2019年8月6日火曜日

お題: 表現の不自由

表現の不自由か・・・

安倍首相の演説
   どうせ「しばき隊」あたりだろうゴミ連中の妨害で不自由。

共産党内の上層部批判
   査問(拷問レベル)対象。除名等々で不自由。

共産党内の表現の自由
   なし。

民青拠点校での民青以外の人の政治的表現。
   妨害、拉致監禁、暴行等で不自由。

民青内の表現の自由
   なし。(外では表現してたけど)

革共同拠点校での革共同以外の人の政治的表現
   威嚇、脅迫、恐喝、暴行等で不自由。

革共同内での表現の自由
   あるわけない。

社青同拠点校での社青同以外の人の政治的表現
   威嚇、脅迫、恐喝、暴行で不自由。

社青同での表現の自由
   表現の仕方知ってるかな? なし

ソビエト期ロシアにおける表現全般
   シベリア送り、暗殺、処刑等できわめて不自由。

かつての東欧圏における表現全般
   上に同じ。

中国における表現全般
   再教育(拷問)、処刑、暗殺等できわめて不自由。

南米左翼ゲリラ支配地での表現
   処刑。自由全般なし。南米左翼は、同時にコカイン密栽培、密造、密輸団。

北朝鮮の表現の自由
   国民は「自由です」と言うしかない。韓国もその意味で「自由」化しつつある。

イスラム圏における女性の権利を主張する表現の自由
   殺される。

インドでの強姦被害の訴え
   殺される。



表現の自由なんて、法律だ何だで自動的に保障され、確保されるもんだと思ってるんだったら、つまり、表現が安全なものだと思ってるんだったら、そんなつまらねえ表現、邪魔だからテレビの中ででもやっててくれ。
自分が表現したかったら、人を傷つけようが、殺されようが、表現するんだ。だから、表現なんて立派なものでも、偉いものでも、小ぎれいなものでもない。つきつめりゃ犯罪と違いなんかねえ。
表現について、考えた事もなしに高級ぶって自由にご発言してるお頓馬な方々は呑気でよろしゅうございますね。



2019年8月5日月曜日

失敗は全部日本のせい・・・で、何か成功した事ある?

反日の空騒ぎと、国内の統制ばかりやってて、後は無能の限りを尽くしている韓国の文在寅さんとそのお仲間。
日本が韓国をホワイト国から除外した事で、空騒ぎの度をさらに高くした。
これは、文在寅政権の経済政策の壊滅的失敗の原因を日本に転嫁するすり替えを始めたという事だろうね。





噂ですが

噂ですが・・・

朝日新聞、従軍慰安婦の強制連行が誤報だという真実を認めた事で売り上げが落ちたため、社内左翼派閥が、そんなのを認めるから売り上げた落ちたんだと、真実を認めた派を攻撃し、強くなっているという。

もとはと言えば嘘を流布したのが信頼失墜の原因で、信頼できないからそんな新聞を取らなくなったのに、話をすり替えて攻撃的になり、勢力強化をしているわけだ。何だか文在寅みたいなやり方だ。

でも、売り上げを増やすには、きちんと事実を報道し、信頼を回復するしかないんじゃないかね。もっとすごい嘘をつけば売り上げが増えるって発想じゃ、プレスリーは生きているとでもやるしかなくなる。

朝日も、文在寅も、山本太郎も、みんな問題のすり替えで物事を誤魔化そうとしている。進歩の皮をかぶった詐欺師だね。


でも、どうなんだろうね、この話。あくまでも噂だから・・・





2019年8月3日土曜日

祝! 韓国ホワイト国除外

韓国。光州事件は北朝鮮の工作員(昔だったら朝探とか北探とか言ったかな。ドイツのスパイは独探、ロシアのは露探と言ってた)が暗躍してたけど、肝心の北朝鮮の官僚体質が情報を上げるのを遅らせ、北は、結局、侵攻の機会を逸した。

文政権を見てると、やっぱり金大中は北とつながってる人物だったんだろうねと、疑惑が深まる。何が太陽政策だよ。
韓国の情報機関、日本で金大中を拉致して殺そうとしたけど、まったく失礼な話だった。よその国で妙な事する感覚が理解できない。
昔々、ベトナム戦争の頃、アメリカで反戦運動が盛んで、一部の過激派なんか爆弾テロとかやりまくってた頃、アメリカの情報機関は反戦活動の指導者たちに護衛をつけて守っていた。反戦運動の指導者たちの側近に情報機関員が沢山ついていた。
歯向かう者もさりげなく守ってしまう。それが現在の権力というものだ。拉致して殺すなんて、そこらの与太者みたいな事をやろうとするなんて、権力のレベルが左翼並みだ。

まあ、1995年の朝鮮半島危機までは、日本なんかもユルユルで、自民党にも北朝鮮の工作員が入り込んでかなりの力を持ち、けっこう中枢まで行ってたなんてあったけどもね。

それに、民主党みたいな、活動家上がりの集団に政権取らせちゃったりもしたし、失敗はけっこうあった。

でも、文政権の韓国はちょっと異次元というか、凄いというか、もうまともに相手にする気になれないから笑えるけど、同調に精魂傾けてる日本のマスコミなんか苦労してるだろうね。韓国のホワイト国外しは、かえって日本経済に打撃になるとか言ってたけど、もうそれはなかった事になってるのかな? 

韓国の話じゃないけど、ちょっと前には米中貿易摩擦はアメリカにも打撃だなんて報道もあったけど、あれもなかった事になってるみたいだね。




2019年8月1日木曜日

遥かなるドイツの不思議

ドイツって、第一次大戦で西部戦線に戦力を集中したくて、革命が起きたのを幸いに、反革命を表明していたレーニンを資金援助し、ロシアに送り返した。金だけ出すというのもないだろうから、無力な少数派のボルシェビキに兵員もつけたかもしれない。それで睨みが効くようになったレーニンは、サンクトペテルブルクを拠点として与太者を集め、革命派を攻撃し、乗っ取った。

ドイツが目先に走って余計な事しなけりゃ、みみっちい職業売国奴のレーニンは、それまで通り誰かれなく金をせびる詐欺師人生を送っただろうし、列車強盗に精を出してた子分のスターリンは、そのうち殺されてただろう。
トロツキーはユダヤ人なんか嫌いだと言いながら、どこにでもいる評論家そのままに、理解も出来ない作品の文芸評論を知ったかぶりで書いて終わっただろう。

ワイマール時代になり、先進的進歩主義がナチスを生み出して行く時に、「コバート・アクション」あたりのアメリカ左翼の陰謀論だと、マルタ騎士団がナチスを政権につけるべく策動したなんてやってた(古いね)。
ヒトラーはドイツ陸軍のスパイとして民間右翼グループの動向を監視すべくナチスに潜入し、乗っ取ってしまうのだけれど、その後、中世の十字軍騎士団が政権樹立の後押しをした・・・なんて、日本人には判断のつかない話だけど、ナチスが宗教的にはカトリックだったのは有名だ。ナチスはカトリックの神父も殺していたけど、カトリックって、修道会同士、仲良しなわけじゃないからね。でもこの話、やっぱ、陰謀論の域を出ない。

政権についてから、ナチスドイツは世界の目をかすめて軍備増強に乗り出す。この時、ソ連は昔のよしみもあってだろうか、ドイツ軍はソ連内で軍事訓練する。独ソ不可侵条約なんかも結んだね。

日本は欧米、特に欧州に弱くて、ドイツ、イタリアと同盟し、枢軸国になってしまう。これが失敗のもとだった。

アメリカは英国と通じていたけれど、英国はドイツを仮想的としていた。地政学をちょっとでもかじると、英国が対独戦略のために地政学をやっていたのがわかる。
対独戦略の一環として、英国はヨーロッパに諜報網を構築する。
カトリック=スペインがエリザベス一世の暗殺を計画した時も英国は同じ事をした。陰謀論の人たちの中には、エリザベス時代の諜報網はジョン・ディーが作ったもので、英国情報部の創始者はディーだなんて言ってる人もいる。フランシス・イエイツ女史は、ディー主義は薔薇十字思想と言ってるけど、この辺、好きな人は掘れる余地あると思う。
第二次大戦の情報網の活動は、レジスタンスの名前で呼ばれる。まあ、対独情報工作活動じゃ、あんまりだものね。

大戦中、ドイツは事もあろうにユダヤ人虐殺をしでかした。正しい事だと思ったんだろうね。物凄く深く、大きく間違ってるのがわからなくなってたんだね。
枢軸国だったおかげで、日本はアウシュビッツの煽りを受け、やってもいない南京虐殺を後から騒ぎ立てられて迷惑している。中国は、日米同盟に楔を打ち込んで、日本を盗ろうとしてるから。金のかからない謀略として、南京虐殺はいいんだろうね。日本の毛沢東派とかがそれに乗って騒いで・・・本当に馬鹿。最低。毛派って、左翼の中で一番頭悪い。虫のレベル。毛派さえいなければ、晴れて最馬鹿になれたのにね、赤軍派、残念だったね。

第二次大戦前の英国が構築した諜報網が戦後、仮想的をソ連に変更して温存される。ソ連の西欧侵攻がありうる時代になったんだね。その心配が当たったのが、ヨーロッパでテロの吹き荒れた鉛の時代だ。テロリストの供給源のひとつとなったのがドイツで、バーダー・マインホフ集団(ドイツ赤軍とも呼ばれる)はパレスチナ・テロ集団の支援を受け、テロ活動を展開した。
イタリアの赤い旅団や、このドイツ赤軍などはみんなソ連の手先で、社会不安を作り出そうとしていた。

ドイツ人て、AIを自動車に搭載したと思ったら、排ガス規制を誤魔化すために使ってみたりもしたね。

ドイツ人は不思議だ。
今度は何をしでかすだろうか?

そのうち、ゲーテやハイネの話でもしようね。







2019年7月31日水曜日

郵便貯金って、日露戦争の戦費調達に国民は一丸となって協力したものなんだ。それを・・・

「かんぽ」って、あれこそ反社会的勢力じゃないの?
ああいう出自で、しかも金融機関がああいう犯罪行為をやってて、最低限、営業停止で、経営者は刑事責任を追及されていいんじゃないのか?

最低限。





共闘の果て

選挙があるごとに「野党共闘」とかの話が出て来る。
で、その野党に共産党が入っている場合が多い。
共産党が運営している国家はほぼ失敗国家となっている。

違うのはロシアと中国だが、これは別格の帝国だし、成功国家かとなると、そうとは言えない気持ちの悪い国だ。

まあ、北朝鮮、ベネズエラ、ニカラグア、キューバ・・・なんかを考えると、武器、麻薬、人身の貿易、傭兵・軍事情報提供サービスといったビジネスをやりつつ、国内経済は破綻し、暴力的な全体主義専制国家となっている。これが共産主義国家の標準的あり方。

だから、共産党というのは国の破壊、国民生活の破壊、監視権力の樹立といった事を目的とした政治勢力という事になる。オーウェルに倣えば「動物農場」国家だ。

つまり、共産党と共闘する政党は、日本の動物農場化を容認する政党という事になる。
非道もいいところだ。

左翼活動家上がり、中国、北朝鮮の手先の政治屋ばかりだからしかたがないのかもしれないが、しかし、共産党と手を組むととんでもない話で、ロシアでは血を流して革命運動をやって来たアナーキストに後ろから襲いかかって権力を横取りしたのが、レーニン一派だった。これが後の共産党の家元だ。

その後、共産党はドイツで無意味な蜂起をして失敗し、列車強盗などのレーニンのM作戦を批判していたローザ・ルクセンブルクを失う。ルクセンブルクと並べて語られて来たリープクネヒトだが、まったく面識がなかったどころか、ルクセンブルクはリープクネヒトの存在すら知らなかったという。

その後、共産党はスペインで革命に襲いかかる。
オーウェルの書いている通り、スペインでフランコ軍に対して戦線を維持していたのはアナーキストだった。
この、アナーキストと共産党の共闘を人民戦線と言うが、その内部では、共産党はアナーキストの粛清を計画し、共産党を疑ったアナーキストは盗聴・監視を行っていた。
そして、より悪どい方=共産党が勝利し、アナーキストをあらかた処刑する。
だが、その結果、前線が崩壊し、スペイン内戦はフランコの勝利に終わった。

まあ、共産党が権力を取っていたら、スペインで大虐殺が(情熱的に)行われただろうから、フランコが勝って良かったのかもしれない。

という事で、共闘とか言って、左翼同士で食い合うのはかまわないけど、日本をちゃんとしようとしている普通の人間の邪魔はしないでくれないかな。




2019年7月28日日曜日

「有志連合」参加に賛成します

日本は”中東・ホルムズ海峡の航行の安全確保を目指す「有志連合」”に参加すべきです。



2019年7月27日土曜日

活動家でいいんじゃないでしょうか

昔は、「左翼運動の活動家」という言い方をした。最近は「運動家」と言っている。
違和感がある。気持ち悪い。
ただでさえ気持ち悪い連中を指す言葉までが気持ち悪いなんて嫌だ。

何で変わったのだろうか?




