2020年8月11日火曜日

アメリカの目覚め

香港警察が民主運動支援者で、中共批判で知られる香港メディア界の大物、黎智英を逮捕した。国家安全維持法違反の容疑だ。
中国国家の安全は民主主義と相いれないという事だが、中国が全体主義専制軍事国家であるのは前からわかっている。共産主義はみんな同じだからだ。共産主義とファシズムには違いなどない。それをわざわざ分けるのは歴史学者に左翼が多いからでしかないだろう。

いや、そんなことはとりあえずどうでもいい。問題は、なぜ、今、仮面をかなぐり捨てて正体を露わにして来たかだ。
それはアメリカに正体を見破られたからだ。欺瞞の術が敗れたと悟った中共は、もう嘘をつく必要がないと判断したのだろう。

そこで今度はアメリカが、中国の正体を見破るに至ったのはなぜかというのが問題となる。

ロシアとともにイランの核開発を支援しているからか?
イラン、ロシアとともにシリアのアサド政権を支援しているからか?
周辺国への圧力を露骨に高めているからか?
ウイグルやチベットの人権蹂躙が激しくなっているからか?
アメリカをはじめとする先進諸国の企業情報を窃盗が目に余るからか?
民主主義諸国への情報活動がひどすぎるからか?
・・・もっともっとあるな・・・

アメリカをはじめ、世界の国々が中国のひどさを理解するのを待っていた。待ちに待っていた。それはそうなのだが、なぜ、10年前ではなく、今なのか? 何があったのだろうか?





香港警察、中国政府に抗議する

国家安全維持法による香港の民主活動家、香港紙、蘋果(ひんか)日報の創業者、黎智英らの逮捕に対して、香港警察、そして、中国政府に抗議する。

私は全体主義国家を容認しない。




2020年8月8日土曜日

朴槿恵は今

韓国の元大統領、朴槿恵さんは、今頃・・・

ああ、一家を上げて韓国のために血と汗を流して来たなんて、失敗だったな。
お母さんは、北朝鮮の口車に乗せられた馬鹿な在日韓国人に殺された。
お父さんは、血迷った側近に殺された。
軽率で、興奮しやすい国民性だ・・・
私は、北朝鮮の情報工作に乗せられた国民と、北朝鮮の手先の左翼利権屋どもの手で囚われの身だ・・・

韓国なんて、身命を捧げる価値のない国だ。
いい所とダメな所を足して引くと、マイナスばかりになる国だ。

とか、思っているかもしれない。

あの人、助けた方がいいんじゃないかね。



犯罪組織としての中国、そして、ロシア

法輪功のニュースサイト大紀元に

70を超える宗教・人権団体と500人を超える活動家らがこのほど、米司法省に対し、中国共産党を「国際的犯罪組織(TCO)」として指定するよう求めた。
という記事があった。

中共は、今、幇の頂点に立つ組織と言われていて、幇内部では「共産幇」と呼ばれているらしいから 十分以上に国際的犯罪組織だ。
幇が支えた辛亥革命以来、幇は中国の政治を動かして来た。国民党の実体は幇だった。
蒋介石は孫文の懐刀で、蒋介石コマンドは暗殺部隊だった。
アメリカ地下共産党の大活躍でアメリカの武器が中共に提供された。国共内戦に中共が勝利した背景にはスターリンの暗躍があった。

敗戦で追われた国民党軍は、アジア各地に散った。ミャンマー(当時はビルマ)ではそれがアヘン・アーミーになった。クン・サーは国民党軍将校だ。タイでは国民党軍が、タイ侵攻を目論むミャンマー軍への対抗軍事力となった。

阿片などの薬物は戦費調達の手段となる。南米では共産ゲリラと麻薬カルテルが手を組み、コカイン商売をやっている。キューバが密輸の仲介をし、同時に、ロシア製兵器を売っている。
南米左翼ゲリラの背後にはキューバ軍がいて、軍事支援も行っている。
キューバはニカラグア、ベネズエラなどとコラボレートし、圧政の支援も行っている。
南米の共産主義は犯罪にまみれているというか、南米の犯罪は共産主義にまみれている。

中国本土で共産党が幇の頂点に立った事で、国民党は中共の軍門に下ったと見られる。
国民党の成り立ちから見れば、台湾は中国に飲み込まれる瀬戸際だった。
それを救ったのが李登輝だが、彼は中共の下に着く事を拒否して国民党を離脱したのだろう。暗殺を含む国民党の暴力から独立派を守るには、それなりの力が必要だった。まさに、李登輝は英雄と言っていい。

中国は地上の権力と同時に、地下の権力を掌握している。いや、犯罪組織が政治権力を手にしていると言っていい。国際的犯罪組織と断定していい理由だ。

だが、ひとつ問題がある。
ロシアだ。
ロシアも中国と同じだからだ。

ソビエト崩壊後、崩壊を計画、演出したKGBは、局員からゴルバチョフ、エリツィン、プーチンと大統領を出す一方、ロシア・マフィアを傘下におさめて来た。ロシア・マフィアは企業を表看板にするが、KGBから名称を変えたFSB職員がそうしたマフィア企業の経営者に就任して行った。その過程で、古くからのロシア・マフィアが国外逃亡したり、国内で死んでいった。FSBは検死で発見されない毒薬を使っているとされるが、そうした方法で、FSBに逆らうマフィアを粛清して行った。
FSBは政府もマフィアも支配している。

共産主義国家、元共産主義国家は、このようなローグ(ならず者)国家となる例が多い。共産主義体制によって、徹底的に毒されてしまったためだろう。西側先進国のおめでたい左翼やリベラルが、共産主義諸国の嘘を能天気に真に受けて来たせいだ。

アルカイダやイスラム国、ヒズボラ、タリバンをはじめとするイスラム過激派が手にしているカラシニコフはどこから来るのか考えてみればいい。
イスラム過激派と文明の戦いは、ローグ国家群との戦いに行き着く。

囚人のジレンマ・ゲームで言えば、裏切り戦略の徒である彼らには、しっぺ返しをしなければならない。容認や黙認では駄目なのだ。

私たちは、あたうかぎり早く、彼らに裏切りの代償を支払わせる必要がある。彼らは、この今も、人類の歴史を、人命を、人間の権利を、尊厳を、他人の富を始めとして、延々と続く諸項目を、害虫として食い荒らしている。




2020年8月6日木曜日

歌広場さん、謝らなくていいよ

ゴールデン・ボンバーのメンバーが近平ウイルス(コロナ)に感染したという。
お大事にね。

で、ひとつ気になった。
どうして感染した人が「お詫び」するんだろう?
別にそういう話ではないだろうに。妙な感じだ。

これが、スペインかどっかに旅行して、感染をシカトして集まりに出席し、他の人にうつしてた女子大生とか、醜悪で馬鹿で身勝手で軽率な元国体選手の何とかりゅうなんかが、不明を恥じ、お詫びをするというならわかるけど、歌広場さんがあやまるのって意味わからない。

何だか、地方で感染した人が、わけのわからない非難と迫害にさらされる、気の狭い、閉鎖的で、田舎丸出しの、後進的で否定すべき現象が一方にあり、それに見合った格好で、感染者が謝るという光景が見える。

木の狭さと配慮とは違う。何だか、こう伸び伸びできない雰囲気って、リベラルとか、左翼とか(同じだけど)、そういう連中が「抗議」とか「糾弾」で作り出して来たものだ。
あいつら、田舎者が多いんだな。だから田舎の文化を持ってきて、東京は違うズラばってんなもしやで。んだんだ。てな調子でやったんだな。それが広まり、蔓延して今に至った・・・と仮説を立ててみた。

本当のところはどうなんだろ?




原爆記念日だったっけね

ヴェノナ文書の研究どこまで進んでるのかな? 前にヴェノナ本読んだ時は翻訳出てなくて、アメリカ版で、俺の英語力じゃかなり曖昧だったし、研究も途中だった。

いや何、広島・長崎の原爆投下、アメリカの地下共産党員が大活躍していた頃の話だから、スターリンの意向が働いてた可能性があるかもと思って、確認したいんだけなんだけどね。




どえりゃあ東京新聞でかんわ

河野太郎防衛相に東京新聞の記者が、
「ミサイル防衛に、中国、韓国の了解が得られないのではないか」
と質問したという。

ふうん。東京新聞で中国、韓国の了解を得て紙面を作ってるのか。
いや、愛知県知事の了解を得れば一緒だからいいのか。




2020年8月5日水曜日

犯人=容疑者マウリに死を イスラム国に死を

イスラム国の今の最高指導者はマウリというヤツらしい。
アミル・モハメド・アブドル・ラーマン・マウリ・サルビ(Amir Mohammed Abdul Rahman al-Mawli al-Salbi)という長ったらしい名前だというが、本当はもっともっと長い可能性が高い。内容のない記事を書く時に本名を全部書いたら、けっこうな文字数稼ぎになるだろう。「モハメド」が一個しか入ってないなんて、そんなはずはない。「モハメド・ハメド・アハメド、モハメド」みたいな感じで、惜しげなくばらまかれているのが普通だ。で、このマウリ、これまでのイスラム国の最高指導者と同じく、残忍な奴らしい。そうだろうね。イスラム国だもん。

イスラム国なんて、さっさと殲滅すればいいとしか思わない。それ以上の興味はないが、マウリの紹介記事を目にして、「マウリ容疑者」とあったのに違和感を覚えた。

犯人だろうよ。犯人。
イスラム国の連中なんて、もし捕まえるなら、ちゃんと死刑のある国で捕まえるか、死刑のない国なら、フランスのように、逮捕時に射殺すべき連中だ。

「マウリ容疑者」じゃなくて「マウリ犯人」でいんじゃねえの。





GSOMIAも韓国の嘘

GSOMIA(軍事情報包括保護協定)なんていらないよ。
韓国は情報なんか日本によこしてない。
約束を反故にするのか韓国のいつものやり方だけど、GSOMIAもずっと前から包括反故だ。名前だけなんだからやめるなら勝手にやめればいい。

日本は何かを爆破したりしないから、話も通じないのかな。でも、日本は北と違って、そういう真似はしないですよ。
ただ、本当に相手にすると面倒なだけで、お互いに何もいい事ないみたいだから、おつきあいしたくないだけ。

もう、妄想を深掘りして、日本にストーカー行為しないでくれないかな・・・




2020年8月4日火曜日

日本のファイブアイズ参加の実現を!

