2018年7月16日月曜日

2018年7月1日日曜日

詳しくないけど、言うね

 管理サッカーなんて面白くない。
 勝ち負けって、全力で戦った結果というだけでいいんじゃないか?
 戦わなきゃ勝ちでも、戦ってしまう方が血湧き肉躍るんじゃないのかな。

 娯楽じゃなくてビジネスなんだったら、それはそっちでやればいいよ。関係ないから。



頭良いんだね



共産主義はなぜダメになったのか?左翼はなぜ平和をうったえるのに戦闘的なのか?共産思想再生のための方法とは?
という問題意識の本があるらしい。
 最初からダメだったのを認めたくないだけではないのかな?
 今、共産主義を唱える人、認める人は、共産主義(者)が行って来た、暴力、差別、あらゆる犯罪、戦争、残虐行為といった事に加担する人です。


 署名は「指導という名の欲望」。氷川渉 (著), 早川幸男 (著), 篠原常一郎 (著), busayo_dic (著), 代々木小夜 (編集)・・・という所までは礼儀として紹介しますが、読んでないし、読む気もない本にリンクは張りません。



2018年6月27日水曜日

ノーベル賞文学賞ってつまんなくないともらえないんだろ?

 村上春樹、ノーベル賞欲しかったら、大江健三郎みたく、クソみたいにつまんない駄作をこれでもかとばかりに沢山書かないとならない。
『羊をめぐる冒険』や『ノルウェーの森』が面白かったから、その分ダメなのを書かなければならないかも・・・大変だ。


2018年6月25日月曜日

飯盛り女がいいんだよな・・・

 一節太郎の名曲「浪曲子守唄」の女房、アレ、帰って来るってのを、今頃知った。
 う~ん・・・・受け止め方がわからない・・・

 何だかわからない人もいるかもしれないけど、説明はしないね。わかったとしても、これからの人生に何のプラスもない、まったくの無意味だからね。

・・・帰って来ると・・・どうなるんだ?・・・いや、子供は、そりゃ嬉しいだろうけれども・・・う~ん・・・



南部の沼地から来たフードゥーマン。その呪いは恐ろしいゾ~

 ユーチューブで、チャック・ベリーとT・ボーン・ウォーカーが共演している動画を観た。チャック・ベリーのギター奏法はT・ボーンに多くを負っているから、共演そのものは驚かないんだけど、バックをつとめているのが Aces だったのに目を奪われた。
 そうだったんだ。Aces はフードゥーマンのバックをやってただけじゃなかったんだ。彼らのシカゴ・ビートは最高だもんな。チャック・ベリーのバックなんか、他にないぐらいにピッタリだし、いい。
 まあ、いつ頃やってたのかといった事はわからないけど、例え一回だけだったとしても、チャック・ベリーとT・ボーンとAces の取り合わせを観られて、とても嬉しい。得した気分だ。



2018年6月24日日曜日

中国日本もか?・・・

 中国台湾を認めると、そのうち中国韓国、中国尖閣、中国沖縄となって行くかもね。その先は中国ドイツ、中国アフリカ、中国中東・・・中国ロシア・・・
 そして、最後の最後は、中国中国に戻る。

 かつてソ連がやろうとして失敗した事だけど・・・まあ、やってみればいいよ。
 でも、本当は、みんな軍隊と共産党の幹部、その一族が食い物にするんで、金、ないんだろ?



 

 理性は感情の前で立ちすくんでいる。



2018年6月20日水曜日

噂 真相不明

 小池百合子、卒業の事はわからないけど、授業は英語で受けてたって噂を聞いた事がある。英語授業はアメリカ人だけの特別枠だったのを、強引にねじ込んで入り込んだという噂だった。
 ぞういうズルをする人なんだなと思った。
 真偽はわからないけど、噂があったのは事実。



2018年6月7日木曜日

「将軍様」だもんね。あのブタ、爺さんに似せて整形してんじゃないかな

 北朝鮮は第三次中東戦争、第四次中東戦争でシリアに武器と兵員を送った。その後も、シリアとの武器輸出は続き、今ではイランがシリアを援助する資金で北朝鮮から武器を買っているらしい。
 取引されているのは通常兵器だけでなく、化学兵器、核兵器も含まれているという。

 これは6日(2018/6/6)『フォーリン・アフェアーズ・トゥデイ』の記事のヘッドラインだが(ええ、つまり、無料で読める部分です)、わりと良く知られているこの話そのものではなく、今、これが取り上げられるのは、米朝会談に向けての事と考えていいだろう。

 北朝鮮が外貨獲得のために違法な武器取引を行っていて、それが世界の紛争地域を不安定にしているという事実が、朝鮮半島の安定以上の重要性を持つというのが、北朝鮮が死の商人であるという指摘の含みだろう。北朝鮮は核兵器とミサイル技術を廃棄し、技術者を手放すだけでなく、武器取引を辞める事を迫られる。これに応じなかったり、裏で抜け道を探したりしたら、すべてはご破産となり、アメリカはプランBに移行する事になる。
 いつもながら、北朝鮮は色々と醜い言い訳を試みるだろうが、通用しない。

 北朝鮮がアメリカに対して心を入れかえ、核と核技術を廃棄し、ミサイルとミサイル技術を廃棄し、技術者を手放し、シリアをはじめとする紛争地域、いや、一切の武器取引をやめ、サイバー部隊を使った攻撃をやめ、情報機関と与太者を使った海外での非合法活動をやめれば、米朝会談は成功するだろう。難しい話ではない。普通の国家になればいいだけだ。

 それで米朝会談が成功すればパチパチの大拍手だけれど、それは、アメリカと北朝鮮の話し合いで、二国間外交だ。もし、北朝鮮が日本といい関係を持ちたいなら、また別にお話が必要になる。
 もちろん、拉致問題がある以上、それを置いて別の話は出来ない。
 米朝会談がどうあれ、世界がどうあれ、日本は拉致問題の解決まで、北朝鮮への制裁を行うだけだ。あたりまえの話だ。



2018年6月4日月曜日

北朝鮮、日本がを甘やかしたのも悪かったかね

 産経新聞によると、
北朝鮮が日本の「疎外、孤立」を強調すると同時に、「拉致問題は解決済み」と主張し日本の朝鮮半島統治に対する賠償まで要求している。
という。
(記事:「日本は疎外、孤立」「拉致解決済み」…北が牽制、韓国も「北を疑うな

 悪い事しといて悪びれないのはさすがだね。
 まあ、先に自分のホテル代ぐらい自分で払ってからにした方がいいかもしれないね。
 払えなければ、会談やめれば?
 北朝鮮、どうしても会談する必要があるほど重要じゃないから。


俺じゃないのは確か

 シンガポールでの米朝会談の、金正恩のホテル代、誰かが払えって?

 自分の宿代も払えないで、何で核開発、ミサイル開発してた?
 あまりに薄らみっともない。永遠に笑い者にされるぜ。

 あ、そうそう、シリアが払えばぁ。



神戸市教育委員会の隠蔽主席指導主事は訴えるべきだ

 神戸市垂水区で起きた中3女子生徒のいじめ自殺の聞き取りメモを神戸市教育委員会の主席指導主事が校長に隠蔽するよう指示した、メモ隠蔽事件。
 悪質も度が過ぎる。これは日大の内田以上の悪質さだ。
 教育委員会は校長上がりの人間たちの互助機関になっていて、子供を思う気持ちなどこれっぱかりも持っていない。教育者としての資質も、情熱も持ち合わせていない、小役人根性の持ち主ばかりが集まり、みみっちさを競い合っている。
 ろくでもない、ゴミみたいなジジィとババァの集まりだぜ。本当に。

 で、この主席主事、刑事責任はどうなるのだろうか? 違法性はあるはずだから、懲らしめた方がいい。
 それに、被害者家族は民事で訴えた方がいい。民事でやられるとなれば、教員や教員上がりも少しは真面目になる。
 教育委員会、あるいは、文科省も訴えた方がいい。こんな奴の共犯ではありませんと、見せないと、かばっている事になる。法治国家なのだし。

 この男、情状酌量の余地などかけらもない、最悪最低の隠蔽魔だ。



アサド、金正恩会談もあるかも

 シリアのアサドが北朝鮮を訪問するかも。


矯正の限界

 岡山県津山市で女児に対する犯罪を繰り返していた勝田州彦犯人の容疑者は、かつて性犯罪の再犯防止プログラムを受講したが治らなかった。プログラムでは「治らない」と、公判で証言したという。
 こういう変質者を治すのは、今のところ無理だから、刑期千年にして一生刑務所に入れておくか、死刑にするかしかないんじゃないかな。
 事件を見れば、治療プログラムが役に立たない事がはっきりしてるんだから、これを続けるのは無責任だ。




2018年6月3日日曜日

良く噛むと味が・・・やっぱないか

 昔々、商品ヒットの秘訣みたいな、まあ、その商品が売れた理由を取材しなきゃならなくて弱った。色々言っても、全部後づけもいいところで、端的に言って「売れたから売れた。理由なんてあるかどうか、見つからない」としか考えられなかった。そこを後出しジャンケンでも何でもいいから、もっともらしい事を聞いて来るのが仕事だったから、あまり考えないようにしてサエない記事を書いた。
 そういうのは続かないもので、すぐにお呼びがかからなくなった。
 因果関係というのは難しいもので、データマイニングの世界で有名なオムツとビールの話も、実はこうだったらいいなというレベルの、架空の話だと知って安心した事がある。あんなサエた関係を見つけるなんて凄いと仰ぎ見ていたからだ。
 因果関係だけじゃなく、相関関係も難しい。

 と、ここから誰かの悪口にでも行くのがひとつの定形みたいなものなのだが、今日は、サエない記事を書いたのを思い出しただけの話。どんな商品か、どんな記事かも覚えていない。

 微積分は近似計算をするための手法なんだけど、近似なんていい加減なと、中世の時代には認めない大先生たちがいたという。ニュートンはそんな環境で仕事してた。でも、ニュートン力学で宇宙に行けたりしてるわけだから、厳密先生たちが思っていたほどいい加減ではなかったのだ。
 それに比べて、商品ヒットの秘訣は、近くもないし、似てもいない。大体のところでもない。まったくのこじつけか、思い違いだ。それでもヒントを求めて読む人がいたりしたと思うと、少し胸が痛む。
 ないです。秘訣なんてないです。理由もないです。

 後、1日ちょっとですぐに英語がペラペラというたぐいの学習法。そういうのに飛びつく人は勉強しない人だから、学習法の良し悪し以前に、身につくはずがない。
 出来る人は、学校の勉強や、普通の時間がかかる、面倒臭く、退屈な勉強して出来るようになる。速習とか、考えるだけ無駄だ。出来るようになりたければ、自分の勉強嫌いと戦いながら、正面攻撃で勉強するしかない。

 世の中って、味気ないもんなんだよ。



中国、脅威と驚異の世界

 支那でサムスンが独占禁止法違反の疑いで調べられているらしい。
 へぇ、支那に独占禁止法なんてあったのか? いや、法律があったのか?

 習近平の背中あたりに、独占禁止って書いてあるのか?


終わりだね。チ~ン

 名古屋で開かれた党の愛知県連パーティーで、小沢一郎が、森友問題に触れ
「腐りきった感じ。政界も官界も劣化」
 と発言したという。マスコミだから、どう切り取ったかわからないが、とりあえずこの通りだというのを前提とする。

 小沢一郎さん、腐りきってるのはあなたの脳ミソでしょ。証拠もなく、印象で騒ぎはじめて、1年以上もやって、結局何も出ないのに、まだ何かあるという前提でしゃべる無責任さは、頭の中にウジでもわいてるんじゃないかという感じだ。
 小沢一郎、民主党に合流した時、何考えてるんだろうと疑問に思ったが、その後を見ていると、どんどん自分で墓穴掘って終わって行った。
 まだやってるの理由がわからない。小沢一郎には、もう、何もないでしょ。

 かつて、日共に「ファシスト」呼ばわりされていた時、街で日共の宣伝カーを見て、こいつら本当にひどい連中だなと思った。今は、小沢一郎をひどい野郎だと思う。ファシストだとは思わないが・・・









2018年6月2日土曜日

俺だけかな

 堕落は駄落の方が合っている場合がある。



思い違い:黒

 産経新聞に

豊田章男社長はスティーブ・ジョブスになる?

 という記事があった。

 ふうん、ガンになって、それから、誰の糞してるかわからなくなるんじゃないかってほど臓器移植をするって話・・・じゃないよな。



 



黙って時代の重荷を背負い続けている男たちもいる

 秦野章が警視総監になったのは1967年、1970年まで勤めた。初の私大出身の警視総監と言われたが、東大閥の指定席だった椅子に日大出身警官が座ったのは、ただ、東大卒の連中が逃げたからだった。警察が開明的になったからではない。東大がみんな逃げ、一歩退いたので、日大が出る格好になった。
 左翼運動が激化していた時期、とりわけ、三派全学連が各大学を占拠し、活動の拠点としていた。この学生運動を制圧し、左翼を封じ込める役割に、東大は尻込みし、悪評にさらされるに決っている損な役回りを日大に押し付けたのである。秦野章は火中の栗を拾わねばならなかった。
 この時、学生運動が最も激しかったのは日大だった。日大全共闘は全共闘を象徴する存在となっていた。日大らしく肉体派で喧嘩が強く、外人部隊として他の大学の応援にも駆けつけていた。
 東大の安田講堂占拠も、全共闘運動を象徴していたが、東大生はいざとなると歌を歌うだけの腑抜けで、東大闘争で体を張ったのは他大学の学生ばかりだった。日大生も多く、参加していた。
 秦野は、安田講堂の制圧という最も損な役目を、東大卒に押し付けられた。その安田講堂を守るも日大、攻めるも日大と言うと一面的に過ぎるが、一面的で良ければそう表現する事も出来た。機動隊員にも日大出身者が多数いた。

 日大内で日大全共闘と正面から対峙したのは、日大の運動関係、応援団だった。この激闘も、当時の関係者は何時間話しても話しつきないという。現在、アメフト問題から取りざたされる田中理事長は、相撲部だった事から、この時、最前線に立った人だろう。彼らは、暴れまわった日大全共闘から日大を守ったのは俺たちだと思っているだろう。

 当時も、マスコミは日共を支持していた。そして、新左翼や全共闘もまあまあ支持していた。そして、日大の「右翼」と言われた学生たちは支持されていなかった。いや、反感を持たれていた。

 日大を守った彼らは誇り高き沈黙を守り、社会に出て今に至る。年齢的にも彼らがOBの頂点にいるだろう。アメフト問題で世間から何を言われても、つまり、元から味方ではなかった連中が敵になっても痛くも痒くもない。彼らには釈明の必要などない。
 それに、スポーツ関係で各方面に尽力して来ただろう田中理事長に偉そうな事が言える者はそうそういないのではないかと思う。田中理事長が、あんた損な事言えた義理か? とでも質問したら、ほとんどが引っ込んでしまうだろう。
 文部省も、マスコミも、まず無理だ。

 あの日大チームの許しがたい卑劣なプレーに対して、処罰も含めて、それなりの結果が出た。現在、警察が捜査もしている。
 この程度で幕引きかと物足りない人もいるだろうし、まあまあ納得かなという人もいるだろう。ただ、これ以上、外から結果を押し付けて、こうしろと言っても反発があるだけだかもしれないと思う。

 田中理事長が沈黙しているのは、自分の責任を考えているからだろう。引くべきだと考えたら、潔く引くだけの腹はある人物ではないかと思う。東京オリンピックまではやらねばならない役目があると判断すれば、黙って、理事長を続けるだろう。
 あそこまで行った男が、自らの出処進退を始末できないはずもない。
 そのあたりの事情や判断については、こちらのあずかり知らぬ話だ。

 





2018年5月31日木曜日

マレーシア、頑張れ!!