約束を守らない無邪気さと、嘘をつく無垢さの危険

どうせ韓国は身勝手な事を好き放題するんだから、気にする必要はないし、細かく相手にしなくていいよね。

ああ、また興奮してんのね・・・

みたいなのでいい。




2019年7月25日木曜日

アレの事を話題にする時は、アレと呼んでます

山本太郎、あれが女だったら、もう、まったく救いがなかっただろう。無闇に闇雲に身勝手に女を振り回したに決まってる。
せめてそう思うしかない・・・最低さ。

色々と言う人がいるけど、みんな買いかぶりだと思う。心底馬鹿だよ、アレ。

役者としても、妙な役作りしか出来ないんで、使い道なかったろうね。
この先、注目されたい気持ちだけで走って、自滅する確率が高いけど、周囲だけに迷惑かけて自滅してくださいね。

いや、そんなのはどうでもいい。ともかく、女じゃなくて良かった。




何だか中国のひも付きが増えてるようだね

どこをどう見ても中国共産党は悪の塊だ。
国民党、国共合作って、中共と手を組んだつもりになってたら、共産党軍は後ろから国民党軍を攻撃するだけで、日本軍とは戦わなかった。
さすが共産主義者は嘘ばっかだ。
でも、蒋介石はダメな奴だったから、戦後の内戦で共産党軍に負けてしまった。
国民党そのものは台湾へ、各地の部隊はアジア各地に逃げた。

清朝と国民党と共産党比べると、中国って、清朝の統治で良かったんじゃないかと思ったりする。清朝が続いたら、中国はもっと豊かで平和で、いい国になっていたと考えられる。チベットをあんな風に侵略し、圧政下に置き続けるなんてしなかったろうしね。

やっぱ満州国が正解だったのかな?




2019年7月24日水曜日

クソはミソの足元にも及ばないんだよ

民主党系とか、日共はじめ左翼とか、令和とか・・・

あいつら、人が糞食わなきゃならないって時に飯の話はじめるような奴らなのな。




2019年7月23日火曜日

そっくしというべきか・・・

文在寅政権のやり方って、北朝鮮とよく似てるよね。




野党のグロテスク  あの人たち、何?

野党を見てると政治ってグロテスクだと感じる。自民党の議員にも馬鹿が沢山いるし・・・

でも、改憲が取りざたされる中で、3分の2に届かないまでも、自民党が勝つ時代になったんだなと思う。

護憲派の嘘つき、頭の固い守旧派、反日勢力、人殺し・・・色々・・・小細工と日本を良くする邪魔だけで未来なんかないよな。




見なければない? でも、お前らの手、汚れてるぜ  共犯ってヤツ?

何だか吉本興業って、反社会的勢力そのものか、よく似た会社に見えるね。

テレビ=新聞は楽して視聴率の数字取るために、見て見ぬフリしてたんだね。
その小心翼々としたザマは気配りで身動きが取れなくなってるマスコミ丸出しだ。何もない時は偉そうだけど、中身ないね。無価値だぁ。

後、行政。ウケばかり狙って、何も調べないで、手を組んでたな。馬鹿が。



2019年7月14日日曜日

台灣・蔡総統 中国にピシャリ

台灣の蔡総統が中国を「四の五の言う必要なし」と一喝した。

イェーイ! いいぞー! カッケーッ! もっとやれー!

アメリカはもっと台灣に武器を売れー!



「四の五の言う必要なし」台湾・蔡総統、中国に異例の反論








2019年7月13日土曜日

文在寅センセ、日韓関係を破壊しつくしてくれたよね   リベラルって、映えない

韓国の文在寅政権、政権全体が現代国家の政権を担当する器じゃない小ささを見せ続けている。
でも、あまり言えないのは、日本も、ちょっと前に民主党に政権取らせちゃったからなぁ・・・という所があるからだ。
ああいうリベラル活動家に政権取らせちゃいけないって、日本の大失敗から学んでほしかった。

そういえば、アメリカのオバマ政権もひどかった。
世界は、アメリカのオバマ政権、日本の民主党政権、韓国の文在寅政権の間違いから学び、過ちを繰り返さないようにしなくてはいけないだろうと思う。




2019年7月9日火曜日

ふうむ、香港はそうなってるのか・・・

香港のデモ騒動が議会突入まで行った。
中共相手の行動の危険さを考えると驚くべき事をしている。
そんな興味を持っていたら、

顔も名前も出さず、リーダー不在 アップデートされた香港デモ 

という記事を見つけた。ライターは小川善昭さんだ。 

小川さんは雨傘運動の頃から香港を取材している人で、雨傘運動と今回の動きの違いを比較しながら記事を書いている。
雨傘運動にはリーダーと呼べる人物がいたが、今回はリーダーは存在せず、様々な決定をする中心メンバーがテレグラムというサービスを使って合議し、決定しているという。

別に「リーダー不在」である事が「アップデート」という風には考えないけれど、香港が息苦しくなっているのは、このレポートから感じられた。中国の圧力が高まっているのではないかと思った。(リーダーが存在するのがダメでいけない事というのは、どこから来る発想なんだろうか? よくわからない) 

小川さんの記事によると、中心メンバーは表面に出ず、顔も出さず、テレグラムの暗号チャットの決定を、工夫した表現を使い、暗号化していないメッセージで伝えているようだ。

テレグラムはロシアのSNSの開発者がドイツで始めたサービスのようだ。暗号化が特徴で、香港の運動でも、暗号チャットが重宝されているという。ギリシアの暴動の時にはツイッターが使われ、しばらく、イランや中国などは事あるたびにツイッターを遮断していた。その後、中国はツイッターやフェイスブックの、監視付きのまがい物を国内で運用するようになった。

香港が楽観できないのは、暗号システム程度で、中国当局の監視をかわせるとは思えないからだ。中国の国民監視システムにはグーグルも技術を出しているが、グーグルに頼らなくても、やり方はある。全体主義独裁国家の中国は市民レベルで敵対できるような緩い統制は敷いていないだろう。

香港の若者たちも危なっかしい。

トランプ大統領のアメリカと貿易摩擦問題を抱えている中国は、表面的には柔らかな姿勢でいるかもしれないが、香港の反抗を許す事はないだろう。中国政府は柔軟に取り繕いながら、徹底して反抗を封殺して行く。あの人たちは、そういうやり方でやって来た。

小川さんは、香港の運動が何かになって行くのを期待しているのかもしれないが、残念ながらそうはならないだろうと思う。
正直に見たものを伝えようという姿勢と、何かに期待する情熱に好感を持った。



2019年7月7日日曜日

ジョアン・ジルベルトが死んだ

ジョアン・ジルベルトが死んだ。88歳だという。
ボサノバ歌手アストラッド・ジルベルトの父親。「イパネマの娘」の作者。ボサノバの父と並べても、今ではわかる人のが少ないかもしれない。
ボサノバが英語圏で生まれたらとか、ビートルズが現れなければなどと、たらればの話として、ボサノバははるかに大きなメインストリームの音楽になると思われたが、そうはならなかった。

ジョアン・ジルベルト本人も、彼の音楽も、男っぽくて、凄く恰好良い。そういう人は、もう21世紀には出て来ないのだろう。



2019年7月5日金曜日

イスラムって、男色多いんじゃなかったっけ?

英国でLGBT差別解消政策を進めているが、イスラム教徒がこれに反対、デモを行うなどしているという。
こうなると、LGBTとイスラム教のどちらが英国にとって危険なのか、有益なのかという選択になる。一方が強行に一方を否定するからだ。騒がなければそういう事にならないが、イスラム側がLGBTを容認せず、政治的な土俵に問題を置くから、政治的にどちらを取るという形になる。
2つに1つという問題ではない。次元が違うと言っても通用しない。

で、しかたなくどちらかを選ぶとする。

LGBT国というテロ集団は存在しない。
英国で貧困層の十代女性に売春を強要し、暴力をふるっていたのは、パキスタン系のイスラム教徒で、LGBTではない。
ホームグロウンのテロリストになって世界中の人を困らせるのはイスラム教徒でLGBTではない。
狂信的な指導者の下で何とか防衛隊を作って、粗野な暴力でもって国民を抑圧しているのはイランのイスラムであって、LGBTではない。(イランはシーア派、イスラム国はスンニ派。両派は時に血の抗争を繰り広げている。他にも小さな宗派があるけど、よく知らない)。

・・・色々あるけど、そういう事で、英国はLGBTを取るべきで、イスラム教徒は出て行きたいなら出て行って構わない。2度と来ないでくれという結論を出すべきだ。

信仰というのは、人間社会にとって重要で原初から存在するものだが、同性愛も古いもので、信仰よりも古い可能性が高いものだと思う。
わざわざ信仰で禁止したのは、普及してたからじゃないかね。
(でも、原始人や原人が同性愛やどっちもOKの画像を想像しない方がいいかもしれない)



2019年7月3日水曜日

算法貫通異表  足したり、掛けたり、政治のあれこれ

 雨の夜、思いついた・・・

 どうしてなのか、選挙の時、与党は従来通り(つまり、足し算)だが、野党だけは得票を掛け算で計算すべきだと言い出し、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK、テレビ朝日、TBSをはじめ、テレビ各社がこれに賛同し、一大キャンペーンが開始される。
 野党議員のあの人は歯茎をむき出しにしていきり立ち、あの人は活舌が悪いままで唾を飛ばしながら持論を繰り返した。
 識者とか言われる人たちは、テレビで野党の味方をし、掛け算に賛成した。
 足し算=保守、掛け算=改革という図式になった。
 自民党議員にもこの騒ぎに動揺する者が現れ、一部が野党に合流した。

 学校の算数のテストに足し算の問題が出されたが、これを拒否し、掛け算で回答する新聞記者の息子が出現し、話題となった。
 教員でも、足し算を教えない者、掛け算が正しいと教える者が続出する。

 野党はありとあらゆる法案を人質にして国会審議を停止させる戦術に出る。掛け算改革法を成立させるなら、他は全部容認するが、掛け算を認めないなら、今後、どのような法案も成立させないという戦術に出た。
 政府は、それならと、改憲はもちろん、長年たなざらしだった法案も含めて成立させ、掛け算改革法を成立させる。野党の希望通り、国政選挙を10回以上やった後でなければ、掛け算法案の改正・破棄をしてはならないという細則も手付かずとなった。

 選挙が行われる。与党は玉砕選挙と呼ばれる情勢の中、悲壮な決意で選挙戦を展開する。直前に野党に流れる議員が続出したのもあって、苦しい選挙戦となる。
 野党は余裕の選挙を展開し、掛け算候補と呼ばれる新人を多数立候補させる。どの野党も、共闘などと一切言わず。大量に立候補させる。

・・・だが、結果は与党の圧勝となり、野党は全滅する。
 どの野党も1票しか得票できなかったからだ。

 1票に1票を足せば2票だが、1票に1票を掛けても1票であり、何回掛けても1票だからだ。与党の候補は、例え2票しか入らなくても、野党の候補をおさえて当選できてしまうという状態だった。

 野党議員には、後出しで、掛け算というのは乗算で、この法案ではべき乗を意味していると言い出して食ってかかる者もいたが、1を何乗しても1ですからと説明されて終わる。これでこの政治家の世間による馬鹿度評価は幾何級数的、いや、幾何級数に悪い、ネズミ算式に上昇する。

 選挙当日から、マスコミ、知識人、野党の間でギスギスした空気が漂いはじめる。
 翌日以降、テレビのニュースキャスターの降板、大学教授・講師の解雇、学校教員の突然の移動が相次ぐ。四則演算を理解していない馬鹿というのが発覚したためだった。

 国会に野党がいなくなり、意味不明な邪魔だてや、中国・韓国・北朝鮮に利するためであるかのような反対をする者がいなくなったため、審議は順調に進むようになり、しかも、与党しかいないという事でかえって自制心が働き、国会審議はわかりやすく、透明なものとなる。

 野党の利権で食っていた業者たちはやりにくくなったが、数が多いわけではないので、多くの人が不幸になったわけでもなく、消えても大した問題はなかった。
 中国や北朝鮮は、野党のあまりの馬鹿さに呆れ果て、金を出すのをやめる。議員でもなくなり、外国からの金ももらえなくなり、路頭に迷う野党が続出するが、同情もされずに浮浪者(ああ、今はホームレスというんだっけね)にしかなれない。さらに、その後は悪質なホームレスとなる。