ブレア英首相が
「日本のファイブアイズへの参加を検討すべきだ」
と言ってくれたようだ。
ファイブアイズというのは、UKUSA協定に基づき、参加国(アメリカ、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ)の情報機関が通信情報を相互利用・共同利用する枠組みで、世界を覆う通信盗聴網を運営している。ファイブアイズの通信傍受施設エシュロンは日本にもある。

参加国の担当機関は

アメリカ 国家安全保障局 (NSA)
(かつてはブラックチャンバーと呼ばれていた)
英国 政府通信本部 (GCHQ)
カナダ カナダ通信保安局 (CSE)
オーストラリア オーストラリア通信総局 (ASD)
ニュージーランド 政府通信保安局 (GCSB)

となっている。

これに日本も参加を検討というのは、話だけでも歓迎、喜ばしい限りだ。

ただ、そうなると、自衛隊も含めて、自民党政治家、官僚などの中国派の一掃が必要になる。自衛隊幹部の中には、中国と交流しているうちに、つい些細な情報を漏らしてしまったが、それを録音されていて、後で、協力して金と女のつかみ取りと、情報漏洩をバラされるのとどっちがいいと脅され、中国の手先に成り下がった者もいる。
右派と目されている民間団体にも浸食された所がある。
自民党内では、かつて北朝鮮の代理人と言うべき大物政治家が大きな力を持った時期もあった。今も中国派が我が物顔で闊歩している。左翼野党など取るに足りないが、自民党内の虫は駆除しなければならない。国賊め。日本でクリーンにすべきところは多い。
そして、情報機関を創設し、優秀な若者に戦術戦略論、情報理論を身につけさせ、そのスキルをもってファイブアイズ運営に参加させ、世界の平和維持に尽力すべきだ。

野党の世話などに割くリソースは減らすべきだ。ああいうのは、無能な事がわかっているジジババにやらせればいい。仕事してない奴らいるだろ。

当面、ファイブアイズは、中国、北朝鮮、ロシア、イラン、シリアなどを中心に監視をしていくだろう。これが日本にとってどれだけ重要かがわかる。





    セクハラ魔バイデンと、連続強姦魔・広河隆一

    バイデンのセクハラ疑惑(何が「疑惑」だよな)、幼女趣味(気味悪りい)、まだらボケ疑惑(「疑惑」って、犯人を「容疑者」と呼ぶのと一緒)をない事にして、米民主党は大統領候補者とした。
    何だか凄い事すると感じるが、中国の後押しでもあるのか、頭のおよろしい民主党の皆様が逃げた後、ババをつかんだのがバイデンだけだったのかわからない。

    民主党の女性たちは、普段なら大騒ぎで集中攻撃するくせに、女性の権利も結局ポジション優先らしく沈黙しているし、おそらくさせてもいる。

    日本にも似たような話があって、左翼ジャーナリストの広河隆一が、エコロジストやウーマン・リブ(ええと、ちょっと前からフェミニズムって言うんだっけ?)や、左翼の女性を取材に連れて行くとして、極限状態に引きずり込み、強姦していた。まるっきり若松孝二映画だった。

    連続強姦魔・広河隆一の行為は酷すぎるものだったが、何故か、被害者が外人記者クラブでお話しする事もなかったし、BBCが番組を作る事もなく、左翼やフェミニズム団体やジャーナリストやリベラル派の人々は何もなかったフリをしている。

    連続強姦魔広河はパレスチナ問題を利用し続けて、世に出て来た。

    かつてのパレスチナの代表団体PLOは、ソビエト・ロシアの武器を中東やヨーロッパに売る卸問屋業務をしていた。ドイツ赤軍やイタリア紅い旅団といったヨーロッパの左翼集団はこの武器を使って人を殺し、破壊活動をしていた。鉛の時代だ。
    PLOの指導者アラファトは商売が上手く、武器売買だけでなく、合法非合法取り交ぜ、多角経営で様々なビジネスを展開した。フランス人の女房が、その金でブランド品を買いあさっていたのは有名な話だ。
    ハイジャックを発明した医学生率いるPFLPは、世界中の航空会社から金を脅し取っていた。その豊富な資金力があったればこそ、日本赤軍の馬鹿どもを囲ってもいたのだろう。赤軍にやらせたテルアビブ空港襲撃テロも、世界中の空港から金を脅し取るネタになったのだろうか?

    ソビエト・ロシアがパレスチナ人を使って、中東やアフリカ、西欧で様々な工作をやらせたためか、パレスチナ問題は、世界の左翼の中で特別な地位にある。連続強姦魔・広河隆一が問題とされない理由は、そのパレスチナ問題の御威光を受けていたという事かもしれない。

    セクハラ・バイデンも、連続強姦魔・広河も、問題にすら出来ない左翼・フェミニスト・エコロジスト、リベラルって、オチもつかないオソマツもいい所だ。




    2020年8月3日月曜日

    中国の嘘に始まる大流行

    アメリカのコロナ感染者数世界1って言うけど、中国は嘘ばっかだから確かな事は言えないよな。
    中国の自己申告、信じる人、中国人も含めて、ホントはいないだろね。




    2020年8月2日日曜日

    高須院長頑張れー! そして、お体を大切になさってください。

    コロナ対策で、愛知の大村って、東京の百合子さんより無能なんじゃないかな?

    百合子さんよりって、下の下なのに、まだその下がいるという話だぞ。




    2020年7月31日金曜日

    台湾人 李登輝の死を悼む

    李登輝の死を悼む


    完璧な国などない。だが、いい国はある。日本なんか最高の部類だ

    国家なんてものは、政体によって違う部分もあるが、どこも似たり寄ったりの部分もあるものだ。

    例えば、ブラック・ライブズ・マターが暴れているアメリカと、何も起きていない中国の違う部分は、アメリカはあんな風に暴れられるほど自由でいい国で、香港の民主派が選挙に出られなくされるほど統制された中国が最低最悪の専制監視国家だという違いだ。その下だと、極最低極最悪の北朝鮮とか、フツ族がツチ族を大虐殺したルワンダなんてのがある。

    文化大革命時代の中国は、そっちに近かったから、今ですら少しは良くなったのかもしれない。少なくとも、共産党中枢は金満でウハウハになった。でも、あいつら、暴虐の限りをつくしていた毛沢東にまったく抵抗できなかった腰抜けやその子孫だ。

    戦前のドイツはユダヤ人の民族浄化をやらかしたが、今の中国はウイグルで民族浄化をやっている。チベットでも本当は何やってるかわからない。戦後のドイツは韓国や日本の左翼が評価するほどかどうかは不明だが、大きく進歩し、野蛮から脱却したようだ。でも、中国はまだ蛮行を働いている。アメリカから盗んだハイテクを使う野蛮人だ。

    相対的にはアメリカの方が数段上で、中国やロシアなどは足元にも及ばないが、あたりまえながら完璧ではない。時には中国やロシア並みのダークな手を使わなければならない場合もある。そこで「リアル・ポリティクス」だとか、偉そうにふんぞり返るのは馬鹿だが、多少は大目に見ていかないと、負けちゃったりしたら元も子もないってのもあるわけだ。

    アメリカなんか、やる事はやって来たが、やっぱりこれはマズイねと、是正するべきは是正して来た。もちろん、そこに時代の限界があるわけで、どうしてもしかたがない部分はあって、不明朗な手段を使わなくてもよくなるのを願いながら、黙って始末に従事している人々もいるんだと思う。

    しかたなしに不明朗な手段を弄しても、それはいけないのだと認識する知力があり、そんな事しなくても良くなったら、ひとつひとつそれを自らに禁じて行く強さを持つのは、信頼に足る国家の要件だろう。
    その意味では、中国はまったく信頼できない。ロシアもである。

    とりあえず、不明朗さがまったくないというのはありえないのだから、それが少なければ少ないほどいい国という考え方になる。

    そこを脳足りんな連中がいて、ほんの数十年前はロシアは完璧でクリーンな理想郷だとか、北朝鮮は極楽だとか、中国は桃源郷だとか思い込み、口車に乗って宣伝までしていた。やーい、恥ずかしいだろ。
    だが、国家が国家であるからには、その時々の制約を逃れる事は出来ない。

    日本のようにいい国であっても、そこはうやむやにしておいた方がいい部分はあるというのは、大人ならわかっているべきだ。しかたがないのだ。

    左翼なんかはタチが悪いから、自分では色々と不透明な事をやっていながら、ロシアや中国や北朝鮮のために、日本政府が悪い事をしていると、よく知りもせず、調べもせずに言い募り、夢見がちな人をたぶらかし続けて来た。

    彼らは、日本を中国やロシアや北朝鮮のようないい国にするために、自分たちに投票してくれとか、金をくれとか、これを配ってくれとか、これに参加してくれとか、要求する。

    また、国会では、目の前の問題を解決しようと力をつくしている人々を後ろから罵倒し、足を引っ張るだけだ。まったく何の足しにもなっていない、ごく潰しの無駄そのものの存在だ。

    理想郷などない。結婚のひとつもしてみれば、理想の男も理想の女も存在しないのは身に染みてわかるはずだ。男は屁かなんかこきながら馬鹿さらけ出すし、女は口うるさく、すぐに腹を立てる。男も女も、うんざりしながら、誤魔化し誤魔化し面白くもない毎日をやり過ごして死ぬところまで行けば、何の不足もない。

    日本の安倍政権なんか、物凄く頑張ってるいい政府だし、日本はいい国だ。
    足りないと言えば、とりあえず、有事を見据えた法整備がなってないという事だろう。もちろん、軍備も足りない。




    2020年7月28日火曜日

    さすが韓国人、やるもんだ


    日本は、金正日が土下座してる像を作って、みんなで頭を踏んづけよう。





    左翼やエコロの顔色なんかどうでもいい

    もう、左翼や、左翼の変種のエコロの顔色うかがうのやめようよ。
    行政にもその手の活動家やシンパがけっこう入ってるけど、そういう所にしか影響力なんかないんだから、もう、無視した方が国民のためになる。

    で、レジ袋、今からでも撤回して、無料で配って、ゴミ捨てに使って、どんどん燃やそう。

    ゴミは無理に分別しないで、プラも含めて、燃やそう。

    リサイクルなんて、ゴミの持って行き場が汚れるだけだから、燃やそう。

    原発は、今あるものはどんどん稼働させ、経済の足を引っ張るのを止め、稼働させてる間に次の手を考えよう。

    頭のおかしな左翼やエコロがいくら大声を出しても、それは多数の声でも、願いでもない。





    二階さん、お辞めなさい

    産経新聞に

    米有力研究所が安倍首相側近を「対中融和派」と名指し

    という古森義久氏の記事が出た。

    米有力政策研究機関「戦略国際問題研究所」が安倍晋三首相の対中政策に影響力を持つ人物として今井尚哉首相補佐官を名指しし、今井補佐官が長年の親中派とされる自民党の二階俊博幹事長と連携、「二階・今井派」として首相に中国への姿勢を融和的にするよう説得してきたと指摘する報告を出したという。


    この時期にアメリカと問題を起こしたくなければ、安倍首相は、今井補佐官を外すべきだろう。また、二階幹事長も幹事長を退くべきだし、引退すべきでもある。もちろん、二階派は終わる。
    これはアメリカさんが怖いとか、そういう次元の話ではない。
    この時期に、友好国からこう指摘されるような人物が政権中枢にいる事が問題という事だ。もう終わったのである。






    弘田三枝子の冥福を祈る

    弘田三枝子が死んだ。
    死因は心不全だった。年齢はいい。
    スケールの大きい凄い歌手で、ジャズ・パフォーマンスなんか最高だった。

    でも、不倫相手の女房に刺される事件があって、しばらく名前を聞く事はなかった。不倫の相手はバックバンドのメンバーだったからジャズマン。バンドマンがふしだらなのはあたりまえなのに、バンドマンのカカァが浮気相手を恨んでどうするという事件だった。だが、よっぽど恨まれたんだろう。ひどい傷を負わされたようだった。

    忘れた頃にテレビに出たのを一度だけ観た。照明を避け、顔を隠していた。歌もかすれた声で歌っていた。「ジャングル大帝」を歌っていた頃とはまったく違っていた。

    あのさ、男も女も大したもんじゃないんだよ。殺したり、傷つけたりするほどのものじゃない。冷静に考えればわかるだろうに、激情にかられておかしくなっちゃうんだろうな。脱原発と一緒だ。

    弘田三枝子は、事件とは関係なく、ずっと聞いていた。若い頃に歌ってたポップスが好きだったからだ。「人形の家」はそんなに好きじゃなかったけど、そのちょっと後だと思うけど歌った「バラの革命」は、後々、弘田三枝子がドラァグに好かれる理由になったんじゃないかと思う。

    進駐軍の基地回りしていた歌手がどんどんいなくなって行く。ナベプロも、ウドーも、ジャニーズ事務所も、進駐軍回りの仕込みから始まった。でも、もう段々と何もわからなくなる。

    美空ひばりがいて、江利チエミがいて、雪村いずみがいて、その後に、中尾ミエ、伊東ゆかり、園まりを横目に見て、弘田三枝子がいた。思えば凄い時代だった。

    弘田三枝子の死は、悲しい。


    弘田三枝子の冥福を祈ります。









    2020年7月27日月曜日

    アルバトロスと言うと、ボードレールとピーター・グリーンを思い出す

    ピーター・グリーンが死んだ。
    1946年10月29日生まれで、2020年7月25日に死んだらしい。
    エリック・クラプトンが辞めた後のブルース・ブレーカーズに入って注目され、フリートウッドマックを結成した。
    「アルバトロス」というヒット曲を出し、物凄い人気を得るが、薬物使用で精神を病み、精神病院に長く入院したらしい。統合失調症だったようだ。
    サンタナの大ヒット「ブラック・マジック・ウーマン」の作者でもある。