 マレーシアが国家債務返済のためにクラウドファンディングを開始した。
 2018年5月30日、マレーシア財務省が1兆リンギ(約27兆円)の国家債務返済のため、国民に支援を呼びかけた。債務はGDPの80%に達しているそうで、マハティール首相は債務削減を最優先課題としているという。

 かつて、日本も似たような事をやった。日露戦争時、戦費を調達するために国民の支援を求めた。当時はクラウドファンディングという言葉はなく(あたりまえだ。クラウドがなかった)、郵便貯金と言った。国民は露助に勝つためにこぞって郵便局に貯金したのである。本当に勝って良かった。

 もちろん、戦費調達の手当は郵貯だけではなかった。かのロスチャイルドから金を借りた。

 それで、沢山のユダヤ人将兵を擁するロシアの皇帝が激怒したという。それを忖度した者が、有名な「ユダヤの議定書」をデッチ上げたというのは、アンテルマンというユダヤ教のラビが書いた本の中にあった記述で、真偽のほどはわからない。

 アンテルマンの本はどうあれ、日本がロスチャイルドから金を借りたのは本当で、大蔵省時代の福田赳夫が、返済をめぐってロスチャイルドに会いに行き、用心棒に取り囲まれた話を「私の履歴書」に書いている。

 マハティール首相の元で国難に立ち向かおうとしているマレーシア。支那の支配に屈するかどうかの瀬戸際にある。勝利を祈る。



ゴーゴーって、恥ずかしいね

 昔のアメリカのテレビ音楽番組「ハリウッド・ア・ゴーゴー」や「ゴーゴー・フラバルー」、それに「エド・サリバン・ショー」観たいな。今見ると、驚く事ありそうだ。他にもあったと思うけど、知らないので、子供の時に少しだけ観て、あまり理解できなかったヤツをもう一回観たい。


遺伝子の二重らせんに、焼きそばのキャベツがはさまっちゃってさ・・・

「日本人のDNA」とか言っちゃう人、DNAを全く理解してないのがいい。
 そのDNAは脚が短く、顔が大きいのだろうと思われるが、それ、ただDNAという言葉を使ってるだけだ。
 昔は「電気」もそういう言葉だったみたいだし、「バイオ」がそうだった時期もあった。「今はAIだから」と言って笑うと、そこで長話を切り上げられるかもしれない。


ウクライナ、大量得点

 昨日、ウクライナの首都キエフで、プーチンを批判するロシア人ジャーナリスト、アルカジ・バブチェンコの暗殺をとりあげたが、これは、バブチェンコ暗殺計画を察知したウクライナ保安局SBUが、暗殺阻止と犯人捜査のために行った偽装作戦だったという。暗殺を計画していた容疑者はすでにキエフで拘束され、バブチェンコは生存している。

 ウクライナ、ロシアに圧されっぱなしじゃなかったね。言論の自由、報道の自由が、こうして、それを圧殺しようとする者たちの行動を、情報機関、警察、軍隊が阻止する事によって守られる事もある。そうした組織が、法を逸脱して権力の側につき、国民を統制圧殺しようとするのは、徐々にロシアなどの旧共産圏内の国か、支那のような現在も共産党指導下の国、後はベネズエラのような後進国になって来ている。

 しばらくの間は、国を守れなければ、自由も何も確保できないのは明らかだ。だから、軍隊も警察も情報機関も必要だ。そんなものないのが理想だという考え方もあるが、その理想に到達している国などどこにもないのだから、とりあえずそうした機関を持ち、維持運営していかなくてはならない。そして、私たちは、それが法治内にとどまるように努力するしかない。

 軍隊にも警察にも情報機関にも反対する人々は、日本の安全と安定を脅かし、日本を陥れようとしているとしか言いようがない。彼らは現在を耐え抜き、未来を良くしようという努力を放棄し、逸脱の方向に堕落した人たちでしかない。

 ロシアは、これからも非道な暗殺行為を繰り返すだろう。世界は、ロシアや支那を阻止しなければならない。



2018年5月30日水曜日

分散民主主義下における統治者の覚悟

[特定野党]って、民主党の残骸なんだよな。一度やらせてみようって、民主党に政権とらせてみたら、どうしようもないんで、国民のほとんどは懲りごりした。それで廃棄されたんだから、その残骸に未来があるわけない。
 みみっちい小者ばかりが集まってピーピー騒ぐ醜悪でみっともない姿に、みんな嫌悪を感じながら、ああ、やっぱり廃棄して良かった。何であんなのに政権とらせてみようなんて血迷ったんだろう? と思っている。

 もし、自民党に対抗できる意味のある野党が出るとしたら、欧州の国民戦線や、アメリカの茶会派といった、自民党より保守の側からかもしれない。
 頭が良く、行動力のある指導者がいて、真面目に地道な政治運動を根気よく続ければ、一定の力を持つ政党を作れる可能性がある。

 ただ、頭が良く、行動力があり、真面目な人材が、政治なんかに関わるかどうかは疑問だ。民主主義は馬鹿を相手におびただしく時間を浪費するものだから、その無駄に耐えなくてはならない。優秀な人が、例えば、立民の議員たちのような愚劣な者たちのために自分の人生を無駄にするという事だ。普通、願い下げだろう。
 民主主義は極めて生産性の低い制度なのだ。その生産性の低さに、自由が、そして、再帰的に民主主義が担保されているのかもしれないとも思うが、それを引き受けるにはそれ相当の覚悟が要る。



最近、SFをよく観る

 酒鬼薔薇の話から、変質者の話になり、変態は嫌だねと転がったところで、山上たつひこの漫画『がきデカ』を思い出した。小学生を変態にして、それが主人公だったんだから山上たつひこ、最初はヤケクソだったんじゃないかと思う。で、それが小学生にウケて、まあ、小学生はそういうものだから・・・大ヒットした。

 山上たつひこは、関西の人じゃないかと思うが、元々は陰鬱なSF漫画を描いていた。飛び抜けて絵の上手い人で、最初に見た時に印象に残った。おそらく貸本系の版元で出した、色々な人の作品集になっている平綴じの漫画本で読んだ。
 そのうち、『COM』に連載をはじめたが、すぐに頓挫し、それから「少年マガジン」で『光る風』を描きと、やはり暗いSFを描き続けてると思ったら、突然、『コミック・ギャング』という雑誌だったように記憶している、『喜劇新思想体系』というギャグ漫画を描き始めた。その頃は周囲に知っている人がいなくて、一人で読んでいた。『喜劇新思想体系』が見直されるようになったのも、『がきデカ』のヒットの後だ。
『がきデカ』は、確か「少年チャンピオン」連載で、最初は調子が出なくて、3回目だったろうか、父兄参観の回で変態が爆発し、以後、大ヒットの道を歩んだ。

 あの漫画は、少年マガジンでは不可能だったろう。少年チャンピオンでしかありえなかった。
 練馬変態クラブ、八丈島のキョン、栃の嵐と、面白いキャラが色々と出て来たのを覚えているが、段々と漫画を読まなくなって、終わりの方は知らない。

 最近のコミックス原作のアメリカの映画やドラマを観ると、みんな暗くて、山上氏の若い頃の作品は『ヘビーメタル』の先行作品ぐらいには行ってたと思う。随分と先を走っていた。手塚治虫の明るい未来が、少し暗くな所も出て来はじめた頃に、どん詰まりのSFを描いてたんだからね。

 そう、最初に読んだのは、ロボットが看守の刑務所から脱走してみたら、外の人類は絶滅してて、結局、刑務所に戻るしかなくなってたという作品だった。
 ありがちな展開だなとも思ったが、印象に残ったのは確かだった。
『マトリックス』は、かなり陳腐な設定を真正面から映像化する力技で押し切ったが、あの頃の山上たつひこなら、裏切り者を主人公にして絶望的に終わったと思う。
 でも、CGだけで、中身は予定調和の『マトリックス』の方が、本質的にはニヒリズムで、強迫観念と言えるかもしれない絶望に取りつかれた山上マンガの方がニヒリズムではない分だけ健康的だと思う。ありがちではあったが、少なくとも陳腐な予定調和ではなかった。
 

真昼の暗黒って、古すぎたかな?

 クレムリンを批判していたロシア人ジャーナリスト、バグチェンコがウクライナの首都キエフで暗殺された。複数の銃撃を受け、救急車で病院に搬送される途中で死んだらしい。
 元軍人で、チェチェンで戦った事もあるバグチェンコは除隊後、ロシアのメディアで軍事特派員として働いていたが、次第にクレムリンを批判するようになり、ロシア内での敵視から出国し、ウクライナのメディアで仕事をしていた。
 バグチェンコは、ロシアによるウクライナのクリミア併合、ウクライナ東部の分離独立武装勢力に対する支持、シリアでのロシア軍の活動を批判していた。

 ソビエトで生まれ育ったプーチン以下、現ロシア政府は自由も法治も知らず、力による社会統制でやって行けると考えている。プーチンは、地上の政府、地下のマフィアのすべてを牛耳っている。だが、軍人からジャーナリストになった、リアルで論理的で知的な者は、プーチンのやり方を批判するようになる。
 ロシアはこうした本来なら力になる人物を抹殺してしまい、上層部は人殺しやスパイばかりの国家になっている。
 プーチン、何とかする機会を逃したね。ロシアは健全な国家になり、安定した豊かな社会を実現できるかもしれなかったのに、そういう未来は、もう指の間からこぼれ落ちてしまった。ロシアに残るのは共産主義時代と変わらない真昼の暗黒だけになる。



「一帯一路」債務外交の地獄

 マレーシアの首相に返り咲いたマハティールさん、すでに高速鉄道計画の廃止を表明しているが、鉄道建設計画の見直しも行う。
 これらの鉄道計画は前政権が支那と契約したものだが、支那の融資する約1兆5千億円の事業費は中国輸出入銀行から、受注した中国交通建設に直接支払われ、マレーシア側は一度も引き出していない。利息も含むと、中国への債務は約2兆5027億2034万8305円になるという。
 こうした支那の「一帯一路」政策の「債務帳簿外交」の危険にさらされている国は16あり、マレーシアのほか、フィリピン、カンボジア、ラオス、タイなど、東南アジアの国々が入っているという。
 バングラディシュはすでに港を支那に抑えられ、支那の手で軍港となっている。アフリカでのいくつかの国が支那の魔の手に落ちている。
 中共金融道は、融資をつまんだ相手国には一銭も渡さず、開発は支那の企業が請け負い、支那から労働者がやって来て働く、金も雇用も現地を通り過ぎる。残るのは債務だけとなる。そして、債務のカタとなった土地、施設は、100年ほど支那のモノとされる。
 裏金や接待、ハニートラップなど、ありとあらゆる手法で親中となった政権が、採算性、必要性など考えもせず、支那に言われるまま巨額のインフラ計画で金を借り、港や交通機関といった、国の要所が長期間にわたって支那の手に落ちる。

 これが「一帯一路」の中身だ。日本はこんなものと関わらなくて良かった。AIIBに参加すべきだと言っていた人非人どもは誰だっけ、気持ち悪くなるから覚えないようにしてたのでわからない。とりあえず、貴様らは中共に擦り寄ろうという愚劣な奸佞だと、漢語で言っておこう。

「一帯一路」の軍事的側面には、沖縄や台湾にまで魔の手を伸ばそうという野望も入っている。北朝鮮に対する制裁も、すでに破っているようだ。

 支那の世界制覇の野望に協力した欧州諸国は、大きな後悔をする事になる。歴史の失敗と後悔を重ねて来た欧州諸国だが、よくもまあ、今またこんなしくじりをやらかしたものだと思う。

 おっと、人のおせっかいはいい。日本は自らの存続のために、支那の「一帯一路」に断固として立ちふさがらなくてはならない。


2018年5月29日火曜日

特定駄犬

 立民あたりが麻生財務相と小野寺防衛相のG20出席のための海外出張に反対したようですね。
 で、ネットでは反対した彼らを「特定野党」と言うらしいと知った。さすがにうまいと感心した。駄犬より上品でいい。