 掛け算選挙の回数を9回残して野党は消滅する。不平不満オタクはいつの世にもいるけれど、もう集まりそうもない。

 日本はとても良い国になって栄える。


 ***

 ただの思いつきだ。




2019年6月25日火曜日

無限の居候

共産主義が人類に有害なだけだったのは、無限を想定していたからかもしれない。
人類の理想郷を作ろうとして、労働者を至上の地位に持ち上げ、その至上の存在からの委託で独裁体制を敷いた。
ここで至上という所で無限が入って来る。だから、至上(無限)の存在からの委託で敷いた独裁体制も無限の権限を持つ事になる。
現実は有限だが、これを無限の権限(権力)が支配する。共産主義社会という約束は無限の理想郷だが、現実には、凄まじい不平等と差別、貧困、矛盾が暴力によって強いられる。そして、国際共産主義というのは戦争の別名だから、公然非公然の戦争がほぼ絶え間なく続けられる。「反戦」というのは、ドイツの指示を受けたレーニンの時点から、戦争相手国に対する戦時工作を意味した。

「いい事だから無限に」というのは人の耳に心地良い。でも、少しだけ考えてみてもそれが危ういというのはわかると思う。
いくらいい事でも、現実は有限だから、ひとつの事にリソースを使い切ってしまうわけにはいかない。それはどう考えようとも、無限に使いたくても無理なのだ。無限にはないからである。

ただひとつ、無限なのは神様である。ヨーロッパの中世は神様=無限が支配した。
今でもイスラム圏は神様が支配している。イスラムが人命を軽視し、自爆テロをやるのは、造物主の前で人命などホコリ以下の重みしかないからだ。そのあたりの事情は中世キリスト教でも同じだった。キリスト教もイスラムも、ユダヤ教起源の一神教であり、教義としてそこは同じになる。
神のためには、世俗の一切を投げ打ち、犠牲にして当然というのは、間違った考えではない。無限の方が有限よりも大きいと言っているのと同じだからだ。

限りあるものと、限りないものを比べるのがそもそもの間違いじゃないのかな? というのが世俗の側からの弱々しい反論だが、人の心情には無限の方がはるかに強力に訴えるらしく、イスラム過激派は自爆テロをやるし、共産主義国家は人民を弾圧しつつ核開発を続けたり、他国を併合しようとするし、原子力発電を止めたりする。

無限は宗教の他、数学という居心地の良さそうな場所があるので、そこに留めておくべきで、政治などの世俗にまみれさせてはいけない。世俗の事は、セコくみみっちく、限りある中で何とかやりくりする以外にない。

理想を口にするより、問題に対処する事が有益だし、それ以外にない。理想を口にする者は理想の危険性に鈍感なのだ。限られた現実の中で、飛びぬけて良い事などありえない。色々あるどうしようもない中で、少しだけでもマシならそれでありがたいとしなければならないのが、私たち人類の現在だと思う。



三波春夫の呪縛 あるいは客は神様ではない

三波春夫は尊敬に値する歌手だった。その影響も大きかった。ただ、ねじ曲がってしまった影響もあった。
「お客様は神様です」と言ったのは三波春夫で、これは三波春夫が、自分は客を神だと思い、へりくだるという心構えを言葉にしたものだ。三波春夫一人の信条である。
これを、企業が社員に「お客様を神様だと思え!」と号令した。ここまでは、サービスを提供する側の信条の範囲だったが、でも、企業の「神様」は「金様」でしかないので、ここで曲がり始めていると言える。企業は世俗の存在なので、神を云々する権限は持たないのです。
企業のこの「お客様は神様」は、企業の思惑もあって喧伝された。そのあたりから事が大きく曲がって行った。
そして、頓馬というか、馬鹿というか、程度が低いというか、そこらに転がっている否定的な表現がすべてあてはまるような連中が、自分は客である、故に神様であると思い込むに至ってしまった。
もちろん、これは間違いだ。信者は神であるという信仰は、おそらくどこにもない。信者とともに神を崇めようというのが信仰の形だと考えられる。

ただ道を歩いていても何でもない。しかし、一歩店内に入った途端にそれが神様になるというのはおかしいではないか。だから、客は神様ではない。神を冒涜してはいけない。

客は客でしかなく、神ではない。しかも、常軌を逸した者は、すでに客ですらない。

企業が神を金と読み替えたのが誤解の始まりだ。吉本隆明の幻想論で言えば、自己幻想と共同幻想の取り違えと言ってもいい。誤解に従属する必要などない。だから、無制限(無限)に、店員が客に従属する必要もない。奴隷でも使用人でもないのだ。


2019年6月17日月曜日

豆腐かじりながらボケて死んでゆく所存であります

年金で生活費が足りなくなるのが心配なら、まず、新聞をやめ、テレビを捨てると月々少し削れる。
ていうか、そこ削らないで年金の心配してるのは本末転倒。



2019年6月15日土曜日

お体裁のおためごかしは物事をこじらせるだけだ

マイクロプラスチックの問題って、ちゃんと燃やさないから起きてるんじゃないかな?
リサイクルとか言って砕いてるとマイクロプラスチックが製造されてるんじゃないか?
とりあえず燃やすしかないはずだ。



2019年6月12日水曜日

人生の浅瀬に思う

最近、どこだか忘れたけど、ネットの記事で「婚活市場」というものがあるのを知った。
で、その市場で、どうも俺は無価値で、存在を認められないらしいのも知った。
まあ、歳が歳だから、今はしかたがないとしても、もし、20代の自分をここに引っ張り出して来ても、30代のを持ってきても、やはり市場に参入できない。

若い頃は「婚活」なんて言葉はなかったし、市場もなかった・・・と思う。もしかしたら、俺だけ知らなかったのかもしれないので、ここでデカい事を言うのは慎む。

男も女も大したものじゃないし、すぐに嫌になっちゃうんだから、市場とか作って期待しない方がいい。屁こいてゴロゴロしてる亭主に市場価値がある時があったなんて思える女房は世界中、どこにもいないはずだ。

・・・という事は、今ある婚活市場は一部として、そこからグッと下がったリアルなところを二部として市場化すれば、それなりにセコく成立するんじゃないかな。

と、そこまで考えて、面倒だから放り出す事にした。

きっと、かつての俺は、三部市場でも存在させてもらえない。



2019年6月9日日曜日

今だと77歳じゃ、まだ早い気がしてしまう

ドクター・ジョンが死んだ。

本名はマルコム・ジョン・レベンナック・ジュニア。
有名なブードゥー教の呪術師ドクター・ジョンと自分の名前を重ねてドクター・ジョンを芸名にしたブルース歌手。

ブードゥーはキリスト教の一派で、西アフリカの信仰とキリスト教が習合したものと思われる。アメリカ国内では、南部を中心に広く根付いている。「トゥルー・ディテクティブ」というテレビ・シリーズでスワンプ地帯のブードゥー信仰が背景になっている事件が扱われている。
西アフリカでは、ブードゥーの元になった呪術信仰を禁止しようとした政治指導者が呪い殺された後、禁止の動きはない。
「ゾンビ伝説」という映画で、ハイチのブードゥーがよくとらえられている。ゾンビ化はブードゥーの呪術のひとつとされている。
クリント・イーストウッド監督の作品『真夜中のサバナ』もブードゥーを扱った作品で、傑作。

ギタリストだったが、1961年のクリスマスイブに手を撃たれ、最初はベースに、それからピアノに転じた。
エタ・ジェームスの舞台だったか、アラン・トゥーサンがピアノを弾いていたショーで、ドクター・ジョンがギターを弾いている映像がある。無表情なドクター・ジョンにしては珍しくとても嬉しそうにしていた。

ピアノストとして数えきれないセッションに参加している。
若い時にジョニー・ウインターと共演している映像があって、これもすごくいい。

心臓発作で死んだドクター・ジョン、77歳だった。

残り少ない巨星のひとつが墜ちた。また、空が寂しくなる。



2019年6月8日土曜日

2019年6月6日木曜日

この近道は通れる

女性のハイヒール問題って、スニーカーをはいてっちゃえばいいんじゃないかね。
来るなら来いと腹をくくってスニーカーを強行し、ウジウジ言われても無視したら、それで終わりじゃないかね。それでもハイヒールを強制したらツイッターだ何だで炎上やられる。勝ち目のない事ぐらい誰でもわかるだろう。

もし、それでも抵抗するわからんちんの職場があったら、お祭りになって楽しいと思うよ。
それで解雇なんて出来ないんだから。

追記: 男もスニーカーで出勤して応援していいんじゃないか。




もっと言って

まだ「ネットでデマ拡散」みたいな事を書く新聞や、口にするテレビがあるけど、放射能デマをまき散らしたのは新聞・テレビ・雑誌だった。いつまでもそんな事言ってるから直接データに当たれるネット利用者に信用されなくなる。

でも「ネットでデマ」とか言ってくれると、そいつが馬鹿だとわかって便利かもしれない・・・




2019年6月5日水曜日

ドゥテルテさん、女装はしたのかな?

フィリピンのドゥテルテ大統領が、「(自分は)かつてゲイだった」が「治った」と言ったらしい。

フィリピンのドゥテルテ大統領、「かつてはゲイだった」が「治った」

おやおや。

かつて、英国の数学者アラン・チューリングは同性愛者だったために裁判にかけられ、薬物治療を強制される判決が出た。で、あんまり馬鹿馬鹿しいので自殺してしまった。
チューリングはドイツのエニグマ暗号を解読した人で、第二次大戦の英雄と言っていい。でも、その功績は機密とされたため裁判で考慮される事はなかった。
チューリングが生きていたら、コンピュータの歴史は変わり、私たちはチューリング系の機械を使っていたかもしれない。アメリカで開発された機械は、チューリングのはるか後塵を拝していた。
今でも彼の名は「チューリング・テスト」として残っている。AIがチューリング・テストに合格したら、もう人間と変わらないと判断されるテストだ。
すでに英国は正式にチューリングに謝罪し、名誉を回復している。

で、ゲイが治るという話だが、おそらく世界の半分以上はそう思ってるだろう。

まず、イスラムはゲイ以外は全部、社会主義者は(同性愛は資本主義の病理であると、社会主義国内での存在すら認めていないから「治る」以前だが、とりあえずこっちに入れて)全部、西欧キリスト教圏でも何割かは・・・

日本では、昔から陰間茶屋があったり、「アレは格別だから、子供を作る前の若いうちに覚えちゃいけない」なんて話があったりして、たしなむ人が多かったと推測できる。殿様とお小姓がそうだったり、武芸者も師弟関係と重なってたりしてね。命がけの信頼関係という事だ。そんなだから治るとか治すとかいうものではなかった。

てな事で、ドゥテルテ大統領の発言は、しょうがないなと思うけど、キリスト教国フィリピンの指導者としては、それほど奇異な事を言ったわけでもない。



作らないようにしようね

どうでもいいサイトの記事を読んでいたら、
「コケおろす」
と書いてあった。

そこで記事を読むのをやめた。馬鹿がうつると感じた。
「コケおろす」
などという言葉はない。

「コキおろす」

だ。薄ら馬鹿。

この記事を書いた馬鹿は、
「コケおどし」
と取り違えているか、どこかでぼんやり耳にした言葉を、知りもせず、確かめもせず、朦朧と使ったのだろう。

国語辞典には、ちゃんと出ている言葉だ。





2019年6月3日月曜日

テレビ見ない人間でも、これは言うよ

登戸殺傷事件について、テレビのワイドショーで取り上げているのを目にした。ロクでもない内容で、すぐに見るのをやめたが、テレビのように言えない事が沢山ある中で、あのような事件を扱うのは無理だ。
テレビはテレビには手に負えない事に首を突っ込むべきではない。ニュースで表面をなぞるだけで十分で、ゲーム機があったとか、どうでもいい事まで取り上げて、自ら馬鹿をさらされても迷惑なだけだ。

普段から、どこの食い物がどうのこうのみたいな事しかやってないんだから、突然、無理をしない方がいい。コメンテーター屋さんも、テレビごときで使い勝手がいいだけの人たちで、テレビの枠内でしかものが言えないのに、もっともらしく図々しく、寝言に等しい事を言わないで欲しい。どうでもいい事なら見過ごせるが、こういう時は神経にさわる。

テレビは、表面的で型にはまった通り一遍のものだというのをわきまえて、事件のような深刻な出来事の解明は、本当の専門家に任せるのがたしなみというものだ。芸能人の麻薬と違って、これは娯楽ではない。