    グリーンを思い出したのは数年前の事で、すっかり忘れていた。ミュージシャンが若い時に調子に乗って薬物を乱用し、人生を棒に振った。ミュージシャンらしいと言えば言えるのだけれど、何とか音楽をやり続けてたのかと感心した。

    まず、生きていたのが良かった。命なんて、そんなに意味のあるものじゃない。だから、生きてるなら、ただ生きてればいいんだと思う。死んじゃうなら、それはそれでしかたがないが、わざわざ死ぬ事もない。苦しくても、嫌でも、あきらめて、死ぬまで生きてるしかない。その反対も同じで、無理くり生きる必要もない。死ぬなら死ぬで寿命なんだからあきらめるしかない。
    そんな風に考えているのだが、こっちの考えとグリーンの人生はまったく関係ない。でも、無理しないで、ブルースやり続けてたんだと思う。

    73歳は、今の時代だと若い方かもしれないが、薬物で老け込んでたから、これくらいだったのだろう。少し喪失感がある。

    こんなに死んだり、廃人になってるのに、まだ薬物に手を出す人がいる。いい事なんてないんだが、汚染は続いている。


    ピーター・グリーンの冥福を祈る。





    2020年7月24日金曜日

    Zoom, TikTok, Line は使うな!

    zoom で会議やってる企業、社員が TikTok とか Line やってる企業は、それだけでセキュリティー穴だらけだから、そのうち、まともな所とは取引してもらえないのが普通になる。




    2020年7月22日水曜日

    どーでもいー人たちの、どーでもいー名称、

    立民と国民民が元のサヤに収まって合同する方向だという。ダメな者同士、肩を寄せ合って行こうねという事だろう。で、党名で揉めてるらしい。
    本当は「民主党」にしたいらしいけど、それはもう抑えられているみたいだ。

    あー、どーでもいい連中の、どーでもいー話だあー。

    どーでもいーついでだし、両方だし、党名、

    「共に民主」

    にしたら。
    そうすると、蓮舫さんは、嫌がって、新党作るかも。名前は絶対に、

    「中国共産党」

    だよね。うん。



    2020年7月20日月曜日

    日本の歴史的現在

    太平洋戦争開戦は、スターリンのアメリカ工作によるものだった。日米は、スターリンのために有為の若者たちを多く失った。

    日本は追いつめられ、開戦した。今も当時も無能で馬鹿な外務省の頓馬どものせいで、宣戦布告が遅れ、奇襲攻撃となってしまったのは、これは日本のせいで、申し開きが出来ないが、アメリカは、あそこまでやれば開戦は当たり前だとわかっていた。秘密共産党員の米行政官たちがそのように持って行ったのだからわかっていなくては理屈が通らない。

    で、戦争になり、日本が妙に頑張ったんで、アメリカも手を焼き、スターリンは、やっぱアメリカにやらしてよかったと思たかどうかはわからないけど、アメリカからドイツ戦用の兵器をしこたま援助されたのはしめしめ、しめこのウサギで、押されに押されてたのが、これで反撃出来た。冬将軍なんかじゃなく、アメリカの援助兵器のしめこのウサウサがなけりゃ凍えている間にドイツがソ連を降伏させていた。もしかしたら、その方が、ロシアにとっては幸福だったかもね。
    ドイツを攻める側になったソ連は、東欧を自分たちの準領土とするのにも、もちろんアメリカからのウサウサ兵器を活用した。

    日本が降伏した後、やって来た米軍には親ソ派や秘密共産党員が入っていたので、開戦は日本が悪いという宣伝工作に励んだ。そりゃそうだ、スターリンのせいで日米が戦ったなんて真実はソ連とアメリカの親ソ派が困る話にしかならない。で、悪いのは日本だ、悪いのは戦前の日本だ、悪いのは近代日本だと、日本人の精神に刷り込んだ。

    神国日本とやって来て、負けるなんてありえなかったのに、負けてしまったんで、日本人は衝撃に打ちひしがれ、混乱していた。そこに強力な刷り込みがあったわけで、心が折れるのも当然だった。で、日本人自身が日本のダメさ探しを始めた。
    これはネガティブな自分探しみたいなもんで、終わりがなく、いくらでも細かくなる。敗北の研究をしてみたり、色々とバリエーションがあった。日教組の反日教育もこのひとつだ。

    でも、戦前の日本はごく当たり前の国家だった。ただひとつ標的とされる理由は、日露戦争で勝ってしまった事だった。スターリンはこれを憎悪していた。根に持つ奴だったんだね。

    敗戦ショックで混乱した頭には、普通の国が異常に見えたのだろう。まあ、戦争ボケと言ってもいい状態だったから少しは大目に見よう。一度異常に見えてしまうと、普通の物事がすべて異常に思えて来る。異常なのは見る側の自分なのに、そこには思い至らない。そうして日本への悪口雑言が流れ出て来た。

    こうした敗戦ボケに、ソ連に違法に抑留されていた帰還日本兵が加わる。彼らの多くが収容所で洗脳されていた。後の大歌手の三波春夫も洗脳されて帰還し、共産党のオルグとなって大衆に飛び込んで行った。でも、彼には本当に飛び込んで行く真っすぐさと、宣伝教化するべき大衆から学ぶ資質が備わっていた。共産主義を捨て、人々のために才能を生かすべく芸能の道に進み、精進し、大芸能人となった。三波春夫の存在は、共産主義の根源的敗北であり、大衆の勝利だった。

    アメリカでは、戦後、共産主義者の跳梁跋扈が見逃せないものとなり、マッカーシー議員が共産主義者の違法行為を告発して行った。これを「アカ狩り」というが、正しかったのはマッカーシー議員の方で、当然の行動だった。彼が行動を起こさず、アメリカが赤化していたら、人類に希望はなかった。


    敗戦の錯乱から来た異常が吹き荒れた時代が終わると、共産党をはじめとする左翼の方が異常だとわかって来るようになった。最近の事だ。
    戦前の日本はどう見てもごく普通の国で、常識的な社会があり、世界的には、かなりいい方だった。

    異常が正常だと取り違えられた時代が続いたため、まだまだ、そういう認識は一般的ではないが、本当はそうだった。

    日本の戦前は卑下すべき点などどこにもない、立派な国だった。
    日本はあそこから歴史をつなぎ、未来を作って行くべき所にいる。これを現在と呼ぶ。





    2020年7月19日日曜日

    どえりゃー県知事でかんわ

    へずまりゅう とか、表現の不自由展 とか、愛知って迷惑なのが多いな。
    両方とも 知事が絡んでる。あんな奴知事にしたって、どうよ。


    国体再建

    自民党は事をあまりに動かさないのが一番という、長く続いた時代に適応し、すっかり慣れ切っているように見える。それは、実際、それがためになる時勢が長かったためだろうし、また、そうした中でも能う限り様々に成し遂げて来たのは理解できる。しかし、それでも、その速度は緩く、四方八方を調整しながら、丸く丸く収める事に時間と労力を費やして来た。それがあまりに行き過ぎていた。そのために利権が生じ、情緒感情に左右されたかに見えて、一部の勢力にあらぬ利益がもたらされても来た。しかし、もうそうは行かなくなる。世界が、そして、とりわけ日本は大きく変わらなければならない。そのように迫られている。戦後という時代、世界は、世界情勢から押しつぶされ、終わろうとしている。

    そうした時、自民党は最もうかうかしていられない集団だ。それは自民党は大政翼賛会の直系だからではない。自民党の系譜をたどるなら、明治以来の近代史にあって、薩長藩閥権力国権派に抗して果敢な戦いを行った民権派がある。近代日本の政治史は国権派と民権派の血みどろと言っていい対決の歴史だった。
    一例を挙げるなら、選挙開始の時、投票を阻止せんものと投票所周辺を固めた国権派右翼に、抜刀の民権派壮士団が突入、投票の血路を切り開いた。この壮士団が自由党院外団となり、国粋会となる。

    国権派は鹿鳴館といった欧州かぶれ、欧化推進であり、ある程度は洋才の内と堪忍袋の緒を締めていた人々が、あまりに度を超し、日本を卑下する欧化奴隷に声を上げたのが国粋主義の始まりだった。
    自由党壮士は国粋主義の精神を良しとし、自らも国粋を名乗った。国粋会と袂を分かった人々も「大和民労会」といった名を掲げて結集したのは、その精神として国粋主義にとどまったためだ。国粋会ではなくとも、国粋主義という事である。

    不透明な薩長藩閥政治に対し、選挙の推進などで透明性を求める形で尊王攘夷、維新の推進を追求したのが自由民権運動だった。
    その点では、国権派もまた、尊王攘夷であり、維新の完成を追求していた。幕末にあって、幕府も勤王も尊王攘夷だった。激烈な殺戮戦を行い、人材が底をついてしまった水戸藩にあって、天狗党は尊王攘夷であり、諸生党も尊王攘夷だった。京都の治安隊として活躍した新撰組の「誠」は尊王攘夷の意味だった。対立が尊王攘夷か否かではなかった事が、幕末と近代を分かりにくいものにしている。

    大政翼賛会は、国権派と民権派が合流したもので、深刻な戦時にあって、小異を捨てて大同についた。この大同の中身は尊王攘夷だった。自民党は、国権派と民権派のふたつの大潮流が流れ込んだ勢力だ。

    今、トランプ大統領のアメリカが、猫をかぶり続け、嘘で固めた中国の手品を見破った事から、シラを切り続ける中国との対立に至った。ここで猛々しい中国は、本性を剥き出しにし、牙をむき始めた。今、アジアは沸騰し始めている。
    グローバリズムの時代が終わる。コロナ禍の原因となった嘘と隠蔽により、各国にわだかまっていた中国への不信が確かなものとなり、中国離れが始まっている。これが大変動だ。

    敗戦の衝撃で、動揺し、守るべき国体を否定し、無益な外国崇拝に陥っていたのは錯誤だ。戦後とは、その精神において錯誤の時代であり、空間だった。この空間が大変動、アジアの沸騰によって圧を受け、押しつぶされる。
    これこそ自民党の時代だ。左翼など錯誤の産物でしかない。

    覚醒せよ、自民党。そして、進撃せよ。



    ファシズム=全体主義=共産主義

    ファシズムって、共産主義者が「こいつらは俺たちと違う」と他人認定した連中の全体主義で、全体主義は共産主義者のファシズムってだけだ。

    どうして別の言葉を使うかというと、知識人先生たちがそろって左翼だからだろうね。


    2020年7月17日金曜日

    たまには優等生的思考をしてみよう

    今日は肌寒い。
    これは地球温暖化のせいだろう。
    安倍政権が悪いという事もあるだろう。




    2020年7月13日月曜日

    中国人じゃなく、日本人で良かった・・・つくづく・・・

    習近平、近平ウイルス(コロナ)を使って宣伝工作しようと食品が病原だというキャンペーンを始めた。
    サーモンにエビが犯人にされている。
    馬鹿を言え、サーモンなどは寄生虫が心配なんであって、近平ウイルスの危険などない。そんな事は中国人ですら言っている。

    中国共産党、習近平は、情報を隠し、WHOを使って世界を騙した。
    今さら貴様らの言う事を信じる者などいない。だが、言い続け、自分の言葉を根拠に輸入規制をすれば、相手国が震え上がると思っているのだろう。海産物なら日本が相手という事か。

    まったく馬鹿げた事ばかりやるが、そんな口先工作で日本が慌てるとでも思っているとしたら、甘く見すぎだ。中国派の連中は口車に乗って騒ぐだろうが、まともな人間はそんな小細工には動じない。近平ウイルス(コロナ)の元凶がよくもまあ、下品で薄汚い事をやり続けるのかと呆れるだけだ。

    だが、習近平、薄ら馬鹿のフリをするだけが芸じゃない。本当は凶暴で欲深で陰湿で粘着質だから、これからは本格的に牙をむいてくるだろうね。




    トランプさん、大事な所はおさえてる方じゃないかな

    ボルトンさんのトランプさんへの悪感情は、
    「そんなに露骨にやらないでくれ」
    という事かなと思う。


    古い話だけれど、キューバ危機の時、ソ連(当時。現ロシア)がキューバへのミサイル配備を中止したら、アメリカはトルコから撤収した。

    ベトナム戦争の時に、米軍はソ連の戦闘機を撃墜したが、ソ連が、一応秘密裡に、参戦している事実を伏せた。

    ケネディが始めたベトナム戦争を終結させたニクソン大統領は、民主党の盗聴問題で激しい攻撃にさらされた。しかし、歴代大統領が民主党は共和党を、共和党は民主党を盗聴して来た事は伏せられていた。で、ニクソン以後、ホワイトハウスの録音記録は公開されなくなった。

    イラン革命の時、国際法に違反してイラン側がアメリカ大使館を占拠した事に対抗して、アメリカはイランの米国内資産を凍結したが、1週間で凍結解除していた。

    この大使館占拠、イランが大使館職員を釈放しようとしたのは、カーター大統領の任期終了間近だったが、次期大統領のレーガンさんがイランと交渉し、自分の時代にしてもらった。

    下の緩かったクリントン大統領の一家は、財布の入り口もかなり緩く(出口はキツそうだが)、中国からの献金ザクザクを毎年受け取っていた。もちろん、中国はクリントン財団の大口献金者だ。税金はどうなってるのかね?

