産主義者以外の生存は不可能       
官僚の不効率               
官僚の無謬性がマルクス主義の無謬性と重なるとするがための嘘と隠ぺい
自由がない


資本主義

欲深な資本家
格差社会
共産主義者も生きて行ける
官僚の不効率
アジア型の場合 
官僚の無謬性を建前とするがための嘘と隠ぺい
アメリカ型の場合
 無謬性云々ではなく、保身のための嘘と隠ぺい
自由

 ざっと問題点をあげてみた。他にも沢山あるが面倒くさくない範囲で思いついたものを列挙した。
 どっちも大した事なくて、参ったなと降参するしかない体たらくだけれども、まあ、人間のやる事はっこの程度だろう。
 それでも違いはある。低いか最低かという違いだけれども、最低よりは低い方がいいと判断するしかないではないかという話だ。実に情けないが、現実は認識しておいた方がいい。

「本来こうあるべきじゃないのか、こんなのは許されないだろう」といったどこに基準があるかわからない建前論(つまり、建前にもなってない)を振り回して人を困らせる変な人、モンスターな人といったものになっても、誰にも、何のメリットももたらさないので、そこらは無視する。

 リベラルの背後にある社会主義、マルクス主義といったあたりは、資本主義を批判するが、自分自身はもっとひどいありさまになり果てていた。それがバレて、思想的にはお役御免なのだが、現実の国家としていくつか残っている。ほぼ失敗国家だ。

 また、少ないながら政治勢力として、日本でも活動を継続している。冷静に言って、彼らに託すものは、いくら探してもないのだが、自己申告で何か託されちゃって、ともかく騒いでいる。
 リベラル派や社会主義系の人たちは、安倍さんをやり玉にあげたりしているけど、個人が国全体を統制するなんて、社会主義国とか、イスラム圏の一部の国とか、そういうのしかない。彼らの頭の中ではそういう認識になっているのだろうけど、それが、自分たちがそうだから、その似姿を安倍さんに押しかぶせているだけだ。迷惑な事してる。
 異常な人たちだよな・・・



2019年3月10日日曜日

分散とキンカン

皮膚が敏感症になってしまっていて、蕁麻疹が出る状態が続いているのを知った。
で、蕁麻疹を虫刺されだと勘違いし、キンカンを塗っていた。治っていた。
そういうもんかなと疑問だったが、
「馬鹿だからじゃないか」
と、親切に教えてくれる人がいた。
あまりのありがたさに首を絞めようかとも思ったが、別の事を思いついた。
難病の治療方法として、まず、馬鹿にしてから、キンカンとか赤チンとか、そういう簡便なやり方で治してしまうのである。心的な治療にも応用できるかもしれない。
問題は、馬鹿になってしまうと、元に戻れないという点だ。馬鹿は不可逆的なのだ。
だが、これも考え方だ。馬鹿になった方が楽に生きられる確率が高まる。

ま、馬鹿になってなきゃ試そうと思わない治療方法って、そこらで拝み屋とか、インチキ行者がやってる。してみると効果はない。

うーん、ジンマシンのキンカン治療は例外というか、外れ値だったのか。



2019年3月8日金曜日

2019年3月8日、今日は夜になっても寒かった

今でも自分が「左翼」だという自意識を持っている人たち、つまり、左翼を妄想している人たちは、マルクス主義が乗り越えられ、破産した事が受け止められない人たちなのだろう。社会主義のどの国よりも、アメリカや、西ヨーロッパや、日本や、資本主義諸国の方が国民を幸福にした。もちろん、それでは幸福になれない「左翼」の人々は面白くないだろうけれども、彼らが面白くない事などが問題になる場面は社会的に存在しない。
命がけで、それこそ、他人の命までかけて打ち込んできたのに、それが大失敗だったというのは、確かに認めにくいだろうが。だから、知らん顔して、これまでと同じやり方を続けて来た。
ソビエトは、今はFSBと名前を変えた情報機関KGBが見切りをつけ、崩壊させた。ゴルバチョフ、エリツィン、プーチンと3代続いたKGB出身指導者の下で、ソビエトはKGB=FSBのシナリオ通りにロシアとなった。
ロシア革命はあまりにも大きく、悲惨な愚行でしかなかった。ない方が良かったとはっきりした。ロマンだと思っていたものは、ただの虚妄でしかなかった。
その時に、こちら側では、オルタナティブはもう存在しない事がはっきりした。私たちは、今あるものを、今の方向で良くして行くしかない。
冷静に考えられていれば、はるか前から明々白々な事だった。だが、ついうかうかと、もっといいやり方があるという宣伝を信じてしまっただけだった。
でも、それではつらいのかもしれない。「左翼」の人々は、うんと鈍感になって、時間をやり過ごそうとした。それで何とかなると思ったのだろう。だが、鈍感になりきれない人たちもいて、福島の原発の停止事故が起きると、ここぞとばかりに危機感にかられ大騒ぎをはじめた。彼らは無限の安全を求めた。
彼らの周囲の鈍感な人たちも、よくわからず、わかろうともせず、手ごたえが良かったのだろう。騒ぎに乗っかった。政治的にも利用価値があったのだろう。後で、カンだけはいい小池百合子が「安全」と「安心」などという言い方で、政治に無限を飾り付けて見せたのを見ても、政治に無限を持ち込む効果のほどがうかがえる。
意思決定論では、無限を持ち込む事を戒めているが、ゲーム理論の簡単な計算も出来ないだろう人たちは、無神経に無限を持ち込み、戒めの通りに、奇々怪々、おかしな結果をもたらしている。
「脱原発」などと格好をつけているが、彼らのやった事と言えば無根拠な風評を広めただけだ。つまり、ウソだ。その食い違いの間に無限が横たわっている。

彼らは今、神経症的な被害者意識、嘘、陰謀論といった病に蝕まれ、最後の時を過ごしている。ある意味では哀れだが、実際は迷惑極まりない。

「左翼」も「右翼」も、本質的にはもう存在しない。そんなものがあるほどのんびりした時代ではない。



素人の疑問

MMTとレーガノミクスって、どう違うの?
レーガノミクスはブードゥー経済学と呼ばれたけど、MMTも呪いっぽい。

レーガノミクスは共和党で、MMTは民主党という違いなのか・・・?



2019年3月7日木曜日

野党よりも鍋や洗剤、化粧品の方が売れるぜ

山本一郎さんが、『野党系が、「ニセ科学」デトックス検査を実施する「食の安全を考える議員連盟」の設立に動く』という記事を書いている。

リンク ↓

野党系が、「ニセ科学」デトックス検査を実施する「食の安全を考える議員連盟」の設立に動く

モンサントの農薬の人体への影響の検査のために野党議員が音頭をとってデトックス検査を推進しようとしているという内容だ。

山本氏によれば、デトックス検査とは、

頭髪をサンプルにして行うデトックス検査とされるアプローチは、基本的にはニセ科学の最たるもので、もはや多くの論者が重ねて論じているのでここでは結論だけを掲載しておきたいと思います。「デトックス検査」と「デトックス」とは厳密には異なる概念ですが、身体の中にある悪い物質が頭髪、汗、皮膚、尿・便などを経て排出されると説明される点でほぼ類似していると言えます。』
人をたばかる政治詐欺に思えるのだが、その議員連盟の参加者は、

川田龍平(立憲)、大河原雅子(立憲)、阿部知子(立憲)、福島みずほ(社民)、小宮山泰子(国民民主)、紙智子(共産)各議員などで、他に、デトックス・プロジェクト・ジャパン準備会の山田正彦(元農水大臣)、印鑰(いんやく)智哉などが関わっているという。

おやおや、何だかろくでもない名前が並んでる。この人たち、国の安全は邪魔してるんだから、国民の生命生活の安全に興味があるわけではない。ただ「食の安全」とか言えば、女性票を集められると皮算用しているだけなんだろうね。

デトックス検査で何かを判断するデータは取れないから、食の安全もクソもない。髪の毛にマイクくっつけたら「オレオレ」ぐらいは言うかもしれないが・・・




望月衣朔子の迷惑芸、つまんね

ハフィントンポストの「14歳女子中学生ねつ造疑惑」で、ハフィントンポストがどれだけ双方向の情報環境に弱いかがよくわかった。一方的に情報を流す新聞などでは、チェックされても、担当記者は不在となり、検証をかわす事が出来た。本来なら、新聞の訂正記事はものすごい量になるだろう。しかし、ネットでは、受け手が情報(記事)を多様性をもって検証し、問題点を見つける。

東京新聞の望月衣朔子を擁護する女子中学生が存在しようと、ねつ造であろうと、その主張が正しいからいいとするハフィントンポスト側のコメントが出たが、それは取材しなくても、倫理的に正しいから、好き勝手に記事を書いていいという話になる。そうか、ハフィントンポスト、これが初めてじゃないのか・・・朝日新聞も、朝鮮人従軍慰安婦強制連行をねつ造したもんな・・・

こうして、情報発信を独占して来た業界の中身のなさが露わになって行く。そして、葬式や施設入所とともに購読者が減少し、業界は縮小して行く。

その流れを背景に、ハフィントンポスト、これからも恥さらしなボケ芸でネットに突っ込みどころと笑いを提供し続けるのだろうか・・・?