もし本当にこの事件に取り組もうというテレビ屋さんがいるなら、今は何も言わず、専門家が事件を解明するのにつきあい、おそらく専門家の見解も千々に乱れるだろうし、時間もかかるだろうが、それから掘り下げた番組のひとつも作って見せてくれ。

無理なのはわかってるけどね。
それに、みんなが飽きるまで、事件をいじりまわし、娯楽にするのをやめないだろうとも思うけどね。

新聞だけじゃなく、テレビも、なくなってもいいと感じるのはこんな時だ。




アンテルマンのイルミナティ本の事

随分前にマービン・アンテルマンというアメリカ在住のラビの本を訳した事がある。読書会をやるのでお前訳せと言われてやった。本を一冊訳したのはあれが初めてで、その前に、ロレッタ・ナポリオニの「テロ・インク」の第一部を訳した事があるだけだった。

ナポリオニを訳したのは、単純に読みたかったからで、いい読書だった。イタリアの赤い旅団、パレスチナのPFLPといった有名どころをはじめ、南米も含めた各地のテロ集団の悪辣な活動をよく調べていた。あれですっかりナポリオニのファンになり、彼女の作品は読み続けている。

アンテルマンの方は、70年代に書かれたイルミナティ本で、ざっくり言うと共産主義はイルミナティで、その他、様々な所に様々な形で浸透しているイルミナティが世界を破壊しようと画策しているという内容だ。

まあ、クレージーなんだけど、妙なところで調査がきちんとしていて面白かった。ユダヤ人の歴史に興味を持つきっかけになった。アンテルマンを読んでいなかったら、アミール・アクゼルの"The mystery of the aleph"(邦題『「無限」に魅入られた天才数学者たち』)のカバラの下りは理解しにくかっただろうと思う。

イルミナティの陰謀がどうのという話は眉唾だと思うから、陰謀論とは別に、ユダヤ人のアンテルマンが、ユダヤ人に対して辛辣な言葉を投げつけ続ける凄さに興味を持った。

不勉強だから、ポール・ジョンソンの『ユダヤ人の歴史』は読んだけど、後は、デビット・ローゼンバウムの『ツァディック』が面白かったとか、その程度だから、自分でもかなり薄いと思う。でも、今後厚くなるかどうかはまったくわからない。




嘘も減る

マルクス・レーニン主義国家って、どれもこれも失敗国家だ。北朝鮮が特別な例ではない。だから、幸い社会主義化していない国がわざわざ失敗の道を歩む理由はない。
共産党をはじめ、マルクス主義者、左翼、進歩派はそこをどう考えてるのか、無責任な政府批判、自民党批判に終始するだけで、一切建設的な言動をしていない。
無理だろうから、ちゃんとしろとか言わない。ツブシが効かないだろうから、別の事をしろとも言わない。目を背けるだけですむから、やめろとも言わない。
無茶苦茶なわがままを言い募り続けるだろうけど、無視してあげる事にする。

そして、日々相手にされなくなり、絶滅するだろうけど、危惧はしていない。
いなくなる分だけ、戦争が減り、平和になり、暴力が減り、理不尽が減り、人道が広がり、税金の無駄が減り、世の中が透明になるだろうから。




あいつら、ただただ恥ずかしいんだよな

何だか鳩山がまたぞろ妙な事を口走ったらしい。妄想に生きる人だからくれぐれも包丁何本も買わないで欲しい。
あいつが首相だった事があるなんて、日本史の汚点だ。日本人に恥じる気持ちがあるなら、民主党系は壊滅させよう。

民主党って、菅直人とか鳩山を首相にしてたってだけで、もうもう、最低以下だった。
あの夏、何でみんな、一度やらせてみよう・・・みたいな無責任な気分になったんだろう??
くりかえすまじ。

2019年5月26日日曜日

マルクス主義の言う革命の根拠なんてどこにもないから

月刊Hanadaが「日本共産党は”認知症”だ」とやったそうだ。
そうか、日共がプリウスに乗ってたら気をつけなくちゃなとか思ったりする。子供や母親は近づけちゃいけない。

認知症だと困るのは介護をしている近親者や施設の職員だが、政党の場合は若い党員や支持者といった身内に負担が集中する。まったく支持してないこっちは、ザマ見ろとか思いながら、あんなもの見たくもないので楽しい事に注意が向かう。ゴメンね、集中力なくて・・・

日共の他、新左翼とか過激派とかも高齢化してるはずだから、同じ道をたどる。
まあ、失敗しちゃったんだから、それなりに惨めに終わるしかないよね。上の方の連中はわりと金持ってたりするのもいそうだから、そんなに惨めでもないかな。

もうろく丸出しで「革命」とか口走りながら死んでくのもいるかもしれない。頭にウロが来るってなあコレだな。ナンマンダブ。



2019年5月18日土曜日

困ったな、丸山穂高と一緒にしないでくれ

 丸山穂高議員が北方領土を取り戻すには戦争しかないと発言したという。
「丸山が同じ事言ったみたいよ」
 と言われた。

 で、ネットで検索してみたら、確かに言ってた。

 困ったな。まったく違う筋道なのに、そこだけ同じだなんて・・・

 一般に領土問題は、戦争か金で解決するものだという事を常日頃言って来た。返してくれと言えば返してくれるかのような思わせぶりは政治家の嘘だからだ。そういうものじゃないだろという事だ。

 丸山穂高の馬鹿は、そういう常識的な事を言ってるんじゃなくて、戦争する気もないくせに、思いつきで「戦争」という言葉をもてあそんだにすぎない。酔っぱらってたしね。で、それは問題をもてあそんだのと同じだから、除名されたり、非難されたりしても当然だ。本気で戦争を主張するなら、どうやったら改憲できるかから始まって、政治家としてやる事はいくらでもある。シラフでね。

 誤解したい人は勝手に誤解するだろうからどうでもいいけど、理解したい人のために付け加えると、領土というものは、戦争するか買うかして手に入れるものだというのは、戦争をしようというのではなくて、領土というのは、そうそう簡単に取り戻せるものではないという事です。

 例えば、今は、ロシアは経済制裁の対象だから金を払うなどできない。だから、領土問題の交渉など出来ないとなります。
 また、戦後、戦争を自らに禁じている。だから、金で買う交渉にも迫力がない。しかも、戦争か金かという常識的な話すら出来ない空気があるから、そもそも金で買うという話もしていないみたいだ。
 その調子で、四島だ何だと内向きの話を上っ面でしている。本当は何もしていないか、何もしていないに等しい事しかしていない。 
とても不健全です。

 丸山穂高の口走った「戦争」は下劣極まりないですが、左翼なんかは、自分たちが非常識な戦争を口にする時には気持ちよくしているくせに、外の人が戦争と言うと大騒ぎする。左翼連中の「戦争」は丸山穂高よりも下劣です。

 丸山穂高がダメなのは、酔っぱらって戦争を口にしたからではなく、北方領土に本気ではなかったからです。



2019年5月16日木曜日

権力って大変なんだよな

 政治の事なんか書いたら、要望が出て来た。
 せめて自民党だけでも、政治家の躾をしてもらいたい。
 あまりにも非常識で馬鹿な発言をする政治家が後を絶たない。政治家というのは口説の徒なのだから、失言というのは全否定になる。後で「そういうつもりはなかった」という見苦しい言い訳とともに謝罪をしても、取り返しはつかない。
 また、礼儀というのは重要な事なのだし、小笠原流などをたしなむのはいいかもしれない。本気で言っている。

 野党方面には、人を指さして発言するといった無礼な者もいるようだが、外交の舞台で非礼など許されるものではない以上、そのような者の在籍する政党は永久に政権に近づけてはいけない。
 礼儀というのはそういう事なのだ。

 政治家が馬鹿なのはどこの国でもしかたのない事だが、行儀作法をしつけるだけで、随分と違いが出て来るはずだ。



あなた、自分に絶望しなさい

 政治に希望を・・・みたいな言い方をする人(たち)って、その希望の中身は野党共闘とかそういうのな。バカバカしい。
 第一、共産党や左翼、リベラルの皮をかぶった左翼を見捨ててるからって、何も政治に絶望してるわけじゃない。勘違いしてる。

 政治に期待できる事は限られている。だから期待は限られている。当然だ。
 政治、つまり、立法に期待できる事以上の、希望というよりは妄想を抱いたりしたらろくでもない結果になる。せめて政治家や政党は、そうした妄想をかきたてるような言動をしてはいけない。

 で、とにかく、政治に対して冷静であるのを絶望と取り違えるのは、とりちがえる人が妄想にかられているという事かもしれない。
 だとしたら、その人は冷静さ、思考力、政治的資質にまったく欠けていると言わざるを得ない。



自動車事故で車が止まらなかったみたいな言い訳、もう聞きたくないよな

 政府は70代の認知症を6%減らす政策を立てようとしてるらしい。

 94%にしようってか?



2019年5月12日日曜日

カレンダーの迷路

 連休後、雑談をしていて驚くべき事に気がついた。
 出勤についての話をしている時、ある人が
「カレンダー通り」
 と言うので、
「じゃあ金曜日はお休みでしたね」
 と応じると、
「いえ、カレンダー通りです」
 と繰り返された。
 相槌を打ってその場をしのいだが、どうもその人の定義では、カレンダー通りというのは、祝日はなく、土日だけが休みの事を言うらしいと後で思い当たった。
 こちらの感覚では、カレンダーだと日付が赤く印刷されている日祭だけが休みだというのが「カレンダー通り」だ。どうもカレンダー通りに二通りの解釈があるらしい。
 そこで検索してみると、土曜日が休みかどうかも解釈が分かれるらしい。週休二日が定着したためだろう。でも、「カレンダー通り」と言って、土曜日が休みの会社と、休みではない会社があるらしい。こうなると3通りになる。

 とても基本的な事に、これだけ意味内容がバラバラだと、カレンダー通りという言葉は使えなくなってしまう。
 日本人は「美しい日本語」とか言う時には、雰囲気だけでその気になってうっとりしているが、実際は、平気ででたらめなイントネーションで話していたり、言葉に対して鈍感だ。「カレンダー通り」はその結果のひとつなのだろう。
 日本語は美しいかもしれないが、使っている日本人の多くが美しさを棄損している。



2019年5月7日火曜日

ニンニクも忘れずにね

米ニューメキシコ州のスパ施設「VIP Spa」で美顔術「ヴァンパイア・フェイシャル」を受けた2人がHIV陽性になったそうだ。

これの治療は、胸に杭を打って、直射日光にさらしておけばいいはずだ。HIVは無理でも、ヴァンパイアは治る。

ヴァンパイア・フェイシャルってのは、顔に血を塗りたくる美顔術のようだ。
セレブに人気があるらしいけど、セレブってあさましいんだね。
つまり、そこまでやるか?

美女が
「私、ヴァンパイアやってるの」
と言ったら、気持ちがなえて、
「ああ、そう、いいね。それじゃ・・・」
と、フェイドアウトするだろう。
まだすっぴん風厚化粧の方が許容できる。



2019年5月2日木曜日

一見正しいようで雑なだけ

「嫌なことは嫌だと言おう」
 なんて言う人がいる。
 それにはいくつも条件をつけなければならないのが本当だ。

 まず、強引に性的な接触を求められた場合は、意思表示をしなければならない。
 次に、暴力や威嚇によって不当な行為を強要された場合は意志表示をしていい。

 こうした犯罪を構成する場合は可能な限り意思表示をすべきだ。

 次に、仕事上で嫌だなと感じた場合、

 これは嫌だなどと言わない方がいい。

 そして、学校で教員を相手にしている場合、

 これも嫌だなどと言わない方がいい。小学生であっても、容赦なく威嚇、叱責される。場合によっては暴力をふるわれる。

 基本的に、嫌なことは嫌だと言わないのが普通だ。それは生きる知恵であって、嫌だと言って、仕事を切られるより、黙って仕事をし、金にするのがあたりまえだ。その方がいい。無理な事や嫌味を言う取引先は、その取引先で同じ思いをしているか、馬鹿かのどちらかなので、まともに相手にしても無意味なのだ。

 ただ、時間差をもってはっきり言う事はできる。一般にそれを愚痴と言い慣わしているが、ちゃんと意味があって存続している文化なのだから大事にした方がいい。

 嫌なことは嫌だと言うなんて人は、そういう立場にいるか、嫌な事などない人なのだから、一般的な我々が参考にすべきではない。

 どんな嫌な事でも黙っている必要はないが、どんな嫌な事でも嫌だと言うのは間違いだ。嫌な事は必ずどこにでもある。その時々で柔軟な対処をするのが、丁寧に生きるという事だ。




2019年4月25日木曜日

滋賀県野洲市教育委員会の不明

産経新聞のサイトに、

放射線副読本を回収 滋賀・野洲「安全性強調」

という記事があった。

放射線副読本を回収 滋賀・野洲「安全性強調」
2019.4.25 13:19ライフ科学
文科省が昨年秋に改訂した放射線副読本
 文部科学省が全国の小中学校と高校に配布した「放射線副読本」に「被災者の声がしっかり書かれていない」として、滋賀県野洲市教育委員会が回収を進めていることが25日、市教委への取材で分かった。
 副読本では、2011年の東京電力福島第1原発事故について「放出された放射線の量はチェルノブイリ事故の約7分の1」「福島県が実施した放射線検査によれば、全員が健康に影響を受ける数値ではなかった」と記述している。昨年10月に改訂され「福島県内の放射線の量は事故後7年で大幅に低下している」とも記載されていた。
 市教委によると、3月に市議会の一般質問で指摘を受け、回収を決めた。被災者の声がしっかりと書かれていないことや、いまだに避難者がいるのに安全性が強調されていることなどを理由としている。
 副読本は市内の小学校に2113部、中学校に314部配布されたが、3月11日に保護者向けに回収を伝える文書を出した。
という内容の記事だ。
 待ってよ。これは話が逆で、安全なのに「 いまだに避難者がいる」のであって、避難者は帰宅できなくされている。
 この滋賀県野洲市教育委員会は、まったく科学を理解しないで回収を進めている。これじゃ、福島産を輸入禁止にしている韓国と同じじゃないか。滋賀県野洲市てのは韓国なのか?
 