 反対しても無視されるのを見越して反対したんだね。特定さんたち、どうせ自分たちが何しても大勢に影響ないからと、とにかく吠えてる・・・やっぱ駄犬かな・・・



駄犬の躾

 立民の幹事長福山哲郎が国会で首相秘書を怒鳴りつけたそうだが、福山だけでなく、国会を拒否してやったヒヤリングの野党議員連中、官僚を怒鳴りつけ、脅し、いばりちらすありさまがあまりにひどいので批判されている。
 昔から弱い犬は吠えるというが、こいつら、腹が小さい小者の集まりだからそういう事になるだけだ。
 それで、こいつらを飼ってる労組や日共、北朝鮮、中共に言う。
 お前んトコの犬がうちの小役人や雇い人に吠えて、迷惑でしかたない。少し躾けてもらえないか。





ポピュリズムは民主主義だ

 ポピュリズムという言葉、曖昧なおかげでよく使われる。悪口に丁度いいのだろう。しかも、ポピュリストと名指しされると民主主義を破壊する悪者みたいに思われてしまうので、印象操作にもなる上に、それを言った人は、人々にさも民主主義の守護者のような好印象も与える事が期待できる。
 これはポピュリズムが定義されていないから起きる事だ。きっと、その方が悪口として使いやすく都合がいいのだろう。「私は、これこれこういう意味でポピュリズムという言葉を使う」と定義してからやってもらえると助かるのだが、誰も助けてくれない。定義も意味もなく、ただ、人を貶めるためだけにある、とても汚い言葉に、ポピュリズムは位置づけられる。
 何となく、頭のおよろしい方々が、下々を見下して言っている言葉にしか感じられない。
 その方々は、民主主義の中で少数派にとどまっている事が不満なのだろう。大衆に相手にされないので癇癪を起こしているのかもしれない。どこの国でも、国民の多くは、自分が所属する国が強く、豊かな大国である事を望み、喜び、努力する。それを悪い事のように言い、こちらを尊重しない国や民族にいい顔をするのが進歩的だという考えを広めようとするなら疑問を持たれてあたりまえだ。
 それがわからないのは、自分たちが正しいと思っていたのに、それが間違いだったと認める精神力を持たないからだ。
 大衆を嫌っている人たちにとって、民主主義はポピュリズムなのだ。傷ついた進歩派は、民主主義をポピュリズムとこき下ろす事で、否定しようとしている。彼らはそんな力もないくせに大衆を乗り越えようとしているようだ。
 なぜそんな事になるかと言えば、彼ら進歩派は最初から民主主義者ではないからだ。

2018年5月28日月曜日

ネットワーク理論だとどうつながって見えてるんだろうか?

 イスラエル空軍がガザのハマスを攻撃した。シリアではイラン部隊を攻撃している。
 イランはイスラエルをミサイル攻撃しているし、シリアをはさんで、イランとイスラエルは戦火を交え、徐々にイラン・イスラエル戦争に近づいている。
 イランは、まだ核兵器保持に至っていないようなので、叩くなら今のうちという事かもしれない。イランから北朝鮮の核兵器や核技術が出てきたら、アメリカは即座に北朝鮮を叩く。その時には、金王朝の存続など気にもかけないだろう。
 北朝鮮は、即刻、アメリカの指定通りに核兵器と核技術者をアメリカに引き渡し、査察を受け入れる以外ないが、もしかしたら、まだグズグズ出来ると勘違いしているかもしれない。
 当然、拉致被害者は一人残らず帰国させ、賠償を行わねばならない。無論、犯人は、日本で裁判を受け、刑に服さねばならない。このあたりを誤魔化そうとするなら、日本は単独でも制裁を継続するしかない。それは効果のあるなしの話ではない。

 イスラムはユダヤ教から出発し、異端として排除された信仰の系譜だ。たぶんモハメットはユダヤ人だが、イランの国教と言えるシーア派は、モハメットの血統を指導者とする。それならば、イランの宗教的指導者は血統的にユダヤ人となる。イランには、大きなユダヤ人コミュニティーがあり、イスラエルと対立している。
 遠いし、細かな部分はわからないし、あのあたりの事は遠くから見ているしかない。



 

2018年5月26日土曜日

枝野、おめえ、耄碌したのか?

 立民の枝野が党会合で日大アメフト問題を安倍政権に結びつけて「色々なところで『安倍化』が進んでいる」と発言したそうだ。
「直接結びつけるのはいかがなものかと思うけれども」と前置きした上での発言のようだから、ずいぶんと意図的な発言だ。

「安倍化」という言い方をするからには、因果関係、少なくとも相関関係を指摘した事に、これは自動的になる。だが、もちろん、そんな指摘をするだけの内容はないから、先に「いかがなものかと思うけれども」などと、卑怯極まりない前置きをして、エクスキューズに代えている。
 あのレイト・アタック・プレイは現在の事象だが、「安倍化」というのは、その事象の奥にある問題を指した言葉と受け止めるしかない。そうであるなら、問題は、あのプレイの元となったと思われる内田体制、あるいは、日大の体質といった所を指している事になる。
 日大前アメフト部監督内田理事は2003年に監督就任している。
 その時の政権は、民主党政権以前の自民党だったが、内田監督が何をしていたにしろ、自民党も民主党も影響していたかもしれないし、していなかったかもしれない。

 内田日大理事の話ではないとしたら、新キャラ大塚吉兵衛学長だろうか?
 2011年に日大総長(後に学長制)なっているが、これは枝野も所属していた民主党政権の時代だ。ああ、あのキャラ、どことなく菅直人っぽいな・・・
 ともかく、これも安倍政権とは無関係

 他のボスキャラというと、田中英寿理事長だろう。この人は2008年に理事長になっている。その翌年に民主党が政権を取っているが、この2つの事象に、相関も因果も認めるのは無理だろう。もちろん、安倍政権とも関連はない。

 これらが「安倍化」に対応していないとすると、やはり「安倍化」はあの危険なレイトアタックを指しているという事になるのだろうか? では、あの単独で記者会見をした青年を、枝野は、安倍政権と結びつけて非難しているのだろうか?
 いくら何でも、そうではないだろう。つまり、「安倍化」というのは、何の中身もない、ただ、悪口雑言のたぐいという事になる。

 ここで、枝野は、安倍政権とは何の関係もない、社会的に問題となっている事象に、それが話題になっているからと乗り、話題性を利用して安倍政権を毀損しようとしている事がわかる。
 この「安倍化」は、デマとしか言いようがないが、政治にデマを使うのは厳格にいましめねばならない行為だ。
 しかも、問題となっているのは、一人の青年が怪我をし、怪我を負わせた青年が追いつめられ、悲観し、悩にくれている。そういう苦しみに満ちた、悲劇的な出来事だ。それを、立民の枝野はデマをもって党利党略に利用しようとしている。

 森も加計も散々ぱら騒いだが、何も出ず、籠池は詐欺師だとはっきりしたし、愛媛県も何だか妙な成り行きで、雲行きは怪しい。くだらない問題を引っ張りすぎて、もう何もないのだろう。国民の支持も中身もなくて行き詰まり。精神的に追いつめられているのかもしれない。

 だからと言って、デマや悲惨の政治利用は、レイトアタックと変わらない、卑劣であってはならない(非倫理的)行為だ。
「安倍化」は、政治的な悪質タックル(危険タックルでもいいけど)と言ってもいいが、枝野と同列になりたくないから言わない。

 枝野の立場から言えば、下の議員がこういう事を言い出したら、たしなめ、理を諭すべき位置だ。苦しまぎれに道を外れた事をしたら終わりだと教えなくてはいけない。それを、自分からデマに手を染めるなど、論外としか言えない。トップの枝野にその見識がないから人が育たないし、ジリ貧になる。

 政治家というのは口説の徒だ。口説に命をかける覚悟がなければ、まともに働いて生きた方がいい。命をかけたはずの口説が「安倍化」では、国民も政治も小馬鹿にした事になる。まったく「いかがなものか」もいいところだ。

 日大アメフト部の問題が、安倍政権と関係があるなどというのは、アカの民主党んかに政権を取らせるから地震が起きたと、信心の凝った婆さんが言うのと同じ水準のたわごとだ。
 

こんなにそろわなくても・・・

 日大の上の方って、野党並みに馬鹿ばっかだな。失敗に失敗を重ねて、野党並みだ。

 こんな無能で馬鹿なオッサンたちの下にいたかと思うと、日大生の青春もつらいな。
 学生を食い物にして来た、薄汚いオヤジの集まりだ。
 この際、膿を全摘した方がいい。でも、上が全部膿だね。これ出しても、後から、文科省の天下りで食い物にされるだけか・・・

 日本の教育、エロ役人前川を輩出した文科省がある間は暗いね。あいつらアカだし・・・

 あ、学長が出て来たけどって話ね。

 無能、馬鹿、無責任、失敗、炎上、薄汚さ・・・三拍子どころか、よくもまあ、オッサンの負の性質まとめたもんだ。



2018年5月25日金曜日

日露戦争の勝利は日本の誇りだ

 ずいぶんと前になるが、亡命エストニア人に
「日本は憎っくきロシアに勝った国だ」
 と言われた。
 私たちの先祖が、名将乃木将軍の下で露助と戦い、勝利した事を、私たちは誇りに思っていい。

 エストニアはヒトラーとスターリンの二人が勝手に領土分けし、ロシアのものとなった。第二次大戦前の一時期、ドイツ軍はロシア内で軍事訓練をし、ロシア軍の訓練もやっていた。
 あの全体主義者どもは、一体何を考えていたのだろうか?


韓国、制裁破りしないでね

 北朝鮮、米朝会談が迫ってるのに、いつもの悪い癖が出てるなと思ってたら、トランプさん、あっさりと会談を中止してしまった。
 支那に行ってから、ケツ持ちがついたと思ったか、金正恩、態度デカくなってた。そういうの、文在寅にしか通用しないってのに、ブタ、わかってなかった。
 習近平も、あんな妙な髪型のガキのケツなんか持ってらんねえ、もう見捨てた方がいいかなんて考えてるかもしれない。

 アメリカにしてみれば、この間、しっかりと見ていて、これは会談するに値しないと判断したのだろう。金正恩相手にせずと言われたも同然だ。

 米朝会談の中止を決定したトランプ大統領、歴史に名をとどめるとか、名声だとか、そういう事よりも内容をしっかりさせる事を重視する人物だという事がわかった。
 何もしないオバマ大統領の後に、こういう仕事をする人が出てくると、何もさせてもらえなかった沢山の人が一斉に仕事をしはじめる。今のアメリカ、かなりエナジェティックかも。

 自分がトランプに会った後でこうなって、文在寅は立つ瀬がない。思えばあの人も南北会談が絶頂だったねぇ。(ここでお茶ズズッ)

 普通の国なら、この会談の中止で政権交代モノだけど、北朝鮮はそういう国じゃないので金王朝は続く。

 南北和平の波に乗れとばかりに浮かれ騒いでいた評論屋さんたち、明日から、知らん顔して別の事言うんだろうね。

 北朝鮮が核実験場廃棄で坑道を爆破した日に、会談中止を発表するというのも、とても意図的だ。これもまた制裁のひとつだ。
 北朝鮮のように訳のわからない因縁つけて凄むより、さっさと会談を中止してしまうトランプ大統領の方が恐い。
 厳しい時代になったものだと感じる。



2018年5月24日木曜日

男たちの系譜

 おばちゃんたち集まって、いっぺんに喋ってる。喋りたいだけで、聞いてない。しかも、どうやら、同じ事を3回は言っている。

 ううむ、これができないから、男は喋らなくなり、聞かなくもなり、女は不満を持つんだと思う。いや、最初は聞こうとするんだけど、つまらないからいつの間にか意識がどこかに出かけちゃうんだ。
 無意識に、「ああ」とか、「うん」とか、「ふが」とか、返事だけはしたりもする。どうでもいいとか、そういう本心は心の押入れにしまっておいて、抜け殻系の返事をする。

 聞かないで同時に喋り続けるなんて、男にはとうてい出来ない芸当なんだ。
 子供の頃に見た、あの爺さんたち、こうやって抜け殻になって行ったんだな。


俺より意識低いってのは・・・

 日大、上の人間はそろいもそろって、もみ消ししか考えてない。意識低すぎるな。無責任に逃げてるし、嘘ばかりついてる。

 そして、最悪なのは、

 お前ら、男じゃないな

 日大って、そんなだったっけ?


返事ははっきり「はい」がいい

 おばちゃん、
「アラ、やだ」
 と言うから嫌なのかと思うと、
「おいしいわよ」
 と続いたりする。

「はあ・・・」



日大って、昔のソ連じゃないよね・・・

 日大、広報もダメでしょうがないね。何だか日大って、イサとなると何の対処もできない無能なオッサン集めたみたいだ。
 事態がのみこめてないようだね。無責任な対応ばかり連続技でキメちゃってるけど、ここまでひどいかねと呆れるばかりだ。
 これは、アメフト部だけの話じゃなくて、この大学、もう最低だねという感じだ。

 これじゃ学生が可愛そうだ。こんな大学に学費を払って入学する必要なんかないぞ。少子化で大学なんか定員割れのところがいっぱいある。

 日大、中身がないんじゃなくて、中身が悪い。

 日本に日大がなくても問題ないんだぜ。

 

まあ、言っても聞いてないだろうけど・・・

「前世もおばちゃん」
 としか思えないおばちゃん。

 でも、そう言ってしまう勇気はない。



安倍政権を支持する

 革新系野党は支那や北朝鮮と通じているのか、あるいは、妄想でしかない「正義感」にかられてのことか、ひたすら政府の足を引っ張り続けている。
 支那や北朝鮮と通じている者もいるだろうし、「正義感」に酔っている者もいるだろう。そうした人物は自民党内にもいたし、今もいるだろう。
 まあ、それは置いて、革新系野党は頭が悪すぎて、やることなすこと空回りを続けている。そして、馬鹿が限度をなくし、野党モンスターと化して国会を荒らしている。
 安倍政権は、だが、革新系野党の低脳どもによく対応し、堅実に民主主義を守っている。
 革新系野党が知能の低いモンスターであるために、民主主義を破壊している。まともな議論をしようという努力もせず、ありもしないアラを探すだけの人たちが議員でいる場合、民主主義は破壊されてしまうのだ。
 私たちは、こういう状態だと、民主主義が形式でしかなくなって行くのを目撃している。革新系野党が馬鹿なモンスターであり続ける限り、民主主義は形式であり続ける。
 だが、革新系野党に知能を持たせる事は出来ないので、当面、我が国の民主主義は形式である他ない。
 安倍政権は、しかし、よく民主主義を保守している。形式にすぎなくなっても、これを守る事は義務だと心得ているのだろう。

 革新系(日共、元民主党等)野党には、革新系官僚が味方していると思われるが、こうした勢力が、民主主義を破壊し、国を損なう行為を展開し、安倍政権が民主主義を守り、それによって国を守るという状態が続いている。

 この状態をしびれを切らし、焦れったがっている人もいるようだが、私たちは落ち着いて、やるべき事をやっていればいい。あの人たちがやっているのは、人を苛立たせる神経戦だ。国民は、あの人たちを無視できるので、無視していればいい。取り合う価値などないからだ。



2018年5月23日水曜日

おばちゃんに勝てる男を見たことがない

 おばちゃんて、こっちの返事なんか関係なく、好きな方向にどんどん話を進める。

 ところで、おばちゃん相手だと、必ず間抜けな返事をしてしまうのは何故だろう・・・?