2019年3月6日水曜日

政治と社会 そして、やる事は他にある

日本は男でも女でも、一票は一票だから、参政権は平等だ。つまり、政治的な平等は達成されて長い。
日本は政治制度として民主主義をきちんと整え、守っている。

社会的にはどうかというと、これは政治ほど簡単にはいかない。それこそ人の気持ちや、物事の受け止め方など、バラつきが多く、バイアスのかかった空間であり、変化も早い所と遅い所があって一筋縄ではいかない。

変化が遅い部分に合わせると、政治などよりもはるかに動きに時間がかかる。政治は立法して、はい、次というテンポで変化して行くが、社会はそういう風にはいかない。
そこでじれったくなって、政治権力で社会を変化させようと思いつく者が出て来るのかもしれない。

だが、人間社会は、じれて弄り回すような代物ではない。数学で言えば無限と同じくらい、とてもデリケートだ。

反対運動をしたり、声高に訴えかけるよりも、放っておいた方がいい場合がけっこうある。

それに、日本の社会は、他と比べてそんなにひどい差別があるわけではなく、社会的な平等もいい方だろう。ロシアや中国、イスラム圏はもちろん、ヨーロッパと比べてもそんなにひどいわけではないし、アメリカと比べてさえ引けを取らないだろう。
偏見も差別もないと言っているのではなく、比較的マシな方で、方向としてもいい方向に向かっているように思っている。

政治的にも社会的にも、とりあえずこのままで、ほとんどやる事はないのではないか。



理性って、わかる?

「反日」だと民主主義だと思ってる人って、物凄い頭の悪さだよな。
彼らの意識の中では、「反日」度が高ければ高いほど民主主義度も高くなるのだろう。
で、全体主義専制国家であっても、日本に敵対しているなら、彼らの頭の中では「反日」だから民主主義になる。どうしようもないな。

「反日」=「民主」

と等式っぽく書くと、一応モデリングしたみたく見えるけど、まったく数理モデルではない。
これがモデルであるとしたら、きわめて頭の悪い「民主」主義者の異常な思い込み、妄想の世界のモデリングになる。

で、とにかく、これ、隅々まで間違ってて、正しい所がひとつもない。



LGBTの問題(Qって何なの? Qがつくと意味わかんない)とか、行政を関わらせようって、間違ってるよ

いい事って難しいし、恐ろしい。
ユダヤ人/ロマ虐殺収容所も、カンボジアのポルポト毛沢東派共産主義政権の大虐殺も、共産主義諸国の全体主義体制にしても、どれも悪い事をやろうとしていたわけではない。いい事を推進した結果がああなった。

第一次大戦で負けたドイツは、負けたショックから、ユダヤ人の陰謀に敗戦理由を求めた。西部戦線の兵士は妻は許したが、ユダヤ人は許さなかった(と言っても、「西部戦線異状なし」にひっかけたのがわからない人のが多いとは思う。しかし、説明はしない。映画でも見ておくれ)。ユダヤ人排斥は、キリストを裏切ったユダを敵視するカトリック・キリスト教世界の倫理にも合致したし、ワイマールの理想の延長でもありうるので、とてもいい事に思えたかもしれない。そして、その「いい事」はユダヤ人とロマの虐殺収容所に結び付いた。

マルクス主義も一緒だ。レーニンもスターリンもトロツキーも同じで、区別する必要がどこにあるのかわからないが、あいつらはマルクス主義の実行実現が人民のためになる「いい事」だと信じて、アナーキストが革命にこぎつけたのを、ドイツからの工作資金を使ってどさくさ紛れに乗っ取り、マルクス主義から見たら(「的な」と言うべきなのかな? 「いい事」に邁進したら、全体主義国家を作ってしまった。
ロシアでもユダヤ人排斥・虐殺は歴史的に行われて来たし、マルクスは自分がユダヤ人なのにユダヤ人を嫌う、反ユダヤ的ユダヤ人だったから、革命後のロシアでもポグロム(虐殺)をふくむユダヤ人差別は継続された。(ソビエト体制は、ナチスと同じく、ロマも弾圧した。ああ、コサックも弾圧したね)。スターリンはユダヤ人を嫌悪していたし、トロツキーは自分が反ユダヤ的ユダヤ人だった。レーニンはドイツのために後方攪乱の目的で革命ロシアに乗り込んだが、日露戦争時にも、何のアテもなく日本の味方をすると吹聴して日本から金をもらうような職業売国奴の詐欺師だったから、大量に餓死させたウクライナ人と同じく、ユダヤ人の事などどうでも良かっただろう(もしかしたらロシア人もね)。レーニン、かなり重度の異常者の可能性が高い。スターリンも、トロツキーも病的だが、レーニンははるかに異常かもしれない。

いい事の推進はナチスでもファシズムでも共産主義でも、結果として全体主義になる。これは20世紀の教訓だ。だから、政治権力は「いい事」の推進を行うべきではない。とりわけ、政治分野を超えて、社会的に「いい事」の推進をするなどはもってのほかだ。
政治がその権力をもって社会を変えようとするのは、結局、全体主義でしかない。
「いい事」をするんだからいいんじゃないかと考える人もいるだろう。だが、ユダヤ人排斥がとてもいい事に思えた時もあったのを忘れてはいけない。今「いい事」と思える事に過剰な自信を持つべきではない。それどころか、「いい事」ほど疑わしいものはないという意識を持つべきだ。
とりわけ政治権力をもって「いい事」を推進などしてはいけない。うまくいって無駄、たいていは悪い結果にしかならない。
だから政治は社会問題に、あまり気軽にしゃしゃり出るのは慎む方がいい。

政治運動家などは社会問題を取り上げていい顔をしたがるものだが、悲しいかな彼らは社会問題をきちんと把握する能力も、考える知力も持っていない。感情的になって、こちらの心情に訴えようとするだけだ。社会問題を感情論で解決しようというのが世の中をあなどっている。



女でもいいけど

小池百合子より悪いと言えば、日共、旧民主党系、社民・・・そのくらいしか思いつかないが、二階って、何だあいつは? 自民党都連、男を見せたらどうだ!



2019年3月5日火曜日

成人式に思う

前から書こうと思って忘れてたんだけど、成人式って、埼玉県の蕨で始まった時の事。
あのあたりの青少年に悪いのが多く、手を焼いていたので、成人式で(当時は「成人式」という名称じゃなかったけど)自覚を持たせようという意図で始めたのだと聞いた。
今、成人式で大暴れして馬鹿を競っている連中がいるが、あれは、成人式が始まった時のそうした事情から言うと正統派という事になる。そんなに大人しくさせなくても、その日に騒ぐだけなんだから、大目に見ていいんじゃないかな。
いい子しかいなくしようというのは、新日本婦人の会とか、教育ババァとか、ああいう頭の悪い女どもに限定してほしいものだ。



最も危険なゲームのひとつ

自殺志願者は、今だったら北朝鮮に行って、米朝会談は失敗だったと大声で言ってれば、拷問サービス付きで死刑にしてくれる。

北朝鮮に行くといいよ。



2019年3月3日日曜日

そんなにグロテスクが好きか?

金日成(きん・にちせい)ー金正日(きん・しょうにち)-金正恩(きん・しょうおん)と来ている北朝鮮指導者だけど、あんなのがトップでいるシステムっておかしいと、左翼は疑問に感じる能力がないんだろうか?



2019年3月2日土曜日

連続強姦魔広河

広河隆一って、ただの女好きの馬鹿だと思ってたけど、実は悪質な連続強姦魔だったんだな。驚いた。



しかし、未来のないヤツらだな

殺虫剤の研究で、いくら濃度を上げても、必ず死なない虫がいるそうだ。
野党がまだ生き残っているのは自然な事だったんだな。



辞書選び

広辞苑て、面倒くさいから、無難な選択で使うだけだった。
辞書の評価で見識が問われる場合は使わなかったな。



2019年2月19日火曜日

文化庁って、文化になんか興味なさそうだね

「違法ダウンロード範囲拡大」か・・・
 文化庁、そのうち、大気中からの酸素のダウンロードは違法だと言い出すんじゃないか?

 今のうちにたくさん息しておこう。



2019年2月8日金曜日

明日は雪になるのだろうか?

 今日、ほぼ1日中、スモーク・スタック・ライトニングが頭の中で聞こえている。うーん、ハウリン・ウルフ、いい。
 帰ったら聞こう。

 おそらく、その後はマリア・マルダーか、ヴァン・モリソン、いや、ウィリー・ディクソンになるだろう・・・フフフ、不吉かな・・・



2019年1月31日木曜日

SMAP以後、人気が持続するから、みんな息切れするのかね

 嵐が2年後に活動休止するという。大野というメンバーが辞めたくなったのが理由らしい。
 辞めさせて、残ったメンバーで活動するか、代わりのメンバーを入れるかすればいいだけの話だと思うのだけれど、とてもエモーショナルに、個人よりも集団をという方向になって、グループで活動休止するようだ。

 みんな、個人の自由って嫌いなんだね。


 しかし、辞めると意思表示してから2年も続けるなんて、精神的にかなりキツイ。芸人てのは大変な商売だ。



昔、上野あたりで悩んでると「仕事あるよ」と声をかけられるものだった

 銀のパッケージが印象的な「銀チョコ」菓子パン。あれに「W」がある。「W」じゃない方は「シングル」と、とりあえず呼ぶしかないが、「銀チョコ」と「銀チョコW」、ふうむ、この違いは???

