学術会議の問題で、左翼学者、マスコミは慌てて大騒ぎしている。菅さんの狙い通りだろうね。
騒げば騒ぐほど藪蛇でボロを出し、学術会議批判もどんどん出て来ている。
あそこの学者がどんだけ間抜けかよくわかって面白い。
あいつら、このまま自滅する感じだね。
左翼どもは菅さんに一本取られた。
学術会議の問題で、左翼学者、マスコミは慌てて大騒ぎしている。菅さんの狙い通りだろうね。
騒げば騒ぐほど藪蛇でボロを出し、学術会議批判もどんどん出て来ている。
あそこの学者がどんだけ間抜けかよくわかって面白い。
あいつら、このまま自滅する感じだね。
左翼どもは菅さんに一本取られた。
左翼は言葉に独特の意味を(勝手に)持たせている。
例えば、「自由」は「左翼が何やってもいい」という意味だ。ここのところは「左翼学者の利権を守る」事を「学問の自由」と言うようになった。
彼らは言葉本来の意味を無視して、元々は宣伝工作用語なのかもしれない意味を言葉に持たせる。
「人民のため」というのは、「党のため」という意味になる。何故かと言うと、共産党は人民を代表する独裁政党だからという理屈なんだと思う。党=人民だから、共産党幹部が貴族になれば、人民が貴族になったのと同じという段取りなんだろうね。普通に言うと、詐欺だわな。
「表現の自由」は、「国を貶める行為に税金を投入する」という意味になる。これは愛知県の左翼方言かもしれない。
左翼の言う「言論の自由」は、省略しないで言うと、「左翼の言論のみの自由」になる。反対する言論は陰湿な方法、あるいは、暴力によって封殺される。
「暴力」は、他のグループなどに対して使う言葉で、自分たちが人を殴ったり、傷つけたり、殺したりしても「暴力」とは言わず、「革命的」何とかと表現する。日共の宮本とか、連合赤軍とか、中核派とか、革マルとか、青解とか、殺してるよな。人殺しのくせして偉そうに説教してんじゃねえっての。
色々な運動が、本当に言葉通りのものだと信じて参加する人を騙し、左翼の利権拡大、左翼の運動拡大、左翼の居心地のいい環境作りのために行われている。
そこで正当な疑問を持つと、「みんなでやっている事」だから云々と誤魔化しを言う。で、その意味は「俺に責任はない」という逃げだ。「内なる」何とかというのもある。問題を内面化すると、対象化して問題点を洗い出し、解決方法を模索するといった分析処理が出来なくなり、無限の倫理課題となってしまう。もちろん、問題は解決しなくなる。左翼はそれでいいんだろう。昔々、第4インターというグループが、年頭に自分たちが取り組む問題を発表した時に、「三里塚」を忘れていた事があった。彼らは三里塚闘争で名を上げた集団で、三里塚は一番に目標として掲げなければならないはずなのに、そういうザマだった。本気度がうかがえるというものだ。ま、左翼なんてそんなものだ。
左翼と普通の常識人とは話がかみ合わない。上の人間がこじつける批判とか扇動とか、そういうので頭がいっぱいで、その分、理解力がない。余裕がないし、頭も悪くなっているんだろう、自分たちの言葉遣いでない言葉は拒絶する。「怒り」といった言葉に浸っているせいか、感情的になりやすい。だから、話せば分かるという相手ではない。前々からみんながやって来た通り、ああそうですか、たいへんですねとかその場限りの誤魔化しをしながら、無視し、消滅するのを待つしかない。そのやり方は効果があり、どんどん絶滅に向かっている。
左翼は権威が好きだから、東大京大卒を幹部、指導者にする。教授なんて言うと、もう上席に置く。すぐだ。研究も勉強もしないで、学問的実績がなくても関係ない。どうせそんなもの読む左翼はいない。
左翼の言う「実践」は、下っ端にやらせる事で、学者、知識人なんかはそんなの関わらない。
学者、知識人はそれでいい気持ちになるんだろう、共産主義を支持する。頓馬め。そのあげく、誰も読まないし、判読できない本を書いて来た。それで偉いと思ってるから始末に悪い。
左翼って、馬鹿で迷惑な連中だ。
中国、コロナ後に色々と酷い事をやり始めたかのような印象があるし、今、コロナとスパイ行為と人権問題で西側先進諸国から警戒され、見捨てらつつあり、追いつめられているように見えるけれど、本当はコロナ前から状態が悪かったんじゃないかな。
オーストラリアへの沈黙の浸透は随分前からやっていた事だし、台湾国民党への影響力の強化も前々からの事だ。カナダでの傍若無人な行動も、EUでの勝手なふるまいも、やはり以前から続いていた。
トランプ政権になってから、オバマ政権ではたな晒しだったそうした問題に手が付けられるようになり、内々では対中政策の転換が醸成されていた。アメリカは率先して新しい対中政策を推進し、米中対立と言われる事態になっていた。
その背景のひとつには、中国がロシアと組んだイランの核開発もあった。また、一帯一路という名の経済侵攻政策もあった。
中国人はアメリカが大好きだし、アメリカも中国を何とかしようという意志があった。蜜月と言っていい関係の時期があった。しかし、それが20年以上続いたあたりで、アメリカが何かおかしいと感じるようになった。はじめは微かな感覚が、次第に迷いとなり、最後は確信になっていった。中国人はアメリカが好きなままだ。何故かと言えば、悪夢の毛沢東時代から、アメリカのおかげで脱出し、今の豊かな社会になったのだ。中共は、アメリカと仲良くしていればこそ、何とか国民、いや、人民の支持をとりつけていられる。だから、今でも、中国国内では、中共はアメリカと仲のいいフリをしていると思える。そういう嘘と意識操作こそが中国共産党の政治の神髄だ。
もちろん、そういう米中蜜月は破綻した。それはコロナより前だ。そして、今はコロナで見えにくくなっているが、早晩、その現実は人民の生活に跳ね返って来る。
中国は現実が露わになる前に手を打たねばならない。あえて香港に手を付けたのもそのためだと考えられる。アメリカとの関係の破綻は一国二制度の破綻でもある。香港を野放しにしておく意味はなくなった。中国内部から見れば、香港は自由だ何だと贅沢を言っている事になる。また、香港人は都会のすれっからしで、本土を田舎だと小馬鹿にもしていた。おそらく、中国本土の人民は、香港の自由に何の興味も持っていない。香港の雨傘運動に始まる果敢な抗議活動に敬意を表す事に躊躇はないが、あの動向が世界に友を持つ事はあっても、中国では孤立せざるをえないと思う。そして、そんな事も考慮せずにあの運動を持ち上げ、煽った者たちを軽蔑する。
米中は、戦火を交えない戦争に入っている。そして、中国の弱体化は始まっている。中共は国内を徹底して締め付けなければ権力を維持できなくなると判断しているはずだ。危険な状態にあると言っていい。いつ、どこで暴発するかわからない。インドか、台湾か、あるいは、別の場所かもしれない。
今、暴発をおさえているのはアメリカの大統領選挙とコロナだ。それが終われば、中国の現実が誰の目にも見えてしまう。
嘘に嘘を重ねて築き上げて来た中国の経済は、すでに後戻り出来る地点を過ぎた。西側先進国企業の研究・技術の窃盗なしに技術を発展させる方法はない。今から基礎研究を始めても、永久に追いつけないだろう。窃盗なしの先端技術など、中国にとっては蜃気楼だ。そして、莫大な借金を抱えた経済がある。中国マネーなど幻だ。アメリカが騙されていてくれなければ、中国経済などまったくサスティナブルではない。もちろん、中国市場も消滅する。中国がいくら広大で人口が多くても、都市部にしか市場はなかった。そして、その都市部もいつまで市場でいられるかわからなくなっている。
今中国にあるのは軍事だけになる。だが、軍事を支援する経済は衰退しつつある。中国にとってはまさしく危機だ。この状態が危険なのは誰にも明らかだろう。