あの人たち、末路に突進してるね

 籠池夫婦、保釈で娑婆に出て来るんだって?
 野党とマスコミ、またぞろあの詐欺夫婦とくっつくのかね?
 詐欺夫婦は1ミリもブレずに詐欺師だけど、野党とマスコミが近づくから、嗅覚で空気読んでウケそうな事をベラベラしゃべる。しゃべらせる方としゃべる方で共犯関係になっている。詐欺師と共犯になって迷走する野党とマスコミ・・・そんなに焦らなくても、もう支持は集まらないんだから落ち着いていいのに。

 マスコミと野党、戦後進歩派の終わって行く姿は、これまでの醜さの総決算なのか、とても醜悪だ。



ガザの騒動はイランが裏にいるんじゃないのか

 イスラエルのガザでパレスチナ人が抗議行動を行い、イスラエル軍の制圧で死者が出ている。
 パレスチナ人はアメリカが大使館をテルアビブからエルサレムに移転する事に抗議しているという。
 この背景に、イランが関わっている可能性がある。
 ロシアと組んだイランは、シリア政府に協力し、派兵している。シリアで非戦闘員に毒ガスを使用したのがこの勢力だ。
 そのため、アメリカ、英国、フランスによって爆撃が行われた。
 また、これとは別に、イスラエルがシリアでイラン部隊などを攻撃している。それに、先日、イスラエル情報機関モサドが、イランから核関係の機密文書を大量に持ち出した。
 
 そして、アメリカはイランが核兵器を開発しているとして、イランの核合意から離脱し、制裁の強化を発表した。

 イランはヒズボラというイスラム原理主義武装組織を支援しているが、このヒズボラはパレスチナのハマスを支援している。
 ハマスはPLOに選挙で勝利し、パレスチナ自治政府としてパレスチナを統治しているが、イスラエル内でのロケット弾攻撃といったテロ活動を継続している。
 つまり、イランは、パレスチナを統治するテロ組織に大きな影響力を持っているのである。
 これが反米、反イスラエルの抗議行動の背景だ。
 しかも、ハマスは子供を盾にする。今回の抗議行動では、ハマスのメンバーも多く死んでいるが、ハマスに動員された子供も死んでいる。本来なら、こうした行動には参加させるべきでない年齢の子供を、彼らは盾にしている。そうしておいて、イスラエル軍が子供を殺したと騒ぎ立てる。

 パレスチナ人がPLOを捨て、ハマスを選んだのは、PLOの腐敗に嫌気がさしたからだろうが、ハマスも愚劣だった。同情を禁じ得ないが、しかし、彼らには、他に選択肢がない。どちらを選んでも地獄という選択肢だ。かつて、パレスチナのテロ組織PFLPを支持し、わざわざ出かけて行った軽率なオジャマ虫の日本人たちがいた事を苦々しく思う。あの連中は何の助けにもならず、ただ、争いを煽っただけだった。最低のクズだ。



この期におよんでまだ逃げる日大に教育機関の資格はない

 宮川泰介選手の記者会見を受けて、日大当局(日本大学広報部)がコメントを出した。
 監督・内田正人日大常務理事(人事担当)と井上奨(つとむ)コーチによる暴力行為の指示があったかという点について、宮川元選手は「あった」と会見で言っているが、日本大学広報部のコメントでは

会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでしたが、コーチから「1プレー目で(相手の)QBをつぶせ」という言葉があったということは事実です。ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で、「最初のプレーから思い切って当たれ」という意味です。誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います。
とされている。
会見全体において、監督が違反プレーを指示したという発言はありませんでした」というのだ。
 だが、宮川選手は、
本件はたとえ、監督やコーチに指示されたとしても、私自身が『やらない』という判断ができずに指示に従って反則行為をしてしまったことが原因であり、その結果、相手選手に卑劣な行為でけがを負わせてしまった。そのことについて、退場になった後から今まで、思い悩み、反省してきました。そして、真実を明らかにすることが償いの第一歩だと決意して、この陳述書を書きました」

 と言っている。「監督やコーチに指示された」とはっきり言っている。これを聞いた後で、「違反プレーを指示したという発言はありませんでした」と書ける神経は、相当なものだと呆れ果てる。
 日大のフットボール部に所属していた新入生でもない選手が、「ゲーム前によく使う言葉で、「最初のプレーから思い切って当たれ」という意味の」叱咤激励の言葉を誤解したなどと、平然と言える事は、日本大学の組織的な倫理問題だ。

 事ここに至っても、その場しのぎの嘘や誤魔化しが通用すると思っている日大は異常だ。前途ある若者に卑劣な暴力行為を行わせ、その責任を逃れるために事実を糊塗しようとする行動は腐りきっている。
 内田正人氏が常務理事として所属する日本大学は、すでに教育機関である事を自ら放棄している。
 
 日大、最低の下だな。



2018年5月22日火曜日

内田元監督、逃げ場はないみたいだね

 日大アメフトの宮川泰介選手の記者会見で、アメフト部の監督、コーチ、選手たちが異常な空間を作っていた事がわかった。
 何が異常かというと、内田元監督は、アメフト部で教育をしていたのではなく、洗脳をしていた事だ。これは、スポーツではなくカルトだ。

 アメフトだけではない。日大の運動部関係者、学長をはじめとする管理責任者たちは、これを許して来た責任がある。教育機関だと思って日大に入り、アメフト部に所属した若者たちを、日大は洗脳したのだ。
 スポーツで上位校となれば知名度が上がり、入学者が増え、経営が楽になる。成功はさらなる成功に結びつく。そのために、若者を洗脳し、使い捨てている。

 アメフト廃部はあたりまえだが、これはその程度の問題ではない。日大がちゃんと教育出来ているかどうか、洗脳を行っていないかどうかを調査した方がいい。高校もふくめてだ。おそらく、大量の天下りを引き受けているはずの日大に対して、文科省は調査などできないだろうから、官邸が直接調査すべきだ。教育を重視するなら、これを放置してはいけない。
 また、これを機会に、日大以外の高校大学も調査した方がいい。運動部が馬鹿製造機で来たから、いつまで経っても、レベルの低い問題が続くのだ。

 スポーツは極めて高度な感覚と、強い精神性、そして、知性がなければ強くなれない。そこらの土方を集めてもだめなのだ。

 会見で、宮川選手の未熟さ、精神性の弱さは可愛そうなほどだった。自分で考える力、ブレずに正しい運動選手であり続ける精神力が欠如していた。それは、監督、コーチら指導陣によってロボット化されていたからだ。

 監督、コーチらは犯罪者だ。これを許した日大には極めて大きな責任がある。


2018年5月21日月曜日

健康になるかも

 山口元メンバー、ウチ来てくんないかなと思ってる建築系、農業系の人多いんじゃないかな。


みんな怒らせたね

 日大の内田元監督、あの謝り方は、お笑いの響のミツコの影響受けたんじゃないか?



2018年5月20日日曜日

味わうべき嘘を嘘というのは無粋だね

 日本の建国神話をわざわざ嘘だと言い立てる人たちが、昔はいた。もしかしたら、今もいるかもしれない。標本にして博物館に入れるといい。
 建国の話なんて、どこでも嘘に決まっている。
 かつてのソビエト・ロシアは、マルクス・レーニン主義の革命をでっち上げて見せた。実際に革命にこぎつけたのはアナーキストで、ボルシェビキは革命が成功した後にしゃしゃり出て、図々しく横取りしただけだ。でも、あれからアナーキストが劣勢になってしまったため、マルクス・レーニン主義者たちは横取りする革命に事欠くようになってしまった。
 支那の中共は、日本軍と国民党軍から逃げ回っていただけだったが、やっと国共合作にこぎつけて一息ついた。国民党軍からは攻撃されなくなったからだ。それで、日本軍と戦っても勝てないから、国民党軍を後ろから攻撃するのに専念した。足を引っ張るだけの中共に腹を立てるのは当然で、第一次国共合作は失敗した。でも、日本軍に押されるだけの国民党軍は、苦し紛れか、第二次国共合作に踏み切り、中共はあいかわらず後ろから国民党軍を攻撃した。
 つまり、中共は抗日戦争なんてしないで、後ろから国民党軍を攻撃していただけだ。

 まあ、建国のお話は、祝賀の飾りだから、嘘だ本当だを超えたところで良いのがいい。
 そうしてみると、革命だ、抗日だと面白くもないみみっちいのより、原初の国生みなんていいじゃないか。
 嘘か本当かではなく、どうせならどういう嘘かが大切だという話で、これを世知辛くすると統治論になり、情愛に絡めると、誰か上手い、嘘のつける・・・みたいなのになる。

 ま、そういう事はともかく、日本神話は味わい深い。



2018年5月19日土曜日

心底のツラ汚し

 日大アメフト部の内田正人監督、記者会見で関西学院大学の事を、ずっと

「かんさいがくいんだいがく」

 と言っていたが、正しくは、

「かんせいがくいんだいがく」

 だ。
 内田氏は実に無礼だ。まず、試合をする相手の名前もきちんと知らなかったわけだから、ここでかなり失礼だ。そして、謝罪をする相手の名前も知らなかったわけだから、すでに話にならない。
 内田氏は「かんさいがくいんだいがく」には謝罪したが、「かんせいがくいんだいがく」には謝罪していない事になる。
 江戸時代なら本人は切腹、日大はお家断絶だ。
 やっぱり、ポン大、こんなものなのかね。


ドイツも困るかも

 トランプ政権の支那に対する2000億ドル貿易黒字削減要求は、経済評論家や経済学者には手に負えない話だろう。
 クラウゼヴィッツは戦争を「政治の延長」と定義したが、黒字削減要求は政治の延長としての経済で、支那の拡張政策に対する抑止だ。支那の最も痛いところを的確に突く事になる。


そんじょそこらの馬の骨てえものは楽でいい

 読んでいただいた方から質問があった。
 私の書き方が悪かったので、改めて書きます。

 長崎浩氏の文章や本は、ご本人の意図がどうあれ、彼のいた左翼村はくだらないものだったという内容しか読み取れない。長崎氏は誠実な方なので、御自身の体験を誠実に書いたら、そういうものになってしまったという事だと思う。
 私には、ほとんどがそう読めるだけなので、図書館にあった本を読む程度のコストですんで良かったと感じている。
 左翼運動というか、革命運動というか、そういうものに関わりのない者は読まなくて良かったんだなと、場違いだったという事だ。

 私は、革命のような混乱はどさくさ紛れで悪い事をする者たちが出て来るだけだし、その後、たいていは世の中が悪くなるからやめた方がいいと考えている。どうせできる事は変わらないし、誰でもたいていは同じ事しか出来ないのだから、わざわざやる奴を取り換えるコストは無駄だ。ただし、共産主義は最低な事しかしないと歴史が証明しているので、前例を鑑みて例外とする。

 真面目で頭の良い人たちが、共産主義運動などに入り込み、抜けられなくなってしまうのはどういう事なのかわからないのだが、もしかしたら、最初の誤認があまりにはなはだしかったので、後で対処しきれなくなったのかもしれない。一瞬、不誠実にふるまう事の方が誠実だというパラドクスを通り抜けられないのかなとも思う。

 まあ、そんなこんなで、いつも通り、あまり面白くなかったし、もう読まないだろうと思う。
 ただひとつ、どこかでオウム真理教の外道どもについて書いていたけど、科学とオウムという事で、コスモクリーナーとか、ああいう馬鹿げた偽科学と偽神秘主義の結合について、これは東日本大震災後の原発事故にまつわる脱原発派の一部による誤情報の拡散とも関連するので目を配っておいて欲しかったな、もう、いまさらいいけどという感じはある。
 左翼の非科学性の責任の一端はあるかもというだけです。

 かつて左翼運動の青年将校と呼ばれたという方のその後に興味があったのかなと、わりと長崎氏を読んできて思う。青年将校なら、2・26の末松太平の方が好きだけど、ああ、そうか、抜けられなくなるのは、将校だったからかもしれない。そこらの兵隊は何してもどうでもいいけど、上はそういかない。



戦後民主主義が終わり、民主主義がはじまる

 野党が目先ですらない感情論で安倍政権の足を引っ張る子供じみ得た行為を繰り返している。共産党は元々そういう政党だから論外として、立民、国民、社民なども同列に並べるしかない行動を取り続けている。

 彼らは国益を無視し、学級会レベルの議論に終始している。
野「アベ君は、森友を贔屓したと思いマス」(光浦靖子っぽく)
  ここでマスコミ先生登場、「アベ君、森友で贔屓と野党批判」と報じる。
野「アベ君は、加計でもズルした感じです」(同じく)
  マスコミ先生、「アベ君、加計でもズルと野党批判」
野「マスコミ先生もアベ君が森友や加計で贔屓やズルしたと書いてます」
野「文書改ざんは、森加計で贔屓やズルした感じがするアベ君のせいだと思います」(ゴメンね、光浦靖子さん)
野「官僚のセクハラも、森加計で贔屓やズルした感じがするアベ君のせいだと思います」(そういう芸風だから許してね)
 といった具合だ。