    ジョージ・H・W・ブッシュ(父)元大統領は、カルトだ、北朝鮮系だと、様々な疑惑のある宗教団体統一教会の講演で莫大な講演料を受け取り続けていた。元CIA長官で元大統領で、現大統領の父親なのに・・・


    てな事はもっともっと沢山あって、アメリカの政治ってのはそういうものなのかもしれないが、とにかく知らん顔してやって来た。それなのに、トランプさんのやり方は悪目立ちするんで、伝統を重んじるボルトンさんは嫌なのかもしれない。

    でも、よく見てると、大統領としてマイナス面はごく一般的で、プラス面はけっこうある。ビジネスライクで仕事が早いのがワシントンの政治になじまないのかもしれなくて、実はそれが一番の問題とされてるのかもしれない。しかも、トランプさんは、そんなの関係ないって思ってる。
    そこは、こちらからすると一番評価できるところだ。




    2020年7月12日日曜日

    イランとイスラエル、一面ではユダヤ国家同士の対立でもある

    イスラムの教祖マホメットはおそらくユダヤ人だ。
    イスラムの力が強大で、カトリック世界と対峙していた時代、イスラムは、最初はつきあっていたカトリックと対立する事となっただけで、キリスト教正教やユダヤ教とは仲が良かった。十字軍の時代、異端とされた元カトリック宗派の中には戦いの先頭に立つ者もいたという。また、イスラムに改宗するキリスト教徒、ユダヤ教徒も沢山いた。その数があまりに多いので、改宗までしなくても、税金さえ払えばいいという決まりを作ったほどだった。
    イスラムもカトリックもユダヤ教の派生で、ユダヤ教の聖典である旧約はイスラムもキリスト教も共通だから、そういう事もやりやすい。

    そういうわけで、ユダヤ教徒のままのユダヤ人も、イスラムに改宗したユダヤ人もイランには沢山住んでいる。イランのユダヤ人コミュニティーは大きい。イランは、ユダヤ人国家の一面を持っている。そして、イスラエルを敵視している。

    イスラエルとイラン、ユダヤ教とイスラムとキリスト教、そのあたりは色々な歴史も絡んで、ひどく複雑だ。はっきりいって、ほとんどわからない。情報もない。

    このあたりの複雑さが解けないと、あっちの方の事は見通せないと思うのだが、残念ながら、生きているうちにスッキリ解いてくれる人が現れる事はなさそうだ。
    色々とおっしゃっている方たちの多くが役に立ってくれないので困っている。






    中国を、そして、ロシアをあなどるな

    中国が香港の統制を強めた段階で、一国二制度の停止は目に見えていた。
    アメリカが何を言おうと、ヨーロッパが何を言おうと、中国共産党がそんな事を気にする理由がない。
    お前ら、中国で儲けておいて、今更何を言ってる。我々中国共産党が鉄の統制で国民を締め上げているからお前らが儲かるようになってるんだ。そんな事知っているくせに馬鹿な非難をするんじゃないよ・・・という感じでいるだろう。
    だから、民主主義諸国が持ち上げた香港の活動家たちは、国外逃亡しなければ、拷問で廃人にされるだ。香港に踏みとどまって、何とか頑張るなどと思う人もいるだろうが、そんな考えは捨てて、逃げるか、そうでなければ、転向して中共の飼い犬になる事だ。そして、情勢が変わったら、また転向して民主主義者になればいい。世界中の共産党員は終戦後にそんな感じで生き延びて来た者たちだった。
    ともかく、民主主義にも、共産主義にも、命と引き換えにするほどの価値などない。

    中国を統治している中国共産党と、香港の民主主義運動と、対立したらどちらが強いか目に見えていた。それを、無意味な幻想に酔って、煽っていたマスコミは、少し恥を知った方がいい。いや、少しは死人でも出た方が「報道」の価値があるとでも思っているのだろうか? そう、香港が第二の天安門になり、その絵が取れれば嬉しいだろうね。

    デモや地域占拠や、そういった行為への大衆動員が世の中を変えるきっかけになるというのは、ソビエト崩壊を演出したKGB(旧ソ連時代の情報機関。現FSB。プーチンの出身母体)が書いた台本だった。ソビエト崩壊に制作協力したアメリカがこの台本に手を加えてリメイクしたのが東欧のカラー革命で、原作者のロシアが阻止するようになってシリーズ化は失敗した。

    元々、気持ちのいい伝説を作るには適した台本で、ソ連崩壊前後の出来事の多くが、ソ連崩壊がKGBの作演出の権力奪取作戦だったのをカモフラージュするためのものだったというエレーヌ・ブランに従うなら、彼らは、アナーキストが準備し、結実させた革命を乗っ取ったレーニン以来、どさくさに紛れて虚構をふりまく手品の達人と言っていい。

    一時の激情にかられて、こういう手合いに利用され、あいつらの手品の煙幕にされるのはつまらないと思う。

    理性を感情で曇らせてはいけない。




    2020年7月11日土曜日

    共産主義の掲げた理想は、すべて資本主義が実現し、さらにその上を行った。共産主義はすでに無用だ

    政治権力が理想を実現するものではなく、利害の調整をするためにあるという見方に立てば、米中はそれぞれ大きな利害の調整を行っている最中だという事になる。

    両者は深くつながりあう事で、それぞれに利益を得て来た。とりわけ中国にもたらされた利益は莫大で、中国を世界第二位の大国に押し上げた。
    米国は、中国を工場とする事で人件費を大幅にカットし、企業はその分の利益を資本家にもたらした。これは米国内の雇用を中国に移す事で生み出された利益だが、これが格差の原因だった。中国と結びつく事で格差が生み出され、深化する。世界各国が中国と結びついたのだから、格差は世界中で生じる事となった。

    中国を工場とする形で、世界が中国を仲間に入れる流れは「グローバリズム」と呼ばれたが、グローバリズムによって中国は大国となり、世界の格差は深刻化した。
    世界の企業は、中国政府が、いわばスト破りをしてくれるから、効率よく、最初から国内での生産を中国に移していたという事になるかもしれない。

    では、中国ではどうなのかと思うと、中国の格差も深刻化した。
    グローバリズムを推進したのはアメリカだが、民主党に限らず共和党も、中国政府の人権無視、人権侵害に目をつぶり続けた。これは中国で儲けた米企業のせいかもしれないが、とにかく中国政府、つまり、中国共産党は勝手放題をして来た。

    中国の企業は中国共産党の幹部、共産党の軍隊である中国紅軍の幹部、そして、彼らの子弟が政治とともに経済を牛耳り、資産を形成している。
    グローバリズムで大金持ちになるのはこの層であって、すべてが出来レースと言っていい。中国企業は中国共産党の一部と言っていい。だから、中国企業が国民のデータを国に手渡したり、国外で情報活動を行っているのは、彼らにしてみれば当然だ。
    こうした中国企業が、低賃金重労働で中国人を使役し、また、回族やチベット人には奴隷労働を強いて来た。
    中国共産党は中国を使った利権集団であり、国家の機能をフルに使って暴利をむさぼっている。全体主義統制国家を、強欲な利権屋が運営しているわけだ。

    だが、アメリカが中国が土台として来たグローバリズムを転換する。
    EUも基本的には歩調を合わせるだろうから、中国も変わらなければならなくなる。

    そうして、中国共産党は一国二制度を停止した。国際的な約束を破る挙に出たわけだ。
    香港は金融の中心のひとつだが、今後は透明性を維持できないだろうから、その地位から降りざるを得ないだろう。
    これは中国経済にとって大きな打撃になるかもしれないが、そこを敢えて強行したのは、アメリカ企業、アメリカ資本が香港を利用しているからだと思われる。アメリカの経済にとっても打撃になるのではないか。これは、そういう攻撃的な行為と考えていいかもしれない。

    アメリカも中国も、そして、当然、世界中の国がこの転換、グローバリズムからコロナ後と言っていいかもしれない転換には時間がかかる。様々に取り交わされた無数の契約から始まって、気の遠くなるような関係が切り離され、そこで生じる空白を埋めなければならない。
    中国は各国への浸透を露わにしても、転換の足を引っ張り、時間を稼ごうとするだろう。
    アメリカは中国の行動を睨みつつ、国内の転換を図っていかねばならないだろう。大変な事だが、この苦しみを乗り越えねば未来はない。

    中国共産党のやって来た事は、寄生虫というか、シロアリというか、害虫が世界を食い荒らすのと変わらない。そのレベルの事だ。いくら金を持っても、中国共産党の利益になっただけで、国民は本来手にすべき豊かさなど手にしていない。さらに自由など、どこを探しても見つからない。今の中国なら、清国の方がはるかに上だっただろう。中国共産党は、いまだに古代中国の不出来な再現をやっているだけだ。

    アメリカも、そして、私たちもコロナ後の転換を乗り越えて行く。それを勝利と呼ぶならば、私たちは勝利する。



    げに思い込みの恐ろしさ~あ~

    中東は東洋だから、ユダヤ人は東洋人で、ユダヤ教もアジアの宗教だ。
    つまり、イスラム教はもちろん、キリスト教もユダヤ教からの派生なのだから、アジアの宗教と考えるのが正しいと思う。

    ゾロアスターもペルシャだからアジアだし、ヒンズー、仏教、道教、儒教といったあたりはわざわざ引き合いに出すまでもない。

    内容的にもまとまって、文明的体裁に発展した宗教というのはアジアのものだと言ってもいい。ルネサンスは、とりわけイタリアの地でギリシアを通り過ぎ、エジプトに憧れる思考だった。だが、そこで「エジプト」に象徴されたのは、エジプトをさらに通り過ぎ、インド、中国にまで至る高度な古代文明だった。

    残念ながら、インドも中国も古代文明の面目を失って久しい。大川周明はインド文明、中国文明を継承したのは日本だと言ったが、だとしたら頼もしい限りだが・・・

    欧米の人々の中にいまだに自分たちが偉いと思い込んでいる人を見かけるが、話が長くなるし、おそらく理解できないから結論だけ言うけど、そんな事ないよ。






    2020年7月9日木曜日

    とりあえず免許証は返納させるべきだ

    アメリカ民主党の大統領候補バイデンさん、認知症の疑惑があるらしい。
    セクハラやロリータ趣味も怪しいから、まだらエロボケ候補という事になる。

    一人で風呂に入れるのだろうか? デイサービスの必要はないんだろうか? 介護認定はどうなんだろう?