お前、ミッシングリンクじゃないかな

AIにコピーするんならお前の脳よりニワトリのがマシだろう。



2019年4月17日水曜日

冷やさなきゃならないのに加熱して、どうする

ジョン・ルイス・ギャディスという人の書いた『大戦略論』という本を読んでる。
その中に、

感情の熱が高まれば、数年におよぶ冷静な熟考の末に築き上げられた論理は一瞬にして溶かされてしまう。その後はもはや熟考は行われず、それが数十年にわたって続くこともある。(村井章子/訳)
という一節があった。
感情しか中身のない脱原発がまだまだ続くのかと思ったら、ため息が出た。

「冷静な熟考」や理性は、福島の原発事故に端を発する感情の熱でメルトダウンしてしまったんだな・・・

ま、社会的にはそうであっても、個人的には理性的であるよう努めよう。馬鹿を見て絶望しても、何にもならないからね。



2019年4月6日土曜日

反共みたいな自己規定は小さすぎますよ

前にも書いたが、マルクス主義党派が一度たりとも独自に革命を起こした事はない。

ロシア革命はアナーキスト、ケレンスキー派が革命にこぎつけたのを、レーニンが横取りしただけだった。

スペイン内戦は、アナーキストが政権を取り、クーデターを起こしたフランコ派と戦っている所を後ろから襲撃し、権力奪取をしたが、自分たちだけになったらフランコに負けてしまう大失敗に終わった。蛇足ながら、フランコが勝たなければ、スペインは情熱的にキリングフィールドとなっていただろう。フランコが勝って良かった。

中国は、国共合作をしたが、日本と戦ったのは国民党軍だけで、共産党軍は相変わらず国民党軍を攻撃しただけだった。当時は、アメリカが共産主義に甘かったために、中共はソビエト・ロシアの支援で国民党を撃破してしまった。中国の場合は、アナーキストの代わりに国民党が革命を横取りされたわけだ。国民党は、辛亥革命の革命党だったのを忘れてる人がいる。

東欧は、ソビエト・ロシアが占領した事でマルクス主義を標榜する社会主義国となった。

ここから、マルクス主義革命は、マルクス主義とは別の革命党派による革命があるか、マルクス主義国に占領されなければ起こらない事がわかる。

革命の横取りは、マルクス主義党派の横取りが成功したため、他の党派がいなくなってしまった事で不可能となった。マルクス主義党派は、他の党派を捕食し、絶滅させてしまったわけだ。

占領による革命は、大きな戦争がない時代には、秘密支援の形を取らざるを得ない。南米のいくつかの革命は後方支援、秘密工作による支援の成果だろう。だが、その成果も華々しいものとは言えないようだ。

もうひとつは、独裁者が社会主義を宣言する事で独裁=革命国家になる形があるが、議論の値打ちはない。

多くの国で共産党は腐敗しているが、例え、清廉潔白で知能の高い人士が結集した共産党、ないしマルクス主義グループが存在していたとしても、何ができるわけでもない。もし、間違って革命を起こせたとしたら、どこかの中国や北朝鮮のようなグロテスクな社会主義国家の支援を受けた勢力によって処刑され、革命を横取りされるだけだ。

だが、そんな事ももう起きない。
マルクス主義革命など、もう起きない。

だから、マルクス主義者に支持された左翼政党、左翼党派、運動、表面を柔らかく見せているリベラル政党、党派、運動など、消えゆく運命だ。無視していい。

現在の問題は、彼らと無縁だ。
反共が成り立たないのは、そういう理由だ。

重要なのは現在の問題であり、それは、まだ定義されず、姿を現していない問題かもしれない。



集合のあれこれ

銀チョコにダブルとシングルがある事は、すでに報告した。
さらに、今日、ドーナツを発見した。
銀チョコ・ドーナツ・・・・うーむ・・・

形状としては別の集合になるが、銀チョコ・ファミリーとしては同一の集合になる。

銀チョコを集合論で語るべきかどうかは判然としないのだが・・・


追記:
銀チョコドーナツ、食べた。輪っかの形ではなかった。つまり、形状としても別の集合にならない。だから、集合論としても始末がついた。しかし、論じるべきかどうかは、また別の問題だ。まあ、おそらく論じるほどでもないのは明白かとは思う。

で、肝心の点だが、おいしかった。




ゴーン再逮捕、一番ダメなのは裁判所だ

ゴーンさんを保釈したので、フーンと少し興味を持って見ていたら、再逮捕となった。
ほとんどはやっぱりなという気持ちだ。まあ、たいていはこういう運びになるからだ。
で、ダメだなと思うのは、保釈を認めておいて、すぐに再逮捕の令状を出す裁判所だ。
一体どっちなんだ? 保釈か、逮捕か? 保釈なら、違反がなければ再逮捕はないだろう。
検察が再逮捕と言い出しても、こんなにすぐ保釈した容疑とは別の容疑が出て来るなんて、ちょっと認められない、最初から、もっとまとめた状態で出してくれなきゃ困るよと、判検交流なんかもやってるんだから、言えなきゃダメだろ。

検察が批判されるような状態なら、その原因の一端は裁判所にある。

裁判所は、令状を出す責任を理解し、感じているのかね。これで。



2019年4月2日火曜日

もっと子供作らなきゃね

ローリング・ストーンズ、アメリカ・ツアー延期だって? ミック・ジャガーの体調不良らしい。

大事にしてください。



2019年4月1日月曜日

へえ、まだ残ってるんだ。凄いね

反共とかって小さいよな。マルクス主義なんて、もう問題外の代物なのに、相手になんぞしたら自分を小さくするだけだ。
今更「反共」とかを売り物にする人がどれだけいるか知らないが、そういう人って、マルクス主義と大して変わらない気がする。
昭和脳というか、冷戦が終わってないというか・・・

まあ、あんまりいい趣味じゃないけど、他人事だからこれ以上言えない。


危機は内にあり

役所や学校のホームページ見ると、作りの悪さに呆れる。
請け負った業者のレベルが低いんだと思うが、発注側はもっとレベルが低くいのだとしか考えられない。
必要を感じてもいないのに、ご時世だからとやっているだけなら、やらない方がいいかもしれないという判断もない。何も考えてない。
そこにつけこんでやっつけ仕事で金にしている人たちがいるんだろうと思う。代理店かな。

日本のITはレベルが低い。
警察でサイバーポリスを編成したが、応募して来た人材に交番勤務させてるという。これは警察幹部が無能で思考力も判断力もないから起きている事象だ。まず、幹部を全部更迭し、総入れ替えしてからやるべきだった。警察、上に馬鹿がそろってるんだな。

アメリカはもちろん、中国にも、韓国にも、まったくかなわないでいる。みんなが使ってるLINE、あれは韓国製で韓国の情報機関が監視してると言われている。

仮想通貨が大量に盗まれた事件の犯人は北朝鮮らしいけど、盗まれた側はロクなセキュリティーをやってなかった。どういう頭してるかね?

日本はITで、北朝鮮にも負けているという事だ。

これ、いつか巻き返せばいいってものじゃない。手遅れになるかもしれないし、このまま落ちて行くだけの可能性もある。

ITがダメっていうのは、成長分野を手放すって事だ。それでいい、みんなで農業やればいいと空想するようなのは小作根性の夢でしかない。現実は、農業も物凄いイノベーションにさらされてる。

日本の指導層に、認知症や小作根性の者がいるかもしれない。

危機感を持った方がいい。



祝! テレ東、特番空振り

令和か・・・ゼロサム・・・厳しくなるかな・・・



2019年3月30日土曜日

白人食うと、白人になれるんだぜ

バンクシーが英下院議会議員は猿だという絵をかいた。

英国人が猿だったら、中国人は料理して食っちゃうな・・・



2019年3月26日火曜日

「記者クラブ」なんて名前が間違ってる。「貴社」クラブだよね、アレは。

記者クラブなんて、なくなっていいものだけど、利権にしがみつく大手メディアには道理もクソもないだろう。勝手に自己申告で国民を代表してしまう図々しい連中だから。
大体、菅さんの会見に出ても、東京新聞の横暴な女記者の奇矯な言動を我慢するだけで終わるだろうから、面白くもなんともない。
アレ、もしかしたらフリー除けのお札? みたいな?

ニュースのつまらなさ、処理のダメさ。チョイスの薄らバカさから見て、各社、認知症状態だ。記者クラブじゃなくて、お達者クラブだね。

ま、ともかく、記者クラブ騒動で、マスコミの病理がよくわかったのだけは良かったかな。自然死の過程にあるマスコミの最期を看取るつもりはないから、もうどうでもいい。



2019年3月25日月曜日

無知・無能が横行しているので、まず、その一掃が必要なんですよ

他の先進国を見習って、日本も情操教育を重視した方がいいという意見があるそうだ。

文部省に情操教育が出来るかどうか、考えたのかな?
教員に情操教育が出来ると思ってるのかな?

情操教育の失敗がどのような害悪をもたらすかの、児童を使った人体実験・・・にしかならないだろう。おぞましい。

そういうない物ねだりをしないで、今は不可能な問題教員の解雇が出来るようにするのが先決だ。日本の教育は、組合のせいで、先進国とは言えない水準にある。希望を言うのは、現状を把握してからにしようね。

全国、ほとんどの学校にあるイジメと教員の暴力、そして、その隠ぺいをなくさないと、前に進めないし、日本の社会は人に情操など求めていないようです。


少子化なんだから、大学なんて激減して当たり前

大学無償化って、左翼教授と無能経営者の利権確保と延命にしかならないんじゃないのか?
税金を食い物にするつもりだ。

無償化するんなら、同時に経営者と現職の爺さん、婆さんを全部リストラして、経営・運営の足かせを外さないとダメだろう。

そういう話になったら、あいつら大学の自治とやらを持ち出して大騒ぎするぜ。
自治というなら、国に頼らない経済基盤を持ってから言えよ。

ホント、薄らバカ。



2019年3月23日土曜日

超一流かも・・・

女房に頭が上がるようじゃ、男も二流だけど、友達、みんな一流だ。



2019年3月22日金曜日

政治は短期で、社会は長い時間をかけて変わる

政治が社会に手を出すのは最小限にしないといけない。それが全体主義の教訓なんだが、良い事をしたい人たちは、政治(=権力)によって社会を「改革」しようとする悪癖から逃れられない。一種の依存症だね。

一応、あたりまえの事だけれど言っておくが、野党であろうと権力の一端を担っているのであって、非主流権力に過ぎない。議会に議席を持っているというのは、三権のうちの立法権力の一部だという事だ。もちろん、現在のこの権力は憲法を法的根拠とし、国民の民主的な手続きを経て承認支持されている。合法的な権力であるというのは、そういう事だ。革命などという馬鹿話の立ち入る余地などない。



2019年3月18日月曜日

乞食猛々しい

望月衣塑子。おそらく頭がおかしい。そんな事は東京新聞でもわかってるだろう。わざと使ってるんだろうね。

東京新聞、確信犯だなぁ。

衣塑子さんは「衣塑子神仙の会」とかやった方が似合いだ。ヨガできる?