「銀チョコ」は細長いパンをチョコレートでコーティングし、縦に切れ目を入れてクリームをサンドしたものだが、シングルはその切れ目が1本で、Wは2本入っている。

 おそらく、味にはまったく影響のない違いなのだが、「銀チョコ」と「銀チョコW」、名前は「W」の方がインパクトが強い。値段が一緒なら、「W」に手が出てしまうだろうけれど、シングルの方が安い場合はシングルを買うだろう。

「銀チョコ」か「銀チョコW」か、ハムレットですら悩まないと思う。



大事さで言ったら、政治は無視できるほど順位が低い

厚労省の統計問題、案の定、野党は脳足りんをさらけ出している。
これで選挙で投票してくれって、無理だよな。いくら何でも非常識な白痴に任せられないもんね。
ま、政治に興味なくしてるから、どうでもいいけどさ。




2019年1月28日月曜日

炭酸飲料っておいしい

 コーラに牛乳を入れるとおいしい。
 で、そのままだとコカ・コーラが好きなんだけど、ミルクコーラはペプシの方がおいしいと思う。

 コーラを強炭酸で割ると甘さが抑えられておいしい。コーラだけじゃなくて、スポーツドリンクも甘すぎるから割る。

 サイダーも甘すぎるから、甘くないのを出してくれるといいのに。




なあ、この意思決定、どうしようか?

 無意志動詞と分類される動詞がある。「育つ」なんてのは意志とは関係ないから無意志動詞だ。
 で、つらつら思うに、「俺」ってほとんど無意志名詞だ。



2019年1月26日土曜日

負けるが・・・やっぱり、負け

 帰り道、一緒に武道の稽古をしている人との会話。

その人「女房が怒るんですが、何でなのかわからないんですよ」
私  「謝っといた方がいいですよ」
その人「そうですね」

 これを無手負け流とでも言おうか・・・非常に情けない・・・

 江利チエミの「新妻に捧げる歌」(だったかな?)を聞くと、何とも言えない気持ちになる。

 関係ないけど、江利チエミの英語は弘田三枝子より上手いんじゃないかと思う。耳の良さだろう。



2019年1月25日金曜日

永遠のどうでもいい話

 男から見た馬鹿女と、女から見た馬鹿男。どちらが馬鹿だろう?
 おそらく男と女で意見が分かれ、感想は平行線をたどり、空間が歪んでも一致しないだろう。

 私は男だ。ゆえに、許容できるものもできないものも、一切合切含めて、女は馬鹿だ。

 あるいは、私が女だったら、男なんて馬鹿よ。決まってるじゃないの。

 繰り返す。私は男だ。




2019年1月24日木曜日

厚労省の役人、統計的な処理が必要だと思ってなかったんじゃないかな?

 厚生労働省の勤労統計問題、制度運営が出来ていないという問題だと思う。今の日本が一番弱い所だ。これを適切に改変できたら、日本にとってとてもいい事だろう。でも、そこには手をつけないで、目先をいじって終わるだろうと思う。
 政府や与党がいい加減だったら尻を叩くのが本来というか、期待される野党の仕事だけれど、そのように本格的にやると国益になってしまうから、今の野党は絶対にやらない。野党は、国益に反する事がリベラリズムだと心得違いをしている、頓珍漢で恥知らずな左翼上がりばかりだからね。いや、その前に、どんな問題なのかを考える知能がないだろう。
 結局、問題は政治的にもみくちゃにされ、処理は中途半端に終わるのだろう。統計処理だけの問題なら、サンプリング調査で近似できるから、しかるべき処理をすればいいだけだが、下手をすると全件調査という最も馬鹿げた結論で終わる可能性すらある。

 そういう解決の仕方ってニヒリズムなんだぜと、ニーチェなら言うかもしれないけど、役人にも議員にも理解されないだろうね。私たちがさらされているニヒリズムの最も通俗的な形の典型がこれなんだが・・・




ゼロカロリー経済

 経済の話って、サンドイッチマン・伊達ちゃんの「ゼロカロリー」理論みたいな話が多いけど、プロや学者じゃないから判断が出来ない。実際のところ、伊達ちゃん理論のように心温まるものではなく、有害なものが混じっているのだろうか・・・?




流行を追わなくていいから、人のためになる事をしよう

 例えば、流行を統計から見ると平均になる。ベルカーブと言われる山型のグラフの一番高いあたりの所だ。ゆえに、「最新流行」というのは、一番新しい平均という意味になる。あまり面白くない。
 流行から政治に目を転じると、政策は平均を目指すしかない。そうすると、ぴったり平均という人はおそらく存在しないから、誰もが少しずつ不満を持つ事になる。でも、偏った政策を行って、半分近くの人が大きく不満を持つと政変に結びつくから、統治論としては好ましくない。そこで、平均で行って、誰もが少しずつ不満を持っているが、我慢できないほどでもないというあたりが上策となる次第だ。
 これはどのような政体であっても同じで、誰もが大満足という統治形態などありえない。なぜなら、人には様々なばらつきがあるからだ。ばらつきというと雑に聞こえる人には「多様性」と言えば理解してもらえるかもしれない。
 平均に対する分散や偏差がこの多様性だ。
 共産主義などの全体主義はこれを認めず、全国民を平均に押し込め、外れ値(多様性)をシベリア送りにするか処刑してしまった。LGBTは資本主義の退廃であるとして存在を否定した。アメリカのゲイ活動家がキューバの海岸で抱き合うデモンストレーションをしたところ、人垣を作って見えないようにしたという。ロシア・東欧では、今でも多くの深刻な差別が残っている。少数派で共産主義者などという人は認識・思考・論理が分裂しているので再考をお薦めする。
 LGBTだけではない。外れ値はどこにでもある。学校もなじめない外れ値の子は一定に存在する。彼らに平均である事を強制するのは拷問と一緒だからやめるべきだ。
 学校や教育システムも平均に合わせるしかないから、外れ値が出る事を理解し、容認した方がいい。学校に向いてない子は自宅学習や、別のシステムで教育を受け、資格試験などで教育修了を認定すればいい。ほとんどの子は平均内だが、外れ値になってしまう子は必ず存在する。文科省、教員といった人たちが、いつまでも多様性を認めないで、平均から外れた子に平均を強制し続けるから、そういう子にとって学校が刑務所となってしまう。

 多様性というのは、朝鮮人をヨイショする事ではない。そういうのは裏返しの差別と言うのだ。




2019年1月5日土曜日

捜査は国策に決まってるのだよ

前から時々目にしていたけど、ゴーン事件でより多く言われるようになったのは「国策捜査」という言葉だ。
でも、待ってよ。警察の捜査も、検察は裁判所の司法手続きも、みんな法律の上で行われる事であり、法律は立法府の国会で決めている。
つまり、法律というのは「国策」によって決められているもので、「国策」そのものと言っていい。
この国策は国民の代表の議員たちによって決められたものだから、国策は民意でもある。
法治というのは、国策による統治を、国策=法とする事で、そこに民意を反映している。
「国策捜査」というのは、民意捜査とか、法治捜査(馬鹿のようなあたりまえさだな)という趣旨ではないだろうから、意味から言えば「陰謀捜査」とか、「謀略捜査」とかいうものに近いのだろうが、陰謀というと「共産党の反日的陰謀」みたいな臭いがつきまとうし、謀略というと「北朝鮮の謀略」という使い方がぴったりしたりするので、使いたくない人もいるのだろう・・・困ったね。

でも、ま、ともかく、いい大人が「国策捜査」といった意味不明の言葉遣いをするのはやめるべきだと思う。捜査は法律に基づいてなされるから、国策に決まってるのだ。国策じゃなくて捜査が行われたら、それこそ大問題だ。国策=法律を超えて捜査が行われたとしたら、それは非合法捜査になるからだ。これは国策捜査ではなくて、国策外捜査とか、そういう言い方をすべきだ。

この国策外の例としては、民主党政権で菅直人がやらかした原発の停止がある。これは違法だけれど、まだ続いている。この法意識の低さは、政治家や官僚にも蔓延している。このあたりの人々のレベルの低さが日本の問題だから、この人々のレベルを上げる事は日本の国家としての課題になる。

ともかく、日本では捜査は国策として行われるのです。そして、それが法治を担保しているのです。ご理解を。





2019年1月4日金曜日

内弁慶の立ち往生

ゴーン事件(というのかな?)で、日本の検察が云々、司法制度が云々というご意見を多く見受けるけれど、検察はずっと同じ事をやって来ている。いや、今回はかなり緩くやっている方だ。それなのに、今になって、ゴーンさんの事件だからという理由だろうか、検察を批判する声が多い。
検察批判はもっと批判されてもいいと思う。でも、今になってというところがひっかかる。
とりわけ、元検事で、今検察批判している人には、てめえ、現役の時は同じ事やってただろうがと思ってしまう。検察官として邁進していたところから、批判するところまでの途中経過がまったく見えないからだ。頭がよく変わり身の早い人のポジション・トークとしか受け取れないのだ。

で、とりあえず感じるのは、

結局、みんな内弁慶なんだね。検察も、検察を批判する人たちも。

という事なのであった。

続かず。




2018年12月29日土曜日

第二の開化に寄せて

「国境なきオッサン」というと、国境はあった方がいい。しかも、厳しくあった方がいいと思う。物は言いようだなという話だけれども、日本への留学生、労働者の流入は待ったなし、否応なく進む。
 みみっちい現状維持の感情で反対しているよりも、きちんと同化させるにはどうするかといった問題に真剣に取り組む事が重要だ。
 明治政府の開化政策は選択の余地などない決定だったと思う。あの時、怠惰で無能な反対などありえなかった。安倍政権がやろうとしているのは、第二の開化だと考えれば、今、何が足りないかが見えてくるのではないかと思う。



2018年12月25日火曜日

青山の一部住民、ヘイト丸出しにして、アレ、どこの田舎者だ?