    色々と疑問がわく。

    気色悪い爺さんだけど、そんな人をホワイトハウスに送ろうって、アメリカの民主党って、相当に無責任だね。





    祝、アブデルマレク・ドルクデル死亡

    6月3日の話になってしまうが、イスラム・マグレブ諸国のアルカーイダの指導者アブデルマレク・ドルクデルが、マリ北部でテロ組織掃討中のフランス軍の攻撃で死亡した。
    このテロ組織は2013年にアルジェリアのガス田を攻撃し、日本人10人を虐殺していた。

    このドレクデルのようなヨタ者のクズは殺されて当然だ。この男は真人間に戻れる時をはるか以前に通過してしまっていた。

    こいつのような無価値な命を取り締まり、世界の秩序と文明を守るために身命をささげている仏軍の行動を評価したい。






    2020年7月6日月曜日

    ファシズムって、左翼だよ

    昨日だったか、おとついだったか、イタリアのファッショとドイツの国家社会主義ドイツ労働者党について書いたんだけど、少し訂正しなくちゃいけない。

    ファッショも国家社会主義ドイツ労働者党も、ありゃ右翼じゃなくて、左翼だという事だ。
    あいつらをまとめてファシストと呼ぶ事にするが、共産主義者と対峙してやっつけはしたが右翼だからやったわけじゃなくて、左翼同士の内紛だったと見た方が良さそうだ。
    少なくとも始まりの時点で、ファシスト運動は左翼から出たものだったと見られるからだ。

    このあたりが雑に放り出されていて、きちんと整理されていないのは、戦後の米ソの競争で科学者や研究データがソビエトとアメリカに流れたからかもしれない。ファシズムの追及よりは、使える頭脳が優先された。日本でも、登戸研究所(石井部隊の上部機関)の研究などは一切合切アメリカに接収され、研究者は免責されている。

    ファシズムは変種ともいえないほど近い共産主義の一種だと、今の所考えていいと思う。








    イエイツってまだまだ読める人だ

    今更ながらフランセス・イエイツの『記憶術』を読んだ。
    ラモン・ルルやジョルダーノ・ブルーノに触れる部分は迫力があって楽しかった。
    古代から、西洋の転換点のルネサンスまでの信仰、思想哲学、文芸をつなぐ線として記憶術を見て行く手際は、いつもながら脅威的だ。

    記憶術はギリシア起源とされるが、ギリシア起源とされるものの多くがエジプト起源だったり、ユダヤ起源だったりする。そして、エジプト起源とされるものの多くが、インド、中国起源だったりするんで、その辺りどうかなと考えてみた。

    アヴィ・ワールブルクが「異教的ルネサンス」に収録されている講演記録で触れている占星術の起源の中でインドが出て来る。占星術は、ブルーノ(だけではないが)が記憶術と結びつける重要な宇宙観だ。ワールブルクが、イエイツがブルーノに見た記憶術に関係するものとして占星術を意識したとは思わないが、インド諸学がエジプトに伝搬し、ギリシアに渡り、時を超えてルネサンスに影響したという風にはとらえていたと見て間違いはないと思う。

    その頃のインドというとバラモン教の文明になるのだろうか、占星術や記憶術が仏教に入ったかどうかはわからないが、密教には占星術も記憶術もある。

    空海は洞窟に籠り「虚空蔵求聞持法」の真言を修行し、星が口に入って成就したとされる。この「虚空蔵求聞持法」は記憶術のようだが、この修業で星が口に入るなんて、記憶術と占星術の一体化そのものだ。空海とブルーノか・・・素人は証拠も調査も文献もなしに勝手な想像を膨らませる事が出来ていい。

    ルネサンスまでは、記憶術は印象的なイメージを使って記憶力をかきたてたのに、その後は面白かったり、奇妙だったりするイメージの使用を禁じるものとなった。人文主義者の教育思想のせいだ。そして、記憶術は衰退するのだそうだ。

    イエイツは微積分のライプニッツのカバラ主義に触れた所で筆を置く。
    おそらく、ライプニッツをカバラなどと関連させるといった事を嫌がる人は少なくないだろう。イエイツ女史も人を嫌がらせるのが上手い。









    全共闘って、薄ら馬鹿ばっかしだぜ

    全共闘って、まだその気分でいる爺さんたちがいるらしい。老醜そのものだ。
    だいたい、全共闘なんて馬鹿ばかりで話にならない連中だった。

    アホな暴力沙汰にうつつを抜かしてたけど、一番強いのが民青あかつき部隊で、次が革マル、他はどんぐりの背比べだったようだ。

    一番強いと言っても、民青は日共で全共闘じゃないどころか、全共闘を潰すために編成されたのがあかつき部隊だ。日共は、新左翼=全共闘を「暴力学生」と非難していた手前もあって、あかつき部隊の存在を隠していた。色んな大学で暴れてたのに、平気でそんなものいませんと口を拭ってたんだからメンタル強い。いつもながら日共の嘘は凄いもんだ。誉めてるわけじゃないけどね。

    民青は別ものとして、新左翼の古手革共同の革マル派も他から嫌われていた。という事で、東大全共闘をはじめ「じゃない方」連合みたいなものだった。

    その東大全共闘は能書きだけはこくけど、イザとなると、違法占拠してた安田講堂の攻防で、他大学から助っ人に来た連中が機動隊と取っ組み合いしてる時に、後ろで合唱してるだけだったという。
    何が東大全共闘だよ。アホらしい。
    三島由紀夫が安田講堂に出向いて話をし、全共闘が合唱も出来なかった時の映像が公開されているらしいが、東大だと何か意味があるのかね?


    民青と革マルが強かったのは、資金力があったからだろう。日共と動労の金だ。

    馬鹿騒ぎが、何か重要な事に思えた。それは錯誤でしかなかった。歴史の中で、錯誤であっても何かにつながる事というのはあるものなのだが、あれは善意で敷き詰められた迷惑になっただけの空虚のままだ。あの錯誤は、今も続いているが、これはもう続かない方が人類のためだろう。






    小者をかきわけ、百合子関君臨 東京の祟りは続く

    都知事選、あまりにひどい候補者ばかりで恐れ入ったので棄権した。
    どうせ百合子さんが勝つだろうと踏んでいたが、やっぱりそうだった。

    で、何なんだろうか、
    「百合子山が高かった」
    とか抜かしてる奴がいるらしい。馬鹿な上に傲慢だ。おめえが低すぎただけで、百合子さんは山どころか平地だ。あの馬鹿婆さん、立ち回りだけは上手いから、小狡くやってのけてるだけの話で、ちゃんとした中身と志のある人が出たら勝負になった。本当に、今回の候補者の質は低すぎた。同時に、中身のある人たちは腰抜けだった。

    しかし、「百合子山」って、小池さんのお婆さん、いつから相撲取りになったんだろう?
    これから百合子関と呼ぶのか? ま、いいけど・・・・






    2020年7月5日日曜日

    東京コミックショーのどっちもどっちもを想起せよ

    ファシズムはイタリアのファッショ・ムーブメントを指す言葉だが、ファッショの指導者ムッソリーニは左翼組合の指導者として出発し、ファッショ・ムーブメントの指導者となった。手を組んだドイツのヒトラーが率いた国家社会主義ドイツ労働者党は元々左翼団体で、フランス革命時の小集団の末裔だとする説もある。

    ヒトラーはドイツ陸軍の秘密調査員として雇われ、国家社会主義ドイツ労働者党に潜入したという説もあるが、とにかく、戦後、入り込み、指導者となった。
    ヒトラーが従軍した第一次大戦で、ドイツはスイスにいた職業売国奴のレーニンに資金を出し、革命のロシアに送り込んだ。

    レーニンは金で与太者を雇い、武器を渡し、革命を成就させたアナーキストを襲撃し、殺して行った。子分のスターリンは列車強盗だった。

    ドイツは、レーニンを使ってロシアと和平し、ロシア戦線の部隊を西部戦線に振り向けたかった。二面戦を一面にし、楽になりたかったと言われている。
    まんまと革命を横取りしたレーニンは、ドイツの要望通りに対独戦争を停止した。
    この時レーニンが使った誤魔化しが「反戦」だった。

    だが、ドイツは結局、第一次大戦で敗北する。
    進歩的なワイマール憲法が制定され、第一次大戦の戦後が始まる。
    ロシア革命の影響もあり、共産党は大勢力になる。ロシア革命の実情はほとんど知られないでいた。
    そういう中で、ヒトラーの国家社会主義ドイツ労働者党は徐々に勢力を伸ばして行く。

    ドイツ革命を目論んだ共産主義者が決起する。しかし、失敗する。この時、ローザ・ルクセンブルクやリープクネヒトが殺害されるが、両者に面識はなく、ルクセンブルクはリープクネヒトの存在すら知らなかった。ルクセンブルクの骨は、ドイツで保存されている。

    革命が失敗した後も、共産党は一定の勢力を保っていたが、第二次大戦に突入すると、国家社会主義ドイツ労働者党に転向する共産主義者が相次いだ。

    日本に潜入した憎むべきロシアのスパイ、ゾルゲは、一味のドイツ人共産主義者たちが国家社会主義ドイツ労働者党に傾倒して行くのに危機感を持ったらしい。

    こういう次第で、こうした左翼や右翼は、全体主義というか、統一主義というか、連帯主義というか、共有主義というか、そういうものなら何でも良く、いくらでもあっちこっち移り変わる事が出来る。恐ろしく醜悪でくだらない連中だ。





    2020年7月3日金曜日

    露探団摘発、徒労と化した歴史

    10年以上前の事になるけど、オバマさん、大統領になってすぐにやったのは、FBIが捕まえたロシアのスパイ団の釈放だったね。

    あれはあきれた。






    全体主義とファシズムの現在

    左翼はいくらでも嘘を言って、人を型にはめ、従わせようとする。
    「連帯」とか言って、みんなを一色に染めようとする。「統一」というのもあった。「共有」もだ。

    全部、何それ? だ。

    もうちょっとスピンを効かせたのが「多様性」で、「多様性」には型があって、中身はソフト左翼、つまり左翼リベラリズムの一様性でしかない。本当に多様だと認めてもらえず、排除される。あいつら、何やっても許容範囲が狭く、本気じゃないんだ。

    みんな「ひとつになる」必要などないし、「連帯感」など、感じる人がいてもいいし、いなくてもいい。何かが好きになる部分は人それぞれだから、決めなくてもいい。

    バラバラでいい。バラバラでいられるのを自由という。
    (それ以上ではない事は留意すべきだけれど)


    人を型にはめようとするのをファシズム(語源は「連帯」だったね)、あるいは、全体主義と言う。全体主義は共産主義をファシズムと区別するための言葉で、中身は一緒だ。右翼の全体主義をファシズム、左翼のファシズムを全体主義と言ってるだけで、同じものだ。だから、いつでも入れ替え可能だ。

    いい事を言ってるようでも、結局はそこに持っていくための常套手段でしかないから、左翼など信用できない。詐欺集団だ。

    ソフトなのをリベラリズム、ハードなのを極左とか過激派というが、実は同じようなものだ。ソフトだから物分かりがいいわけではないし、ハードだから純化されているわけでもない。

    どっちにしても、全部、後ろに「詐欺」をつける事ができる。

    「連帯」詐欺、「統一」詐欺、「共有」詐欺、「多様性」詐欺だ、ついでに言えば「改革」詐欺、「革命」詐欺というわけだ。

    何があっても、あいつら、これ以上のものにはなれない。そして、きわめてタチが悪い。

    それらは、かつてならソビエト・ロシアに都合のいい工作活動と、その周辺の無知な者たちの動向だった。今は中国が取って代わっている。ロシアが何もしなくなったとは思えないが、活発なのは中国の工作だ。





    2020年6月29日月曜日

    冷静が大事

    ないものねだりをすれば、いくらでも不満はふくらませる。
    左翼が自由社会でやって来たし、今もやっている事は人々に不満を吹き込む事だ。

    それが有効であるためには、みんなが感情に走って、判断力を失っている必要がある。
    左翼は常に「怒り」を口にする。

    人は怒りにかられると、乱暴になって暴力を振るったり、人を傷つけたり、物を壊したりする。破壊的になる。
    それでは物事を台無しにするだけだ。何か目的があるなら、冷静になる必要がある。愚劣な破壊の入り込む余地などない。

    ないものねだりをするのではなく、問題を解決する事が大事だ。

    ないものねだりをして、不平不満を口にしていれば楽だ。だが、それは自堕落なだけだ。

    問題を解決するのには、気の遠くなる時間がかかるかもしれないし、無駄に感じられる努力を積み重ねなければならないかもしれない。

    でも、それをせず、努力をバイパスする方法などない。もし、そんな事が出来ると言う者がいたら、詐欺師か馬鹿かだ。

    左翼の口車に乗ってないものねだりなどしても何にもならない。
    彼らは破壊を目的にしているだけだ。
    今あるものすら失いたくなければ、そして、少しづつでも良くなって行くのが望みなら、馬鹿どもの口車になど乗らず、黙って自分のための努力を重ねる以外にない。






    銅像引き倒して何になる? 偶像崇拝は悪魔信仰だぞ

    日本の反原発だか脱原発だかにしてもそうだったが、感情で通して、事実や理性、道理や科学を押しのけた方が政治的な力を持つ。

    もちろん、線香花火で、結局は足しにならないんだけど、一部の連中の存在だけは示せる。

    ブラック・ライブズ・マターって、その程度の話なのかな? それでいいのか?