中共は世界第2位の経済を持つ国家となった。軍事力も飛びぬけている。しかし、中国経済には粉飾と隠ぺいがあり、どれだけの実質があるかわからない。おそらく、かなりひどいのではないか。また、軍事力も、凶暴ではあるが、正規軍がベトナム民兵に敗退した中越戦争の頃よりは向上しているだろうが、実力はわからない。
孫氏の国だけあって、スパイ網は強力で世界に張り巡らされており、左翼政党と、それに迎合する自民党内勢力のおかげでスパイ防止法のない日本などは、かなり情報を抜かれていると考えるべきだが(さっさと多数決をとってスパイ防止法を成立させればいいのに、多数決を強行採決と言い換える左翼や左派マスコミの顔色でも見ているのか、自民党はその仕事をしていない)、官が圧倒的に強く、民などないと言っていい中国では、民間企業も国の機関であり、企業が国のためにスパイ活動をしているという事を、なかなか理解できなかった自由主義の西側先進諸国も、やっと共産主義の非文明性に気がつき、中国のスパイ企業、企業のスパイ活動を排除しはじめた。日本を筆頭に、まだまだ動きが鈍いが、もう後退する事はないだろう。それにしても、中国スパイ網は、中国軍打撃群の数倍の破壊力を持っていると考えていい。
中国の問題として、農業と食料がある。経済が都市で発展して来たためか、農村部は無視されて来た。共産主義国はたいてい農業指導に失敗するが、護教性で硬直し低水準のままの共産党政治しか頭にない共産主義者に農業という高度なものの指導などさせるためだ。中国農業の生産性も低いだろう。食料を輸入に依存している。食料問題では、いつ毛沢東時代の悪夢が蘇っても不思議ではない状態を続けている。
全体として、中国はすでに経済の縮小に直面していると見ていいだろう。都市部の経済が後退する上に高齢化問題も待っている。真面目に努力していれば優遇してくれていたのに、ズルばかりして対米関係を失敗したために経済関係を次々と切断されている。関係が悪化したために経済に陰りが出ているが、コロナの発生で、何が根本的な原因なのか、米中関係のせいか、コロナのためかわからなくなっている。因果関係が見えなくなっているのである。
おそらく、コロナの影響は一時的だし、軽微なものだ。米中関係の変化が根本だと見ていい。アメリカが好きで憧れている中国人が、経済崩壊のただなかでアメリカや西欧に忌避されたのを知り、中共政府がそれを隠し続けているのを知る事になる。
中国は、危機にあり、周囲からすれば危険な状態にある。これは、古代から続き、中共で終わる長く迷惑なエピソードとして、やっと、味気なく終わる兆しかもしれない。
それが、古代の感覚を持って現在に至ってしまった中国の終わりでなければ、人類は、まだ悩まされる事になる。
感情的になり、怒りに身をまかせると、視野が狭くなり、議論など出来るものではない。議論は冷静に進めなければ、自分の間違いや、相手の正当性といった事が理解できなくなり、無駄なものとなる。ただ、自分の主張を言い募り、言い張るのは議論ではない。
左翼野党を見ていると、そんな初歩的な事が理解されていない。あるいは、わかった上で無視している。彼らは国会での議論を軽んじ、自分たちの政治宣伝をしようとしているだけだ。
だが、もちろん、そのような邪心は成功していない。心ある人々に呆れられ、見捨てられてしまったからだ。
彼ら左翼は、人々の不満を焚き付け、感情的にさせ、理性や知性を失わせ、自分たちに従わせ、操る宣伝工作行為を政治と取り違えている。彼らもまた、そのように操られた果てに、操る側になったからだろう。まともな人は、みんな途中で離脱した事だろう。残ったのは、感覚が鈍く、理解力にとぼしく、攻撃的で、自分勝手な人ばかりだ。ただし、自意識としては、知的で論理的で先進的だ。彼らほど非論理的で保守的で、変化を嫌う人々はいないのだが、それでも自分は先進的だと思い込んでいる。そんな風な心的構造は、まったく興味を引かないものだけれど、そうした点を、彼ら彼女らは、互いに嫌いあっているのかもしれない。
さて、何の話かというと、税金を使ってやっている国会だ、感情的になった議員は、一時退席させ、冷静になってから戻らせるようにする事を提案したいのである。声を荒げたり、怒りという言葉を使用したり、激した態度をとったら退席させていいだろう。議論の妨げになり、時間を浪費させる。
フットボールのような激しい運動競技でさえ、乱暴な言動は退場の対象となる。建設的であるべき国会の議論において、かえって破壊的な言動が容認されているのは間違いだ。
審判を決め、短い時間でいい、退席させるようにすれば、議員先生たちも意識して冷静でいようとするだろう。
また、審判に加え、映像と音声の記録を残すようにすれば、テレビ中継の時だけ恰好つけて、後は居眠りしている議員もいなくなる。昔々、菅直人が師と仰いでいた市川房江は国会で寝てばかりいたという。あの方が良かったのは大政翼賛会推進派だったという点だけかもしれない。
いかがなものだろうか?「国のため」と言いながら、「国」の前の「中」という1文字を隠し、本当は「(中)国のため」に活動している人々に、日本の国会を、これ以上妨害させるべきではない。
議員たるもの、国会は立法サービスの場であり、議員はサービス業だという事を、肝に銘じていなくてはならないだろう。
石破茂先生、日経ビジネスのインタビューでトランプ米大統領をこき下ろし、
「少なくとも世界が前よりよくなったと考える人は少ないでしょう」
なんておっしゃっちゃったりしたりしてる。
その後、
「新型コロナウイルスの大流行への対策も、米国が成功しているとは思えない。イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)やバーレーンとの国交正常化や、台湾へのチェコの代表団の公式訪問、ソマリランドによる台湾の代表機関の設置……。背後には米国の影が見えます」
と続けていらっしゃる。
コロナ対策って、まず、各州ごとの自治の範囲のようにも思えますが、トランプさんが悪いですよね。それに、英国だって、フランスだって、ブラジルだって成功してるとは言えないのもトランプさんのせいですよ。けっして中国が最も重要な初期の段階で、何が後ろ暗いのか、隠ぺいし、嘘をついた挙句、世界がこうなったしまった。責任は習近平の中国、中国共産党の中国にあるなんて事はないです。はい。
イスラエルが中東各国と国交正常化するのは悪い事ですよね。いくら、イランがロシアや中国、北朝鮮の支援で核武装しつつあって脅威が飛躍的に拡大してるとは言え、前は戦争してたんですから、平和になっちゃいけません。中東戦争やらなきゃね。平和になるんだったら、ロシアか中国かイランの下での平和ですよね。ともかく、アメリカはいけません。
アメリカだったら、いいのはトランプさんではなく、民主党ですよね。
台湾にチェコ代表団が公式訪問するのも、もうまったくダメです。中国が自国領土と主張している台湾を、勝手に国として認めるなんてね。いけません。台湾は中国が軍事力をもって蹂躙し、併呑しなくちゃだめです。それを、独立国として認めたりしたら、外国と戦争する格好になっていけません。はいはい。
ソマリランドも、何て事するんですかね。中国が怖いって、わかってないんですかね。もう。
色々と、背後には米国の影です。イスラエルとUAEの国交正常化の時、トランプさんは表に出てニコニコしてました。背後で影です。
まったく「世界が前よりよくなったと考える人は少ない」ですよ。イシバ先生のお言葉通り。ヨッ、ニクイよ。ヨイショーッ!