 こうして安倍政権の足を引っ張る事しか頭にない野党は、国益を追求する議論をすべき国会に学級会を持ち込み、国益を無視し続けている。
 安倍政権は、学級会におつきあいしながら、きちんと国益を追求している。
 国益を無視する野党が安倍政権の足を引っ張るのは、国益の足を引っ張るのと同じになってしまっている。
 安倍政権だけが国益を守ろうとしているのだから、安倍政権が国益となり、野党は国益に反する存在となる。

 野党は北朝鮮の手先だ、いや支那の手先だといった話が出てくるのは、なかばあたりまえだろう。なぜ野党が国益に反する行為を繰り返すのかと考えたら、そういう推論もありえるからだ。
 実際に北朝鮮や支那の手先でなくても、左翼の活動家上がりで議員になった人たちは、日本の国益に反対し、北朝鮮や支那(かつてはソビエト・ロシアも入っていたが、もしかしたら今でもそうかもしれない)に味方するのが「正義」だと思い込んでいる。これは信念というか、ほぼ信心だから止めようがない。

 本来野党に期待されているのは、政権の政策が本当に国益に即したものかどうかを検討、議論する事だ。そのためには野党は野党なりの国益の構想を持っていなくてはならない。かつて民主党は、そうしたビジョンを持っているフリをして見せて政権を取った。でも、そんなものはなかった。国民はひどい目にあった。

 安倍政権が国益を代表する次第となり、野党は安倍政権の足を引っ張る事で反国益勢力となっている。国益ビジョンがないのだからあたりまえだ。
 この後、延々と学級会を続け、頭の悪さ、センスのなさ、鈍感さを丸出しにしつつ、野党は国益を損なう事にすら失敗し続けるのだろう。
 実は、あの人たち(進歩派と言うのか、左翼というのか)は戦後(戦前からかな)ずっとああだったんだろう。それが誰にでも見て取れるようになった。劣化したのではない。バレるようになっただけだ。

 あの系の人たちが様々な利益を享受し時代を謳歌した枠組みを戦後民主主義と呼んでもいいかもしれない。今、民主主義は戦後民主主義を駆逐しつつある。それがあの系の人たちには「民主主義の危機」と映るのだろう。あの系の人たちに、この部分はおそらく理解できない。


2018年5月18日金曜日

意識低い系

 俺、意識低いみたい・・・
 え、俺、他も低いって?

 だったらいいか。



今度はどんなデタラメで騒ぐんだろうか?

 森友の文書改ざん問題で、大阪地検特捜部は佐川宣寿前国税庁長官、財務省近畿財務局幹部らを嫌疑不十分で不起訴とするようだ。
 偽造公文書作成罪の成立には、作成や決裁権限を持つ者が文書の趣旨を大幅に変える必要があるらしいから、あの程度の改ざんでは「趣旨を大幅に変え」たとするのは無理だという事だろう。
 文書の扱いについて、現在の政府は問題を抱えていると思うが、それは政局にしてお祭り騒ぎをするような話ではなく、改ざんが出来ないような仕組みや手順を作って行かなければならないので、野党のやっている事はまったくの見当外れだ。
 野党が馬鹿なのは、いつもだけれど、野党村人たちは、自分たちだけのローカル・ルールを世界に適用しようとしてもの凄く恥ずかしい外れ方をしている。今の野党の枠組みでは、いくら組み合わせを変えても、もう人材が出て来る可能性はない。




コンゴでエボラ発生

 コンゴでエボラが発生し、都市部に感染が拡大しているらしい。今日、WHOが対策会議を開くらしいが、早期収束を祈る。



2018年5月17日木曜日

野党村ルールの手引き

 万が一、ソ連がベトナム戦争中のような勢いを続け、不幸にも共産党が権力をとっていたら、日本は北朝鮮に近い状態になっていたに決まっている。
 つまり、ブルジョア的だ何だと散々こきおろして憲法をさっさと変え、自衛隊を大量処刑した後で、日本人民軍を建軍し、核兵器やミサイルを開発し、そこらじゅうに原発を作り、ソ連の手先として世界中に派兵していただろう。

 憲法改正は必要だし、自衛隊の国軍化、防衛関連の法整備、原発の再稼働も必要だ。しかし、重要なのは内容だ。共産党でも、民主党系でも、そんな事をさせたらひどい内容になるに決っている。だから、自民党が何もかもいいわけではないが、100%という事はありえないので、現実的には自民党によって行われるしかない事になる。

 野党は丸ごとダメだが、自民党は許容範囲におさまる。

 籠池は詐欺罪を認めたが、詐欺師の言動に雷同して、森友を問題化し、騒ぎ続けた責任を、野党はとらないだろうと思う。お前らのおかげで、多くの時間と金が無駄になった。
 でも、そういう無駄が民主主義なんだろうと思う。それを我慢するのは、こちらの矜恃であって、本心は専制政治が大好きな野党の権利ではないのははっきりさせておく。



村人は変貌しない

『「熊取」からの提言』(小林圭二 編者 世界書院)という退屈そうな本に長崎浩氏のエッセイを見つけたので読んだ。
 脱原発派本みたいだから全部は読んでない。バカバカしいからだ。それなので退屈そうというのは感じだけだと断っておく。

 長崎氏のエッセイは「戦後科学技術の変貌」というタイトルだけれど、戦後の科学技術史というのではない。
 これを読んでわかったのは、戦後、科学者の主流は日共系だった事だ。それがずっと根強く続いてるんだろうと思う。ああ、いやだ。

 エッセイの主題は科学批判のようだ。トーマス・クーンのパラダイム論を引いて、科学者の共同体を論じている。科学者共同体はひとつのパラダイムに則ったものだという。最初に、そりゃそうだろうと思ったが、先端科学の分野などは昔とまったく違うと言っているのかもしれない。戦後と違って、平和を言わなくなったという事かも。

 ひとつのパラダイムに則った科学者共同体も、一方に怠惰な惰性を抱え込む。「科学者共同体もまた、大衆社会なのである。要するに村である」と、長崎氏は書いている。
 ああ、このあたりの感覚から「原子力村」という言い方が出てくるのかと思った。
 でも、これだったら、脱原発派も村だし、野党も村だ。何でもかんでも村になってしまう。

 原子力発電の話が、奇妙キテレツになるのは、違う村同士で前提も共有できないからなんだね。脱原発村には、新興宗教まで入り込んでるし、話になんかなるわけがない。まあ、脱原発村の村人たちは、話なんかするつもりないみたいだけどね。それに、自分たちも村だという自覚もない。

 そうか、民主党系野党のあのわからんちんさは、村ではあれでいいからなんだね。村の常識だね。いや、風習とか習俗とか言うのかな・・・

 17世紀ぐらいから20世紀にかけて魔術と縁を切って成立した科学を、日本の戦前と戦後で分ける発想が理解できなかった。敗戦という政治の都合で別物になった科学の掲げる平和というのは、無難の言い換えみたいに見える。つまり、信用できない。
 毒にも薬にもなるものを扱って、薬にしようという力技の努力を放棄したら、科学をひっくりかえせば自動的に安心健康とのんきにかまえているエコロと同じニヒリズムになるだけではないのかな?

 このエッセイに共感するところはないけれど、長崎浩氏の静かな正直さは村人のものではないかもしれない。



自民党の弱点

「政治分野における男女共同参画推進法」が成立した。
 男だろうが、女だろうが、まともに仕事をする人がなればいいだけの事をわざわざ推進するという発想は馬鹿丸出しだけど・・・ああ、野田聖子が絡んでんのね。んじゃ、馬鹿で当然だわ。

 岐阜県民、もっとまともな人出してよ。恥だぜ、あの女。

 そういう事、みんなで決めるもんじゃなくて、なるようになるもんだ。推進されたくない女には、こんなの関係ないもいいところだ。こんな事で先に結果を決めて、そこに員数合わせるような発想は、アカ。野田、共産党に行けよ。

 こういう学級会型の発想は、民主党系諸党派(今何派? ええと・・・ひとつ減ったよね・・・民進、立民、国民・・・社民は違うし・・・3派でいいのかな・・・じゃあ、この後は8派かな・・・)だけでいいよ。


 法律が成立したという事は、税金が使われるという事だ。こんな所に金使って、本当に足しになるのか?
 女のために政治が出来る事を本気で考えて、政治家になりやすくしたわけ? こんなんで本当に政治家になりやすいなら、どんなクズ女でも、男より政治家になりやすくなるのか? だったら、どんなんでも女だけで政党作れば政権取れるのか?

 野田、他の女議員なんか、みんな大嫌いなくせに、よくこんな法案考えたな。自分が岐阜県民に嫌われて、選挙で苦労するから、この法律で楽に当選しようというのかな?

 何か、一見良さそうで、よく見るとグロな事したね。自民党、一見良さそうってのに弱いからな・・・



そこんとこ、聞きたいんだけど

 新潟女児殺害の小林遼、アニメが好きだったんだってね。ふうん。で、新聞とか、読んでた? 好きなテレビ番組は?

 地を這うような取材してんでしょ?
 オセーテ。


受話器ブーちゃん、偉いんだねぇ

 北朝鮮、米朝会談中止の脅しをかけたりして、極限の馬鹿丸出しだな。

 ほぼ北朝鮮の協力会社と化している韓国の文在寅がうろたえたあまり、
「ウチが全部譲歩しますから、何とかなりませんかね」
 と言い出したりして・・・

 米朝会談中止だと、困るのは北朝鮮で、韓国に当たり散らす可能性大。
 韓国からの裏支援で、背取りが活発化するかも。
 北朝鮮が昔、韓国侵攻のために掘った穴を使う手もあるよ。イスラエルのガザ方式だ。

 日本は蚊帳の外だそうですから、あまり関係ないですね。粛々と制裁を実行していくだけです。



2018年5月15日火曜日

これ、名前、使ってないと思うんだけど・・・

 前川エロぴょんが、14日の国会答弁での安倍首相の答弁で名前が出た事について、
「私の名前を使わないでいただきたい」
 と、弁護士を通じて抗議した。
 言い分は、

安倍首相が加計学園の獣医学部新設に自分が関与していないと主張するための材料として、私の名前に言及することは極めて心外であり、私の名前をこのように使わないでいただきたいと思います。」

 というもの。何言ってんだ、このぴょんは?
 エロぴょん、風俗通いしながら天下りの差配していた時に、本職は何だった? 忘れたのか?
 安倍首相が加計学園の獣医学部新設に関与したと主張するための材料として、安倍首相の名前に言及しなかったと言うわけ?
 エロぴょんが言った事に対して、エロぴょんそれは違うよと言うために、エロぴょんの名前出るのはあたりまえでしょ。エロぴょん。
 もしかしたら思い上がりが過ぎて、頭の中で爆発でも起きた?
 じゃ、エロぴょん、そういう事で、バイバイ。


特定業種における標準語規制私案

 貸金業者は大手銀行がバックにいようと何だろうと、すべて関西弁の使用を義務付けたらいいと思う。また、金を「ゼニ」「ゼゼコ」と表現しなければならないとしてもいい。「ゼニィ」といった強調表現も推奨される。

「ゼニィ、用立てまっせ」
「ほな、ここにサインしとくなはれ、後ろにハンコもな」
「利子はいただきま」
「法律は知っとうよ」

 などなど、ナニワ度が高ければ高いほどいい。
 無謀な借り入れは減ると思う。

 関西地域では、広島弁や名古屋弁などの使用が考えられる。

 標準語はもっともらしい感じが醸し出される恐れがあるから、その使用は不適切だと思慮される。

 この標準語規制は、弁護士などにも適用されていいかもしれない。

「あんさん、過払いかもしれまへんで」

 という感じ。

「こりゃ、無罪でんがな」

「離婚でガッポリ取りまひょ」

 てな調子。


 

日大アメフト部を廃部に

 日大、アメフト、一度廃部にした方がいい。

 サッカーはわからないが、アメフトは好きだ。だからこそ、意図的に相手チームの選手を狙ったタックルという暴行を働いた選手を出したチームには存在資格がないと思う。また、暴力行為の証拠は映像としてあるのだから、この選手は法的に裁かれるべきだ。
 ルールでは、あそこまでひどい違反は想定されていないためだろう。問題の選手は3回もルールから逸脱した行為を繰り返した。
 普通の反則行為は、激しい激突の中で紙一重の部分を問われるものだ。
 それが、あの反則は・・・今後、あまりに逸脱した反則は1回であっても退場などという、情けないルールを作らねばならないのか。
 あんな事をした選手は、この種目に向いてないから、退部させ、二度と選手にすべきではない。
 また、反則を3度まで容認した監督、コーチらもアメフトを汚した者として、アメフト界を追放すべきだ。

 スポーツはチンピラの喧嘩沙汰とは違う。卑劣にもほどがあるだろう。


セクハラ罪・・・へえ、意識高いんだねぇ

 女性記者が集まって「セクハラ罪はない」という麻生財相の発言の撤回を求める要請書を提出したという。
 この女性記者たちは馬鹿だ。日本にそんな罪はない。自分が気に入らないからといって、事実を撤回させようとするようなまねが出来るのだから、馬鹿だけでなく、横暴でもある。何様?
 新聞、通信社、テレビ局、出版社、インターネットメディアなど31社の従業員、フリーランスが集まったというが、自社や取引先の問題を先に取り上げてみる方がためになると思う。

 セクハラ根絶に向けた法整備を求めるといった事もするらしいが、セクハラ罪を作る事でセクハラ根絶になるという認識って・・・本当に取材の仕事をして来たのか?
 いや、女だから洋服と食い物、流行、それから意識高い系お仲間の無駄話で気持ちよくなるだけの埋め草をやっては来たんだろうね。女の仕事だから。

結局、時代遅れの左翼や左翼シンパの女が集まっただけだろう。

 

2018年5月13日日曜日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・P

 昔々、村山富市という脳みそが存在したかどうかも疑わしい政治家がいた。社会党の党首になった。
 その頃の社会党は、法案や予算に反対する議論を役人に作ってもらっていた。本当におんぶにだっこというやつだった。
 ある時、村山富市は、政府原案の政策立案にかかわった職員に、
「君が作ったんだから、一番よくわかっている。反対意見を考えろ」
 と指示した。どうやらいい考えだと、腹の中で自画自賛している様子だったという。

 で、時代は下り、今、野党は役人のブリーフィングを受けていないようだ。



邪推のひとつもしたくなる

 野党の皆さんは、またぞろ加計で大騒ぎしているが、もしかしたら、今は、半島情勢への対応はこれでいいのかとかやってるのが普通じゃないのかね。
 米軍の飛行機が普段とは違って沢山飛んでいるようだけどとか、自衛隊も活発な動きをしているようだけどとか、人が国防のために真剣に頑張っているのを批難するのが得意な人がそろっているんだから、いつもの通り、文句のひとつも言う場面じゃないのか?
 あるいは、南北の平和ムードを歓迎して、日本は拉致問題なんかにこだわってないで、一緒に平和、共に民主で行くべきじゃないのか、日本だけ置いてけぼりになるんじゃないかとか、北朝鮮主導のムードに乗るべきだと、馬鹿丸出しの主張をするんじゃないのか?