    2020年6月28日日曜日

    ロシアもイランも韓国も、これから大変な思いするね。  同情はしないけど

    近平ウイルス(コロナ)の感染情報隠蔽、一国二制度の破棄(香港)、ウイグル自治区での回族弾圧、チベット侵略、臓器ビジネス、一帯一路の侵略的内実、中国進出企業の強圧的支配、各国への凶悪な情報工作、各地での侵略的軍事行動・・・等々、そして、毛沢東時代から続く、党と行政の嘘、および無能・・・
    目先だけで、まったく展望がない。

    中国って、人類の弱点だね。

    私たちは、どうにもならない弱点を克服するためにも、中国とは出来るだけ早く、大きく距離をおこう。







    2020年6月25日木曜日

    お願いします

    近平ウイルス(コロナ)、結局、ワクチンが出来るまでどうにもならない。
    ワクチンが出来なければ、自粛習慣を続けるしかなくなる。

    製薬会社、研究機関に未来がかかっているんだな・・・

    やっぱ、科学は大事だし、凄い。





    2020年6月24日水曜日

    送金、金正男がいなくても出来るもんね

    北朝鮮が韓国報復計画を「留保」した。
    文ちゃん、金払ったかね。





    2020年6月23日火曜日

    俺・・・緩みやすい・・・

    自粛がとりあえず終わったら、かなり気が緩んでる。
    世界的には、まだまだ近平ウイルス(コロナ)感染は拡大しているのに・・・

    もうちょっと気を引き締めねば。





    2020年6月22日月曜日

    あんなのに金出すヤツいるんだね

    ミネソタ州ミネアポリスの治安をメキシコ並みにすることがジョージ・フロイドの死を悼む事になるのかね?

    無秩序になったら、薬物の売人集団が入り込んで繁殖するぞ。




    中国の手先は反対するだろうけども

    「イージス・アショア」の代替は、先制防衛にすれば、法整備で済むんじゃないか?





    2020年6月20日土曜日

    誰もが格好をつけたがるが、真剣に取り組もうとはしない

    欧州議会が「黒人の命は大切」決議をし、また、アメリカの警察とトランプ大統領を批判したという。

    いい加減な奴らだとしか思えない。トランプ批判のためにジョージ・フロイドの死を利用しているだけだ。
    ジョージ・フロイドはトランプ大統領の指示で警察が殺害したのではなく、中国発の金平ウイルス(コロナ)で死んだのだ。トランプ大統領を批判する理由はない。
    トランプ大統領が暴動に厳しい姿勢で臨む事を批判するのは、人種差別とは別の話だ。

    欧州議会は、ひたすらトランプ批判をしたいだけではないか。
    中国からの金が随分と入っているのかね。
    EUでも、誰も気にもとめない機関だから、中国も抱き込みやすかっただろう。

    議会と言っても欧州議会は立法機関ではなく、決議は法的なものではない。
    だったら、口先だけの感じの悪い事やってないで、本来の立場である、政治的ゆるキャラに徹しているべきだ。

    ジョージ・フロイドの死は、アメリカの警察官の置かれている状態、期待されている役割といった事の表の部分と裏の部分、黒人差別の実情、これらをはじめ、様々な問題を事実として把握しながら見ていかなければ、いかなる決議も、行動も無意味だと思う。

    かんたんに、フロイドを殺した警官が悪党で、あいつを裁けば終わるなら一番簡単だが、だったらトランプ大統領は関係ない。

    警官が人種差別の先頭に立ち、率先して黒人を差別しているなどという事があるなら、まず、その証拠を示すべきだ。
    黒人警官も多数いるのに、そんな事が継続的に行われるものかどうか、行われているとしたら、なぜそんな事になっているのか。答えが必要だ。

    警察に過酷な職場環境があり、その鬱憤が人種差別に向かうとしたら、それは政治の問題であり、警官たちの職場環境を整えるべきであり、警察の解体などというのは、重ねて警官を過酷に扱う馬鹿げた政治的ポーズでしかない。

    銃器を持ち、殺人や死が英雄的行為だと思いこんでいる若者や子供を相手にしている警官たちが、神経をすり減らし、過剰な暴力行使に走る傾向があるとすれば、それは警官の責任なのかどうか。警察官が神経をすり減らさないためには、職務の手を抜く事しかないとしたら、どう解決するのか。現場まかせで結果だけを求めたら、暴力で管轄を制圧するのが一番早い事になる。

    誰が大統領になろうと、大統領一人でこうした諸問題が解決できるなどと考えるとしたらよほどのトンマだ。


    黒人票をあてこんだ民主党がどんなポーズを取ろうと、アメリカの分裂を利用しようとしている中国がどう金を使おうと、黒人差別、南米人差別、アジア人差別、女性差別といった問題を解決する足しになどならない。

    欧州議会はくだらない決議がノイズでしかなく、有害無益だと知るべきだ。元々無益なものが、無益に留まる思慮すらなく、軽率にも害を垂れ流した。情けないことに、人類は、まだこの程度の水準にいる。こいつらは猿に詫びるべきだ。





    2020年6月19日金曜日

    中共派ばっかなんだもんな


    今なら、猫が立候補すれば都知事になれる。
    犬派も対立候補立てると選挙も白熱だ。




    2020年6月18日木曜日

    1番じゃないから、政権につけないんだね。もう2番でもないし

    そのうち、蓮舫さん、グルメ渡部の所業は安倍政権のせいだと言い出して、ものすごい剣幕で、

    「コロナに感染しているのに、ゴルフをやりに沖縄に行ったんですよ!」

    なんてやらかすかもしれない。

    あんなの相手にする方がたまんないよな。「俺あ、おめえの亭主じゃねえぞ」と言いたくなるかもな。野放しにしないで欲しい。

    どこの国籍かわからないけど、中身は中国だもんな。

    あー、やだ。





    ラグビー観たいしね

    中国、日本でオリンピックやるの嫌みたいだね。

    という事で、いきなりオリンピック賛成に回る事にする。




    2020年6月17日水曜日

    北朝鮮と韓国じゃ・・・〇〇ソ、〇〇〇ソを笑うってヤツだ

    北朝鮮の金与正が韓国の文在寅大統領は

    「図々しい」「卑屈」

    と言い放った。他にも、

    「詭弁」

    なんておっしゃってる。

    むーん、同感かも・・・困るうー。

    与正さん、文ちゃん、もっといじめて・・・

    ところで、与正さん、金さん、あんたん所も許さないからね。
    拉致。いつまでもとぼけてんじゃないよ。



    昼寝は猫と三密

    ジョニデとか、ブラピって言って来たけど、ブラック・ライブズ・マターはブラマになるのかな? 昔のブラック・パンサーはブラパだな。LGBTのピンクパンサーはピンパか・・・

    ・・・などと、益体もない流れにまかせて昼寝でもと・・・

    ・・・ブラック・パンサー・・・

    ブラック・パンサーって、毛沢東主義者だったらしい。毛派も世界中にいた。フランスなんか、学生運動なんか毛派ばっかだったみたいだし、カンボジアのポルポトも毛派、日本の毛派は・・・まいったな、馬鹿ばっかだ。

    まあ、そうは言ってもあの頃はそうしたもんで、しかたがなかったとは思う。割引して受け止めよう。でも、批判とか言うんじゃなくて、銃器を持って警官を襲撃したり、いいやり方じゃなかった。挙句の果てに警察やFBIとの銃撃戦で死んで行った。

    内紛もあったみたいだし、何だか与太者っぽく衰退して行った。
    映画のスーパーフライじゃないんだから、銃撃なんかいらないというのがわからなかったんだね。

    毛派って、馬鹿だった。失敗しちゃったと、反省する余裕もなく死ぬなんて、良くないと思う。毛派なんて、本人が死んで少ししたら、中国にもいなくなった。
    大躍進と文化大革命で中国を大混乱に陥れたんだからしかたがない。放っておけば、中共も中国も消滅していたかもしれないと思うと、少し惜しいが、甥っ子かなんかを探し出して、第二帝政をという気持ちにはなれない。火遊びは嫌いだ。

    ともかく、毛派なんて、毛沢東にも、中国にも無知だったという以上の中身はない。無知じゃないとしたら相当な悪党で太い野郎だ。とんでもない。

    吉本隆明は「硬化スターリニズム」なんて呼んだが、列車強盗のスターリンに山賊の毛沢東だもんな、同じ穴のムジナなのは確かだ。

    ブラパは、閉塞感があって、武器を手にする事で、象徴的に開放感があったのかもしてないと、勝手に想像するけど、つながりがあったのかなかったのか、ウエザー・アンダーグラウンドなんてのになると、最低のカスもいいところとしか言えない。やっぱ、ダメだわと思ってしまう。

    ま、ブラパは過ぎた事だし、終わった事だ。あの先には未来につながる何もなかった。

    今はどうなんだろう?
    昔なんかより、はるかに良くなっていて欲しい。
    実際のところはわからないし、他所の国の話だけれど、そう思う。




    2020年6月16日火曜日

    さっさと先に行こう

    地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画が停止された。
    これに対して自民党から異論が噴出したらしい。
    でも、河野太郎防衛大臣は「使えないから配備停止」だと言っている。無理なものはいくら感情的に怒っても無理というわけで、次の手を考えないと、北朝鮮のミサイルから日本を守れない。

    太郎ちゃん、先に国防部会にはかったりすると、停止が潰される恐れがあるんで、フライングし、先に記者会見したかもしれない。つまり、建設的議論なんか期待できなかったんだね。