オバマさんが大統領の時、色々と中国の悪辣な行為の報告が上がってたのに、オバマさん、たな晒しにしてたなんて事はないですよね。国より家庭を大事にする方ですから。それをトランプさんがやっと手をつけ、処理してるなんて、イシバ先生なら御存知なのを知らん顔して表面的な事を言ってるなんて、そういう非難をする者なんかいませんよ。もし、知らないなら、本当に情報から外されてるなんてね。ないですよ。イシバ先生、深いんですから。
いや、イシバ先生、いつもながら鋭い。バイデンさんとイシバ先生の日米、見たかったです。会談しても、両方とも何言ってるのかわからないでしょうけど、会談で言ってる事がわからないなんて、小さい、枝葉、些末な事です。
いや、惨敗、まったくもって、残念です。菅さんに人望がありすぎましたね。政治家に人望なんて不用ですよ。菅さん、派閥もないなんてね、いけません。イシバ先生はちゃんと派閥持ってるんですから。
ああ、負けて、もう、鳥取の方にお帰りに・・・あ、ならない。そうでしょうとも。まだまだこれからいくらでも未来のある先生ですから・・・
日本学術会議って、昔は今よりも日共の学者多かったらしいから、その頃に、自民党が左翼への配慮で好きにさるようになったんだろうね。それが惰性で続いて来たけど、対中国政策の転換の一環もあって、やり方を変えますよという話でしょうか。
左翼の学者が大学に対して妙な力を持ち、親分学者の子分になると、大学教員になりやすいとかあったけど、今はどうなのかしらね。
受験産業でも、左翼指導者として有名だったオッサンが塾講師の親分で、経営者がそれを怒らせたか何かで有名講師をゴッソリ引き連れて移籍したなんて話を聞いた事がある。
日教組から始まって、教育分野って、左翼の巣で来たもんね。文科省通して、相当な金が動いてると思う。
菅さん、そこに手を付けるのだったら本当に偉い。やって欲しいし、頑張ってもらいたい。
英国が中国の新疆ウイグル自治区での人権侵害を憂慮し、2022年の北京冬季五輪をボイコットする可能性があるという。
オリンピックと政治は切り離すべきだけれど、だったら、よけいに中国開催のオリンピックは不参加にすべきだろう。中国は他の事と同じくオリンピックの政治利用しか眼中にない。
日本も不参加にすべし。
自民党の足立区議白石正輝センセが
「日本人が全部レズやゲイになると足立区が滅ぶ」
てな事を言ったらしい。
「日本人が全部」というのが、最初からイケてる。そうなったら、世界中からそっち系が集まって、超観光立国になるかもしれない。ノンケのいない島国、二丁目国。俺、難民になっちゃうけど、滅びるって事はない。小松左京が生きてたら『日本二丁目』なんて書くかも。
でも、白石センセ、「日本人が全部」から、「足立区が滅ぶ」という小さい所に着地しちゃった。区議歴長くて、外を見る視野がなくなっちゃってるのかもしれない。
足立区出身者としては、足立区が滅びてもいいやと思うけど、その前に、LGBT(今のところ、この4文字にQが入ったり、Tが増えたり、色々とあるらしい。4文字から10文字を超えるのまで見た。もう、文字数で言う方がいいかも。「11文字言葉」みたいなね。で、基本は4文字みたいだから、とりあえず「4文字以上言葉」にしとこうか)って、「なる」ものじゃなさそうだから、ゾンビと違って、続々と人がLGBTになって行くという事態にはならない。週末に「ウォーキングデッド」を一気見とかしない方がいいね。
昔、イギリスでアラン・チューリングという偉大な数学者が同性愛者だったため、裁判で精神科の受診を宣告され、馬鹿ばかしくなって自殺したなんて事があった。チューリングは第二次大戦中、ドイツ軍のエニグマ暗号を破った英雄だったんだけど、英国特有の間抜けさで死なせてしまった。チューリングは先駆的なコンピュータの開発もしていたけど、ダーウィンの甥っ子だったかな、そのダーウィンが所長だった研究所でまったく理解されなかった。イギリスはその時、コンピュータの最先端を一瞬だけ走っていたのに、保守的で視野の狭い年寄りたちが、寄ってたかって未来を窒息させてしまった。コンピュータの世界では、今でもチューリング・マシンというのは時々話題になる。少なくとも、終戦直後の時代で、後のアップル・コンピュータよりも上を行ってる機械だったようだ。理解できないからって、馬鹿にしちゃいけないね。
余談も余談だけど、チューリングが暗号解読に使ったのがベイズ統計で、今だとAIにも使われているんだけど、エニグマ破りの成功のおかげで、ベイズも軍事機密に入ってしまい、爆撃機の事故で海中に沈んだ原爆の捜索とか、沈没したロシア原潜の捜索に力を発揮したものの、最近まで統計学としては傍流に追いやられていた。
つまり、4文字以上言葉は感染したり、治ったりするものじゃないという事だ。一カ所に集めて、安定剤飲ませ、重労働をさせれば、男は野獣のように女を求めるようになり、治ってしまう・・・なんてのはありえないから。
終戦直後、上野公園にオカマが集まってて、当時はブルーボーイと呼ばれてたんだけど、警視総監が視察に来た時に、ブルーボーイの一人が警視総監をぶん殴ってしまう事件があった。その後、当時三国人には勝てないでいた警察だけど、上野公園でオカマ狩りだけはやった。それでブルーボーイがみんな葛飾柴又に逃げた。柴又は団子屋が浅草に団子を納めていたんだけど、関係が深く、浅草にはずっとサイズの大きな女物、いや、ええと、そっち系物の靴を売る店があった。銀色のハイヒールとかね。
そっち系が増えても、滅びたりしないというのは柴又の例を見てもわかりますね。歴史に学びましょう。
白石センセ、歳をとると色々と世を憂うるようになるのは、軽い老人性鬱の可能性もあります。あんまり心配なさらないでください。白石センセが区議やってられるほど、世の中は平和です。
それに、日本の危機は4文字以上言葉ではなく、脅威なのは中国、北朝鮮、韓国、ロシアです。中でも、中国は機会させあれば、侵略して来るでしょう。でも、かつて、足立区には闘鶏場があり、中国人は闘鶏が好きで入り浸っていたようですから、日本が中国に侵攻されたら、足立区はそういうのびのびした中国人相手に、闘鶏で儲けるといいかもしれません。闘犬も、前みたいに足立区に戻せば、きっと愛されるでしょう。
残念ながら足立区は滅びそうにありません。
経団連の中西宏明会長が、トランプ米大統領が近平ウイルス(コロナ)に感染したのは、
「正直にいって、ちょっと不注意ではないか。ある意味、典型的な自業自得だ」
と言ったという。
よけいな事言う人だな。こういう時は、まず見舞いを言うべきだろう。たかが経団連の会長ぐらいで偉くなった気持ちでいるのだろか。親はどんな教育したんだ?