 何で、そこらあたりには何も出さないで、ひたすら森加計に専念するんだ?

 もしかしたら、立場上そうは言えないけど、本当は気狂いテロ国家、北朝鮮が攻撃して来るのが怖くて、今は安倍政権に頑張ってもらいたい。だから、そういう部分は黙って、表面的な格好をつけようと加計で騒いで見せてるんじゃないのか?

 ともかく、もう、何とか民主とか、そういうのやめて、党名は森加計民主党とか、民主森加計党にした方がいい。立民と国民より、森民と民加計でいいんじゃないか?

 いくら何でも、中国手先党とか、北朝鮮協力党には出来ないだろ?


2018年5月12日土曜日

後から自分の都合でものごとを捻じ曲げる連中がいたが、

 市川房枝って、評価できるのは、大政翼賛会だけだね。


噂の噂の・・・

「元々社会党は、自民党の丸抱えでやっていたのを、土井たか子が援助を断ち切った。その後、パチンコ・マネーが社会党に流れるようになった」

「うーん、そんな話もあったかね」

「その後、社会党が社民になる時に入ったのが辻元清美だった。当時、辻元と行動を共にしていた人物に、赤軍派がいた。周知のごとく、ハイジャックで北朝鮮に行ったテロリストが赤軍派だ。赤軍派の別のグループはパレスチナに行ってPFLPというテロリスト組織と連携し、ソ連崩壊で路頭に迷って帰国した」

「噂で耳にしたね」
 
「民主党政権は、テロリストとの関係が深い人物を閣僚にしていたのか?」

「わりとそういう事は、どの国でもあるらしいよ」

「一般論にしたな! 辻元なんかを議員にしといていいのか?」

「当選するんだからしかたがないね。それが民主主義だ」

「あの不潔感満載のクソバカの顔がテレビに出ると気分が悪い」

「そう感情的になるなよ。ああいうのが出てくるから、テレビは視聴率が下がって広告収入が減り、放送局はどこも減収で、不動産部門だけが好調なんだろ。あんな、自分で言ってる事を理解できてるかどうかも怪しいやつなんて放って置くに限るよ。演説だとかしゃべる段になると、どこかで他の人が言っていた良さそうな話をそのままパクって喋るらしいから、あいつで本当に迷惑してるのは周囲の連中だろうよ。まあ、敵に回してもどうって事ないけど、味方にすると足手まといでしかたがないという感じじゃないかね」

「因果関係を誤魔化してるな」

「ちょっと、そういう面があるかもしれないかも・・・」



さてね、どうなんだろうね

「蓮舫って、日本籍になる前は台湾籍だったけど、本当は中共の手先だった聞いた事があるけど、本当?」

「さあ・・・」

「蓮舫の亭主は、鳩山にべったりくっついて、一緒に支那に行った高野孟の仲間の日共民青で、仲間らしいじゃないか。まあ、だからと言って、蓮舫が師匠の鳩山と同じく、支那べったりという事じゃないかもしれないけど・・・」

「うん・・・」



普通で当然の事が理解できなかった国

 日本人拉致は北朝鮮の国家的テロであり、犯罪だ。
 テロを行った国家なのだから、北朝鮮はテロ国家だ。
 北朝鮮の手先の可能性がある文在寅は韓国人拉致が問題になるのを権力で抑圧しているが、韓国にとっても北朝鮮はテロ国家であるのは同じだ。

 北朝鮮は核兵器やミサイル兵器を廃棄し、テロ行為を反省しなければならない。その上でなければ、日本は相手にも出来ない。
 テロ行為の反省というのは、まず、北朝鮮内での拉致被害者の捜索を日本の捜査機関に行わせる事であり、同時に拉致被害者の家族に謝罪する事だ。
 金正恩は父親のやった犯罪を、権力の継承性において徹底的に謝罪し、どう埋め合わせる努力もしなければならない。それが最低限だ。

 そして、そこが北朝鮮の出発点だ。そこから、テロ国家という最低の事実から出発し、まともな国になって行かねばならない。
 これまでを見ていると、そんな事が出来るようには思えないが、やらなければ北朝鮮という国は滅びる。
 滅びても、こっちは痛くもかゆくもないからかまわない。困るのは金王朝自身だ。それだけだ。北朝鮮国民も困らない。
 北朝鮮がそういう岐路にいるのを自覚しているかどうかわからないが、文在寅が鼻の下をのばして作っているムードだけでは屁のつっかえにもならない。
 北朝鮮の誇る軍事力だけでは、韓国に攻め入って占領するのが精一杯で、反撃に持ちこたえるのは無理だ。それがわかっているから態度を変えて来たのだろうから、今更体裁を取り繕うには無駄だ。さっさと反省し、頭を下げ、自国の惨めで悲惨な姿に向かい合った方がいい。

 おそらく、今の姿勢は一時しのぎの策略にすぎないだろうが、そんな小手先の誤魔化しが通用するのは、せいぜいが半島内だけだ。
 きちんとするなら、アメリカも日本も、相応の姿勢をとるが、そうでないなら相手の仕方を考える。それだけだ。
 いい加減な事で困るのは、アメリカでも、韓国でも、日本でもない。
 これまで、金日成、金正日の頭ではそれが理解できなかった。




2018年5月11日金曜日

謝罪と訂正

 前にどこかで(おそらく何度か)全学連、全共闘を「猿」ないし「エテ公」と表現した事があるはずですが、かつて東大の安田講堂に立てこもり、逮捕された人からご指摘がありました。

「そりゃ、猿に悪いよ」

 という次第で、謹んで猿にお詫びすると同時に、訂正します。

 過去に全学連、全共闘を

「猿」ないし「エテ公」

 と表現した部分は、

「猿以下」あるいは「エテ公にも及ばない」

 と訂正いたします。



カステラって、切り落としだと味が落ちてる

 自民党細田派の加藤寛治衆院議員(72・長崎2区)が、所属の町田派の会合で、

(結婚しないとう女性に向かって)
「結婚しなければ子供が生まれないわけだから、人さまの子供の税金で(運営される)老人ホームに行くことになる」

 と言っていると話、他の出席者から、

「個人の自由であるはずの結婚、出産を強要していると受け取られかねない」
「セクハラと言われる」

 との声が続出したため、

「女性を軽視しているわけではないが、そのようにとられてしまう発言だった」

と謝罪し、撤回した。

 馬鹿か。何を撤回するんだ? 今まで言って来たんだろうが? 吐いたツバ呑んで見せるのか?
 ジジィだったら偉いってもんじゃないぞ。コラ。

 セクハラ云々よりも、この爺さん、まず、税金がわかってない。
 この薄ら馬鹿に偉そうに説教された人は、税金を払っているだろう。そして、集められた税金から、その人が見ず知らずの他人の老人ホームの運営費も出ている。もし、結婚しない人に税金を使う事が不都合ならば、このジジィが説教した女性の税金は、現在、独身を通した人に使用されるべきではない。
 納税が国民の義務ならば、納税者の保護は国家の義務だ。
 結婚しないまま高齢になり老人ホームに入る納税者である女性のどこに不都合がある?
 議員の仕事は立法だが、立法というのは、税金をどう使うかを法律で定める事だ。それが税金を理解していないというのでは、自分の仕事を理解していない事になる。
 また、政治家は口説の徒だ。それがこんな事喋って、謝罪だ、撤回だとやっているようでは、失格だ。こういうくだらない事は家の中でだけ言っていい事なのだ。自覚が足りない。
 年齢から言って、認知症が始まっていて、自分の言動がわかっていない可能性もある。周囲がそろそろ引退を考えた方がいいのではないか。
 まあ、それでなくても、このジジィはまったくの役立たずだ。自民党の足を引っ張る面汚しだ。長崎に帰ってカステラでも食ってるべきだ。


2018年5月7日月曜日

気狂い帽子屋もウサギもいない。普通の国のある業界

 昔々、昭和という時代がありました。30年頃から民謡が流行しました。
 民謡人口が一挙に増えました。レコードも吹き込みも多くなりました。
 そこで、レコード会社は楽をしようと考え、吹き込んだ歌手にレコードを買い取らせるようになりました。
 民謡の流行は終わりました。
 戦後の流行歌の流れは、昭和20年代に進駐軍の慰問から始まりました。「進駐軍回り」をやっていた歌手や演奏屋さんが流行歌の市場に出てきました。ジャズやポップス、カントリーなどです。その中にロカビリーもありました。
 渡辺プロダクションの渡辺普、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川、キョードーの永島達司なんかが「進駐軍回り」の仕込みをやっていたはずです。他にもいたと思いますが、詳しくありません。
 そういうポップス系の流れはGSブームで頂点を迎えます。
 それとは別に民謡ブームがあったわけです。
 河内音頭の鉄砲光三郎が流行させた鉄砲節なんかも、民謡ブームから出たのだと思ってましたが、ちょっと違うかもしれません。
 映画「悪名」シリーズに、鉄砲光三郎が出演している作品があります。主人公は河内の人間ですから、河内音頭が出てきて当然です。いい映画でした。
 GSブームの後、フォークソングと演歌が歌謡界を席捲します。
 昭和の頃にはテレビで歌謡番組やヒットチャート番組もありました。
 ポップス系の音楽がそこで巻き返して行くのですが、その時に、あるやり手の人がヒット曲番組に出るためにどれくらいレコードが売れればいいか調べ、買い取ってしまいました。ヒットを作ったのです。
 買い取ったレコードは、コンサートで売ります。テレビでファンになったけれど、まだレコードを持っていない人に売ります。定価で買ったレコードを定価で売るのですから、倉庫代や手間などを考えると赤字ですが、丸々赤字になるよりはいいでしょうし、タレントが売れれば、トータルは黒字になります。
 この方式はすぐに一般化しました。そして、当然、ヒットチャートは壊れました。もちろん、ヒット曲番組も消滅しました。
 よく、ネット配信になってCDが売れなくなったと、業界の人がグチを言ってますが、ただの泣き言、グチです。
 買い取りでありもしない人気をでっち上げたために、本当に多くの人に愛される歌が行方不明になってしまったのです。市場は縮小してしまいました。
 それで、この話は民謡のレコードを演者に買い取らせたところから始まります。
 レコード会社は、楽をしようとして、最後は泣かねばならない境遇になってしまいましたとさ。




2018年5月6日日曜日

何で文部省ごときが大学の中身にまで口出すの?

 憲法学者の憲法論議を見聞きすると、憲法学者って馬鹿ばかりで、左翼の党派性に凝り固まった無責任な人たちとしか思えない。
 こんなもの飼っておく必要あるのか?

 我が国は馬鹿ばっかりだったもんで、既存の憲法学者を不適格としてお払い箱にしました。これから、まともな頭を持った人材を育成しますので、当分、その方面は立法と行政でやりますというのでいいんじゃないかな。他の教科も、もう、頭悪い奴、大学の先生にしないでもらいたいよね。学生が可愛そうだ。
 大学教員、アカと天下りばっかじゃないか。これ、みんな文部省が面倒見た結果だ。



山口達也、頑張れ

 TOKIOの山口達也が事務所を退社するという。
 山口達也のキス騒動は、ご清潔な人たちが山口を叩きに叩いてここまで来た。その光景は嫌なもので、結末も嫌だった。
 そこまでするような話でもないのにという感覚は変わらない。

 山口本人が望むなら健康状態が良くなり次第、復帰すればいい。海外で活動してもいいし、裏方として後進を指導してもいい。

 これまででもう禊はすんだ。

 かなりつらい状態でいると想像するが、負けないでもらいたい。何の関係もないが、
山口達也さんに、頑張れと言いたい。


1回こっきりの規則

 1999年頃、世紀末だと騒いだ人たちがいた。でも、世紀末って、19世紀末に一回あったきりだよと指摘すると無視された。もちろん、20世紀末なんてなかった。
 それと似た騒ぎに、プレスリーから10年してビートルズが出た。ビートルズから10年だから、次の大スターが現れる! なんて言う人たちがいた。いつ頃だっけか、覚えてないけど・・・
 で、誰もが知っているように、そんな大スターは現れなかった。スーパースターさんたちはゾロゾロと出て来たけど、本命はついに出現しなかった。

 ロック音楽関係なんて、馬鹿の集まりだから、いくらでも無意味な規則性を作り出せるんだと思う。願望だね。
 世紀末も、そんな雰囲気が格好良いかと勘違いする脳足りんの思いつく事だから、まあ、無視してあげるのが親切というものというレベルの話ではあった。
 ノストラダムスの大予言の新書本を読んで、終末になるとアテにしている人たちもいた。あれは、ノストラダムスの詩篇を後の歴史に強引にあてはめ、予言が正しい事の証拠とし、そこから予言詩が正しいという規則性を帰納し、未来予測に応用しようという大胆で壮大な試みだった。
 ただ、前提となる詩篇が、あまりにも曖昧なため、少し馬鹿だったり、頭がおかしければ、いくらでも歴史にあてはめられてしまうという欠陥があり、未来の予測なんて、とてもじゃないが不可能だった。
 でも、もしかしたら、金融関係では、今でもノストラダムスの応用を試みている人がいるかもしれない。