    北朝鮮が連絡事務所を破壊し、中国軍とインド軍の小競り合いで死者が出るという緊張の高まる中で、自民党議員、不快感を表明とかしてられて呑気だな。ああ、いいこと。





    2020年6月15日月曜日

    天安門事件31周年会議阻止に動いた Zoom


    「Zoom が天安門広場虐殺事件の31周年会議のアカウントを削除していたってね」
    「中国政府の要請だったという」
    「Zoom は、情報が中国に筒抜けだったりして、警戒されはじめてる」
    「その矢先に天安門事件の会議を邪魔した」
    「どうしようもない」
    「まあ、Zoom も、中国だけでやってればいいんじゃないか。中国内は、ありとあらゆるやり方で徹底した監視してるから、Zoom ひとつで事情が変わるわけじゃない」
    「森に木という事か」
    「森というよりも密林だ。監視の密林」
    「昼なお暗いというヤツだ」
    「暗黒大陸中国」
    「中国人(漢人)だってこういう処遇なんだから、チベット人も回族も変わらない。平等だろうと中共は思ってるかね」
    「思ってなくても、そう言い出すかもしれない。天安門事件は平等の証明だってね」
    「ありえるね。猛々しい奴らだからな」
    「天安門事件というと、天安門で集会を開いていた国民に、軍隊が突入し、戦車の前に立ちはだかった人をひき殺した事件だね」
    「中国の軍隊は、共産党が作った軍隊だからね。国民よりも中共を優先する」
    「いや、共産主義国の軍隊は、元々は誰がどう作ろうと、国民より共産党を優先するさ」
    「ソビエト時代のロシアなんかは、軍隊内にスパイ網を作って、軍人を監視していた」
    「『収容所群島』のソルジェニツインは、戦争指揮のデタラメさを手紙で愚痴ったのが収容所送りのきっかけだった」
    「戦前、ナチス・ドイツとボルシェビキ・ロシアは仲良くしてて、独軍はロシア内で秘密演習をやっていたらしい。それで、ドイツに通じるロシア軍人が出るのを警戒していたという面もあるんじゃないかと思ってるんだ」
    「ロシア革命で、反革命を表明していたレーニンに金をやって、アナーキストがやった革命をボルシェビキに乗っ取らせたのはドイツだったしね」
    「フランスの情報機関がそれを察知して、ケレンスキーに通報したのに、証拠をもみ消してレーニン派を守ったのがトロツキーだった」
    「レーニン、スターリン、トロツキーあたりは、そうした事情を熟知していたわけだ。同じ穴の狢だな。スターリンとトロツキーの確執といっても、そういうレベルだ」
    「ロシア追放後にトロツキーが作った第4インターナショナルは、トロツキーの倅以外は、みんなロシア情報機関のスパイだったというね」
    「ジョージ・オーウェルの『動物農場』そっくりのグロテスク・コメディーだ」
    「『動物農場』と言えば、中共なんか、まるっきりだね。嘘で歴史を塗り替えてるしね」
    「中共は抗日とか言ってるけど、日本軍と戦争した事ないもんね」
    「『動物農場』は豚を擬人化して、ソビエト・ロシアを皮肉った作品だけど、抽象化がしっかりしてるから、北朝鮮にも、中国にもあてはまる」
    「金豚や習豚が色々とやらかしてる世界だ。習豚の大農場と、金豚の小農場」
    「北朝鮮は、最近、与正子豚が力を持っているらしい」
    「冷酷な感じだもんね。女は怖い」
    「男共が鼻の下を伸ばすような女、皆殺しにされそうだね」
    「一緒に山に登ったりすると、みんな殺しちゃう」
    「そりゃ、日本の赤軍派だ」






    2020年6月14日日曜日

    中国が百年の計をやってるなら、アメリカは5年でやっちゃえば、その百年後は来ない

    中国をここまで増長させた責任の一端はアメリカにもある。
    アメリカは反省して、中共をやっつけて欲しい。
    世界の大国の責任だと思う。




    現職筆頭に、全候補者、最低

    都知事選、投票用紙が送られて来たけど、誰に入れろというんだ?

    都民、まったくナメられてる?




    近平ウイルス(コロナ)、収束は中共のペテン

    中国、他の国のコロナ対策が成功するの、嫌みたいね。

    自国は大失敗してて、北京でまた発生したようだね。

    世界は、もう、中国から第2波が起きる可能性を考えて、中国からの入国をすぐに拒否する態勢とってなきゃ嘘だ。

    中国が失敗を隠し、嘘ばかりこいて、アメリカをはじめ、他の国の足を引っ張るような事を続けるようなら近平ウイルス(コロナ)はズルズルと感染を続ける。

    日本はたかだかオリンピックのために次の手を躊躇してはいけない。来年の状態次第だけれど、もうケチがついている。中止なら中止でいい。森の薄ら爺いがどう言おうとね。





    2020年6月13日土曜日

    金で国を売る人間ばかりじゃないんだよ

    中国は、アジア人の命は大切という事に、配慮ぐらいはすべきだ。
    共産党は差別意識が凄いし、中国人も差別意識が凄いから、二重奏で国内の少数民族、アフリカからの労働者、そして、国外でまで他民族を見下し、差別している。

    日本はインバウンドなんて要らないから、永遠に来ないでくれ。







    2020年6月11日木曜日

    ああ、あいつら、頭も悪い

    民主主義にはふたつの種類がある。
    ひとつは議会制民主主義で、日本がそうだ。
    もうひとつは人民民主主義で、中国や北朝鮮なんかはこっちだ。
    人民民主主義は、共産党の独裁で言う事をきかないと、殺されたり、投獄されたり、拷問されたりする。
    民主主義と人民民主主義は並び立たないというか、相いれないというか、まったく異質なものだ。
    民主主義の正当は議会制民主主義だが、人民民主主義は共産党独裁の言い換えというか、偽装というか、二枚舌というか、嘘というか、とにかく、まったく民主主義ではない。ほど遠いものだ。
    よく、左翼が、平等な選挙で選ばれた自民党の国会議員を「民主的」ではないと非難するが、彼らの考えている「民主主義」は人民民主主義なので、日本語に翻訳すると「自民党議員は「共産党」ではないのでけしからん」と言っているだけだ。
    だから、左翼に「民主的ではない」と言われたら、「共産党(的)ではない」とか、「自分の所属している左翼党派(的)ではない」と言われているだけなので、喜んでいい。

    ただし、表に出すと、彼らは暴力的なので暴行される恐れがある。中核派や革マル派(どっちがどっちだか革共同は区別がつきにくい)、社青同(真ん中の青って、青年なんだけど、もう青年なんかいないだろうね。人殺しのジジィがいるだけだ)なんかだと殺されちゃう可能性もある。あいつら、ただの人殺しのくせして偉そうにするからね。相手にしないでいれば、死んで行くから、ほっぽとくのが一番だ。

    人民民主主義=共産主義は民主主義の敵であり、また、人類の敵だ。




    2020年6月9日火曜日

    追悼とか言って急に膝をついたりするのっていかがわしくないか?

    デモで暴れたり、略奪してる連中、ジョージ・フロイドの死をダシにしてるだけじゃん。無神経だよな。

    特に中国の無神経さはひどい。
    フロイドはコロナに感染して職を失っていた。金がなかったんだろうな、街に出て偽札を使ったんで警察を呼ばれ、あんな事になったらしい。

    中国がコロナを隠したせいで、ジョージ・フロイドは死んだ。
    ちょっと前にアフリカ人を家から追い出し、路上生活を余儀なくさせた上、警官に暴力的取締をさせた差別社会であり、差別国家の中国の現在の姿は、中国共産党が作り上げたものだ。






    2020年6月8日月曜日

    検査してなかったし、品質も気にしてなかったかも・・・

    中国製のマスクや医療用品が基準に満たない不良品だというので、世界各国で返品したり、廃棄したりしてるけど、今まで大丈夫だったのか?




    2020年6月6日土曜日

    スクリャービンが名古屋弁なら

    ハイドンは鹿児島弁の名かな。






    物事をはっきりさせないで、曖昧に曖昧にして行く・・・よく気持ち悪くならないもんだな

    巨人、凄い造語力だ。コロナの選手「微陽性」だって。
    そうなると、「微陰性」だったら、本当はどっちなんだろうと考えこんでしまう。
    裁判だったら、「微有罪」とかね、有罪でも、「微無罪」と言っちゃうとか・・・
    失敗しても、「微成功」なんてのも言えちゃうかも。

    いや、巨人、今年は「微優勝」だ!





    後醍醐天皇が南朝を名古屋に選んだら ごでゃーご天皇になった あの頃に南利明がいなくて良かったかも

    アレクサンドル・スクリャービン 

     て名前、名古屋弁なんだぜ。

    どえりゃーぬくたまるでかんわ



    無知のために:
    スクリャービンはロシアの作曲家、本人は名前をフランス語風に綴るのを好んだようだ。







    2020年6月5日金曜日

    近平ウイルスはバイオ兵器か?




    近平ウイルスが武漢の研究所で作られた可能性は、一部で前から主張されて来た。けれども、この報道で、その疑惑はただの陰謀論のたぐいではなくなった。
    近平ウイルスが人工ウイルスだった場合、それはバイオ兵器だという事になる。

    中国は何をやっているんだ? やろうとしてるんだ?

    米軍が中国に持ち込んだなどというデタラメなヨタではもう収まりがつかない。

    記事の信ぴょう性が厳重に再確認されねばならないのはもちろんだが、当面は、中国に対する警戒は最大限としなければならない。本当に何をするかわかったもんじゃない。





    2020年5月31日日曜日

    金さえ持てば先進国になるってもんじゃないんだぞ

    ザンビアで不当な扱いを受けた現地人によって、3人の中国人が殺されたらしい。

    中国人、黒人を差別する。いや、ウイグルの回族(イスラム系中国人)も、チベット人も差別し、土地を奪っている。エスニック・クレンジングというヤツを継続的にやってるんだけど、世界の左翼は中国ならそういうのも許容して来た。
    中国では人権は華人にしかない。それも、都市籍の人間と農村籍の人間では違いがある。

    重層的な差別も共産主義国家の特徴だ。本当にひどいもんだ。キューバでなんか、肌の色が白い方が出世する。

    このまま中国が膨張すると、世界史が何百年後退するかわかったものじゃない。いや、数千年か? 中国に合わせると、世界は古代に戻る事になる・・・





    2020年5月30日土曜日

    面倒臭い奴らだな。つきあいたくない。

    中国って世界中で色んなものを盗んでる泥棒だよな。
    嘘つきでもある。
    恥知らずだし、不衛生だし、能力もない。
    強欲で、金の亡者で、善悪の区別がついてない。
    傲慢だし、無作法でもある。

    他にもあるけど、こういう馬鹿げた特徴は、マルクス主義を国是とする、共産党政権では特に強く表に出る。ロシアもそうだったし、今も生き残っている所では、北朝鮮も、キューバも、ニカラグアも、ベネズエラも同じだ。これらの国々では、監視と暴力で国民を抑圧・統制している。

    ただし、よく見ておかねばならないのは、元々そういう人格の者たちがそうした専制政治を作るのではなく、知的で真面目な者たちが結局はそうした国家の悪を集約した権力を作り上げてしまう事だ。マルクス主義の悪は、個々人の悪ではなく、もっと抽象された、メタな悪として観る必要がある。
    日本では戸田徹、笠井潔ら「マルクス葬送派」が取り組んだ事だが、そんな面倒臭い事をやろうという者はその後絶えていない。

    まだ、マルクス主義でどうにかなると、無根拠に思い込む間抜けは後を絶たないが、何せ間抜けだし、数も少ないので、エラーとして無視できる。放っておけば自然に消滅するたぐいだ。

    でも、中国も北朝鮮も、自然消滅にまかせるのは危険なので、当面、制裁で自壊を促進し、場合によってはその先の手立てを講じなければならないかもしれない。

    出来るなら、そうした手間はかけさせないでもらいたい。





    こっちはほぼうまくいってるみたいだから、スイスイ先に行く事考えよっと

    アレだね。元民主党というか、民主党系というか、左翼野党は、二度と政権につくなんて自分たちも思ってないから、ただただ現政権に因縁つけるのに専念して、次の選挙で「批判票」とやらを獲得しようとしてるだけだね。
    ありとあらゆる事にいちゃもんつけて・・・今の言葉でモンスターって言うの? 見てて後味悪いね。何が森友だよ、花見だよ、PCRだよ・・・馬鹿さらしてるだけだ。
    公務員定年延長ではヘタ打ったけど、種苗法改正反対では、中国や韓国に都合がいいから、頑張って反対してるね。さすが国賊勢力だ。露骨だね。恥知らず。

    あんなのいつまでやってるんだろう?
    やらせてる連中も、手詰まりでしかたないんだろうけど、閉塞感凄いだろうな・・・

    他人事で良かった。





    違う事は悪ではないなんてキレイ事 俺は女よりエテ公に近いのがいい

    昔、京大の霊長類研究所は男所帯だったそうだ。
    そこにアメリカ人だったか、女性の研究者が入って来た。
    その女性、
    「メス猿は理解しやすいのに、オス猿はまったく理解できない」
    というような感想を持ったらしい。
    ところが、それまでは話が逆で、オス猿は理解できたのに、メス猿はさっぱりわからないで来たのだという。
    人類男はオス猿が理解できるが、メス猿は理解不能。
    人類女はメス猿が理解できるが、オス猿は理解不能。

    猿と人類の差は数パーセントしかないという話があるが、猿と人の差よりも、男と女の方が大きな違いがあるかもしれない。

    これは、個人的にはほぼ確信と言っていい。




    理解を超える人というのはいるものだ

    注射は嫌いだ。
    まず、あのアルコール消毒が痛い。

    そう言ったら、理解してくれない人がいた。



    2020年5月27日水曜日

    不要不急の話ですけれど・・・

    維新、別に嫌いじゃないんだけど、大阪都構想だけはよくわからない。
    けど、東京が都を譲って、府になっちゃってもいいかなと思う。
    いや、この際だからバク抜きの江戸府でもいい。