ええと・・・会社は・・・日立か。ケチだな。硬直してて、下からのフィードバックのない会社だ。生産性もイマイチな所がある。いい社員がいるけど、生かせてない印象だ。
やっぱ、余計な口叩いてないで、自社を点検した方がいい。製品、パッとしないし。
何だか、今度のアメリカ大統領選挙って、トランプさん支持と反トランプさんの対立で、バイデンさんはあんまり関係ない印象だね。
親トランプか反トランプかって、そういう中身の薄さって、バイデンさんの薄さだよね。言っとくけど、あの人が大統領になったら、何言ってるかわからないし、言った事忘れるに決まってるし、副大統領が何やらかすかわからないし、危なっかしいったらない事になるぜ。喜劇映画ならそれでいいけど、アメリカがそれじゃ人類は滅亡する。
包丁は調理器具だが、人を刺せば凶器になる。
日本刀は美術品だが、武器と認識されている。
言葉は優しく人を慰める事もあるが、残酷に傷つける事もある。言葉で愛情を詩にうたういもするが、その愛情が憎悪に転化する事もある。言葉は包丁や刀などよりはるかにやっかいなもので、凶器である事が本質なのかもしれない。
刀は自分も人も傷つけたり、死なせたりする恐れがあるので、取り扱い方法も含めて作法が必要とされた。剣法にそって扱う事で、最低限、自傷事故は防ぐ事が期待された。また、礼儀は、争いを避ける事、礼儀に叶う事で分を保持できた。その場の分が自らにあると信じられれば、争いになっても精神的に動揺せずに戦える。今風に言えば、メンタルを強くして、勝つ確率が高くできた。作法と礼儀はそうした中身を持っている。
小林秀雄だったか、酔っぱらって暴漢だかに殴られ、家で寝ている所に中原中也がやって来て、酷い顔になったとか、散々にこき下ろした。小林秀雄は、そのこき下ろしの多様性に「さすがに詩人だ」と感じ入ったという。
言葉というのは、かくも残酷で容赦ないものなのだ。洗練されればされるほど、鋭利で毒々しくなる。
言葉であっても、刃物と同じく、人を傷つけないというのは当然だろう。そのためには、言葉は刃物以上に人の精神を深く、時として修復不可能なまでに傷つけるものだという認識が必要になる。その認識なくして、人を傷つけない言葉などありえないからだ。
そんな事もわきまえずに杉田水脈を攻撃する者の愚かさが、言葉が凶器である事を野放しにする。
白井聡が松任谷由実が安倍晋三元首相支持だというので「死ね」と言ったのは、「良心」的立場からすると、絶対的な悪である安倍晋三元首相を支持したというので、松任谷も「悪」となり、「悪」は死ねという筋道で出て来た言葉だろうと忖度できる。白井の知能の低さばかりでなく、その「良心」のやっかいさも見えて来る。
あの「良心」的な人たちは、社会的なクラスターを形成している。それを「良心」的な側、陣営と言っていいだろう、それに属していると思っている。アイデンティファイというヤツだ。で、「良心」陣営の敵は自民党だから、その中でも国民的な支持を集めていて、「良心」陣営の核である日本共産党などが逆立ちしても歯の立たない安倍晋三さんは最も憎むべき敵という事になる。
「良心」陣営の中では、日共と立民とか、色々と派閥があって、ここはここで時として殺し合いまでする関係で、仲良しという事はない。が、しかし、全体としてほとんど支持がなくなってしまったので細かな事は言わなくなり、人殺しの兵隊どもが高齢で弱ってしまったのもあり、当面、反安倍で一致しようみたいな空気があるのかもしれない。いつもながら勝手な話だね。
つまり、ちょっと理解を超えている安倍憎悪は、「良心」陣営の衰弱の表現でしかない。そういう煽る表現しかできないから、彼ら、反省の機会を持てない。
連続強姦魔・広河隆一の悪行がやっと発覚した時、「良心」陣営のフェミニズム女性たちがほぼ沈黙してたのは、連続強姦魔が陣営側の人間だという認識があったからだろう。彼女たちは、女権を第一義とする人たちではなく、良心のメニューにあるからフェミニズム運動に参加していただけで、左翼が女権の上にあったわけだ。実に緩い女権だ。荒廃している。日本のフェミニズム運動は、一人の連続強姦魔によって打倒された。内容としてはそう言うしかない。
陣営に属し、良心のメニューに沿ってやっていけば間違いないだろうという、手抜きとしか言いようのない事をやって来た果てに、まったく中身がなくなり、荒廃した寄りかかりあいだけが残った。まだ、お人よしが沢山いるから、しばらくはそこから供給されるぬるま湯につかっていられるだろうけれど、多くの人が「良心」陣営の低能さに愛想が尽きている。もう信用はないし、相手にもされてない。
君たちに未来はない。
左翼は良心のある人々が維持して来たし、今も支えている。
彼らは良い事だと信じて運動したり、運動を支持している。
困った事に、多くの人が良い事だと信じて、いい事を守るためにひどい事をしたり、見逃したりしている。
良い事なのだから良いんだというので、本当に良いかどうかの検証もなく、ただひたすら信じている。
これはもう信仰と見た方がいい。信仰を組織したものが宗教だとすれば、ソ連が作った共産党などは、世界的によく組織されている。日共はあんなに無能なのに、よく組織されていると言えるのかと疑問を持つ人がいるだろうけれど、旧ソ連からすれば、言う事をききさえすれば馬鹿でもいいのである。革命はソ連が軍事侵攻して起こすものなのだから、どんなに少数だろうと、ひとつの勢力がありさえすれば問題ない事になる。
中国など、日本軍から逃げ回っていただけの毛沢東が、ソ連の後押しを得た上で、強引にモンゴル兵を先頭に立て、蒋介石の国民党軍を破った。ソ連軍と国民党軍の戦いだったから国民党は負けた。朝鮮戦争も、ソ連軍、中共軍が韓国に攻め込んだ。中国軍を指揮していた林彪は丸腰の中国人を最前線に追い立てて突撃させ、米軍の精神と弾薬を消耗させた。中共にしてみれば、中国人の命は米軍の弾薬よりも価値がなかった。
北朝鮮軍(ソ連軍と中国軍)は、韓国全土を掌握しかかったが、マッカーサーの米軍に現在の国境まで押し戻された。金日成はキリスト教徒の家で生まれ、戦時中は満洲匪賊をやっていた。それがソ連軍の兵隊になっていた関係で金日成と名乗り、将軍様に収まった。