2018年5月5日土曜日

アンディー・ウィリアムスの位置

 ケイデンス時代のアンディ・ウィリアムスはいい。スイート・レイラニなどは、うっとりしながら聞くのにぴったりしている。
 この感覚はプレスリーにはあったが、ビートルズにはもうなくなっていた。時代じゃなくなったんだね。
 ウィリアムズがゴッドファーザーを歌った時には、とても高いキーで歌うので驚いた。高い声は若い頃からよく出る人だったけど、あの年齢であのキーというのは、鍛え方というか、凄さを見せてくれたと感じた。でも、好き嫌いで言えば好きではなかった。みんなして、あっさりと知らん顔で凄い事をやっていた時代の方が好きだ。
 ああ、でも、ゴッドファーザーを歌える最後の人だったかもしれない。トニ・ベネットもいたけど、シナトラと仲良しだったから・・・どうなんだろう?
 アンディ・ウィリアムスは、色んな意味で最後の歌手だった。




2018年5月3日木曜日

エルトン、ラッセルからのロジェ

 今日はエルトン・ジョンとレオン・ラッセルの「ザ・ユニオン」から、ラッセルの「レオン・ラッセル」。
 それから、途中、どうしてだか、スポティファイでピート・タウンゼントのスクープをちょっと聞いて、宣伝が入るのでやめて、CDでド・ビュッシーをパスカル・ロジェの演奏で聞く。ああ、ピアノの日だ。







理想だね、じゃあ、それは後にしよう

 平和は、残念ながら、いまだ理想でしかないという事でしりぞけ、順位を下げられる課題だ。
 和平ムードが大々的に演出されている朝鮮半島情勢の今後は、まだわからないが、もし、危機がもうなくなったとしても、二度と危機が発生しないと考える根拠はなく、危機がありえると考える根拠はある。
 日本は北朝鮮による核攻撃の危機にさらされた。そして、その時、現在の状態では領土も国民も守りきれない事がはっきりした。これは、日本が国を守るのに必要な法整備すら出来ていない事そのものが、北朝鮮に好戦的な挑発という冒険の動機のひとつになった可能性を示唆している。
 北朝鮮は、国の状態からすれば異常な軍事力を保持し、韓国と日本を脅威にさらした。そして、その行動によって長年希望し続けた米朝会談を実現させようとしている。
 北朝鮮は軍事力を誇示し、戦争をちらつかせる外交で望んだ結果を手にした。
 こんな事を許した一因が、法整備も含めた総合的な日本の防衛力の不備であるなら、すぐにでも改め、日本は自国を守れる国にならなくてはならない。
 戦争を抑止し、当面の平和を維持するには、きちんとした軍備を持ち、法整備などの運用を整えていなくてはならない。
 平和が理想の課題から現実的な課題となり、しりぞけられなくなった暁には、事態はまったく違って来る。
 だが、それまでは、平和への道は、軍事による抑止で固められて行くしかない。

 理想以上ではないものを振りかざして、現状、現実をしりぞけようとするのは小児的な異常行動だ。この異常行動は、全体主義という荒廃をもたらす。理想もまた危険であるほど、人間はやっかいで愚かなのだ。



2018年5月2日水曜日

外れ値としての脱獄

 松山刑務所脱走の受刑者平尾龍磨。ナシーム・タレブの言う「ブラック・スワン」の小粒なヤツだね。
 尾道市・向島にいるはずだったのが、川を泳いで渡って広島市内にいた。警察は平均値で捜索していたけど、本人は外れ値人間だった。

 役所でも企業でも、出世する奴は仕事しないで昇進試験の勉強ばかりだから現場を知らない。重大犯罪だからと上が出張って来て指揮した事件は迷宮入りになる事が多い。記者クラブがあるから、マスコミはそんな事言わないけどね。


一貫して平和を望んで来た平和派はこっちだ

 南北会談は、好戦的姿勢を見せ続けた北朝鮮が、経済制裁の厳格化に音を上げた結果のオソマツな一幕だ。
 この流れを作ったのは平和を望んだ米韓日であり、金王朝北朝鮮は政治的・経済的に敗北した。
 北朝鮮は追いつめられ、長年望んで来たアメリカとの直接対話にトランプ政権が応じた事にすがりつき、米朝会談に利するよう習近平を訪問し、南北対話を行った。
 こうして、金正恩は米朝会談に向けての雰囲気作りをしたが、今のところ、雰囲気だけで中身はない。核施設の廃棄と言っても、核実験場はすでに崩壊し、使い物にならないと支那に暴露される始末だ。
 すでにスクラップになったものを捨てるのに、さも重大決定であるかのようにふるまって見せたのが豚芝居だと支那からすっぱ抜かれたのは、習近平の通告だろう。習は苦々しい思いで金正恩の嘘を見ている。おのれは嘘もろくにつけないのかと思っているだろう。
 半島和平のゲームチェンジャーは、一貫して平和のために行動して来た米韓日であり、好戦的軍事国家の北朝鮮ではない。多分に北朝鮮の意図が入り込んだ、南北対話の醸し出した和平ムードは薄っぺらな見世物の産物であり、手品の生み出す陶酔にすぎない。
 日本に平和の波に乗り遅れるなという頓馬というか、お調子者というか、北の手先というか、薄ら馬鹿がいるが、平和の波を起こしたのは、米韓日の方だ。こちらは、北朝鮮に対して、波に乗れ、乗るならちゃんと乗れと言って来た。

 今のところ、北朝鮮は表面つらだけで、その平和への姿勢は怪しいものだ。拉致国家が、日本に対して、何が対話の用意があるだ。調子に乗るな受話器頭の豚が。対話がしたいというのは、もういいだろうとばかりに、すぐに金をくれといった乞食根性が顔を出しただけだろう。
 金正恩、お前の父親が拉致をやったのだ。そのうち、思い出させてやろう。 
 文在寅のように、何でもかんでも忘れ、覚えている者を弾圧するような人間ばかりではないと知れ。



2018年5月1日火曜日

イランの核機密文書、一晩で半トン盗み出される

 イスラエルのモサドが、イランの核関係の秘密文書、半トンを一晩で国外に持ち出したという。
 イスラエルのモサドって、凄い情報機関という事で映画にも名前が出て来るほど有名だけど、本当に凄い。文書はアメリカのCIAにも提供されたらしいから、ポンペオも笑いが止まらないだろう。
 当然、イランは慌てているだろうし、ロシアも苦い顔をしているだろう。もしかしたら、支那や北朝鮮も、冷や汗をかいているかもしれない。
 もちろん、みんな涼しい顔で何もなかったふりをするだろう。ストレスって、どこの国にあるんだろうねって感じだ。

 イスラエルは、引っ込むかやるか、今、ここで決めろとイランに迫ったも同然だ。
 シリアでは、イスラエルの攻撃でイラン部隊にかなりの死者が出ているようだ。



2018年4月30日月曜日

確かに見るに堪えないんだけど、それでも

 息も絶え絶えの左派野党が、安倍政権憎しの執念で惨めでみっともない姿をさらしているが、半島危機の非常事態だから挙国一致しろというのは、あまり良くないと思う。
 もって回った表現を避けて言うならば、

 アカじゃないんだから、統制なんかとらなくていいよ。

 という事だ。

 社会主義国ならば、政権は反対意見を封殺し、弾圧する。支那を見ればわかる。こっちは独裁国家じゃないんだから、そういう事はしない。
 野党の行動は悪質で目に余るが、政府は法の範囲内で、余計な気遣いをやめればいいだけだ。立民、民進、社民が身勝手な振る舞いをしているのを、黙って見ている事などない。与党だけで国会審議が出来るのなら、進めて、法案を可決して行くべきだ。

 昔々、阿呆な社会党の顔を立て、筋書きのあるドラマをやっていた頃とは違うのだから、やるべき事を迅速にやる方がいい。
 野党は、国会審議拒否でも何でも、信じるところを進めばいい。その結果は、選挙で受け止める事になるだけだ。マスコミがこれだけ味方になっているのだから、次こそは少しは伸びるかもしれない・・・ダメだろうけど。

 バカバカしくても、苦々しくても、アカども死ねと思っても。それでも、アカじゃないんだから、言論統制よりも、自由を望みたい。支那にも、北朝鮮にも、ロシアにも、自由などないのだから、日本は自由でいたいと思う。



日本、けっこう行けるはずだよ

 日本で国防関連の法整備が出来ていないのは長年政権を司ってきた自民党の責任が大きいのだが、野党はそれを追求せず、国会は、そして、マスコミの報じる政治問題は、森加計に終始していた。
 国家防衛に関わる法整備に、左翼野党は反対して来た。社会党や共産党のようなソビエトから資金援助を受けていた政党は、ソビエトによる日本侵攻=革命=東欧化を夢見ていただろうから、反対して当然だった。それが彼らの平和の姿だったのだ。左翼系の官僚たちも、様々な所で頑張り、法整備を阻害していただろう。
 しかし、決定的だったのは、おそらく、アメリカが日本が自力で国防能力を持つのを警戒していた事だろう。米海軍系の地政学者たちには、今でも日米戦の可能性を考えている人たちがいる(ブラックスワンもあり得るから、どんな外れ値を考慮していてもいいが、日本が共産圏に組み込まれでもしない限り、当面は日米戦の可能性など無視できると、日本人なら考えるのだが)。
 アメリカが日本の軍備に神経質になるのは、かつて、日本と正面から戦った唯一の国だからだ。
 太平洋戦争で、日本は、アメリカが嫌になるくらい強かった。ユーラシア大陸に敵はなく、唯一、アメリカだけが日本と戦い、かなり汚い面も多々あったが、勝利した。
 アメリカ以外の連合国は、英国、フランス、オランダなどの軍隊は、日本軍の敵ではなかった。
 日本軍が強かったおかげで、宗主国が負けて逃げ去ったのを見たアジア各地の植民地は、戦後、独立して行った。
 連合国=国連にとって、強い日本は悪夢なのかもしれない。だから、終戦直後は、日本を徹底的に拘束しようとした。
 神軍の敗北に精神的混乱状態に陥った日本は、日本がアジアを侵略したとか、残虐行為をしたとか、日本軍が降伏を認めず、玉砕をさせたとか、アメリカ型民主主義とか、ありとあらゆる嘘を信じるに至った。
 その嘘の中に、共産主義も入っている。シベリア抑留された日本兵は、非人道的で過酷な状態に置かれ、ソビエト・ロシアに洗脳された。シベリア帰還兵は日本で様々な親露工作を展開したが、共産主義かぶれの馬鹿げた内容だったため、ことごとく失敗した。

(後に、朝鮮戦争の時、米兵を始めとする国連軍が、支那紅軍によって同じ手法で虐待・洗脳された。また、ベトナム戦争でも、米兵捕虜、ベトナム人市民が北ベトナム軍によってジャングルの洗脳キャンプで虐待・洗脳された。ジェーン・フォンダは歓待されただけで北ベトナムの味方になったが)。

 こうして、敗戦の衝撃から生まれた錯乱の集大成として戦後民主主義が成立して行った。その過程は現在も続いている。「正しい」事が言われると、息苦しい世の中になる。その正しさについて考察しようとすると、正しくない人にされてしまう。合意によって正されるべき社会的な問題が、力で強制されてしまうと、正しさが間違いに転化してしまう。そんな事が続けられて来た。

 そのような取り乱した戦後は終わりにしよう。
 落ち着いて、憲法を改正し、有事の法整備、軍事力の整備をし、世界の秩序の安定、平和に貢献しよう。
 今更、アメリカや西欧に遺恨はない。何事も協力していけるはずだ。日本ほど経済力があり、潜在的な影響力を持っている国がほぼ何もしていないのはおかしい。



平和のために

 戦争よりも平和の方がいいに決まっている。
 それでも、その後に、だが、と付け加えざるを得ない。
 平和を主義とした後の硬直に陥らないようにするには、そうするしかないからだ。
 平和主義に凝り固まった実例が日本だ。
 南北会談後の今、ちょっと前の危機が過ぎ去ったかのような雰囲気作りがなされているが、今後の事はさておいて、ちょっと前の危機に向き合う必要がある。
 野党が危機をさておいて、延々と取り上げたにもかかわらず、何も出なかったのだから、何もない事が明らかになったのに、いつまでも森加計問題で騒いでいた時期に、北朝鮮は核実験とミサイル発射を繰り返していた。
 もちろん、これは軍事的威嚇であり、場合によっては攻撃に転じるとチラつかせていたのである。
 だが、日本はこうした事態に対する法整備が行われていないため、北朝鮮による日本侵攻が現実のものとなっても、ロクな防衛が出来ないのは明らかだった。
 それでも、左翼系がかなり力を持っている野党は、明らかな事は見えず、理解できないのか、森加計にかかりっきりだった。
 彼らは平和を主義としているため、平和以外、つまり、戦争は可能性を考える事すら戒律に反する罪だとと思っているらしく、戦争の危機を無視して、森加計に熱中していた。その姿は愚かだったが、あの愚かさは平和主義の本質的な問題点が分泌する愚かさだった。
 ここで、平和は良く、戦争は悪いという始まりに戻ろう。この後、だが、と続けねばならないのである。
 だが、この、おそらく誰もが認めざるを得ない事に落とし穴がある。
 戦争には相手が必要だ。だが、平和に相手は必要ない。そこで、安易な平和主義の人は相手が見えなくなってしまうのかもしれない。
 相手が戦争を目論んでいる場合、平和は一方的な願望以外のものではない。そして、その場合、戦争も一方的に行われる事になる。戦争を戦火を交えるもの、戦闘を行うものと、狭義にとらえるのではなく、総合的に広義のものととらえた場合、情報戦、政治戦などが一方的に行われる。
 自民党で、北朝鮮の代理人ではないかと噂のある政治家がいた事がある。大きな資金力と勢力を持った人物だったが、失脚したのは、アメリカからの情報提供があったためと言われている。
 冷戦時代、欧州に侵攻しようと圧力を高めていたロシアは、バーダー・マインホフ集団、赤い旅団などの欧州域内の左翼過激派を使ってテロをやらせた。中東で軍事訓練を受け、武器を提供された彼らの行った陰惨なテロ活動が活発だった時期を、鉛の時代と呼ぶ。背後にいたソビエト・ロシアは、テロ組織に情報を与え、武器を売りながら西欧に社会的不安を醸成しようと目論んだのである。
 当時のテロ集団は、ベトナム反戦運動を通じて過激派テロ集団を形成した。平和運動がテロに転化し、そのテロは戦争の予備行動として行われていた。平和を願う気持ちが、主義となった場合、戦争を呼び込む事になってしまった。この苦々しい事実を、平和を主義とする人々は無視し、忘れ去ろうとしただけだった。