    東京府府中なんてえと、府中という地名じゃなくて、府の中と誤解されやすくていい。
    江戸府御府中と言ったら、江戸の中という意味になるけど、ほぼそれとかぶるから訳が分からなくなる。楽しい。

    そうなると、23区で反乱がおきて、足立区都なんて名乗って独立運動をやる勢力が出て来たりする。江戸川区都なんて長くて言い難くていいな。江東区都も言いにくい。とにかく語呂が悪くてクールだ。
    これは23区戦国時代として、力で都の名を争えばいい。
    そうなると、例えば、台東区都東京府世田谷区なんてなるわけだ。気持ちいいかも。

    で、何が言いたいかと言うと、大阪都って、例えば江戸都と同じで、語呂が良くないよね。





    2020年5月26日火曜日

    変容を前に

    緊急事態宣言が解除となる。何だか気持ちが楽になった。現実の変化はないのだけれど、対策に取り組んでいた政府が解除の判断をしたというのは、やはりホッとする。

    宣言を出した時、感染が拡大していた。2週間前のデータを見ながら、これから先どうするか決定しなければならない。発生源の中国はデータを隠し続けていて、公式発表が事実である可能性は低く、嘘である確率は極めて高い。つまり、何もわからないで判断しなければならない。わかっているのは、精度の高い検査はなく、治療法もないという事だった。

    感染増加傾向にある2週間前のデータと、各国の感染状況を見て、緊急事態が宣言された。その後、日本では感染がさほど拡大する事なく、宣言解除となった。3月からこっち、物はなくなって行くし(トイレットペーパーがなくなったのには本当に困った。ティシューペーパーはトイレに流せない作りなのだ。なくなったら何で尻を拭くか、色々考えたが、ギリギリ何とかなった)、マスク着用に慣れなければならないし(出かける時、マスクを着け忘れ、何度も戻った。使い捨てのマスクを繰り返し使って来たが、布製でもいいというのは良かった。それぞれのセンスが生きるアイテムになって来た)、適応に苦慮したが、かろうじて間に合ったかと思っている。

    こういう事は結果オーライがあたりまえというか、それしかないので、これは成功と言えるだろう。失敗を主張する人もいるが、そんなものじゃないよと思う。

    ただ、緊急事態終了後、今回の事を検証する必要はある。これからも何が起きるかわからないのだから、緊急時の指針となるレベルの検証であって欲しい。検証の過程では、ネットにある様々な意見も可能な限り吟味してもらえると思う。これまでは、そんなものにいちいち構っていたれなかっただろうけれども、ここからは少し余裕が出来るはずだ。



    2020年5月24日日曜日

    こっちの最低とあっちの最低のどっちが最低か選べって・・・酷だぜ

    小池か堀江か・・・究極の最低はどっちか・・・????

    身勝手度
     小池

    無責任度
     小池

    軽率度
     堀江

    底見え度
     同着


    ・・・やめよう。こいつらの事なんて、考えるだけで不快だ。


    そういえば、前の時、強姦示談男・鳥越なんかが候補者だったな。その前は石田も出ようとした・・・石田、美女付きゴルフ好きで、沖縄だけじゃなくハワイにも行ってたてえ身勝手無責任軽率薄ら馬鹿。それが都知事って、コロナ石田、いやさコロ石、コロ田、舐め切ってる・・・
    左翼の候補がグロテスクだったおかげで、最もグロの小池が小手先の技で当選した。これでまともな人材は馬鹿げてるので近づかなくなった。

    石原さん、本当に良かった・・・というのは繰り言になるけど・・・




    妄想的、実録中共映画のススメ

    中共は日本と戦争していない。

    抗日戦などというが、毛沢東の中共軍は日本軍と戦っていない。日本と戦争したのは蒋介石の国民党軍だった。国共合作で、国民党と中共が協力する形になっていた時も、中共軍は国民党軍を後ろから攻撃したけれど、日本軍とは銃火を交えなかった。
    それでも二度にわたって中共と手を組もうとした蒋介石は、抗日戦争で苦しみぬいたのだろう。毛沢東は日本と戦争する気などなかったし、中国の運命など考えもしなかったから、まったく苦しまなかっただろうね。

    満洲で匪賊をやっていた金日成の方が、ある意味では毛沢東より根性があったかもしれない。ロレッタ・ナポリオニが、金日成はこの頃、妻と出会っていると書いている。
    この匪賊を自軍に入れ、国家指導者に引き上げて北朝鮮を作ったのはソビエト・ロシアだけれど、朝鮮戦争で韓国に侵攻したのは失敗だったね。

    中共も、北朝鮮労働党も、軍隊は党の軍隊であって、国の軍隊ではないのは同じだ。

    中共は凄まじい権力闘争を歴史としているが、深作欣二が「実録仁義なき中共」てな映画を作ったら面白かったかもしれない。毛沢東から林彪から、みんな広島弁で抗争する。本当に仁義などないから迫力は凄い。

    「のう、林彪、半島に出張ったれや。イモ引く真似はすんなや」
    「わかっとります」
    なんてのが、朝鮮戦争当時の会話。
    林彪は銃などない、素手の中国人を後ろから追い立て、国連軍(米軍)に突撃させた。当然、おびただしい数の中国人が死んだ。これは大東亜戦争当時、国民党軍が日本軍相手に用いたやり方で、中越戦争の時にも、中国は同じ事を繰り返したという。中越戦争当時、中国軍を迎え撃ったベトナム民兵が中国軍の数の多さに恐怖したという。

    中共史の実録映画作るなら、台湾しかいない。中国は「反中国映画」だと非難するだろうけど、アジアはもちろん、世界マーケットを狙える。武壇の武道家たちが中共に弾圧される下りなど、大アクションになる。
    誇張などしなくても、中共の悪をそのまま描けば、十分に凄まじい。

    国民党が中国に支配されるところとなった現在、しかし、女傑が起ち台湾を守り抜くなんてのもいい話になる。
    日本も協力せんものと駆け付け、国内の国賊を駆逐しつつ、台湾とともに覇権を目論む中国と戦うとなると、凄くいい。

    本当にやらないかな、台湾。





    2020年5月23日土曜日

    穏健な常識としての国粋主義

    これは何度でも言おうと思ってる事です。

    排外主義と国粋主義はまったく違います。

    国粋主義は、今の言葉で言う「出羽守」がそこら中に発生して目に余るので、日本にはこんなにいい所があるではないかとしただけの、常識的で穏当な考えです。

    国粋主義が排外主義だったとしたら、戦前の大東亜共栄圏、五族協和といった考えが出てくるはずがありません。

    (大東亜とは、アジアの事です。そして、五族とは、漢人・朝鮮人・満洲人・蒙古人・日本人を指します。まったく排外性などありませんね)

    欧米に留学した者たちを中心に、ヨーロッパ中心主義が蔓延していたのです。それ自体が恥ずべき後進性なのですが、出羽守さんたちは自分の事には頓着しないのですね。

    ですから、国粋主義は、欧米であろうと、アジアであろうと、中東であろうと、美点は美点としてあたりまえに認め、日本の美点と同様に評価します。

    私の知る限り、今となっては私を含めて2人しかいない国粋主義者ですが、狭量な考え方であるなどと侮られる覚えはかけらもありません。

    ただ、多文化主義などと言って、実際は、相手ばかりを認め、自分の文化をどこかにやってしまうのは、向きを変えただけの出羽守でしかないと考えています。




    2020年5月22日金曜日

    中国とは、これから仕切り直しした方がいい

    今回の近平ウイルス(新型コロナ)で、日本は未体験の危機管理をしているわけだけど、今のところそんなにマズくないんじゃないかと思う。経済のダメージは世界中どこも痛い目を見ていて、比較したら他よりひどいのかどうかがわかるから、その上で評価すればいい。感染状態については、これ以上は望めない形で来ている。
    この先もぶり返す可能性はあるから油断は禁物だけれど、今の所、もうちょっと我慢していれば息がつける感じだ。
    気の早い人たちもいるようだけれど、色々と評価は、もう少ししてからの話だろう。そして、やるからにはちゃんと、厳しくやるべきだ。

    今回、私たちはウイルスの脅威にさらされている。事態は刻々と進展し、まだ5月なのに、2月、3月の事を思うと、何から何まで違っているのに驚く。
    あの頃は、本当に何もわからなかった。これは危機管理に取り組んだ政府や医療関係者も同じだったと思う。

    自粛策を過剰だと感じている人もいるようだけれど、2月頃にこれからどうなるかなど何もわからない時に判断しなければならないとしたら、危機管理としては最悪の事態を考えて備えようとして当然だろう。

    中国は下手を打ち、やたらと事実を隠し、嘘ばかりついていた。WHOはその嘘を上塗りするだけだった。
    そういう時、万が一であっても、近平ウイルス(新型コロナ)がバイオ・ウエポンである可能性まで考慮していなければ嘘だろう。

    そうして対策を考えて行って、出来る限りの手を打ったように思う。法的にも、これ以上は不可能だった。

    イタリアの状態を見ながら、ああなる可能性があるのだと考えたら、過剰であっても手を打つしかなかったと思う。

    結果として、幸いな事に日本は欧米諸国ほどの危機に直面しないで済んでいる。だが、危機管理を担う側は、結果ではなく、可能性に向かい合っている。そうした事を理解しようとしないで、ただ政府批判をしたいなら床屋(大幅に古いね)ででもやってくれと言うしかない。


    *近平ウイルス(新型コロナ)はバイオ兵器ではないようだが、中国が感染が始まった段階で事実の隠蔽を目論み、その後もデータを公開しないで来た事、調査を拒否し続けている事は、中共の無能と幼児性を物語っている。嘘ばかりつく彼らの体質を改めて認識させてくれた。また、普段から各国からあらゆる物を盗んでいるが、今、悪質なハッキング行為を劇化させているのは、彼らの凶悪さも示している。
    馬鹿げた事を繰り返すのは馬鹿だからかもしれないし、無知だからかもしれない。
    どちらにしても、私たちは中国から身を守るために本気になる必要がある。これは今、これからの課題だ。



    2020年5月19日火曜日

    あんな馬鹿、知事にしといたら、東京の恥なんだけど・・・

    小池の百合子さん、段々とマスクが大きくなってるらしい。小顔に見せるためかもね。

    で、夜な夜な、マスクをして、

    「マスクよ、マスク。この世で一番知事に似合ってるのは誰?」

    と聞くと、マスクが、

    「百合子サマでございます」

    と答える。

    間抜けな都職員が間違って、それを見てしまうと、どうしてだか、いつの間にか手にしていた鎌を振り上げ、物凄い形相で、

    「見ぃーたーなー」

    と叫びながら追いかけて来る・・・


    都庁の小役人なんか消えても誰も気にしないけど、今夜は何だか冷えるな。




    東京新聞という檻

    衣塑子さん、やらかしたらしい。

    4月30日東京新聞朝刊1面の

    「<新型コロナ>抗体検査5.9%陽性 市中感染の可能性 都内の希望者200人調査」

    という記事を、望月衣塑子記者が4月30日午前10時56分にツイッターで紹介したという。

    記事の方は、統計的に無意味な数字を、さも意味があるかのように扱い、政策批判をした馬鹿記事で、薬をつけてない無知丸出しの内容だったらしい。
    それで批判が殺到し、5月12日付け朝刊に社会部長名でお詫びが出る始末となった。

    でも、ツイートした望月衣塑子記者は、その後知らん顔を押し通しているという。サスガ。


    衣塑子さん、東京新聞記者で良かったと思う。そこらで野放しになってたらいい迷惑だ。本当は政治家とかになりたそうだけど、そういう心得違いは起こさないで、ずっと、もう、ずーっと、ずーずーずーっと、東京新聞にいてください。東京新聞さん、いさせてください。名前だって、衣塑子さんなんだし、野放しは困るし、ジャーナリストが似合ってるし、ね、東京新聞ですよ。