革命なんて、こんな調子のものなのだ。
ところで、革命は、左翼にとって至上の価値である。良い事の最高峰だ。
左翼にとって最も良い事は、ソ連の侵攻を待つ事だった。それ以外は、待ってる間の時間つぶしというか、何かしてる風を装う誤魔化しだった。
ソ連は当然、そこらはよくわかってるから、時間つぶしのネタをもったいぶった形で指示して来た。何とかテーゼとか、そういう指令だ。
日共は、そういうのが来るたびに右往左往したんだろうね。きっと真面目に服従しただろうと思う。
こうして、良い事というのが決まって行った。
良心的な人たちは、この良い事に参加すればいいという事になった。良い事の効率が非常に上がったのではないかと愚考する。
参加者が増えると、規模も拡張するので、良い事のメニューもどんどん増えて行った。
とりわけ、アメリカが南に、ソ連が北についたベトナム戦争では、アメリカで反戦運動を起こして戦争の足をひっぱる作戦が成功したソ連は、イケイケの拡張戦術でメニューを増やした。
アメリカでの反戦運動の成功は、黒人差別に反対する公民権運動の潮流にうまく反戦運動を乗せたからだった。アメリカは黒人への人種隔離を行っていたが、1950年代から1960年代に公民権運動が盛り上がり、人種隔離など差別政策が撤廃されて行った。
公民権運動は立派な運動で、南北戦争前からある黒人差別をなくそうという意志の表れだった。大きな運動だったが、そこにアメリカ左翼も参加していた。これがソ連の指示でベトナム反戦運動を始め、公民権運動の熱気の中で広まって行った。
北ベトナムも旧ソ連同様軍事国家だったが、そこは口をぬぐって、アメリカだけを非難する反戦運動が成功した。ソ連は、アメリカが北ベトナムと戦っているという幻影をうまく見せたと言っていい。実際は、北朝鮮軍も出ていたし、ソ連軍も参戦していた。だが、北ベトナム側の軍事支援は隠ぺいされていた。
反戦運動をやっていた者たちが、女性運動、環境運動といった様々な運動を派生させて行った。メニューが広がった。公民権運動から出て、左翼と結びついた黒人運動もあった。この流れが現在まで続いているようだ。
ソ連がパレスチナ組織を武器輸出に使っていた関係だろうか、左翼はパレスチナ側に立った。この中途経由の武器がヨーロッパの過激派に売られ、爆弾や銃撃などテロの吹き荒れた鉛の時代をもたらした。パレスチナ支持は、なぜか反イスラエルとなった。スターリンやトロツキーがユダヤ人嫌いだったせいなのか(トロツキーは自身もユダヤ人であるのにユダヤ人を嫌悪していた)、マルクス=レーニン主義がナチズムと親和性が高いせいなのか、その理由はよくわからない。
この旧ソ連の武器販売ルート、南米ではキューバが代理店となって南米ゲリラに販売した。南米ゲリラは武器購入資金のためにカルテルと手を組み、営利誘拐事業を起こすなどした。人身売買も行っているようだ。武器と麻薬、人身売買は混然一体となっている。これがアフリカから中近東に事業輸出されてヨーロッパの難民問題を引き起こした。
(アメリカの)戦争反対、(アメリカの)人種差別反対、(アメリカの)女性差別反対、(アメリカの)環境汚染反対といった良い事のメニューが出来て行った。他には多様性とか、色々とあるがよく知らない。
このカッコの中を他の西側先進国に変えれば、良い事が出来る。楽でいいシステムかもしれない。
他には、第三世界支援というのもある。第三世界論は旧ソ連が言い出した議論で、当時は、ソ連による後進国支配の正当化の役割を担っていた。これが、いつの間にか、現地の専制政治化によってソ連や中国や北朝鮮の武器の購入費になってしまうのに、それを無視して援助を送る支援事業の理論になった。融通無碍というか、変幻自在というか・・・である。
環境派は、旧ソ連、東欧、中国、北朝鮮の環境破壊は一切問題にしない。これは左翼国家には問題などないという硬直があるからだ。良い事のメニューにないものは、悪い事か、存在しない事のどちらかのようだ。
この硬直を、良心をもって押し通す。当然、そんな馬鹿げた事に歩調を合わせられない人の方が多い。だが、「良心」の人々からすれば、それは脱落者でしかない。彼らは良い事メニューを護持し続けるのに全身全霊を傾けている。
別に日共に限らない。革共同だろうが、共産同だろうが、青だろうが、みんな同じだ。
だから、彼らは手が付けられない。自然死して行って、時間によってかき消されるのを待つしかない。今後、増加する見込みがないのが救いだ。現在の個体数が維持される事もない。
ここから教訓を引き出すとすれば、良心というのはとてもいいものだけれども、自分の良心は自分でよく考えて用いなければいけない。既製品の良い事は駄目だということだ。
共産党は、良心のファストファッションで、一時は良く売れたし、今でも老舗のようにふるまっているけれども、良心はファストファッションにはマッチしないものだった。そこもマルクス主義の間違いのひとつだったと言えるだろう。ファストファッションが悪いのではなくて、良心のファストファッション化がダメだと言っているのはご理解よろしく。
もちろん、既成メニューに入っていた良い事は、一切合切廃棄すべきだろう。良い事なんだからなどと、惜しんでいたら、ファストファッション化の汚染は駆逐できない。
観光立国、世界の中国離れでアテにしてた中国人観光客が見込めなくなるんで、お終いかな?
あの、騒々しく、人をうんざりさせる事に関して超一流とも言える連中が来なくなるのは嬉しい。
オリンピックが実現しないと、ゴ―トゥーで観光立国は幕引きだ。
どうなるかな? ほぼ他人事だけど。
法輪功のサイト大紀元に、中国共産党政府が聖書を書き直しているという記事があった。聖書のエピソードの結末を変えてキリストを悪人にしたりしているという。聖書改ざんは中国各地で色々行われているらしい。
どうせなら、キリストが習近平の弟子になり、中国共産党に入党したとか、やればいい。やれよと思う。冬になったらやるかも。
しかし、中共、ジョージ・オーウェルが『動物農場』(Animal Farm)で随分前に書いた通りにやってる。あれって、オーウェルの皮肉なんだけど、わかってるよね?