 当時の西欧は、今の日本よりもはるかに国防意識が高く、また、法整備、軍備なども行っていたが、その軍事力は超軍事大国ソビエト・ロシアに比べるべくもなかった。日本は、非常に危ない状態にある。万が一、今回の半島危機が何事もなく終わるとしても、出来るだけ早く、次の危機に備えねばならない。

 戦争は悪だ。だが、悪をなしてでも欲望を遂げようとする者はいる。人間は、まだそのような下等な面も持っている。一国の富と権力を一族で独占し、暴力と監視で国民を統制する者は、悪に染まっている。これは北朝鮮の金一族の事だが、彼らが善良に平和を求め、努力すると考える方がおかしい。
 今、怖いアメリカが怒っており、制裁が厳しくなっているから、おとなしくなっているに過ぎない。専制軍事国家という悪を改める気持ちはさらさらない。それどころか、これを推し進め、韓国はもちろん、機会を見て日本も脅しあげ、支配下に置こうとしている。
 北朝鮮の背後には、ロシア、支那がいる。
 ロシアは、シリア、イランとコラボレートしつつ、欧米の制裁など無視して、力を拡大させようとしている。資源を持つロシアは、ガス供給でEUの生命線を握っている。
 支那は、嘘で固めた経済のメッキがはげないうちに一帯一路をしゃにむに推進している。支那の経済力の裏側には軍事力が張り付いている。
 ロシアと支那は、中東への大きな影響力を持つに至っているが、今は、ユーラシア大陸の覇権に王手をかけようとしている。
 ロシアも支那も、世界への軍事的脅威となって来ている。
 今、平和主義の蒙昧に足を取られてはならない。

 どのような戦争も悪であり、いい戦争などない。だが、そのように戦争が否定されるためには、厳しい条件が満たされる必要がある。誰も戦争を起こせなくならなければ、戦争はなくならない。いかなる理想が成就すれば、その条件が満たされるのかすら、いまだにわからない。
 人間はかなり上等な所もあるが、愚劣でどうしようもない面もある。人間がこのようである間は、戦争がなくなる事はないかもしれない。
 今はただ、否応なく、戦争があるかもしれない事を前提に、平和の努力を怠らずに続けると同時に、軍備を整える事の両面をしていかなくてはならないのだろう。



今日はジプシー・スイング

 ダン・ヒックスとホット・リックスという楽しいバンドがいる。
 ただの面白バンドっぽいのだけれど、音楽性はケイジャンぽくもあり、ジプシー・スイングっぽくもある。まったく詳しくないが、ジプシー・スイングだろうと思う。それで、ジプシー・ジャズが聞きたくなり、ラカトシュ、コニー・エビンソンをはじめ、次々と聞いて行く・・・

 ジプシー・スイング。この音楽を始めたのは、ジャンゴ・ラインハルトだ。いつ聞いてもいい。染みる。ハード・ロックもいいんだけど、この数年はジプシー・ジャズの方がいい。
 ハード・ロックは、まあ、ブルースのガサツで大音量のヤツだ。もちろん、ジョニー・ウインターはガサツではない。
 ウインターのステップバックに入ってるデス・レターは凄い。いい。天国か地獄で、娑婆にいた時と変わりなく、酒と女と麻薬とブルース三昧でいるだろうな。ファミリーの連中もかなりあっちにそろってるし。



2018年4月29日日曜日

突固め音頭って、凄い迫力ある

 最近、鉄道突固め音頭をよく聞く。
 歌詞は、

 コイショット、コラサット

 だけで、後は延々と即興でやる。線路をビーターという道具で叩いて整える作業の時に歌うものだ。
 歌詞は、

 ドッコイショ
 ヨッコラサッと

 というのが原型で

(ド)ッコイショット
(ヨ)ッコラサット

 という風になっていたのかと想像したりしながら聞く。
 ビーターを打ち下ろすタイミングを合わせなければならないから、リズム感を要求する。日本人にリズム感がないなどという事はなく、日本人のリズム感があり、それがここに出ている。
 家人は、少し突固められた方がいいと、私の事を思っている。

 ここから、とりあえず竹内勉を案内役に立てて、民謡を聞き始めた。浪曲は好きだが、民謡に関心はなかったので、かえって面白い。

 その合間にパスカル・ロジェのピアノでド・ビュッシーを聞く。
 薔薇十字団にも、フランス革命にも思いをはせる事はないが、鉄道や日本の近代なんかには思いをはせる。
 バランスもつながりも欠いている。



 

ゆらゆら揺れるは湯の煙

 南北会談を受けて、半島和平の波に日本は乗り遅れているといった揺さぶりが行われ始めたようだ。
 おやんなさいと、黙って見守っていたら、影響力の低下だと言い出す向きもあるらしい。

 元々、独立国である韓国に妙な影響力などといったものを確立し、維持しようなどとは考えていない。
 韓国人がそうした発言をするとしたら、かつて日本が併合した事への被害者意識から出た認識でしかないだろう。影響力など、とっくのとうに失っている。もう何十年になるだろうね?
 
 南北会談から半島の平和が始まるといった議論には、北朝鮮の背後にいるロシアや支那がほくそ笑んでいるだろう。北の核やミサイルは、技術者をシリアやイランに連れて行けばすぐに開発を始められる。もう派遣されているかもしれない。
 元々それほどでもない技術を、政治的に利用して高いものにみせかけ、米朝会談実現という形で、高く売りつけたと見る見方もある。
 ロシアや支那は、シリアやイランへの軍事技術提供を否定するために、北の技術輸出を使えるし、北は開発を続けながら、シリアやイランから人月で収入を得られるし、シリアやイランは迂回技術提供の恩恵に浴する事が出来る。
 グローバルなウィンウィンの関係ができあがる。

 ローリング・ストーンズのジャンピング・ジャック・フラッシュは、ミック・ジャガーの舞台での動きを、操り人形に重ねて歌った曲だが、これからは、文在寅のテーマソングにするといい。「オーライ、事実なんて屁だ。俺は跳ね上がりの操り人形だ」

 韓国は占領されたと同様の、北朝鮮の強い影響下に置かれる。それは日本の防衛上深刻な事態だが、憲法を改正して、まともな防衛体制を構築する機会にもなる。
 日本は、竹島、尖閣だけでなく、沖縄、対馬も守って行かねばならない。
 北朝鮮にも、支那にも、ロシアにも、出来心を起こさせないようする必要がある。

 というわけで、日本は事態を見極め、落ち着いて行動すればいいだけだ。波に乗る必要はないし、ありもしない影響力とやらを維持する事もない。ただ、道理を通し、無理難題をはねのけて行くだけの話だ。



ドランクをモンキーと言うと、猿に失礼だ

 支那武術に「酔拳」というのは本当にある。流派の名称ではなく、また、技の名称でもない。
 酒を呑んで抑制をなくしてしまい、酷い大暴れをして相手を倒す手法が酔拳だ。
 人が人でなくなる事でその場だけ強くなるという、邪道の中の邪道だ。
 アルコールがそういう恐ろしい作用を持つものだという事を、支那武術でさえ認識していた。

 酒の味もどきのノンアルコール飲料というのがあるが、断酒・禁酒をしている人には鬼門で、飲酒に戻る引き金になる場合が多いので、ノンアルコールだからいいという認識はまったく間違っている。甘いのではなく、間違っているのだ。

 アルコール依存は直らない。治療をして、どこかの時点で直れば、また酒が飲めるというものではない。一生、何があっても一口も飲まないでいなければならない。
 それは、ああ、こんな時に一杯やるといいんだがなと思い続けて生きるという事だ。いい時も、悪い時も、何もなくても同じだ。だが、飲んではいけない。一人だけ、飲んではいけない。糖尿と同じで、直らない症状の治療を生涯続けなくてはならないのである。

 山口達也の事件がアルコール依存への関心と理解が高まるきっかけになるかもしれない。彼は、バンドや仕事や立場などではなく、一生がかかった所にいる。山口の将来は、自分が起こした不祥事ではなく、アルコール依存によって潰えてしまうかもしれない。
 アルコール依存を否定するなど、まだ自分に嘘をついているようだが、こうした虚言も症状のひとつだろう。


 支那武術は漢民族だけのものではなく、ペルシャ系と思われる拝火教徒、イスラム、モンゴル人など、様々な民族の技術が混ざり合って出来たもので、その技術は漢民族だけのものではない。
 中共革命後、支那武術は危険と見なされ、主立った武術家は家族ごと中共に殺されるか、台湾に逃げるかした。支那武術の正統は台湾にある事になる。




マシュマロと放射脳

「マシュマロを食べると背が伸びる」なんて話が流行ったらしい。それ、「味の素舐めると頭が良くなる」のと違わない。どっちもデタラメだ。
 シャックリが止まる方法と一緒でもある。
 色々と出て来る。これは永遠に止まらないかもしれない。

 福島の原発事故以後の放射線話と同じだ。
 脱原発派は味の素摂取した方がいいかもしれない。あ、何も変わらないか。




偏ったご意見に都合の良さそうな事を報道とは言わねだろ

 テレビ、報道のふりすんのやめて、その分の予算でお笑いネタ番組作った方が文化的には絶対にいい。
 報道なんか、わかんないんだから、止め止め。



2018年4月28日土曜日

野党消滅野党消滅南無阿弥陀仏

 現在の野党はかつて勢力のあった集団の組織票で成立しているが、それはどんどん減って、数年後にはなくなってしまうだろう。現在、馬鹿をさらしまくっている野党の姿を不健全であると、誰もが思うが、彼らが健全化する事はありえない。では、別の顔ぶれが野党として登場するかというと、それは彼らが阻止するだろうから、組織票が流れず、政治勢力にはなりえない。

 ではこのままかというと、野党の劣化はとどまるところがないだろうから、もっとひどくなる可能性が高い。
 早くあの人たちがいなくなると、政治的風景も良くなるのだが、組織票がある間は、彼らは議員になり続けるだろう。

 見方を変えると、彼らが議員をやっていられる間は、過去の悪しきシガラミが残っていて、現在に憑依していると考えていい。日本のしがらみ残存度を測る指標というわけだ。シガラミメーターだ。

 現実として、彼らは乗り越えられた存在で、後は消滅する以外にない。葬式の度にひとつの歴史が消えて行く事になるが、惜しむような所はひとつもない。

 

南北会談歓迎=北朝鮮への韓国の進呈

 韓国にはガッカリし続けて来たが、今は心配だ。南北会談のうす気味の悪い、気持ちの悪くなる映像を見ていて、文在寅の独裁と圧政を思わざるを得なくなった。
 今後、韓国は北朝鮮軍の銃口にさらされ、脅えて生きていかねばならなくなるかもしれない。

 文在寅は、北朝鮮の工作勢力に担がれて、謀略で政権についた事が指摘されている男だ。文自身も工作員の可能性がある。

 金正恩は、核兵器と大陸間弾道弾を開発し、そのために経済制裁を受けていたが、守るつもりもない可能性が高い宣言に署名するという小手先の細工を弄するだけで急場をしのごうとしている。しかも、韓国への浸透工作も、完成しようとしている。

 金正恩にしてみれば、

”一時は危なかったが、核兵器とミサイルの開発は政治的に大きな成果をもたらした。ここでやめる手はない。
 核兵器とミサイルは、シリアやイランへの武器輸出の品目に加えられるもので、大きな利益に結びつく。
 宣言を破って、開発を続ければ、アメリカはまた怒って、戦争をチラつかせるだろうが、韓国に泣きつかせ、現状維持に持ち込ませればいい。また、無意味な約束するぐらい何でもない。”

 といったところではないのか。

 南北会談を歓迎する人々は、元々韓国などどうでもいいのだろう、韓国を北朝鮮に差し出そうとしているのと同じだ。これを平和と呼ぶのを日和見と呼ぶのではないか。
 平和の美名の下に、何が許されようとしているのか、少しは考えてみるべきだろう。


 この文章が間違いであると明確になり、謝罪し、削除する時が来る事を願う。

2018年4月27日金曜日

あそこ、変だよね

 で、結局、テレ朝は、セクハラされても沈黙してる他のメディアを批判した事になるわけ?





韓国各地はどんな反応なんだろうか?

 韓国と北朝鮮の南北会談は茶番にすぎないと思うけれど、「歴史的」ではあるかもしれない。
「歴史的」に嘘くさく、「歴史的」に茶番だ。
 視野の狭い金正恩と文在寅は「2人のため世界はあるの」とばかりに振る舞ったが、もちろん世界は2人のためにあるのではない。
 経済制裁に音を上げた北朝鮮は、この中身のない「歴史的」会談を、文在寅がトランプ大統領と会う前に実現させる事で、とりなしの材料にしようとしている。
 この後、自身の米朝会談があるが、その前に、平和ムードを演出して、会談を有利に運ぼうというわけだ。
 だが、朝鮮半島の核ではなく、北朝鮮の核、ミサイル、拉致が問題とされているのであって、韓国と北朝鮮の2国間の事は次元が違う。
 それに、韓国が北朝鮮制裁の足並みを乱す背信行為をするなら、韓国も制裁対象になってもらうしかなくなる。そこ、わかってるのかな?

 南北会談という茶番のオソマツ、韓国人が忘れたいエピソードにはなっても、歴史のページに記されるかどうか・・・

 安倍首相は北朝鮮の核、ミサイル、拉致と、きちんと言っていたし、北朝鮮の行動を注視すると加えるのも忘れていなかった。ムードに流れない、ちゃんとした言葉と言い方で会見に望んでいた。仕事をしている人だ。