 青山の一部住民さんたち、身勝手な事主張してるけど、韓国と一緒だね。
 まあ、自分たちだけで、みみっちくやってりゃいいよ。


2018年12月21日金曜日

日産なんてどうでもいいけど

ゴーン再逮捕で騒いでいる人がいるけど、いつもの事で、めずらしくもなんともないよ。
裁判所が勾留延長を認めなかったのも、裁判所の公正性を強調する小芝居だったかもね。
一度、保釈かと期待した後の再逮捕って、心理的にかなりこたえるらしいから、ゴーン、檻の中の年越し、つらいかもね。




2018年12月17日月曜日

ポルノグラフィーとしての政治スキャンダル

 今にして思うのは、森加計問題って、野党とマスコミにとってのポルノだったよな。彼らの劣情はわかったけど、他には何もなかった。空虚というのはこういうものだと体現して見せてくれた。ちっともありがたくなかったけど・・・




トランプーー角栄

 アメリカのトランプ大統領って、日本で言えば田中角栄みたいなもんだと思う。



百年の計

「百年の計」なんて言辞を弄すると気持ち良くなる人たちがいるらしい。困ったものだ。
 百年後、つまり、うんと長期の事なんてわからないに決っている。本当はかいもく見当もつかないのに、上に国家をつけたりして「国家百年の計」というと、何だか偉い事のように感じ、いいかなと思ってしまう。実に軽率だ。
「百年の計」などと言われたら、
「ウチでは扱ってないので、他を当たってください」
 と正直に言うか、どうせどこがやってもデタラメなのだからとタカをくくって、当たらないに決っている予測を立てるしかない。脳にウロの来ている・・・いや、若干認知症・・・もとい、まだらボケ入って・・・ええと、とにかく面倒くさいじゃなくて・・・これだ・・・見識あるクライアントを怒らせないためには、真実よりも嘘の方がいいかもしれない。どうせそんな先にそのクライアントは生きてないし、誰がデタラメな予測をたてたかなんてわからなくなっている。

 という感じで、目先の気持ちよさと嘘の上に構築した砂上の楼閣の安心と、地味に目先の問題と格闘してやって行くしかない真実を見つめるのと、どちらを選択するかというだけの話だ。言っておくけれど、選択というのは気持ちの問題であって、嘘の安心を選んでも、実際には地味でミもフタもない方しか選択肢はない。

「百年の計」と、「お前、ロックじゃないな」とは、共に老人語という点で同じだ。モウロクの証明でしかない。妄想よりは、健全に事実を見つめて生きよう。




 

2018年11月30日金曜日

戦争を語り継ぐなんて、もう、やめよう

 戦争を語り継ぐ事はいい事だとされて来ている。でも、語り継ぐ事で日本人の戦争観は前の戦争に固定されてしまっている。そして、その戦争観は占領軍と日共が認めたものでしかない。つまり、「語り継ぐ」中身は戦前の日本を、いや、日本そのものを否定的に見るものでなければ認められないで来た。
 さて、大東亜戦争、あるいは、第二次大戦、ここではどちらでもいいが、あの戦争の後、いくつも戦争があり、マスコミが扱わなかったり、扱いが小さかった紛争も沢山あった。その結果、戦争は飛躍的に変化している。今、世界には国家間ではなく、国家とテロ組織との戦争まである。戦争観も更新されなくてはならない。そうでなければ戦争について考えられず、阻止したくても手も足も出ない。
 だが、日本では、戦争観を更新する事が戦争への道だとされ、きちんと考えようとする者は右翼だとか、反動だとか非難される状態が続いている。
 それは「語り継ぐ」事が、戦争観を独占支配し、更新を許さない事と表裏だ。

 もう、あの戦争を語り継ぐのはやめよう。貴重な体験が、このままでは繰り言にしかなっていないからだ。そして、戦争観を更新しよう。そうすれば、あの戦争の見方も変わる。その変わり方は、戦争観の更新を許さず、貴重な体験を繰り言に貶めている人々が嫌がるものになるだろうが、彼らを気遣う必要などどこにもない。




 

本日の敗北

前を歩いていたオッサンが屁をこいた。
先を越された。



2018年10月12日金曜日

曲線の近似計算において・・ええと・・・だから・・・

「幼女戦記」を見た。
 溺れるといけないから1日1話だけに決めて見た。
 シーズン1は三日で見終わった。

・・・つまり・・・3話しかなかったという事だろう。



2018年10月11日木曜日

これだけだと突っ込みどころ満載だけど、面倒だから相手にはならないのでよろしくね

 差別関係は面倒くさい。どうして面倒くさいかというと、差別はいけないと糾弾をする人たちの意に沿わなければならないようだからだ。差別を糾弾する人たちと同じ思考をせねばならず、同じ考えを持たなければ怒られてしまう感じがあるからだ。問題によっては同じ考え方をしなければ殴る蹴るの暴行を受けた人もいたと、耳にした事がある。

 そういう事だから、嫌な思いをしたくないので、たいていの人がそのあたりを避けるようになる。差別は嫌な事だからない方がいいし、差別はいけないと言っている人たちに反対はないのもあって、私はちょっと忙しいので、どうぞ存分におやりになってくださいという風にして、関わりを持たない。

 この対処は基本的に姑息だけれど、しかし、正しくもある。差別を必死に糾弾する人たちの真剣さ、深刻さは疑わないが、だからといっていい結果に結びつくかどうかはわからない。

 ひとつの思考を人に強要するのは、マルクス主義に顕著だが、これはすでに歴史にいくらでも事例を見られるように全体主義の思想だ。マルクス主義は入党しない者、同伴しない者、賛同しない者らに、「ブルジョア」「反動」「ファシスト」「権力」「軍国主義」「反人民」といったレッテルを貼り、自分たちが貼ったレッテルに合わせて人を批判というより、罵倒して来たし、今でも罵っている。
 でも「反動」と言われる人たちが、世の中を進歩させているし、自衛隊は中国や北朝鮮が日本に戦争をしかけて来ているのを、かろうじて防いでいる。
 そういう事実は、レッテルを貼る側には気にする必要はないのだろう。本当の反動は「進歩派」を自認する彼らの方であって、いたるところで進歩を邪魔しようとしている。徹底的に適応力に欠ける彼らは、良くなろうとどうしようと、とにかく変化を好まない。
 これはひとつの思考を受け入れた結果かもしれない。思考の効率が著しく低下したためだ。中央が変化を受け入れ、適応する事を決定しなければ、誰も適応などできないのだ。先に適応したりすれば査問され、スパイのレッテルを貼られて糾弾対象となり、場合によってはリンチまでされてしまう。もちろん除名だ。
 こうして、党や党派は遺物と化す。ソ連の崩壊や、北朝鮮の現状からその中身が無残なものだと明らかになったのだから、その遺物は嫌悪の対象でしかない。それを何かいいものであるかのように言っているのは、ツブしの効かない連中だけだろう。害毒でしかない。敵対の価値すらない人たちだ。

 日本は世界的に珍しく、先進国では唯一の仏教国だが、仏教はヒンズー教のカースト差別を否定して出て来た平等の信仰だ。
 社会主義諸国で差別がなくなった事はなく、それどころか、強化されていた事と、日本での差別撤廃への取り組みを比べる能力があれば、マルクス主義と仏教のレベルの違いは明らかだろう。マルクス主義は下等すぎる。

 幕末において、吉田松陰が師と仰いだ佐久間象山は、今でいう部落差別の撤廃を主張していた。「尊王攘夷」というスローガンの中に、こうした平等思想が貫かれていた事は明治維新の核心として繰り返し言及する価値がある。この底に仏教がある。
 日本は、古代において平等思想たる仏教を受け入れた。中世期にもそれを推進し、うち固めた。そして、明治維新においてそれを現実の射程に入れ、平等を推し進め、広めて来た。これは、とにかく日本を悪く見ようという共産教史観に惑わされず、素直に日本の歴史を見ればわかる事だ。
 このようにして、遅々とした歩みながら、日本はたゆまずに平等に向かって進んでいる。もしかしたら、差別反対関係が面倒くさい理由はここにあって、いいよ、もうやってるよ、という事かもしれない。


何か、ミもフタもない理由かな? だったら、ごめんね。

 原子力発電に反対するのは信心だから、理性や理論、事実では説得できない。感情の方が優先されてしまう。だから、脱原発の人々が感情的に政治的な力を行使するのを止める事は出来ない。日本が民主主義国家だからだ。
 これが中国とか、ロシアとか、旧社会主義陣営の東欧圏、あるいは、南米のキューバ、ニカラグラ、ベネズエラといった国なら、ああ、もちろん北朝鮮もだね、そういう国々なら、国民、市民、庶民、人民、大衆・・・何でもいいけど、そういう人々を無視して、政府がどんな決定でも出来る。
 で、どうしようもないものであっても、国民の意向が尊重されるのと、権力者の決定だけが尊重されるのと、どちらがいいかははっきりしているので、原発は動かした方がいいけど、動かさないでいても我慢する。いくら動かした方がいい理由が沢山あり、止めておく理由が無知と蒙昧と迷信と政治宣伝だけだったとしても、しかたない、民主主義システムの維持のために我慢する。もちろん、原発を動かした方がいいと、機会があれば、また、その気になったら、当然、発言するけれども、でも、現実として無知だったり、人の無知を利用している人たちのせいで原発が動いていない事には我慢をする。