もう、マルクス文献も改ざんして、マルクスが書いたのは『中国共産党宣言』だったとか、習近平を大絶賛したとか、マルクスが習近平とSNSでお友達になったとか、やればいい。
ついでに、マルクス=エンゲルスじゃなくて、マルクス=習近平とするとか、いや、習近平=エンゲルスのがいいかな・・・そんな風にするとかもいいね。あくまでもついでで。
早くやらないと、日共の不破哲三がマルクス=不破哲三って、先にやっちゃうかもよ。あれも、自分が一番偉いから。
スウェーデンが、スウェーデンの衛星地上基地の使用契約を延長しないようだ。
スウェーデン宇宙公社の基地は国内の他、オーストラリア、チリにあるが、これを「地政学的な情勢の変化」を理由に使用を認める契約の延長を行わないという。
中国外務省の報道局長汪文斌副は
「中国とスウェーデンの宇宙協力は商業ベースで国際慣行を順守しており、宇宙の平和利用が目的だ」
と記者会見で述べたというが、中国の商業ベースが政治、いや、中国共産党の支配下にあるのは、すでに世界の知るところとなっている。第一、商業ベースというのは、中国では、企業を経営している中国共産党幹部が自分の懐を豊かにするという意味だ。まとめて言うと、中国政府=中共の意を受けて、裏で中共幹部が裏金作りをするのが、中国での商業ベースの意味になる。
そういう事がバレバレになって来て、これはいけないというので世界は中国を切り離そうという動きになりつつある。これは、共産主義に甘かった世界が、やっぱ、これとことん駄目だわと認識して来たという事で、もっと早くわかっていて欲しかったが、わからないよりはわかった方がいいので歓迎すべきではある。
目に前の現実を直視し、世界を良くして行くには、共産主義などというのは、どうしようもないノイズでしかない。中国、北朝鮮を筆頭に、共産主義の国々、また、ロシアのような元共産主義で、どこまで脱却できているかわからない国々が、個々人の内面にまで干渉するのは、個々人を抑圧しなければ権力が維持できないからだ。つまり、最低限、ロシア革命から現在まで、政治革命は失敗国家を生み出しただけという事だ。
その意味で言えば、イスラム革命のイランもすでに失敗国家と言える。北朝鮮に見られるように、失敗国家は核武装をして世界を威圧し、脅したがる。実に馬鹿ど真ん中な事だ。
失敗国家中国が、せっかく世界が暖かい気持ちで迎え入れ、仲間にしようとしたのに、裏で策を弄して侵略、略奪し、我が物顔にふるまいはじめた。歪んでいる。
中国、ロシア、イランが仲良くして、失敗国家クラスタとなっている。これに、シリア、北朝鮮もくっついている。リビアも入るのかな? 名前を列挙すると、惨めさが浮かび上がる落伍者どもだ。
日本は、中国人に土地を売ったり、観光客を受け入れたりするのはもうやめよう。中国派の台湾人は警戒しよう。もちろん、習近平を国賓にするなど、絶対にやってはならない。
中国が、ウイグルだけでなく、チベットでも強制労働や「教育」=洗脳、軍事教練を行っているのが、やっと表に出て来た。本当にまあ野蛮なこと。
チベットか・・・昔、ジェット・リー主演の映画で、中国がチベットを守ったみたいな大ウソ設定の作品があった。ジェット・リーは中共の手先カンフー芸人だけど、仕込まれ方だけは物凄いから、武術としても意味は知らなくても、やれと言われた事は出来てしまう。中共としては使いやすい芸人さんだ。
チベットは、中国に侵略されて以降、悲惨な歴史をつづっている。だが、それは恥ではない。あんな小さな国が、中国のような凶暴で野蛮な大共産帝国を相手に何とか内面性を守って来た。中共は、まだ「教育」をしなければならないザマなのだ。
もちろん、中共の「教育」は、洗脳の事だ(中共に限らず、ロシアでも、北朝鮮でも「教育」はあるし、今はどうか知らないが、ベトナムもやっていた)。洗脳は、拷問などの苦痛によって人格を破壊した上で、中共に忠誠を誓う精神を叩きこむもので、朝鮮戦争で捕虜となった国連兵(主に米兵)が洗脳された。
アメリカはこれに衝撃を受け、行動心理学(マインド・コントロール)の研究を始めた。英国やカナダも参加した、この大研究プロジェクトから、自己啓発セミナー、脳科学などが派生したと思われるが、非人道的な内容も伴う秘密軍事研究だったため、ほとんどは闇に葬られたままになっている。
でも、西側の研究は、まだ、多少は漏れたり、問題になったりしているだけいい。ロシアや中国の研究はまったく知られないままになっており、しかも、中国の例にみられるように、今でも行われている。
資本主義だ、共産主義だと言っても、国家は国家だから、その時々で、半分、いや、6割がところは同じやり方をするしかない。8割、9割かもしれない。問題は、1割か、それ以下かもしれない違いなのだ。そこでどっちがいいか、優劣がつく。
中国はデタラメなやり方で、その違いを大きくしてしまった。もちろん、中国は劣っていて、国内外を問わず不幸を広めている。今の台湾とは大きな違いだ。
チベットには、ダライ・ラマという精神的支柱がいる。中国には精神的支柱はいない。ただ、共産皇帝習近平がいるだけだ。やはり不幸だ。
中国は愚かだ。
昔、昭和30年代頃、芸能人は日共ばかりだった。映画界も監督から裏方まで、日共が多かった。演劇だってもちろん同じ、今もその名残りがあるらしい。
戦後すぐは、進駐軍の政策もあって、米軍相手の仕込み屋さんと共産党が芸能界を作っていた。それが変わるのは1970年代に入ってからだろう。ニューミュージックが出て来てからじゃないかと思う。
よくある誤解に、全共闘がビートルズを聞いていたというのがある。まず、ビートルズなんか知らない。田舎から出て来て、テレビはもちろん、下宿にラジオも持っていない学生たちが、どうやってビートルズに触れられたというのだろう。ああいうものを聞き、知っていたのは、都会の金持ちの子であって、全共闘で兵隊やってた連中ではない。その辺りの事情は日共も同じで、民青だってビートルズなんて知らなかったろう。
全共闘が盛り上がり、日共民青も全共闘が足元にも及ばない頭数をそろえられるようになったあたりで、グループサウンズの流行が終わり、新しく演歌が流行歌の主流になった。ナベプロ・ポップスからロカビリーと来て、グループサウンズに至る流れは、演歌の登場で途切れる事となった。
芸能が薄暗さを払拭するには、まだ時間が必要だったが、その第一歩は、日共や左翼が傍流となって行く動向から始まった。そうやって、芸能は、左翼=反動から解放され、政治からの逃走を始めた。80年頃のパンク・ロックは反動の最後のあがきだったと言っていい。(言うと、感情を害する人がいるだろうが、冷静になれる時が来たら考えて見て欲しい)。
そして、最近では、芸能人が左がかった言動に走るのが珍しいものとなった。何年もしないうちに、そういう人もいなくなるだろう。
やっぱり、世の中は昔よりもずっと良くなっている。日本人は、日本を良くし続けて来た。
中国に対する国際的圧力で習近平が失脚するかもしれないと一部で言われているらしい。
だが、習近平を引きずりおろすだけの力を持った第二勢力は、おそらくいない。普通、二番手がトップの後を取るものだが、その二番手はすでにかなり力を削がれてしまっている可能性が高い。自分をやっつけるのは、下の方にいる連中ではなく、近くにいる二番手、三番手の勢力だという事は、習近平が日々感じているだろうし、知り抜いてもいるだろう。習近平が寝首をかかれるようなスキを作るなどありえない。
中国に対する冷戦は始まっているが、中国がこれに耐えられるわけはない。中国の選択肢は、強いられた冷戦に耐えぬくか、熱い戦争にしてしまうかしかない。
中国は、国民の犠牲など何でもない。人民民主主義とは、人民を消耗品とする思想だからだ。毛沢東も、1億や2億、死んでもかまわないと言い放っていた。中国人もあの頃よりだいぶ増えたから、習近平は3億以上死んでもいいと思っているかもしれない。
世界が冷戦を強いるなら、こちらは世界に熱い戦争を強いてみせよう。手始めは、やはり台湾か、インドか、選ぶのはこっちだとでも思っているだろうか?