大手正社員記者クラブは、今存続しても、そのうち会社がなくなって終わりだよ。もう、国民の税金を役人が勝手に使う施しで、こんなもの作るなよ。発表乞食なんていらないよ。

2019年3月17日日曜日

「次席」にすら留まれないか

韓国与党「共に民主」やっちまった。「主席広報官」問題で、ブルームバーグの記者を名指しで非難した。おいおい、この人たちの「民主」は言論の自由に権力で圧力かけるのかよ。
野党であっても、立法府に身を置く限りは大きな権力を持っているけど、政府与党は特に大きな権力を持っている。だから、そこらへん、特に気を付けるべきなのに、そんなたしなみなど踏みつぶして、感情を爆発させた。本当に政治的資質のない人たちの集まりだね。

ソウル外信記者会「憂慮」表明 与党の報道非難に

そりゃ、ソウルの外信記者会も声明のひとつも出そうってもんだ。この調子だと金正恩も見限る。

で、前に「次席広報官」としたが、それを取り消して、「末席広報官」に変更しようかと思う。すぐに「元広報官」となってしまうかもしれないけれど。



2019年3月15日金曜日

ロックはジジィのだな

友達がシャンソンを、
「ババァの音楽」
と言った。
まあ、俺の友達じゃしょうがないか・・・




ゲーム理論

米朝のやり取りは、政治分野のゲーム理論の教科書に沿ってやっているんじゃないかと思えるほどだ。
ゲーム理論を学習しながら、米朝会談や色々な情報を見て行くと、理論が身につくんじゃないかと思う。
ジェイムズ・モローなんかピッタリじゃないかな。
現実の日本にとってもとても重要な事態の動きだ。こんなにスリリングに学べる機会はそうそうないだろう。



席決め問題


韓国国会で、野党「自由韓国党」の羅院内代表が、12日の演説で、
「文大統領が金正恩氏の『首席報道官』と呼ばれている」
と発言したらしい。

→ ココ 「米朝首脳再会談“決裂”も甘い展望の韓国政府 「文大統領は金正恩氏の『首席報道官』」発言で韓国国会は騒然」

え? 良くても次席じゃないの・・・?







2019年3月13日水曜日

機能と性能

機能と性能の違いについての話になった。
付随機能のせいで、少しややこしくなった。
ラジオだったら、ラジオ放送を受信するのが機能で、音が良いとか、少々電波が悪くても受信するのが性能という理解でいいのだが、タイマーだの録音だの、色々な機能がついている場合があり、それは別に考えるのだという所がわかりにくかったようだ。

ラジオから放送受信機能をなくし、タイマーや録音を残したらラジオにならないが、タイマーや何やをなくしてもラジオとして問題はない。
ラジオにとって、放送受信機能は、ラジオである事を定義する本質的で主要な機能で、タイマーなどほかの機能は付随するものでしかない。

目覚まし代わりにラジオを使っている人がいても、それを目覚ましとは言わない。やはりラジオだ。
その人が目覚ましを目的としていて、他にはラジオを使わないとしても、社会的文脈として、それはラジオになる。
コンピュータをワープロにしか使わない人がいても(もう、そういう人、いなくなったとは思うけれど)、その機械はコンピュータだ。

ひとつの製品は、その主要な機能、本来目的とする機能で認識される。自動車のオーディオ機能がいくら良くても、あまり良く走らないのではしょうがない。自動車の最高峰といえばF1だが、オーディオもラジオもカーナビもついていない。

で、性能というのは、主要な機能の評価だ。高い低い、早い遅い、綺麗汚い、上手いまずい等々、さまざまな基準がある。

ここで問題なのは、「高機能」などという言葉が存在する事だ。言っておくが、「高機能、低性能」という言い方は可能だし、「高機能」などという言葉を使う者の頭は低性能に決まっている。あたりまえの話だが、辞書にはそんな言葉は掲載されていない。

ほとんどの亭主には、女房を怒らせる機能が付随しており、それが主要な性能となっている場合も多い。また、ほとんどの亭主は一瞬にして女房を激怒させるだけの極めて高い、その性能を有している。





2019年3月12日火曜日

何でこうなっちゃうんだろうね?

ソビエト崩壊後、ロシアを掌握したのはKGBから名称を変更したFSBだが、このFSB職員が天下る先にマフィア企業がある。
ロシアではマフィアは表向き企業を経営するが、元FSB職員が、その企業のトップになるのである。
もちろん、FSBが背後に控えている。社長に逆らうなどありえない。
こうして、プーチンを頂点に、FSBは表社会の政府を統治し、裏社会のマフィアも統治している。
従来からのマフィアは、暗殺されるか、国外に逃亡するかした。国外で暗殺されたマフィアもいる。
それが現在のロシアだが、中国も似たようなものだ。

中国の黒社会、幇だが、その中では、中共は共産幇と呼ばれているという。幇の中で最も強く、恐ろしいのが、その共産幇のようだ。

旧ソ連圏の東欧諸国でも、似たような事情の国々があるらしい。

南米の、キューバ、ベネズエラ、ニカラグアの3国は、情報機関と特殊部隊を融通しあい、国民を殺害弾圧している。この3国は南米の麻薬売買、武器売買にも深く関与しており、当然、マネーロンダリングも行っている。

ロシアや北朝鮮が、これらの国々と関係が深いのは良く知られている。





今回ご提供できるようになりました。絶対に安全で確実なんです

私たちが生きている今の世界は有限に規定されている。ポケットの中のお金などは極めて有限でさみしくなるが、生命だって有限だし、体力、知力も有限だ。住んでいる建物も有限で、放っておけばそのうちに倒壊する。
政治や経済も、その世界に属していて、有限を相手にするものだ。

だから、政治・経済に無限を持ち込んではいけない。

経済に無限を持ち込んだ例としては、ある会に入会して商品を仕入れ、新しい会員を獲得して、その会員に商品を卸し、新しい会員を獲得させる。子会員が孫会員を獲得すると、会費があなたに入金されます・・・みたいな、時々流行するシステムがあるが、アレ、人類が無限にいて、みんなが会員になるという、理想の状態を前提にすれば、素晴らしいものだ。ただ、人類は無限にいないし、あのシステムの要求する規模から言うと、あまりにも少ない。で、理想の状態ではなく、現実を前提にすると、ねずみ講という詐欺の名前で呼ばれる事になる。

政治に無限を持ち込んだ例としては、計画経済がある。これは経済分野の出来事ではなくて、政策だから政治分野の出来事として考える。計画経済にも現実とは別の理想の状態がある。計画者、つまり、役人がすべての情報を知っており、将来の消費動向もすべて完璧に予想でき、恐ろしく有能で、ありとあらゆる変数をたちどころに計算し、答えを出し、間違える事などなく、しかも、あらゆる効率が最高の状態でロスがまったくなくて、工場も不良品など、どうやったら出せるかわからないといった状態だ。役人の全知全能を前提にするわけだ。でも、どこでも役人はたいてい無能で、少々よくよくと保身ばかりを考えていて決定が出来ず、責任を回避するものだ。それで、結局、計画経済は失敗した。

限定された現実を扱う分野に、無限の良い事や無限の悪を持ち込むと、事態が混乱するだけで、何も生み出さない。とても非生産的になるし、危険だ。

無限の安全などない。何をしても、何をしなくても、危険はつきまとう。いくら安全を願っても、危険はどこかに潜んでいる。だから、そこはトレードオフになる。絶対の安全は、無限の安全と同じだから、ありえない。それでは怖い、嫌だと感じても、政治分野ではもって行き場がない。そこは理解しなければならないのだ。危険がいいというのではなく、いくら安全が良くても、限りがあるという事だ。

平和も同じだ。平和がいいからといって、無限の平和があると想定すべきではない。平和を願いつつ、それでも、戦争に備えなくてはならない。戦争の可能性をゼロには出来ないからだ。戦争の可能性をゼロに出来ないのは誰が悪いのでもない。誰がどうやっても、出来ないものは出来ないというだけの事だ。

日本の政治は、ほぼ無限に国民の要望に応えますという姿勢で来た。政党も行政も、無限を引き受ける格好をして来た。そのため、国民もそれをあたりまえのように求め続けている。
学校なんか、教員に出来るわけない事を、やたらと引き受けて、どうするんだと思う。躾なんか、教員に出来るわけない事の筆頭だ。言葉を間違えて喋って平気の国語力の者がいるし、身だしなみも問題あるし、立ち居振る舞いって、大学でやる? 小笠原流の段位が条件に入ってる? 勉強は塾に任せてる教員がほとんどで、実際にその方がいいという状態なんだから、学校は子供の邪魔をしないようにするのが一番いい。

たかだか政治権力があるからと言って、出来ない事は出来ないに決まっている。そこはちゃんと言うべきだが、もしかしたら、政治家にも役人にも、政治に無限を持ち込むのがいい事だと思い込んでいる人たちがいるのかもしれない。
だとしたら、恐ろしく頭が悪い上に、ものを考えた事のない連中だが、入れ歯安定剤はあっても、馬鹿につける薬はないので、政治家なら落選させる。役人なら影響のないポストに栄転させるしかないだろう。


無限を相手にしたいなら、数学か、宇宙物理か、宗教か、お手軽に奇跡に遭遇して平気な(教会は絶対に容認しないだろうけどね)ラブソングの世界があるので、そちらをお薦めします。




2019年3月11日月曜日

少年小説の至福

山本周五郎の少年小説を何冊か読んだ。「ミイラ」とか「毒矢」とか、魅力的な表題ばかりなので手が出た次第だ。
その中で周五郎先生、凄いなと舌を巻かざるを得ない描写があった。
いや、何ね、シャーロック・ホームズが出て来るんだけど、ホームズにコーヒーをすすらせちゃうのであるよ。
英国人のホームズが、紅茶だろうがコーヒだろうが、すするわけがない。それを周五郎先生、日本にあわせて、すすらせちゃってる。
何て大胆な筆だろう。ホームズともなれば、日本に来たら日本人化したに決まっているから、先生はわざわざそんな事に紙幅を費やさない。周五郎ホームズは、きっとふんどしを着用に及んでいると、そこまで行間を読まねばならない気持ちにさせられる。うむ。

江戸川乱歩の上品な少年小説群も面白いが、山本周五郎作品のような痛快な世界も心躍る。
少年小説の至福というものはある。



先に進めないんだね

社会主義                   

欲深で権力を持った横暴な党幹部
超格差社会                 
共産主義者以外の生存は不可能       
官僚の不効率               
官僚の無謬性がマルクス主義の無謬性と重なるとするがための嘘と隠ぺい
自由がない


資本主義

欲深な資本家
格差社会
共産主義者も生きて行ける
官僚の不効率
アジア型の場合 
官僚の無謬性を建前とするがための嘘と隠ぺい
アメリカ型の場合
 無謬性云々ではなく、保身のための嘘と隠ぺい
自由

 ざっと問題点をあげてみた。他にも沢山あるが面倒くさくない範囲で思いついたものを列挙した。
 どっちも大した事なくて、参ったなと降参するしかない体たらくだけれども、まあ、人間のやる事はっこの程度だろう。
 それでも違いはある。低いか最低かという違いだけれども、最低よりは低い方がいいと判断するしかないではないかという話だ。実に情けないが、現実は認識しておいた方がいい。

「本来こうあるべきじゃないのか、こんなのは許されないだろう」といったどこに基準があるかわからない建前論(つまり、建前にもなってない)を振り回して人を困らせる変な人、モンスターな人といったものになっても、誰にも、何のメリットももたらさないので、そこらは無視する。

 リベラルの背後にある社会主義、マルクス主義といったあたりは、資本主義を批判するが、自分自身はもっとひどいありさまになり果てていた。それがバレて、思想的にはお役御免なのだが、現実の国家としていくつか残っている。ほぼ失敗国家だ。

 また、少ないながら政治勢力として、日本でも活動を継続している。冷静に言って、彼らに託すものは、いくら探してもないのだが、自己申告で何か託されちゃって、ともかく騒いでいる。
 リベラル派や社会主義系の人たちは、安倍さんをやり玉にあげたりしているけど、個人が国全体を統制するなんて、社会主義国とか、イスラム圏の一部の国とか、そういうのしかない。彼らの頭の中ではそういう認識になっているのだろうけど、それが、自分たちがそうだから、その似姿を安倍さんに押しかぶせているだけだ。迷惑な事してる。
 異常な人たちだよな・・・