 脱原発で、マルクス主義は正式に宗教化し、日共も新左翼も共産教となった。元々そういう体質だったが、もう信心とみなすしかない。つまり、面倒くさいから、良くて適当にあしらう程度、普通はまったく相手に出来ないものとなった。それで困る人はいない。

 さて、どうして我慢なんかができるかというと、脱原発を支持していたり、日本のリベラルを支持している、ほぼ重なっている層が高齢であり、また、その層はほぼ後継者のいない層だからだ。つまり、数年で勢力が大きく後退し、10年もすれば、まあまず無力化してしまうからだ。
 それまでは、中国や北朝鮮など、近隣の軍事大国の危険な動きに対して、外交で対処して行くしかない。5年10年で改憲の環境は整うだろうから、そこをしのげば東アジアの平和と安定に貢献できる防衛力を整えられるようになるだろう。
 どうせ時間のかかる事をするのだから、感情に身を任せる水準の人々を相手に事を構えるだけ無駄だ。今は、無理なく進められる事だけを進めておけばいい。



2018年9月21日金曜日

街を歩けば


 板橋区でリー・ヴァン・クリーフそっくりのオバちゃん見た。




 コレがクリーフ。マカロニ・ウスタンでクリント・イーストウッドの敵役をやっていた。



2018年9月20日木曜日

最も実践的思想かもしれない

 例えば、

 亭主が愛人作っててバレた。
 しかし、女房は別れないと言っている。
 亭主も別れないと言っている。
 愛人も別れないと言っている。
 亭主はこっちとも別れないと言っている。

 この時、「別れない」で全会一致したという事で問題解決とするのを「事なかれ主義」という思想と呼ぶ。政治的立場を問わず、また、政治に限らず広く社会的に実行されている。



2018年9月17日月曜日

そう、死ねば・・・

 澤地久枝という人が、

「時勢はどんどん悪くなる」
「決してやってはならないが、一つの方法として、国会前で焼身自殺を考えた」

 と発言したという。

 焼身自殺か、後始末をするのは警官かな? 救急隊員かな?
 この婆さん、そういう人たちの手間なんか考えてないだろうな。
 でも、「決してやってはならない」んだから、やらない。考えただけ、妄想だ。認知来てるのかしらね?

 焼身自殺というと、中共のあまりの弾圧の酷さに抗議して、チベットの僧侶が焼身自殺するなんてあったね。中共は人命なんて、特にチベット人の人命なんて歯牙にもかけないから、無視して、弾圧を推進している。

 澤地久枝さん、言ってる事が断言だけで、根拠を示していない。とても困る。
「時勢はどんどん悪くなる」
 というのは何を指して言っているのだろうか? 自分が齢を重ねることかもしれない。商売が前ほどうまくいかないせいかもしれない。よくわからない。

「(焼身自殺を)決してやってはならない」
 というのも、その根拠を出せと言われたら、私は示せない。
 そんなの効果ないよとか、気の抜けた、サエない言葉しか返せないだろう。「やってもいい」という可能性を否定できないからだ。
 また、効果がなかろうが、やってはいけなかろうが、人というものは、そんな事もやってしまうものだとも思う。

 そんな色んな事を思うのだけれど、結局、澤地久枝というこの婆さん、薄っぺらで軽率だとしか言えない気がする。 



2018年9月16日日曜日

報道、死んだかも・・・

 北海道地震・大停電の報道は、泊原発にふれないようにしているのではないかという指摘をネットで見かける。
 同感だ。
 大停電報道は、全体の一部分だけをとりあげて、事実とは違う印象を作り上げようとしているように思える。嘘を言うのではなく、真実を言わないで間違った方向に人を誘導するやり方だ。
 これは嘘を言わないだけで、嘘をつくのと同じ効果になるという意味でフェイクだ。

 青息吐息だったマスコミの報道、ついに北の大地でみまかったかもしれない。

 ナンマンダブ・・・



2018年9月11日火曜日

二枚目の舌のメッセージ

 ロシア・マフィアや中国の犯罪組織が北朝鮮と密輸貿易しているという指摘が古川勝久という人の書いた『北朝鮮 核の資金源』という本にあった。
 ロシア・マフィアは情報機関FSB(旧KGB)の支配下にあり、ロシア・マフィアが制裁破りで北朝鮮を経済支援しているとしたら、ロシアが制裁破りをしているのと同じだ。中国も同じで、大きな犯罪組織は共産党の支配下にあり、共産党を共産幇と呼んでいるそうだ。

 これは何も珍しい話ではなく、アメリカでは、1970年頃までマフィアとCIAが関係していたというし、映画にもなったフレンチ・コネクションはフランスの情報機関がマフィアに供給したアヘンをアメリカに密輸するルートだった。フランスがベトナムで戦争していた時に、ホー・チ・ミンが山岳少数民族に強制して作らせた麻薬をフランスが買い取り、マルセイユを経由してアメリカに送り出したものだ。

 ロシアでは、チェチェン独立軍がチェチェン・マフィアを使って麻薬を売っていた。チェチェン軍がロシア・マフィアを掃討し、空いた縄張りにチェチェン・マフィアを入れたという。

 中南米では、キューバがカルテルと取引をし、アメリカへの薬物密輸の基地になっている。キューバは、中南米の左翼ゲリラを介して、カルテルに軍事サービスも提供して来たようだ。また、ロシア製兵器のゲリラ軍への卸販売も行っている。最近では、ベネズエラと一緒になってニカラグアに特殊部隊を派遣し、デモ参加者の狙撃などの活動をした。ベネズエラは、確か、ロシアから新しいカラシニコフ突撃銃の生産ライセンスを取得している。共に独裁国家という事もあり、武器供給でキューバとは密接な関係なのだろう。

 戦費稼ぎに麻薬はよく使われている。そのため、武器売買と麻薬売買のルートは重なる。そこに、人身売買が入る事もあるようだ。
 文書資料を総合するとそうなるが、実際に調べると確実に死ぬ事になるので、自殺願望のある人は調べてみるといい。

 ともかく、軍隊や諜報機関は犯罪組織を使う場合があるが、今のロシア・マフィアはFSB職員がトップとして天下りするのを受け入れる組織だけが存在を許されている。独立志向のマフィアは殺害されるか、国外逃亡したという。関係が深いなどというものではなく、一体と言っていい。FSBの前身KGB出のプーチン大統領は、表の権力と裏の権力の両方を掌握しているわけだ。
 また、中国を支配している中国共産党が歴史的犯罪組織幇の側から「共産幇」と呼ばれる状態であり、犯罪組織が表の権力を掌握していると言っていいだろう。
 犯罪組織が制裁破りをしているというのは、ロシアと中国の政府が裏で制裁破りをしているという事になる。

 ロシアも中国も、二枚舌の国だが、彼らは二枚目の舌で北朝鮮を支援している。



 

隠蔽する差別

 演歌歌手には在日朝鮮人が多い。テレビなどではそれを「日本人の心、演歌」とか平気で言ってるけど、在日ばっかだというのを知らないはずはない、厚顔無恥というか、そっちの方が差別度高い。
 Jポップも、歌手や演奏者にはKポップがかなりいる。ロックもだね。
 やっぱ、テレビとかメディアに関わると差別度高くなるかね・・・


2018年9月9日日曜日

日本の原発を再稼働させよう

 安倍さん、北海道大停電を経験した今、原発再稼働できないで、改憲できると思ってるのかな?