中国から仕掛けた見えない侵略戦争は、冷戦というしっぺ返しを受けた。中国にも、アメリカにも、何が何でも戦争を避けようなどという発想はない。このまま行けばどうなるか、あまり考えなくても答えは明らかだ。考えたくない答えではあるけれど、危険はすでに高まっている。
中国が中国の主権、中国企業の利益を損なうと判断した外国企業をリスト化し、輸出入や投資を禁止・制限する制度を発表し、即日施行した。
もう、中国なんか相手にするのやめて、日本企業は撤収した方がいい。
それと、中国人に日本の不動産売ったり、永住権与えるのやめよう。
今の永住権は無期限に凍結し、中国がまともな国になるという、永遠の向こうあるかもしれないが、その状態になるまで解除すべきではない。
また、中国人、中国人経営企業が所有する不動産も、購入時点の価格か、現在の査定価格の安い方で買い上げるか、5年後なりの買い上げ期間の後は、強制接収するといった法律を決め、日本が中国の物にならないようした方がいい。
日本企業への投資も排除すべきで、中国が仕掛けている、金、人、情報のすべてを使った戦争に対応しなければならない。
これは戦争であり、すでに、戦争は、銃と大砲で戦火を交えるようなプリミティブな段階を超え、人間活動のすべてを包み込むものになっている。これは政治がすべてに優先する中国にとっては、政治権力の思い通りに出来る戦争形態であり、彼らは、この戦争において、他の国々の先を行っている。
中国はすでに戦時体制をとって、世界に対して来た。私たちは、そんなつもりなどなく、中国による戦争に巻き込まれている。国産よりも中国製の物が安いという事が戦争の一環だなんて、これまでは思ってもみない事だったからだ。この戦争は中国製戦争であり、まったく勝手が異なるのだ。
一帯一路とは、そうした中国の戦時体制から出て来た侵略政策だった。そして、近平=コロナ・ウイルスのパンデミックはそこから出て来たものだ。
近平=コロナ・ウイルスは中国軍が作った兵器と断定していいだろう。万が一、そうではなくても、嘘と隠ぺいによって世界的パンデミックを引き起こした中国には、それが意図したものであろうとなかろうと、生物兵器使用と同等の責任がある。
私たちは、中国に立ち向かい、自らを守る事で、戦争に勝利しなければならない。敗北は、私たちに、中国による支配、現在のウイグル人の運命をもたらす。
デジタル・データや通信絡みの法案が出るたびに騒いで、恰好つけてオーウェルを引き合いに出したりする各国のマスコミ、中国がすでにやっていて、さらに推進強化しようとしているのは、『1984』でジョージ・オーウェルが描いた、ビッグ・ブラザーによる監視社会そのものなんだけど、そこは言わないね。
オーウェルは共産主義社会を批判して、こういう非人道的国家になるんだという警鐘を意図して、『1984』『動物農場』を書いた。また、それには、スペイン内戦への従軍体験が下地となっていた。
ロシアに指示された共産主義者たちが、アナーキストを大量処刑(虐殺)した時に、アナーキスト派の志願兵だったオーウェルも、危うく殺される所だったのだ。ロシア派共産主義者によるこの裏切りで戦線が崩れ、スペイン内戦は、人民戦線を打倒したフランコの勝利に終わった。
おそらく『1984』も『動物農場』も、『カタロニア賛歌』も読んだ事などない左翼やジャーナリストが、聞きかじって引き合いに出すのだろうけれど、日本は監視社会になどなっていないし、これからもそうなる気配などない。だが、中国はすでに監視社会であり、その監視は常に強化されている。
ビッグ・ブラザーは、西側先進国政府の事ではなく、人民の名を僭称し、人民を奴隷にしている共産党政権を指した言葉だ。中身に関して取り違えたり、嘘をつかないようにね。
東京新聞が「空気を読まない」なんて宣伝してるけど、偏った界隈の空気は十分すぎるほど読んでるよね。逆張り路線は失敗してるけど、毎日とどっちが読者少ないんだろ?
最近、友達とよく話すんだけど、ハリウッドは金に目がくらみ、中国に膝を屈してしまい、情けないったらない。
ハリウッド左翼と映画産業に投資するウォール街の亡者が、中国マネーに転んで、ここ何年もあからさまな中国寄り映画が作られている。
ネットフリックスなどの配信でも、中国に媚びた作品は多い。中国をヨイショしてるのは、ディズニーだけではない。
昔、『逃亡地帯』はクソ駄作だった。『フルメタルジャケット』も、原作は良かったのに、最低の駄作だった(キューブリックは『博士の異常な愛情』もオソマツだった)。いや、他にも、駄作は山ほどあり、時間と金を損して来たが、それでも、楽しんで来た。
だが、それもこのままだと終わる。媚中映画の質があまりにも低く、つまらないからだ。ハリウッドの底の浅さが透けてしまうと言ってもいい。それでも、何でもいいんだろう。中国市場に合わせ、中共の意向に従い、金儲けに邁進する。それも映画産業のまっとうな努力だろうから、止めない。
ハリウッドは中国向け映画を作る場所だと思えば、気にもならない。こっちは見なければいいだけの話だ。もう、楽しくないからだ。
さようならハリウッド、復活を願っているけど、死んじゃってもいいよ。
米民主党副大統領候補カマラ・ハリスの夫ダグラス・エンホフがパートナー契約を結ぶ国際法律事務所DLAパイパーは中国企業と緊密な関係にあるという。
これ、けっこうポイントになる話で、バイデン政権が誕生した場合、大統領が何を言ってるのかよくわからないという問題、はっきりわかる時には口を滑らせてるという問題に次いで、副大統領が中国と利益を共にしているという問題となる。
世界的な法律事務所であるDLAパイパーは、中国で30年近くビジネスを展開しており、中国投資コンサルティング部門に140人の弁護士を配属している。また、中国事業推進のために中国共産党幹部も雇用している。
この中国共産党幹部についてひろってみる。
〇 DLAパイパーの訴訟・規制部門の責任者および国際仲裁部門の共同責任者を務める楊大明は、2013年に国政助言機関の中国人民政治協商会議代表に任命され、2019年に同会議の常務委員会に昇格した人物だ。
〇 趙菁上級顧問は、中国国際経済貿易仲裁委員会の事務局次長を務めた人物だ。
〇 DLAパイパーの共同経営者劉果萊は、TikTokの親会社北京字節跳動科技(バイトダンス)に投資していた。
中国共産党幹部って、副業が認められてるのか、あるいは、DLAパイパーが中共幹部の出向先なのかはわからない。
DLAパイパーの業務を見て行くと、中国国務院の直接監督下にある国有企業、招商局集団に対して、25億ドルの技術取引に関するアドバイスを提供した。招商局集団は、中国の広域経済圏構想「一帯一路」を牽引する重要企業である。
他にもDLAパイパーは中国最大級の国有不良債権管理会社の子会社である華融投資や、国有の鉱山・精錬会社である中国黄金集団とも契約を結んでいる。
民主党、副大統領に選んだ人の亭主がこういう所の関係者だって、わかってないはずはない。まだ候補者ではあるけど、政権中枢に中国関係者を入れようとしているって、どういうワケだろう・・・?