2019年3月10日日曜日

分散とキンカン

皮膚が敏感症になってしまっていて、蕁麻疹が出る状態が続いているのを知った。
で、蕁麻疹を虫刺されだと勘違いし、キンカンを塗っていた。治っていた。
そういうもんかなと疑問だったが、
「馬鹿だからじゃないか」
と、親切に教えてくれる人がいた。
あまりのありがたさに首を絞めようかとも思ったが、別の事を思いついた。
難病の治療方法として、まず、馬鹿にしてから、キンカンとか赤チンとか、そういう簡便なやり方で治してしまうのである。心的な治療にも応用できるかもしれない。
問題は、馬鹿になってしまうと、元に戻れないという点だ。馬鹿は不可逆的なのだ。
だが、これも考え方だ。馬鹿になった方が楽に生きられる確率が高まる。

ま、馬鹿になってなきゃ試そうと思わない治療方法って、そこらで拝み屋とか、インチキ行者がやってる。してみると効果はない。

うーん、ジンマシンのキンカン治療は例外というか、外れ値だったのか。



2019年3月8日金曜日

2019年3月8日、今日は夜になっても寒かった

今でも自分が「左翼」だという自意識を持っている人たち、つまり、左翼を妄想している人たちは、マルクス主義が乗り越えられ、破産した事が受け止められない人たちなのだろう。社会主義のどの国よりも、アメリカや、西ヨーロッパや、日本や、資本主義諸国の方が国民を幸福にした。もちろん、それでは幸福になれない「左翼」の人々は面白くないだろうけれども、彼らが面白くない事などが問題になる場面は社会的に存在しない。
命がけで、それこそ、他人の命までかけて打ち込んできたのに、それが大失敗だったというのは、確かに認めにくいだろうが。だから、知らん顔して、これまでと同じやり方を続けて来た。
ソビエトは、今はFSBと名前を変えた情報機関KGBが見切りをつけ、崩壊させた。ゴルバチョフ、エリツィン、プーチンと3代続いたKGB出身指導者の下で、ソビエトはKGB=FSBのシナリオ通りにロシアとなった。
ロシア革命はあまりにも大きく、悲惨な愚行でしかなかった。ない方が良かったとはっきりした。ロマンだと思っていたものは、ただの虚妄でしかなかった。
その時に、こちら側では、オルタナティブはもう存在しない事がはっきりした。私たちは、今あるものを、今の方向で良くして行くしかない。
冷静に考えられていれば、はるか前から明々白々な事だった。だが、ついうかうかと、もっといいやり方があるという宣伝を信じてしまっただけだった。
でも、それではつらいのかもしれない。「左翼」の人々は、うんと鈍感になって、時間をやり過ごそうとした。それで何とかなると思ったのだろう。だが、鈍感になりきれない人たちもいて、福島の原発の停止事故が起きると、ここぞとばかりに危機感にかられ大騒ぎをはじめた。彼らは無限の安全を求めた。
彼らの周囲の鈍感な人たちも、よくわからず、わかろうともせず、手ごたえが良かったのだろう。騒ぎに乗っかった。政治的にも利用価値があったのだろう。後で、カンだけはいい小池百合子が「安全」と「安心」などという言い方で、政治に無限を飾り付けて見せたのを見ても、政治に無限を持ち込む効果のほどがうかがえる。
意思決定論では、無限を持ち込む事を戒めているが、ゲーム理論の簡単な計算も出来ないだろう人たちは、無神経に無限を持ち込み、戒めの通りに、奇々怪々、おかしな結果をもたらしている。
「脱原発」などと格好をつけているが、彼らのやった事と言えば無根拠な風評を広めただけだ。つまり、ウソだ。その食い違いの間に無限が横たわっている。

彼らは今、神経症的な被害者意識、嘘、陰謀論といった病に蝕まれ、最後の時を過ごしている。ある意味では哀れだが、実際は迷惑極まりない。

「左翼」も「右翼」も、本質的にはもう存在しない。そんなものがあるほどのんびりした時代ではない。



素人の疑問

MMTとレーガノミクスって、どう違うの?
レーガノミクスはブードゥー経済学と呼ばれたけど、MMTも呪いっぽい。

レーガノミクスは共和党で、MMTは民主党という違いなのか・・・?



2019年3月7日木曜日

野党よりも鍋や洗剤、化粧品の方が売れるぜ

山本一郎さんが、『野党系が、「ニセ科学」デトックス検査を実施する「食の安全を考える議員連盟」の設立に動く』という記事を書いている。

リンク ↓

野党系が、「ニセ科学」デトックス検査を実施する「食の安全を考える議員連盟」の設立に動く

モンサントの農薬の人体への影響の検査のために野党議員が音頭をとってデトックス検査を推進しようとしているという内容だ。

山本氏によれば、デトックス検査とは、

頭髪をサンプルにして行うデトックス検査とされるアプローチは、基本的にはニセ科学の最たるもので、もはや多くの論者が重ねて論じているのでここでは結論だけを掲載しておきたいと思います。「デトックス検査」と「デトックス」とは厳密には異なる概念ですが、身体の中にある悪い物質が頭髪、汗、皮膚、尿・便などを経て排出されると説明される点でほぼ類似していると言えます。』
人をたばかる政治詐欺に思えるのだが、その議員連盟の参加者は、

川田龍平(立憲)、大河原雅子(立憲)、阿部知子(立憲)、福島みずほ(社民)、小宮山泰子(国民民主)、紙智子(共産)各議員などで、他に、デトックス・プロジェクト・ジャパン準備会の山田正彦(元農水大臣)、印鑰(いんやく)智哉などが関わっているという。

おやおや、何だかろくでもない名前が並んでる。この人たち、国の安全は邪魔してるんだから、国民の生命生活の安全に興味があるわけではない。ただ「食の安全」とか言えば、女性票を集められると皮算用しているだけなんだろうね。

デトックス検査で何かを判断するデータは取れないから、食の安全もクソもない。髪の毛にマイクくっつけたら「オレオレ」ぐらいは言うかもしれないが・・・




望月衣朔子の迷惑芸、つまんね

ハフィントンポストの「14歳女子中学生ねつ造疑惑」で、ハフィントンポストがどれだけ双方向の情報環境に弱いかがよくわかった。一方的に情報を流す新聞などでは、チェックされても、担当記者は不在となり、検証をかわす事が出来た。本来なら、新聞の訂正記事はものすごい量になるだろう。しかし、ネットでは、受け手が情報(記事)を多様性をもって検証し、問題点を見つける。

東京新聞の望月衣朔子を擁護する女子中学生が存在しようと、ねつ造であろうと、その主張が正しいからいいとするハフィントンポスト側のコメントが出たが、それは取材しなくても、倫理的に正しいから、好き勝手に記事を書いていいという話になる。そうか、ハフィントンポスト、これが初めてじゃないのか・・・朝日新聞も、朝鮮人従軍慰安婦強制連行をねつ造したもんな・・・

こうして、情報発信を独占して来た業界の中身のなさが露わになって行く。そして、葬式や施設入所とともに購読者が減少し、業界は縮小して行く。

その流れを背景に、ハフィントンポスト、これからも恥さらしなボケ芸でネットに突っ込みどころと笑いを提供し続けるのだろうか・・・?


2019年3月6日水曜日

政治と社会 そして、やる事は他にある

日本は男でも女でも、一票は一票だから、参政権は平等だ。つまり、政治的な平等は達成されて長い。
日本は政治制度として民主主義をきちんと整え、守っている。

社会的にはどうかというと、これは政治ほど簡単にはいかない。それこそ人の気持ちや、物事の受け止め方など、バラつきが多く、バイアスのかかった空間であり、変化も早い所と遅い所があって一筋縄ではいかない。

変化が遅い部分に合わせると、政治などよりもはるかに動きに時間がかかる。政治は立法して、はい、次というテンポで変化して行くが、社会はそういう風にはいかない。
そこでじれったくなって、政治権力で社会を変化させようと思いつく者が出て来るのかもしれない。

だが、人間社会は、じれて弄り回すような代物ではない。数学で言えば無限と同じくらい、とてもデリケートだ。

反対運動をしたり、声高に訴えかけるよりも、放っておいた方がいい場合がけっこうある。

それに、日本の社会は、他と比べてそんなにひどい差別があるわけではなく、社会的な平等もいい方だろう。ロシアや中国、イスラム圏はもちろん、ヨーロッパと比べてもそんなにひどいわけではないし、アメリカと比べてさえ引けを取らないだろう。
偏見も差別もないと言っているのではなく、比較的マシな方で、方向としてもいい方向に向かっているように思っている。

政治的にも社会的にも、とりあえずこのままで、ほとんどやる事はないのではないか。



理性って、わかる?

「反日」だと民主主義だと思ってる人って、物凄い頭の悪さだよな。
彼らの意識の中では、「反日」度が高ければ高いほど民主主義度も高くなるのだろう。
で、全体主義専制国家であっても、日本に敵対しているなら、彼らの頭の中では「反日」だから民主主義になる。どうしようもないな。

「反日」=「民主」

と等式っぽく書くと、一応モデリングしたみたく見えるけど、まったく数理モデルではない。
これがモデルであるとしたら、きわめて頭の悪い「民主」主義者の異常な思い込み、妄想の世界のモデリングになる。

で、とにかく、これ、隅々まで間違ってて、正しい所がひとつもない。



LGBTの問題(Qって何なの? Qがつくと意味わかんない)とか、行政を関わらせようって、間違ってるよ

いい事って難しいし、恐ろしい。
ユダヤ人/ロマ虐殺収容所も、カンボジアのポルポト毛沢東派共産主義政権の大虐殺も、共産主義諸国の全体主義体制にしても、どれも悪い事をやろうとしていたわけではない。いい事を推進した結果がああなった。

第一次大戦で負けたドイツは、負けたショックから、ユダヤ人の陰謀に敗戦理由を求めた。西部戦線の兵士は妻は許したが、ユダヤ人は許さなかった(と言っても、「西部戦線異状なし」にひっかけたのがわからない人のが多いとは思う。しかし、説明はしない。映画でも見ておくれ)。ユダヤ人排斥は、キリストを裏切ったユダを敵視するカトリック・キリスト教世界の倫理にも合致したし、ワイマールの理想の延長でもありうるので、とてもいい事に思えたかもしれない。そして、その「いい事」はユダヤ人とロマの虐殺収容所に結び付いた。

マルクス主義も一緒だ。レーニンもスターリンもトロツキーも同じで、区別する必要がどこにあるのかわからないが、あいつらはマルクス主義の実行実現が人民のためになる「いい事」だと信じて、アナーキストが革命にこぎつけたのを、ドイツからの工作資金を使ってどさくさ紛れに乗っ取り、マルクス主義から見たら(「的な」と言うべきなのかな? 「いい事」に邁進したら、全体主義国家を作ってしまった。
ロシアでもユダヤ人排斥・虐殺は歴史的に行われて来たし、マルクスは自分がユダヤ人なのにユダヤ人を嫌う、反ユダヤ的ユダヤ人だったから、革命後のロシアでもポグロム(虐殺)をふくむユダヤ人差別は継続された。(ソビエト体制は、ナチスと同じく、ロマも弾圧した。ああ、コサックも弾圧したね)。スターリンはユダヤ人を嫌悪していたし、トロツキーは自分が反ユダヤ的ユダヤ人だった。レーニンはドイツのために後方攪乱の目的で革命ロシアに乗り込んだが、日露戦争時にも、何のアテもなく日本の味方をすると吹聴して日本から金をもらうような職業売国奴の詐欺師だったから、大量に餓死させたウクライナ人と同じく、ユダヤ人の事などどうでも良かっただろう(もしかしたらロシア人もね)。レーニン、かなり重度の異常者の可能性が高い。スターリンも、トロツキーも病的だが、レーニンははるかに異常かもしれない。

いい事の推進はナチスでもファシズムでも共産主義でも、結果として全体主義になる。これは20世紀の教訓だ。だから、政治権力は「いい事」の推進を行うべきではない。とりわけ、政治分野を超えて、社会的に「いい事」の推進をするなどはもってのほかだ。
政治がその権力をもって社会を変えようとするのは、結局、全体主義でしかない。
「いい事」をするんだからいいんじゃないかと考える人もいるだろう。だが、ユダヤ人排斥がとてもいい事に思えた時もあったのを忘れてはいけない。今「いい事」と思える事に過剰な自信を持つべきではない。それどころか、「いい事」ほど疑わしいものはないという意識を持つべきだ。
とりわけ政治権力をもって「いい事」を推進などしてはいけない。うまくいって無駄、たいていは悪い結果にしかならない。
だから政治は社会問題に、あまり気軽にしゃしゃり出るのは慎む方がいい。

政治運動家などは社会問題を取り上げていい顔をしたがるものだが、悲しいかな彼らは社会問題をきちんと把握する能力も、考える知力も持っていない。感情的になって、こちらの心情に訴えようとするだけだ。社会問題を感情論で解決しようというのが世の中をあなどっている。



女でもいいけど

小池百合子より悪いと言えば、日共、旧民主党系、社民・・・そのくらいしか思いつかないが、二階って、何だあいつは? 自民党都連、男を見せたらどうだ!