国粋主義は右翼ではありません

「サヨク(反日)ウヨク(国粋主義者)・・・(略)」

 とあるツイッターの投稿がありました。
 中身をうんぬんではなくて、この表現に困ったなというところがあるので、ちょっと、その困る理由を書きます。前に書いた内容と重なります。

 明治21年までは「国粋」という言い方はなかったけれど、右翼はいましたし、右翼=国粋主義というのは成り立たちません。
「国粋」というのは、明治時代の何でもかんでも欧米を上位に置きたがる極端な欧化志向に対して、日本の歴史文化の長所を意識しようよというだけの話です。
 政治的には、大正時代に自由党が民権派系建築業者に呼びかけた事から「大日本國粹会」の結成に至ります(この時、言い出しっぺの自由党が途中から煮え切らない態度をとったので多少の紆余曲折がありました。いかにも自由党らしい話です)。
 つまり、国粋派は、政府国権派に対する民権派の系譜という事になります。
 右翼には国権派もいて、普通選挙開始の時には、警察を通じて政府から金をもらい、選挙妨害に動きました。民権派の壮士は、これに対抗して、抜刀の上、選挙会場に突入し、投票を行うといった行動をとりました。
 ここでは、後に國粹会となる壮士団が国権派右翼を排除して普通選挙を成立させる役割を果たしました。この時、右翼は国権派であり、国粋派ではありません。

 戦前の政治的な対立軸は、国権対民権になります。これは欧化対国粋でもありました。
 戦前の大政翼賛会は、国権派と国粋派の合同です。

 左翼は国権派からの派生で、留学帰りの人々から出て来ます。大衆には相手にされず、支持はまったくありませんでしたが、インテリ層(官僚、学者など)の間に一定の勢力を得たようです。ソ連の政策に影響されて「計画経済」をやろうとする官僚が出たのも不思議ではありません。
 共産党左翼が力を持つのは、戦後、GHQが占領政策で左翼育成を行ったからです。利に聡いインテリが雪崩を打って共産党員になったのはもちろんですが、敗戦のショックで判断力を失ったたくさんの人々も共産党に入信しました。
 GHQには、戦前から米政府内に浸透していたアメリカ共産党の人々が入り込んでおり、後に、更迭されます。

 アジア主義者というと、右翼という感じを持つ人が多いかもしれませんが、これにも民権派のアジア主義者と、国権派のアジア主義者がいました。白蓮事件の宮崎龍介の父宮崎滔天は民権派のアジア主義者で、滔天の兄は民権運動家でした。
 宮崎滔天は、孫文に近く、支那革命に深く関係した人でしたが、土佐民権から出た北一輝は滔天のつてで支那に渡り、現地で革命運動に従事しました。
 北一輝は、国権派の中心人物山県有朋を攻撃し、宮中某重大事件の怪文書を仕掛けた他、山県が死の床にある時に、部下を山県邸に忍び込ませるといった事もやっています。よほど憎かったのでしょう。

 国粋主義は、自分の国の歴史・伝統・文化を大切にし、長所を伸ばしましょうねという考え方であり、排外主義ではありません。四書五経漢詩といった支那文化の素養、欧米に関する知識を持った人も多くいました。
 現在、国粋主義者は私を含めて2人しか確認できておりません。

 また、左翼というのはマルクス主義(マルクス・レーニン主義と言ってもいいですが)政党とその影響下にあるリベラル派というくくり、あるいは、共産党、共産主義者集団とその同伴者という事になるかと思います。「反日」というのは、とても限定された現象にすぎません。

「サヨク(反日)ウヨク(国粋主義者)」

 といった整理は、レッテルを貼ったにすぎず、最終的には思考の妨げになるのではないかと考えます。ただ、これが、現在も続く「戦後」という時代の不真面目な浅薄さを表現しているという事は言えます。
 もちろん、浅薄なのは時代であり、これを書いた方の事ではありません。




2018年9月5日水曜日

ふざけるな塚原

 宮川紗江さん、塚原夫妻の謝罪を拒否した。
 偉い!
 宮川さんの主張を全部否定しておいて、何を謝罪したのかわからないような、形式だけの謝罪では謝罪になっていない。そんなもの受け入れられるわけがない。

 宮川さん、芯の強い、ちゃんとした女性だ。塚原ごときの手に負える人ではなかったという事だ。

 生き残ろうと姑息にもがくより、塚原夫婦、綺麗に引退した方がいい。
 そして、塚原の横暴を止められなかった体操協会、体操界、税金を投入して来た文科省は、責任を明らかにすべきだ。
 体操協会幹部は全取っ替えぐらいはすべきだろう。



仮想大規模店舗の勝利

 アマゾンの株価が、一時的にであれ総額1兆ドルを超えたそうだ。
 アマゾンが成長したのは、従来の小売りが消費者の生活に合わなくなっていたからだと思う。本一冊にしても、近所の本屋さんだと1月かかっていたのが、アマゾンなら3日で届くようになった。
 従来の本屋さんだと、品ぞろえとこちらの指向が合わなくて、電車で大きな本屋さんに行くようになった。そうして、本はほとんど大型書店とアマゾンで買う事になった。
 他の物も同じだ。わざわざ配達してもらうのは何だか気が引けるなという物までアマゾンで買うのは、近所にないからだ。

 アマゾンに対抗できるのは、徹底して売れる商品を絞りに絞って置いているコンビニだけだろう。漫然とやっているようにしか見えない商店のほとんどは今後消えて行く運命しかないだろう。
 消費者として思うのは、近所に大型スーパーやホームセンターがあればいいなという事だ。スーパーが出来ていれば、その近隣の小売商店にも客が入り売り上げが上がる。一強の総取りではなく、共存共栄が出来ただろう。だが、そんな事を言ってももう遅い。
 大規模店舗を規制した政策は間違っていた。民商の頑張りは商店街を弱らせるだけの結果に終わった。失敗だったですね。
 そう、アマゾンは仮想大規模店舗だ。

 過去にこだわらず、未来を切り開いたアマゾンの方が優秀で人の役に立ったという事だ。アマゾンも色々と問題があるだろうが、根本は消費者の生活に適合しているという点だ。そうである限り、アマゾンは強いままだろう。



2018年9月4日火曜日

移民と税金

 多くの議論が人口の自然増しか見ていないが、社会増の割合が大きくなっていく社会では、税金は消費税の方が合理的だ。
 まず、消費税は誤魔化しがきかない。そして、消費の場面で一律の割合で納税するわけだから不公平がない。つまりタダ乗りがない。
 消費税というと、頭から悪だと決めてかかるのは馬鹿げている。
 所得税の方が、役所の権限が維持される。公平性の確保が役所の権限内の話になるからだ。だが、これは馬鹿げた妄想だ。
 消費税を上げて、直接税を小さくして行く方がより公平で望ましい税金システムになる。



イモフライ、好きなんだよ

 群馬県太田市の清水聖義市長が、防災ヘリコプター墜落事故で、無知なあまりに「お粗末」などと失言した後、「語彙力不足」だったと謝罪しているが、その後、記者と話したくないとイヤイヤをしているらしい。

 政治家は口説の徒であるからして、「語彙力不足」というのは政治能力の欠如と同じ意味になる。ちょっと問題にされたぐらいで「記者と話したくない」というのでは、もう、とっとと辞めた方がいい。
 森加計を見てれば、記者は嘘を元にしつこく食い下がって、また嘘を書くというのはわかりきった話だ。そういうのを相手にするのも市長の仕事の内で、市職員にいばりちらしていればいいというものではないのだよ。

 でも、対処法がひとつある。
 群馬県太田の方言丸出しでしゃべれば、中央から来た記者になんか、何言ってるのかわからないに決まってるべさ、豊かな語彙を駆使できるっぺ。な、イモフライ食うか?


移民と亀裂

 各国の移住民数

1位 ドイツ  約201万6千人
2位 アメリカ 約105万1千人
3位 英国   約47万9千人
4位 日本 約39万1千人
5位 韓国 約37万3千人
6位 スペイン 約29万1千人
7位 カナダ 約27万2千人
位 フランス 約25万3千人
位 イタリア 約25万人
10位 オーストラリア 約22万4千人

 という、データを前回取り上げたけれど、この国々の人口を見てみよう。

ドイツ 8千271万人 (17位)
アメリカ 3億2千589万人 (3位)
英国 6千605万人 (21位)
日本 1億2千675万人 (10位)
韓国 5千145万人 (26位)
スペイン 4千633万人 (30位)
カナダ 3千666万人 (38位)
フランス 6千480万人 (22位)
イタリア 6千59万人 (23位)
オーストラリア 2千476万人 (53位)

 このデータは2018年公表の統計で、移住民データは2015年の統計になる。()内は人口の順位。

 2018年の統計と、2015年の統計を比べるという事であまり厳密なものではないけれど、考える材料にはなるだろう。


 ドイツが無理しすぎではないかという感じがする。201万人は比率で言うと2%だが、人口の2パーセントというのは、物凄い数字だ。強固だったメルケルさんの足元が揺らいでいるのもあたりまえだ。

 2位のアメリカは、人口3億に対して移民105万で、0.32%。0.3%で問題になるのは違法移民が多いからだ。1000万人以上の違法移民がいるという。つまり、アメリカの問題は0.3%の合法的な移民ではなく、3%にも達する違法移民という事だ。
 文化的多様性などと言って、違法移民に英語教育もせず、放置した結果、犯罪が蔓延し、社会的な亀裂、不満が高まったという見方がある。賛成だ。
 アメリカには移民問題ではなく、違法移民問題がある。そもそも違法であるのはさておき、何もしないで「多様性」と言っているのは無責任もはなはだしい。

 3位の英国は0.7%。パキスタン移民の犯罪グループによる英国人少女の集団強姦、脅迫、管理売春が行われていたのを、文化的多様性政策を忖度した警察が取締をしていなかった事が発覚し、大問題になった。パキスタン系議員が警察に圧力をかけていたとも言われている。
 イスラム社会では女性の地位が低く、また、イスラム教徒以外を下に見るため、こうした事も起きる。先進国が文化的多様性とか言って両手を広げても、彼らは先進国側の文化などこれっぽっちも認めていない。きちんと同化対策をとる大切さを感じる。

 さて日本だが、どうすべきか、これからしっかり考えないととんでもない事になる。
 まあ、団塊の世代なんかは、どうせ死ぬし、無知で馬鹿な頭で余計な口を出されても邪魔なだけだから黙っていてもらいたいが、若い世代は自分の国についてしっかり考えておく事をオススメする。