ツイッターが、香港からアメリカに亡命した免疫学者の閆麗夢(えん れいむ)博士のアカウントを開設翌日に閉鎖した。
閆麗夢博士は、自らの研究を踏まえ、
「中国共産党は意図的にウイルスを作成し、故意に放出した」
としている。
閆博士のアカウント閉鎖の理由は、この主張以外に考えられない。
ジョシュ・ホーリー米上院議員はこの件についてツイートし、
「今やツイッターは、公然と北京側に味方している」
と批判した。
これは、コロナ・ウイルスがバイオ兵器であり、中国がこれを使用し、ツイッターが隠ぺいに加担したというストーリーだろうか?
そういう劇的なのはドラマだけにして欲しいのだが、中国だと、ありえない事ではない・・・嫌な国だ・・・
ま、当面、コロナが中国の兵器で、パンデミックが作戦行動である可能性を踏まえておいた方がいいかもしれないね。
中国で、今度はブルセラ菌の感染があった。ブルセラ菌というのは、ブルマとセーラー服の事ではなく、家畜の感染症で人間にもうつる。中国甘粛省蘭州で保管していた菌が、中国らしく、管理がズサンだったんだろうね、漏れて、保管施設の周辺住民3000人以上に感染した。ただ、現地当局が、中国らしく、最初、感染者は200人と発表していたので、3000人というのも、実際をどこまで近似しているかどうかわからない。
スペイン風邪の致死率は、3派の合計で1.7%から2%だったが、治療しない場合のブルセラの致死率は5%という事で、恐ろしく高い。
中国、近平コロナからの、ブルセラ追い打ちになったら、絶対に許さないかんな。
一時期、 中国が凄いと言っている人たちがいた。手っ取り早く儲けられる国という意味だったと思う。
金を儲けるには、このくらいの軽さがプラスなのかなと考えながら、ぼんやりとそういう人たちを見ていた。
誠に残念なことに、他の才覚同様、お金儲けでも無能なのでぼんやりしていたわけだ。
でも、手っ取り早く儲ける事象と巡り合うなんて、やはり誰にとっても難しすぎるんだと明らかになったと思う。
中国で儲けようとしていた人たちは、中国政府の意向に沿う事を強要されているらしい。企業の情報を提供しなければならなかったりするのは当たり前で、ひどい場合は、脅迫される事もあるようだ。
その一方で、少数民族などが奴隷労働と言っていい過酷な状態での労働を強要されているという報告が多くある。
奴隷労働なら、ほぼ賃金が発生しないから、労働力は安い。手っ取り早く儲けるというのは、奴隷労働の上に乗っているからかもしれない。
奴隷労働というのは、いかにも共産主義国家らしい話だが、中国の場合、中共政権でなくても奴隷が生み出される可能性がある。そういう文化文明として「中国」は古代から存在し、停滞し、あまり変わっていない。まあ、それでも、やはり共産主義国家というか、共産国家主義というか、そういうものだから、元々の素地以上にひどいものになったという事は言えるだろう。確実に。
外交でも、やたらと人の国のやる事に口を出したりして、偉そうにする。マウントを取ろうとしているわけだ。何から何までパクリと人真似ばかりのくせに、何を偉そうにしてるんだろうと、不思議に感じる。凄まじい鈍感さだ。井の中の蛙丸出しだ。
金があるんだぞと、それだけでどこに行っても偉そうに振る舞えると思い込んでいるらしい所が共産主義者っぽいが、そういうんでもないんだよと教えてやる義理は誰にもないし、偉そうにさせとけば金もらえる人たちは、絶対にそんな事は言わないし、もしかしたら、思ってもいないかもしれない。
でも、中国みたいに魅力のない国が偉そうにしてると、げんなりさせられる人は多いだろう。馬鹿じゃねえの? と、形だけは疑問文で感想を述べるといった行為をする。この馬鹿というのも共産主義者の特徴のひとつだ。
世界中が脱中国に取りかかって、経済的な魅力がなくなりはじめた今、金以外の魅力がほとんどないのに、今まで通り偉そうに振る舞い、侵略行為を続けるなんて正気じゃないが、でも、中国はそういう道を邁進し、誰からも嫌われ、相手にされなくなって行くだろう。
中国がいくら偉そうにしても、ああ、そうかいとも言ってもらえなくなり、習近平が
「ワシは溥儀の末裔だぞよー!」
とかわめきたてるのを、一路ボケとか嘲笑していた頃があったなんて、つまらない事を覚えているヤツがいると話題になるような時を、中国の繁栄から、衰退の時と考えて、仮に中国衰退後とする。
それでもちっとも可哀想ではないのは、取柄のなさだろうか・・・
もしかしたら、中国、国賊の大粛清があるかもね。
菅直人、最初っから大っ嫌いだったが、今更ながら平成22年9月に、海上保安庁の巡視船に体当たりを繰り返した中国人船長の釈放にあたり、指揮権を発動した事が明らかとなった。
何だあの野郎というのと、やっぱりなという思いが同時に来た。当時は、何だこの野郎というのと、やっぱここまでやるか、そして、民主党、こいつら・・・という思いが交差した。
政党で最悪なのは共産党だが、民主党は、近代日本で最悪の政権だった。残党が延々と日本の足を引っ張ろうとしているが、すでに勢力は減少している。
日本の法を踏みにじり、共産中国におもねる者たちが政権にあったという事が悪夢だった。
菅直人、韓国だったら刑務所暮らしだ。日本で良かったな。貴様がいくら破壊しようとしても、貴様らの思惑通りに腐り果てる事はなかった。
70を超える宗教・人権団体と500人を超える活動家らがこのほど、米司法省に対し、中国共産党を「国際的犯罪組織(TCO)」として指定するよう求めた。という記事があった。