2019年3月5日火曜日

成人式に思う

前から書こうと思って忘れてたんだけど、成人式って、埼玉県の蕨で始まった時の事。
あのあたりの青少年に悪いのが多く、手を焼いていたので、成人式で(当時は「成人式」という名称じゃなかったけど)自覚を持たせようという意図で始めたのだと聞いた。
今、成人式で大暴れして馬鹿を競っている連中がいるが、あれは、成人式が始まった時のそうした事情から言うと正統派という事になる。そんなに大人しくさせなくても、その日に騒ぐだけなんだから、大目に見ていいんじゃないかな。
いい子しかいなくしようというのは、新日本婦人の会とか、教育ババァとか、ああいう頭の悪い女どもに限定してほしいものだ。



最も危険なゲームのひとつ

自殺志願者は、今だったら北朝鮮に行って、米朝会談は失敗だったと大声で言ってれば、拷問サービス付きで死刑にしてくれる。

北朝鮮に行くといいよ。



2019年3月3日日曜日

そんなにグロテスクが好きか?

金日成(きん・にちせい)ー金正日(きん・しょうにち)-金正恩(きん・しょうおん)と来ている北朝鮮指導者だけど、あんなのがトップでいるシステムっておかしいと、左翼は疑問に感じる能力がないんだろうか?



2019年3月2日土曜日

連続強姦魔広河

広河隆一って、ただの女好きの馬鹿だと思ってたけど、実は悪質な連続強姦魔だったんだな。驚いた。



しかし、未来のないヤツらだな

殺虫剤の研究で、いくら濃度を上げても、必ず死なない虫がいるそうだ。
野党がまだ生き残っているのは自然な事だったんだな。



辞書選び

広辞苑て、面倒くさいから、無難な選択で使うだけだった。
辞書の評価で見識が問われる場合は使わなかったな。



2019年2月19日火曜日

文化庁って、文化になんか興味なさそうだね

「違法ダウンロード範囲拡大」か・・・
 文化庁、そのうち、大気中からの酸素のダウンロードは違法だと言い出すんじゃないか?

 今のうちにたくさん息しておこう。



2019年2月8日金曜日

明日は雪になるのだろうか?

 今日、ほぼ1日中、スモーク・スタック・ライトニングが頭の中で聞こえている。うーん、ハウリン・ウルフ、いい。
 帰ったら聞こう。

 おそらく、その後はマリア・マルダーか、ヴァン・モリソン、いや、ウィリー・ディクソンになるだろう・・・フフフ、不吉かな・・・



2019年1月31日木曜日

SMAP以後、人気が持続するから、みんな息切れするのかね

 嵐が2年後に活動休止するという。大野というメンバーが辞めたくなったのが理由らしい。
 辞めさせて、残ったメンバーで活動するか、代わりのメンバーを入れるかすればいいだけの話だと思うのだけれど、とてもエモーショナルに、個人よりも集団をという方向になって、グループで活動休止するようだ。

 みんな、個人の自由って嫌いなんだね。


 しかし、辞めると意思表示してから2年も続けるなんて、精神的にかなりキツイ。芸人てのは大変な商売だ。



昔、上野あたりで悩んでると「仕事あるよ」と声をかけられるものだった

 銀のパッケージが印象的な「銀チョコ」菓子パン。あれに「W」がある。「W」じゃない方は「シングル」と、とりあえず呼ぶしかないが、「銀チョコ」と「銀チョコW」、ふうむ、この違いは???

「銀チョコ」は細長いパンをチョコレートでコーティングし、縦に切れ目を入れてクリームをサンドしたものだが、シングルはその切れ目が1本で、Wは2本入っている。

 おそらく、味にはまったく影響のない違いなのだが、「銀チョコ」と「銀チョコW」、名前は「W」の方がインパクトが強い。値段が一緒なら、「W」に手が出てしまうだろうけれど、シングルの方が安い場合はシングルを買うだろう。

「銀チョコ」か「銀チョコW」か、ハムレットですら悩まないと思う。



大事さで言ったら、政治は無視できるほど順位が低い

厚労省の統計問題、案の定、野党は脳足りんをさらけ出している。
これで選挙で投票してくれって、無理だよな。いくら何でも非常識な白痴に任せられないもんね。
ま、政治に興味なくしてるから、どうでもいいけどさ。




2019年1月28日月曜日

炭酸飲料っておいしい

 コーラに牛乳を入れるとおいしい。
 で、そのままだとコカ・コーラが好きなんだけど、ミルクコーラはペプシの方がおいしいと思う。

 コーラを強炭酸で割ると甘さが抑えられておいしい。コーラだけじゃなくて、スポーツドリンクも甘すぎるから割る。

 サイダーも甘すぎるから、甘くないのを出してくれるといいのに。




なあ、この意思決定、どうしようか?

 無意志動詞と分類される動詞がある。「育つ」なんてのは意志とは関係ないから無意志動詞だ。
 で、つらつら思うに、「俺」ってほとんど無意志名詞だ。



2019年1月26日土曜日

負けるが・・・やっぱり、負け

 帰り道、一緒に武道の稽古をしている人との会話。

その人「女房が怒るんですが、何でなのかわからないんですよ」
私  「謝っといた方がいいですよ」
その人「そうですね」

 これを無手負け流とでも言おうか・・・非常に情けない・・・

 江利チエミの「新妻に捧げる歌」(だったかな?)を聞くと、何とも言えない気持ちになる。

 関係ないけど、江利チエミの英語は弘田三枝子より上手いんじゃないかと思う。耳の良さだろう。



2019年1月25日金曜日

永遠のどうでもいい話

 男から見た馬鹿女と、女から見た馬鹿男。どちらが馬鹿だろう?
 おそらく男と女で意見が分かれ、感想は平行線をたどり、空間が歪んでも一致しないだろう。

 私は男だ。ゆえに、許容できるものもできないものも、一切合切含めて、女は馬鹿だ。

 あるいは、私が女だったら、男なんて馬鹿よ。決まってるじゃないの。

 繰り返す。私は男だ。




2019年1月24日木曜日

厚労省の役人、統計的な処理が必要だと思ってなかったんじゃないかな?

 厚生労働省の勤労統計問題、制度運営が出来ていないという問題だと思う。今の日本が一番弱い所だ。これを適切に改変できたら、日本にとってとてもいい事だろう。でも、そこには手をつけないで、目先をいじって終わるだろうと思う。
 政府や与党がいい加減だったら尻を叩くのが本来というか、期待される野党の仕事だけれど、そのように本格的にやると国益になってしまうから、今の野党は絶対にやらない。野党は、国益に反する事がリベラリズムだと心得違いをしている、頓珍漢で恥知らずな左翼上がりばかりだからね。いや、その前に、どんな問題なのかを考える知能がないだろう。
 結局、問題は政治的にもみくちゃにされ、処理は中途半端に終わるのだろう。統計処理だけの問題なら、サンプリング調査で近似できるから、しかるべき処理をすればいいだけだが、下手をすると全件調査という最も馬鹿げた結論で終わる可能性すらある。

 そういう解決の仕方ってニヒリズムなんだぜと、ニーチェなら言うかもしれないけど、役人にも議員にも理解されないだろうね。私たちがさらされているニヒリズムの最も通俗的な形の典型がこれなんだが・・・




ゼロカロリー経済

 経済の話って、サンドイッチマン・伊達ちゃんの「ゼロカロリー」理論みたいな話が多いけど、プロや学者じゃないから判断が出来ない。実際のところ、伊達ちゃん理論のように心温まるものではなく、有害なものが混じっているのだろうか・・・?




流行を追わなくていいから、人のためになる事をしよう

 例えば、流行を統計から見ると平均になる。ベルカーブと言われる山型のグラフの一番高いあたりの所だ。ゆえに、「最新流行」というのは、一番新しい平均という意味になる。あまり面白くない。
 流行から政治に目を転じると、政策は平均を目指すしかない。そうすると、ぴったり平均という人はおそらく存在しないから、誰もが少しずつ不満を持つ事になる。でも、偏った政策を行って、半分近くの人が大きく不満を持つと政変に結びつくから、統治論としては好ましくない。そこで、平均で行って、誰もが少しずつ不満を持っているが、我慢できないほどでもないというあたりが上策となる次第だ。
 これはどのような政体であっても同じで、誰もが大満足という統治形態などありえない。なぜなら、人には様々なばらつきがあるからだ。ばらつきというと雑に聞こえる人には「多様性」と言えば理解してもらえるかもしれない。
 平均に対する分散や偏差がこの多様性だ。
 共産主義などの全体主義はこれを認めず、全国民を平均に押し込め、外れ値(多様性)をシベリア送りにするか処刑してしまった。LGBTは資本主義の退廃であるとして存在を否定した。アメリカのゲイ活動家がキューバの海岸で抱き合うデモンストレーションをしたところ、人垣を作って見えないようにしたという。ロシア・東欧では、今でも多くの深刻な差別が残っている。少数派で共産主義者などという人は認識・思考・論理が分裂しているので再考をお薦めする。
 LGBTだけではない。外れ値はどこにでもある。学校もなじめない外れ値の子は一定に存在する。彼らに平均である事を強制するのは拷問と一緒だからやめるべきだ。
 学校や教育システムも平均に合わせるしかないから、外れ値が出る事を理解し、容認した方がいい。学校に向いてない子は自宅学習や、別のシステムで教育を受け、資格試験などで教育修了を認定すればいい。ほとんどの子は平均内だが、外れ値になってしまう子は必ず存在する。文科省、教員といった人たちが、いつまでも多様性を認めないで、平均から外れた子に平均を強制し続けるから、そういう子にとって学校が刑務所となってしまう。

 多様性というのは、朝鮮人をヨイショする事ではない。そういうのは裏返しの差別と言うのだ。




2019年1月5日土曜日

捜査は国策に決まってるのだよ

前から時々目にしていたけど、ゴーン事件でより多く言われるようになったのは「国策捜査」という言葉だ。
でも、待ってよ。警察の捜査も、検察は裁判所の司法手続きも、みんな法律の上で行われる事であり、法律は立法府の国会で決めている。
つまり、法律というのは「国策」によって決められているもので、「国策」そのものと言っていい。
この国策は国民の代表の議員たちによって決められたものだから、国策は民意でもある。
法治というのは、国策による統治を、国策=法とする事で、そこに民意を反映している。
「国策捜査」というのは、民意捜査とか、法治捜査(馬鹿のようなあたりまえさだな)という趣旨ではないだろうから、意味から言えば「陰謀捜査」とか、「謀略捜査」とかいうものに近いのだろうが、陰謀というと「共産党の反日的陰謀」みたいな臭いがつきまとうし、謀略というと「北朝鮮の謀略」という使い方がぴったりしたりするので、使いたくない人もいるのだろう・・・困ったね。

でも、ま、ともかく、いい大人が「国策捜査」といった意味不明の言葉遣いをするのはやめるべきだと思う。捜査は法律に基づいてなされるから、国策に決まってるのだ。国策じゃなくて捜査が行われたら、それこそ大問題だ。国策=法律を超えて捜査が行われたとしたら、それは非合法捜査になるからだ。これは国策捜査ではなくて、国策外捜査とか、そういう言い方をすべきだ。

この国策外の例としては、民主党政権で菅直人がやらかした原発の停止がある。これは違法だけれど、まだ続いている。この法意識の低さは、政治家や官僚にも蔓延している。このあたりの人々のレベルの低さが日本の問題だから、この人々のレベルを上げる事は日本の国家としての課題になる。

ともかく、日本では捜査は国策として行われるのです。そして、それが法治を担保しているのです。ご理解を。





2019年1月4日金曜日

内弁慶の立ち往生

ゴーン事件(というのかな?)で、日本の検察が云々、司法制度が云々というご意見を多く見受けるけれど、検察はずっと同じ事をやって来ている。いや、今回はかなり緩くやっている方だ。それなのに、今になって、ゴーンさんの事件だからという理由だろうか、検察を批判する声が多い。
検察批判はもっと批判されてもいいと思う。でも、今になってというところがひっかかる。
とりわけ、元検事で、今検察批判している人には、てめえ、現役の時は同じ事やってただろうがと思ってしまう。検察官として邁進していたところから、批判するところまでの途中経過がまったく見えないからだ。頭がよく変わり身の早い人のポジション・トークとしか受け取れないのだ。

で、とりあえず感じるのは、

結局、みんな内弁慶なんだね。検察も、検察を批判する人たちも。

という事なのであった。

続かず。