 日本の移民は0.3%。このくらいが問題も少なくていいんじゃないかというところだと思われる。EU諸国で排外右翼が台頭して来ている理由のひとつに移民問題があるのだから、そうした問題を回避する意味でも、冷静で現実的な対応をしなければならない。


日本は外国人流入第4位

 最新データは2015年のものだから、それを今とすると、今、日本は外国人移住者数で世界第4位の国だ。

1位 ドイツ  約201万6千人
2位 アメリカ 約105万1千人
3位 英国   約47万9千人

と来て、

4位 日本 約39万1千人

だ。そして、以下、

5位 韓国 約37万3千人
6位 スペイン 約29万1千人
7位 カナダ 約27万2千人
位 フランス 約25万3千人
位 イタリア 約25万人
10位 オーストラリア 約22万4千人

 と続く。
 その後、もっと増えているのではないかと考えられるが、ともかく、1年で約40万人が日本に移住している。

 人口には国民の出産による自然増と、移民の流入などによる社会増があるが、今、日本では年40万人の社会増があるわけだ。

 これはきちんと議論し、考えていかねばならない事だ。
 流入者に対する日本語教育を始めとする同化対策は必要だし、彼らの子供の教育も考えておかねばならない。イスラム教徒の子弟に豚肉を食べさせるわけにはいかないから、給食をどうするのかというような話も出て来る。
 細かな事を言ったが、基本的にどうするのかという事が出来ていないと細部はメチャクチャになる。




2018年9月3日月曜日

護憲派は軽々しく憲法を汚す

 安倍首相が9月3日に防衛省で行われた自衛隊高級幹部会同に出席し、
「すべての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えることは、今を生きる政治家の責任だ。私はその責任をしっかり果たしていく決意だ」
 と述べたそうだ。
 立派だと思うと同時に、あたりまえの事を言っただけだとも感じる。
 ところが、これを共産党の小池晃書記長が批判し、憲法違反だと抜かしているらしい。まったく、日共らしいデタラメな批判で、無視するしかない。
 日共などは無視でいいが、自民党のベテラン議員の中に
「全く望ましくない。理解に苦しむ」
 と言った者がいると、共同通信が伝えている。
 誰だろう、そういう無責任野郎は?
隠れ共産党か、支那や北朝鮮に金もらってる議員かもしれない。自民党にもいる。
 共同通信はちゃんと誰が言ったか明らかにしないと、このニュースの価値(信憑性とまでは言わないよ)がない。また、ただの反安倍報道にしかならないからだ。憲法をそんな事に利用するなよな。


2018年9月1日土曜日

杉田水脈、謝ったりするなよー

 LGBTの子供を持つ親が杉田水脈議員の謝罪を求めて署名を集め自民党に提出したそうだ。
 馬鹿じゃないのかと思う。
 人の気に入らない意見を言ったら謝らなきゃならないのか? そんな馬鹿な話はない。

 杉田水脈は上等な意見を表明したわけではないが、基本的には妥当な事を書いていた。謝る筋合いなどどこにもない。
 それを、署名を集めて数で押し切ろうなどというのは、言論の自由などかけらも理解できていないとしか言えない。
 自由が理解できない人々はそれなりにいるのだろう、署名は2万7千筆集まったそうだ。
 だが、これが1億筆集まったところで、何も変わらない。杉田水脈が謝らなければならないなどという事は一切ない。
 杉田が悪いとしたら、相手が一人であっても謝らねばならないのと、署名がいくら集まっても、筋の通らない謝罪など必要ないのは同じ事だ。署名なんぞ集めた時点で、この親たちは、そうした言論の自由にとっての基本がわかっていないと言わざるを得ない。




2018年8月31日金曜日

役所って、人の命、軽いんだね

 新潟県教育委員会の女性職員過労死で、3年間に渡って過労死ラインを超える超過勤務をそのままにしていた事に責任のある4人の処分が決まった。

 女性の上司だった50代の男性職員に、戒告処分(法律上の処分ではあるけれど、説諭だけの軽い処分)。

 管理・監督責任を問い、現在の高等学校教育課長。文書訓告(口頭による訓告よりも厳しいが、懲罰ではないのでかなり軽い処分。戒告より軽い)。

 27~28年度の同課長で現在は県立高校の校長の50代男。文書訓告(同じく)。

 総括責任者として教育長を厳重注意(さらに軽い処分)

 という内容だった。
 え? 人を死なせておいて高校の校長やってんの? たいしたもんだね。



がんばれ! 宿題代行

「メルカリ」「楽天」「ヤフー」が文科省の要請を受け、宿題代行を禁止し、出品を削除する事にした。
 宿題代行ぐらいいいじゃないかと思う。非常に全体主義的で気持ちの悪い話だ。
 文科省は、子供の宿題代行なんかよりも、自分の所の人間が裏口入学のバーターで汚職をする事のないよう、しっかり対処する方が先だろ。

 それと、宿題代行が問題なんだったら、まず、アホな宿題を何とかする事を考えるのが先だ。ほとんどが書きもしない日記を無理強いしないとか、夏休みと言いながら、子供を学校に縛り付けるのをやめるとか、文科省が頭の悪さを丸出しにしている、ありがたくもない慣行を考え直すいい機会だろう。

 うーん、文科省、全とっかえした方が日本のためになりそうだな。



リベラルとは、革新のフリをしたスパイの継続ではない


戦争とは他の手段をもってする政治の継続にほかならない。
いというのは、クラウゼヴィッツの有名な言葉だ。
 戦争(軍事)は政治の一部だという事だから、あたりまえの話だ。

 例えば領土問題で考えよう。ロシアが占拠している、日本の北方領土だが、返してくれと言って返してくれるはずはない。領土というのは、力づく、つまり、戦争をやって取るか、金で買うものだ。
 今は、制裁中だから買う事は出来ないが、制裁が終われば、いくらで買い戻せるかの交渉をする事は出来る。これが外交だ。
 で、どうしても値段が折り合わなければ、さて、戦争で取り返すか、現状維持を続け、価格交渉が出来る、つまり、相手が値段を下げる事に応じる環境が出来たら、再交渉に入るかの判断をするという事になる。これ以外はない。
 固有の領土を取られている国などたくさんある。それでも、それを良しとしないなら、金か力か、政治か戦争かの選択になる。
 北方領土について、私は機会があれば、金で買い戻すのが一番いい選択だと思う。だが、その機会は、日本がしっかりとした軍事力を持ち、それを効率良く運用できる法整備を整えていなければ永遠にやって来ない。戦争が出来ないとあなどられたら価格交渉などできないからだ。

 ここでは、こんなつまらない解決方法しか提出できないが、これよりいい解決方法が見つかればすぐにでも支持したいが、残念ながら、ロシアだけでなく、人類はその程度の水準にとどまっているように思える。
 そこで、戦争は依然として政治の一部のままだ。否応なく。政治は、その重い一分野として軍事・戦争を抱えている。政治家は、好むと好まざるとを問わず、軍事・戦争を学び、知り、認識していなくてはならない。
 平和を望むならば、よけいに軍事・戦争を深く知らねばならない。
 もし、軍事・戦争について無知であるなら、それは政治の重要な一部について無知であるという事であり、政治家として欠落があるという事であり、欠陥があるという事だ。
 政治家に限らず、責任ある立場に立った者は、好き嫌いに関わらず、決断しなければならない。嫌いな事、嫌な事であっても決断し、指示しなければならない。
 心の底から平和を望んでいても、戦争の決断をしなければならない事がありうる。無知でいいわけがない。

 それもわからないで、軍事に無知であれば平和主義だと勘違いしている者は立場にともなう責任を理解していない。
 つまり、リベラルのつもりでいる野党の政治家たちだが、政治の責任を理解していない政治家である彼らが、リベラリズムを理解しているとも思えない。これは些末な問題ではなく、根本的な問題だ。
 彼らには平和を維持し、強固なものとし、拡張する事などできない。
 欠陥政治家たちを議会から放逐するところから未来が始まる。



 

学校を訴えた家族を支持する



2018年8月30日(木) 「同級生からいじめ受けるも、妄想と決めつけるなど不適切」元生徒と親が川越市を提訴 市側は争う姿勢 埼玉新聞

 中学1年の時に同級生からいじめを受けたのに、校長らが早期の調査を怠り、いじめを認めず妄想と決めつけるなど、対応が不適切だったとして、女子元生徒(16)と両親が川越市を相手取り、約2183万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が30日、さいたま地裁川越支部(斉藤憲次裁判長)で開かれた。市側は請求棄却を求め争う姿勢を示した。
 訴状などによると、元生徒は2015年4月に入学。2学期から同級生から「きもい」「死ね、バカ」などと悪口を言われ、同年12月ごろから欠席するようになり、その後もほとんど登校できないまま、17年4月に転校した。
 原告側は、担任らが当初、欠席の原因が元生徒と両親にあると決めつけて調査を拒否したとして、「いじめを漫然と放置した」「全てを精神疾患による妄想と位置付けた」「元生徒に配慮のない言動を繰り返し、強い精神的苦痛を与えた」と主張している。
 元生徒の父親は取材に「早く対応すれば不登校にならずに済んだ。学校が許せない」と話した。
川越の学校の対応はこの通りだったと考えていいだろう。訴訟を起こした側の言い分が正しいだろうという事だ。
 どこの学校でも、教員にはこの程度の、つまり、かなり程度の低い人間たちが多い。悪意があるからではなく、馬鹿だったり、鈍感だったり、間抜けだったり、時には異常だったりするために、ちゃんとした対応が出来ず、面倒臭がって、イジメを放置したり、イジメられている側に責任を被せて処理しようとする。
 訴訟を起こしたこの家族は勇気ある行動をとった。何ができるわけではないが、声援だけは送りたい。



2018年8月29日水曜日

思い出した!

 そうだ! 日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長、『20世紀少年』の高須を思い出させるんだ!!
 コワーッ・・・




日本体操協会はアカの巣なのか?

 体操の宮川選手の記者会見を見た。日本体操協会はまるでソ連でKGBがやっていたのと同じ事をやっていると呆れた。
 塚原千恵子女子強化本部長(同志とつけるべきか、いや、頭にタワリシチとつけるべきか)は宮川選手にかなりひどい圧力をかけていた。宮川選手は眠れなくなっており、頭痛がすると言っていたが、メンタルを破壊されてしまい、選手生命も終わりかもしれない。
 たかがオリンピックで、欲と権力に汚れきった因業ババァが、若い人を蹂躙していいわけがない。
 協会トップと幹部は全員放逐すべきだ。目先のオリンピックなどどうでもいい。こういうウジ虫を絶滅する事が先決だ。こいつらがはびこっていては未来などない。



2018年8月23日木曜日

妙な連中に引きずられるのっておかしいだろ

ソーラーパネル、森林伐採から始まって、環境破壊が凄いからやめさせた方がいい。

無意味なリサイクルのために、ゴミの分別してるけど、高温焼却の方がいい。無知な人が感情的になってリサイクルはいいと信心するのを利用した補助金目当てのリサイクル利権のために、手間かけさせないでくれ。




2018年8月22日水曜日

こういう事言う空気じゃない感じだけど

甲子園の金足農業騒動。選手の頑張りは素晴らしいけど、無茶な投球を止めないでいた野球関係者・主催者、人非人だね。
教育とも、スポーツ振興とも逆行する。あれじゃ、高校野球の選手は特攻隊と変わらない、いや、それ以下の状態におかれて頑張っているのと同じだ。純粋な若い奴なんか、すぐに頑張っちゃうんだ。そういう頑張り方をさせないのが大人の責任だし、敗戦の教訓じゃないのか?
子供の頑張りを利用して、金儲けか、頭いいね。



2018年8月21日火曜日

えー、どっちも、どっちも

Me too」女優のアーシア・アルジェント、未成年の男優に性的暴行してたんだってね。
 被害だけじゃなく、加害でもMe too」だった。
 欲張りというか、大したもんと言うか・・・


 

「ぼおるど」事件から15年かぁ・・・

 毎日新聞の

 暴力団追放 手りゅう弾投げ込み15年 北九州で大会

 という記事に、
 2003年8月、北九州市小倉北区のクラブ「ぼおるど」に特定危険指定暴力団「工藤会」(事件当時は指定暴力団)系組員の男が手りゅう弾を投げ込み、従業員十数人に重軽傷を負わせた事件から15年
 とあった。
 あの時投げ込まれたのはスタングレネードであり、手榴弾とは考えられない。本当に手榴弾が投げ込まれたら、その場にいた人たちのほとんどは死んでいただろう。
 それから、投げ込んだ組員は、その場にいた店員や用心棒に集団暴行を受け、その数時間後に死んでいる。

 ま、新聞も警察取材が出来なくなるとお手上げだから、たいていは癒着して覚えめでたくなるよう、尻尾を振っている。それで、上記の程度の事でも警察の御用記事になってしまうのだろう。



スポーツは、甘やかされて来たから不祥事多いな

 ジャカルタで開催されているアジア大会で、バスケットの代表選手4人がユニフォームで歓楽街に出かけ、女を買った。

 ボクシングの後は居合で、今度はバスケ・・・

 次は・・・?



2018年8月19日日曜日

無害図書の方を販売して行こうという感じなのかなと思われる次第です

 消費税値上げで、出版社団体が「有害図書を除く書籍や雑誌の税率を低くする「軽減税率」の適用」を求めているという。
 言論や表現の「無害・有害」を線引きするというのは言論・表現の自由に抵触するけど、出版社は税金さえ安くなれば、そんなものかなぐり捨ててかえりみないんだね。
 で、これからは「無害」図書を制作・販売して行くというわけだ。ふうん・・・
 そうやって、自分で自分の首を絞めて死んで行けばいいとしか言えないね。

 これに対して政府は、「納得できる有害図書排除の仕組みができていない」と、軽減税率に難色を示している。

 どちらも「有害図書排除」に関しては合意が形成されているようだ。

「有害図書」って、誰が、どうやって決めるんだろう? 警察かね?

 エロ本よりもマルクス本の方がはるかに有害だったし、ヘアヌードよりも朝日新聞の「従軍慰安婦強制連行」記事の方が有害だったけど、まったく別の権威や形式で図書の有害・無害が決まるんだろうね。

 これは、出版社団体がまったく間違っているとしか言えない。軽減税率が適用されたとしたら、自分たちの作っている本は「無害図書」です、さあ、買ってくださいって事になる。そういうの、「毒にも薬にもならない」って言うんだぜ。言論・表現にとって、最も恥ずべき事だ。

 ま、税率で魂を売りたきゃ売ればいい。


何が「神対応」だよ。気に入らねえな

 最近、暗黙のうちに「神対応」を求め合う空気を感じる。
 ふざけるんじゃない。そんな事やってられるかと思う。
「神対応」とやらが出来ないと、コミュニケーション能力がないという事になるらしい。
 世の中、抑圧的になって行く。


本を捨てよ

 要らなくなった本は粗大ゴミで捨てる。邪魔だからだが、そう言うと変な顔をする人がいる。そして、
「図書館に寄贈したら」
 などと無責任な言葉を吐く。もし、多少の本を持っていたら、やってみるといい。
 断られるのがオチだ。どこでも、古い本など手に負えず、持て余しているからだ。

 本は粗大ごみで捨てるのが一番だ。古本の業者によっては、ゴミ捨て場から本を回収してきれいにし、市場に出しているらしいから、もしかしたらそういう形で生き延びる本があるかもしれない。まあ、それだけの価値のあるものなら、新刊が出ているとは思うけれど・・・


2018年8月17日金曜日

これは一事が万事と見るべき所だな

 文部省の馬鹿どもが教科書をいじくり回し、数学などは教える内容がバラバラになっていると教えてもらった。
 大学に入ったら授業に行列が出て来たが、まったく習った事がなかったので、慌てて高校時代に通っていた塾に駆け込んだという。
 塾の先生は学校の教員よりも勉強を教えるのが上手な人が多い。駆け込まれた先生も、その子の窮状を理解して、しっかり教えて帰した。

 ある年の子はこれをやっていて、これをやっていない。別の年の子は別の事をやっていない。大学の先生は、そんなバラつきなどまったく知らないで、いきなりな授業をする。

 文部省、何やってんだ? 天下りや利権ばっか考えて、すっかり教育をなおざりにして来たもんだな。



大学なんて誰だって行ける

 去年の5月、青森県五所川原市立小学校で、担任の教員がテストの成績が悪かった児童10人を起立させ、「大学に行けなくなる」と脅したため、1人が2週間学校を休んでしまった事が、今年の8月16日になってわかった。
 市教委が半年後の去年の11月、この教員の男に文書訓告処分にしたという。この出来事は県教育委員会からわかった。

 こういう人は向いてないから、辞めさせて、別の仕事をさせた方がいいと、いつも思うが、どうせいくら言っても、教員の身分は守られているので無駄だ。

 こんな馬鹿の事よりも、児童たちよ、こんな薄ら馬鹿でも大学に行き、卒業したんだから、これっぱかしも心配しなくていいぞ。




2018年8月16日木曜日

子供は未来を、学校は過去を生きている

 7月に、東京小金井市立小学校の教員(20歳代・氏名報道なし)が、校外学習の際に水筒を忘れた児童に約1時間水を飲ませず、市教委が口頭注意をしていた事が8月15日にわかったという。児童が帰宅後、母親に頭痛を訴えた。
 この教員は、児童が「何も言って来なかったから大丈夫だと思った」などと、言い訳し、シラを切っているらしい。また、この教員、これまでにも児童に「死ね」と言うなどして2回、注意を受けている。

 この水を飲ませなかった行為は暴行と同じだ。市教委は、口頭注意のナアナアで済ませないで、告訴するなりすべきだ。おそらく、そんな筋の通った事はできないだろうが、一応言っておく。
 この男、水を飲ませない相手に、子供が何か訴えて、嫌味を言われたりしたくないので黙っていたに決まっているのに、それを理由にとぼけ通そうというのは太い野郎だ。こいつが死んだ方が教育のためだ。

 これまでも問題行動を繰り返しというのだから、おそらくどこか異常なのだろう、子供をさしおいて自分たちの利権を守ろうというだけの日教組など気にせず、さっさとこういう奴は解雇すべきだ。こういう者は、今後も問題を起こす可能性が高い。
 こういう奴が子供を傷つけるのを放置するなら、市教委も児童の虐待に加担した事になる。

 また、親は、教員、学校から子供を守る気持ちを持つべきだ。


サマータイム利権・・・ありそうだな

 サマータイムの導入にいくらかかるか知らないが、賛成しているのは、その金を食い物にしようとしている連中じゃないのか?